2月24日、浦河のディアレストクラブでドウデュースの初年度産駒(牝馬・白毛)が誕生!
母はカスタディーヴァ。しかもただの白毛じゃなくて、体に黒や茶の斑点がある「パンダ柄」らしいぞ。
SNSで写真見たけど、これまでの白毛とは一線を画すオーラがある。有識者の評価を聞きたい。
>>1
これは血統的に非常に面白い。父ドウデュース(ハーツクライ系)×母父High Chaparral(Sadler's Wells系)。
ドウデュースの爆発的なスピードと、カスタディーヴァが持つ欧州的な持続力・スタミナの融合だ。
特に白毛遺伝子がハーツクライの成長力とどう噛み合うか。ソダシ(クロフネ産駒)とは全く別の適性になるはず。
>>2
投資的視点で見れば、この馬は「過剰評価」のリスクが極めて高い。
白毛+ドウデュース初年度+パンダ柄。もしセレクトセールに出れば2億は下らないだろう。
だが、白毛馬のGI勝率は統計的に見て分母に対して決して高くない。馬券的には人気を吸うだけの存在になる可能性を捨てきれないな。
>>3
その指摘は鋭い。しかし、ドウデュース自身のピッチ走法に近い回転数と、母系のストライドの大きさが補完し合えば、府中の2400mで化ける可能性がある。
ソダシはマイルが限界だったが、この配合ならオークス・日本ダービーを意識できるスタミナが担保されている。
アオラキ(兄)のファンだけど、あの斑点模様はマジで可愛いぞ。
ディアレストクラブ公式が「プレミア柄」って言ってるのも納得。サンデーとかシルクで募集されたら実績数千万レベルの争奪戦になりそう。
>>2
ハーツクライ系は晩成が多いから、2歳の早い時期から指数を出せるか疑問だな。
白毛馬は体質が弱い傾向もあるし、デビューが遅れたら期待値(EV)は大幅に下がる。
>>6
それは古いデータだ。ドウデュース自身、2歳で朝日杯FSを勝っているし、母父High Chaparral系も仕上がりは遅くない。
むしろ今の日本の高速馬場には、この手の「重厚な下地にスピードを乗せる配合」が最も合致する。
>>1
本日2月28日は和田竜二と藤岡佑介の引退日。栗東の一つの時代が終わる日に、こういう明るいニュースが重なるのは運命を感じるね。
武豊が「会いに行くのが楽しみ」と言っていたのも、ドウデュースへの愛着の深さだろう。
>>3
毛色の「マーケティング価値」を時価評価に組み込むべきだ。
この馬が1勝するだけで、一般層への波及効果は通常の重賞馬に匹敵する。オーナー側の期待値は、賞金以上に「種換算」や「グッズ売上」でプラスになる設計だ。
パンダ柄ってことは、JRAの登録上はどうなるんだ?
「白毛」として登録されるのか、それとも斑点扱いになるのか。
>>10
ブチコと同じく「白毛」だよ。多少模様があっても、ベースが白なら白毛登録。
ただ、これだけ派手だとパドックでの注目度は異常なことになるだろうな。1番人気が確約されたようなもん。
>>11
だからこそ「投資家」としては、この馬のデビュー戦で逆張りする準備をすべきなんだ。
大衆が「可愛いから」「白毛だから」という非論理的な理由で買いを入れる時、オッズの歪み(Gap)が最大化する。
>>12
いや、ドウデュースの身体能力を舐めすぎだ。あのジャパンカップと天皇賞秋を勝った時の末脚を継承していたら、逆張りはただの心中になるぞ。
>>13
ドウデュースの母系VindicationはSeattle Slew系で、仕上がりの早さとスピードを供給している。
カスタディーヴァの白毛一族(アオラキ等)は少しズブい傾向があるが、ドウデュースのギアチェンジ能力が加われば、理想的な中距離馬になる。
>>8
和田竜二の引退日に、かつてのライバルだった友道厩舎(ドウデュースの管理)関連の馬が話題になるのも感慨深い。
次の時代のアイドルは、この白毛の女の子かもしれないな。
>>4
逃げ・先行のカスタディーヴァと、差し・追い込みのドウデュース。
脚質がどう出るかだが、今のトレンドである「溜めてキレる」タイプに出れば、2028年のクラシックは白一色になる可能性がある。
>>9
社台スタリオンステーションがドウデュースの種付け料を1,000万円に設定したのは、初年度から本気で結果を取りに来ている証拠。
この白毛馬が活躍すれば、種牡馬ドウデュースの価値はさらに跳ね上がる。ビジネスとしても完璧なシナリオだ。
>>1
まだ生まれて4日だろw 走るかどうかなんて誰にもわからん。
>>18
わからないからこそ、血統背景から「確率」を計算するのが投資家の仕事だ。
ハーツクライ産駒が晩年にGIを勝ちまくった事実を考えれば、ドウデュース産駒もまた、想像以上の成長力を見せるはず。
