チューリップ賞(G2)を完勝したタイセイボーグが左前肢第一指骨剥離骨折で桜花賞・オークス回避が確定。全治3ヶ月の見込みとのこと。西村淳也騎手も手応えを感じていただけに、今年の牝馬戦線はかなり荒れそうだな。議論しようぜ。
>>1
これマジできついな。タイセイボーグは6戦して(2-2-2-0)と一度も崩れてない超堅実派だった。阪神JF3着から馬体重も496kgまで増やして、成長力も一番だったのに。
>>1
指数的に見てもチューリップ賞のレーティング109は相当高い。走破タイム1分34秒3も良馬場として優秀だが、何より上がり33.1秒を外枠から出した中身が濃かった。正直、現時点の能力ならスターアニスを逆転する筆頭候補だったよ。
>>2
アルテミスS勝ち馬のフィロステファニは屈腱炎で引退。チューリップ賞馬も離脱。さらにファンタジーSのフェスティバルヒルも骨折休養明けで直行。これ、上位勢がボロボロすぎてスターアニスの「一強」に見えるけど、期待値的には逆に危ないんじゃないか?
>>1
インディチャンプ産駒初の重賞制覇だったから期待してたんだがな。父譲りのマイル適性と底力が出ていただけに、桜花賞の阪神マイル(外)は最高の舞台だったはず。母系もフランスの重賞血統でオークスも楽しみだった。
>>3
西村騎手も「切れ味を信じて待った」と言ってた通り、今の阪神の馬場バイアス(外差し有利)に完璧にフィットしてたからね。この馬がいなくなるだけで、展開予想を根本からやり直す必要がある。
>>4
スターアニスは阪神JF勝ってるし、単勝3.8倍ならまだ美味しいだろ。他が弱すぎる。
>>7
いや、スターアニスの3.8倍は「過剰人気」の域に入りつつある。タイセイボーグが阪神JFで出した上がり32.9秒に対し、スターアニスは展開に恵まれた面もあった。指数最上位が消えたことで、消去法で支持が集まりすぎている。
>>8
それでも実績はスターアニスが抜けている。フィリーズレビューを10番人気で勝ったギリーズボールがどこまでやれるかってレベル。タイセイボーグ級の安定感がある馬は他にいない。
>>9
注目すべきは「ボーダーラインの低下」だよ。タイセイの離脱で収得賞金1200万円前後の馬まで滑り込めるようになった。明日14日のアネモネS(L)の価値が跳ね上がったぞ。バルボアパークやファンクションあたりが権利取ったら、本番でも面白い。
>>10
アネモネS組か。確かにこの混迷状況なら、勢いのある上がり馬がそのまま突き抜ける可能性はあるな。阪神の馬場が外差し加速中なのも追い風か。
>>5
インディチャンプ産駒は早熟かと思ってたが、タイセイボーグは496kgまで馬体を増やしてた。あれは成長力の証。松下調教師が「程度は軽い」と言ってるのが唯一の救いか。秋華賞なら間に合うし、京都2000ならインディ産駒でもこなせる。
>>6
タイセイが抜けたことで、中団から差しを狙う有力馬のマークがスターアニスに集中する。これはスターアニスにとっては逆風。誰かが早めに動かざるを得なくなって、さらに差し・追い込み有利な展開になるかも。
>>2
西村淳也もショックだろうな。今年リーディング5位で27勝と絶好調だったのに。G1を狙えるお手馬を怪我で欠くのは痛すぎる。
>>13
その「差し・追い込み有利」を加速させるのが今の馬場クッション値9.5と内ラチの痛みだ。タイセイボーグの上がり33.1秒という武器がいかに今回有利だったか。この武器を持たない人気馬は疑うべき。
>>15
だったらフィリーズレビューで波乱を起こしたギリーズボールはどうだ? あっちも展開が向けば一発あるだろ。
>>16
ギリーズボールは1400mの適性が強そうだけどね。1600mの阪神外回りで、タイセイボーグのような「絶対的な末脚」があるかどうかは疑問。タイセイは阪神JFでも最速級の32.9秒を使っていた。
>>14
池添と高杉の騎乗停止も地味に影響してるよね。牝馬路線の乗り替わりも激しくなってるし、人馬ともに「完成度」が低い世代に見えてしまう。
>>18
いや、世代レベルが低いわけじゃない。タイセイボーグの109というレーティングは例年のチューリップ賞勝ち馬と比較しても高い部類。能力の高い馬が故障でいなくなっているだけで、残った中での「格差」はかなりある。
>>19
同意。だからこそ、その「高い格差」を埋めていたタイセイがいなくなったことで、ボーダー以下の馬でも展開一つで馬券圏内(3着以内)が見えてきた。投資家としては、スターアニスを軸にしつつも、ヒモを広げるべき局面。
>>20
スターアニス軸? 甘いな。予想オッズ3.8倍は「タイセイボーグがいる前提」の強気設定の残り香だ。もし1番人気で2倍台まで被るようなら、期待値(EV)はマイナス。俺は切る。
>>21
じゃあ誰を勝たせるんだよ。フェスティバルヒルは骨折明け直行で調整不足の懸念があるし、他は重賞でタイセイやスターアニスに完敗してる馬ばかりだぞ。
>>22
母父Azamourのスタミナが活きる流れになれば面白かったんだがな……タイセイの不在は血統的にもマイル戦の「質の高さ」を下げてしまう。どスローの瞬発力勝負なら、また別の馬が浮上する。
>>23
「今年の3歳牝馬は呪われている」がトレンド入りするのもわかる。フィロステファニ引退、タイセイボーグ骨折。ファンとしては有力馬同士のガチンコが見たかった。
>>24
感情論は抜きにして、データを見よう。タイセイボーグの離脱で、阪神JFの上位組で順調なのはスターアニスだけになった。これは「1強」というより「1強に仕立て上げられている」状態。
>>25
その通り。本質的にはスターアニスも抜けた存在じゃない。タイセイボーグがいなくなったことで、本来なら足りないはずの馬たちが「桜花賞馬」の座を虎視眈々と狙ってる。投資的な「真の狙い目」は、外差しバイアスを最大限に利用できる、まだ底を見せていないアネモネS組の勝ち馬だ。
>>26
アネモネS組が桜花賞で通用した例は最近少ないだろ。やっぱりチューリップ賞組の残党や、フィリーズレビューのギリーズボールの方が現実的。
>>27
いや、今年のチューリップ賞はタイセイボーグが強すぎて、2着以下との差が大きかった。その2着以下を狙うくらいなら、別路線の新勢力に賭ける方が理にかなっている。
>>28
松下調教師の「秋には間に合う」という言葉を信じるなら、オークスも相当手薄になるな。マイル王のインディチャンプ産駒がオークスで距離が保つか議論したかったのに。
>>29
母系のヴィヤダーナはフランスの重賞血統だから、2400mはこなせたと見てる。残念でならない。ただ、この馬の骨折が「剥離骨折」で程度が軽いのは不幸中の幸い。復帰後の成長分を含めれば、秋華賞の主役は間違いない。
>>30
今は秋の話より、目の前の桜花賞のボーダー低下だ。1200万で出られるなら、抽選組にもチャンスがある。スターアニスの3.8倍が、当日2.5倍くらいまで過剰人気化する未来が見えるな。
>>31
スターアニスのレーティングは110(JF時)だが、タイセイボーグの109はほぼ同格。そのライバルが消えたことで、数値的にはスターアニスが圧倒的に見える。しかし、タイセイがチューリップ賞で見せた「成長分」の指数(496kgへの増量と末脚の切れ)を、スターアニスが持っているかは別問題。
>>32
スターアニスを消すのは暴論すぎ。無難にスターアニスから買うのが正解でしょ。
>>33
競馬は無難を求めるゲームじゃない、期待値を探すゲームだ。タイセイボーグという「強烈な差し馬」がいなくなったことで、先行勢が楽をするのか、それともマークが厳しくなるのか。今の阪神の馬場なら後者。外差しに特化した伏兵を探すのが論理的結論だ。
>>34
でもギリーズボール(FR1着)は1400m馬だろ。桜花賞の1600mで外差しバイアスがあっても、スタミナが保たない。
>>35
その通り。だからこそ「タイセイボーグ級の末脚を持つ1600m適性馬」が不在になったことが異常事態なんだ。スターアニスにとってはライバル消失だが、レース全体の質が落ちることで、展開の紛れが起きやすくなる。
>>36
結論出たな。タイセイボーグ離脱による最大の恩恵を受けるのは、スターアニスではなく「ボーダー付近で滑り込む差し馬」だ。今の阪神の外差し馬場は、能力差をバイアスで覆せる状態。アネモネSの結果を見て、外を通って伸びてきた馬が、桜花賞の真の本命になる。
>>37
バルボアパークとかファンクションか。アネモネSが楽しみになってきた。
>>38
インディチャンプ産駒の評価はタイセイボーグのおかげで上がったが、他の産駒が続いていないのが現状。この血統の躍進は秋までお預けか。
>>37
阪神マイルの「外差し有利」バイアスを考えると、タイセイボーグの上がり33.1秒は本当に欲しかったな。西村淳也も、あの脚があればスターアニスを飲み込めると確信してたはず。
>>40
西村騎手が今リーディング5位なのも、タイセイボーグのような良い馬に乗れてるからってのもあっただろうしね。ここでの離脱は騎手ランキングにも響きそう。
>>41
まぁ、スターアニスの3.8倍が下がるのは確実。それでも実績重視でスターアニスを軸にするしかない。不確定要素が多すぎる。
>>42
実績重視なんて投資じゃ一番カモにされる考え方だぞ。有力馬が次々消えて「残った中で一番マシ」という理由で買われる1番人気ほど、期待値の低いものはない。
>>43
同意。タイセイボーグがチューリップ賞で見せたパフォーマンス(1:34.3、L109)を超える馬が、別路線から現れる可能性に賭けるのが、今回のタイセイ離脱ニュースから導き出されるロジックだ。
>>44
でも実際問題、他におるか? ギリーズボールがフィリーズレビューで見せた一変が、他でも起きるってこと?
>>45
そうだ。特に「馬体重の増減」に注目しろ。タイセイボーグが+10kg(496kg)で劇的に強くなったように、この時期の3歳牝馬は一変する。アネモネSや他のトレーニング組で、馬体が成長している馬は要チェックだ。
>>46
成長力か……確かにタイセイの馬体重増は驚異的だったな。
>>47
阪神の馬場バイアス(外差し有利)と、有力馬の故障離脱。この二つが合わさった結果、今年の桜花賞は「実力馬が力通りに決まるレース」から「バイアスと勢いに乗った伏兵がさらうレース」に変貌した。
>>48
タイセイボーグにはゆっくり休んで、秋の京都でインディチャンプ譲りの切れ味をまた見せてほしい。それまではこの混戦を楽しむしかないな。
>>49
結論。タイセイボーグ不在の桜花賞はスターアニス1強ではない。ボーダーが下がって出走可能になった別路線の「外差し適性馬」と「成長株」が、期待値における真の本命。明日のアネモネSでその候補を絞り込む。スターアニスは過剰人気なら消しでいい。
>>50
サンキュー。タイセイの離脱は悲しいが、馬券的には面白くなってきたな。とりあえずアネモネS注視するわ。
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