>>5
ディアレストクラブはアオラキの時もそうだったが、馬の個性を活かした発信が上手い。
この「パンダ柄」がファンを惹きつけ、一口馬主クラブの売れ行きを左右するのは間違いない。
>>7
確かにドウデュースの初速指数はハーツ系の中では異例だったな。その爆発力が牝馬に出てくれれば、桜花賞からでも狙える。
>>17
2025年度もドウデュースは即日満口。需要は爆発している。
供給される産駒の質がこの白毛馬のように「話題性」まで兼ね備えているなら、セカンダリーマーケット(セリ)での価格は青天井だ。
>>16
母系のHigh Chaparralは重厚だが、カスタディーヴァ自身は1勝クラスでスピード不足を露呈していた面もある。
そこをドウデュースの「4角での加速性能」が補えるかどうかが、G1級か単なる人気馬かの分岐点になるだろう。
ドウデュースの凱旋門賞挑戦を思い出すね。もしこの子が凱旋門に行ったら、現地でもこの斑点模様は絶賛されるだろう。
>>22
2028年の新馬戦が待ち遠しい。武豊が跨る姿を見たいファンは100万人以上いるはず。
>>2
忘れてはならないのが、母カスタディーヴァの父High ChaparralはDerby勝ち馬を多数出していること。
ドウデュースも日本ダービー馬。この「ダービー馬×ダービー血統」から白毛が出る。これはもはや、神が仕組んだプロモーションだ。
>>26
美しい理論だが、感情を排除して数字を見ろ。
もしデビュー戦で単勝1.5倍になるようなら、そこには投資価値はない。
>>15
和田竜二「俺の引退日にパンダ誕生かよ!」とか言ってそうw
>>20
牧場関係者によると、骨格が既にしっかりしているとのこと。ドウデュース譲りの「トモの肉付き」がどう遺伝するか、離乳後の成長が鍵だな。
>>5
アオラキより顔が白いらしい。本当に真っ白な顔にブチの体。ぬいぐるみが売れまくる未来しか見えない。
>>9
競馬ビジネスはもはや、走る・走らないの二元論ではない。
「語れるストーリーがあるか」が資本を呼び込む。この馬はその点において、誕生した瞬間に数億円の無形資産を創出したと言える。
>>31
確かに、その無形資産を馬券購入者が「お布施」として支える構図になるわけか。
我々プロは、その裏側にある「実力との乖離」を狙い撃つまでだ。
>>23
坂路での1週前追い切りタイムが出るまでは、評価を保留する。
>>33
だが、ドウデュースの初年度産駒は全体的に「早期完成度」が高いという噂が育成現場から漏れ聞こえている。
ハーツクライ産駒のイメージでいると、痛い目を見るぞ。
2026年2月28日、名手たちが鞭を置く日に、新しい「夢」が生まれた。これでいいじゃないか。
>>26
サンデーサイレンスの3×4が発生するのも現代競馬の王道。スピードの持続力は保証されている。
>>27
1.5倍でも、確実に勝つならそれは投資だ。
>>16
ドウデュースの最大の武器は「一瞬の加速力」ではなく「持続する最高速」。
この白毛馬が母系のスタミナを活かして早めに捲る競馬ができれば、かつてのゴールドシップのような、しかしより洗練された強さを見せるだろう。
netkeibaのアクセスランキング、カスタディーヴァが3位まで上がってて草。
みんな「パンダ柄」を見に来てるな。
>>39
この注目度が、将来のオッズを歪ませる。実に興味深いマーケットだ。
>>36
結論として、この配合は「アイドルホースの皮を被った、超実戦型のクラシック候補」だ。
模様の可愛さに目を奪われているファンを尻目に、冷静な投資家はドウデュース譲りの「筋肉の質」とハーツ系の「心肺機能」のハイブリッドを評価すべき。
みんな議論ありがとう。とりあえず2028年のデビュー戦まで、この「パンダ柄」の女の子の成長を全力で見守ることにするわ。
>>42
「ドウデュースが白毛を出した」のではなく、「白毛の歴史にドウデュースが刻まれた」という日だな、今日は。
>>43
世代交代の2月28日に。完璧な幕引きと、完璧な幕開けだ。
>>29
明日から調教師になる和田さんや佑介さんの厩舎に入ったら、それはそれでドラマチックだな。
>>45
そのストーリー性すら、オッズには織り込まれる(Overvalued)。冷静であれ。
>>34
2年後の今頃、我々は彼女のタイム指数に驚愕しているかもしれない。
>>41
ハーツクライの最高傑作ドウデュースが、白毛という形で夢を繋ぐ。
この馬こそが、真の意味での「日本競馬の結晶」だと思っている人は多そうだな。
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