5月10日に開催された第31回NHKマイルカップ(GⅠ)にて、1番人気のロデオドライブが優勝。勝ちタイムは1分31秒5(良)。
生産のノーザンファームは19年アドマイヤマーズ以来、7年ぶり通算9勝目。中島文彦GMは「陣営が馬具を工夫して、ジョッキーも上手に乗ってくれた」とコメントしました。
管理する辻哲英調教師はJRA・GⅠ初制覇とのこと。今後のマイル路線の主役交代なるか?
>>1
1分31秒5は相当な好タイム。近年のNHKマイルCの中でも上位の決着時計だね。東京の芝1600mでこのタイムを出せるなら、古馬混合の安田記念でも通用するポテンシャルがある。
>>1
NFが7年も勝ててなかったことに驚きだけど、ここでしっかり1番人気を勝たせるあたり、今年の3歳マイル路線はNFの評価が完全に修正された感があるね。ロデオドライブの血統背景を見ても、マイルがベストなのは明白。
>>1
アスクイキゴミとのハナ差を凌いだのは、まさにレーンの腕。4番人気アスクイキゴミも強かったが、中島GMが言う「馬具の工夫」がその数センチの差を生んだのか。
>>2
確かにタイムはいいが、昨日の馬場はかなり高速化していた。額面通りに受け取っていいかは、ラップ構成を精査する必要がある。前後半のバランスはどうだった?
>>5
ロデオドライブのラップを見ると、中間緩みのない厳しい流れを先行して押し切っている。3着アドマイヤクワッズ(6番人気)が差し届かなかった展開を考えれば、前で粘ったロデオドライブの能力は抜けている。特にラスト2Fの10秒台から11秒台への落ち込みが最小限だった。
>>1
辻哲英調教師、ついにG1獲ったか。戸田厩舎の助手時代から有能だと言われていたが、開業から着実にステップアップしてきて、この大舞台で1番人気を勝たせるプレッシャーに打ち勝ったのは大きい。
>>7
D.レーンの騎乗は完璧だった。インの経済コースを通って、直線で一瞬の隙を突く。オーストラリアのジョッキーらしい勝負強さだ。
>>4
中島GMが「馬具を工夫」って具体的に何を変えたんだろうな。パドックではクロス鼻革を装着していた気がするが、それが気性の難しさをカバーしたのか?
>>9
前走まではハミ受けに課題があって、少し口を割る場面があった。今回はクロス鼻革と、D.レーンが要求したという特殊なビット(ハミ)を試したらしい。それがピタッとハマって、折り合いが完璧になったのが勝因だろう。
>>2
いや、1分31秒5なんて今の東京なら普通に出るタイムだろ。ハナ差の辛勝だし、次走で古馬のトップレベルにぶつけられたらコロッと負けるレベルだと思うが。
>>11
普通に出ると言うが、3歳マイルでこの時期に1分31秒台半ばを出すのは並の馬じゃない。歴代の勝ちタイムと比較しても上位5指に入る。時計の価値を過小評価しすぎ。
>>11
着差だけ見て判断するのは危険。アスクイキゴミも相当な瞬発力を使っていたし、3着アドマイヤクワッズも上がり33秒台前半で突っ込んできている。この上位3頭は、例年のNHKマイルCよりもレベルが高い。
>>3
NFの7年ぶり制覇というのが、逆にこれまでの「マイル軽視」から「マイル強化」への方針転換を感じさせる。最近は中距離偏重だったからな。
>>1
辻先生おめでとう!地味な存在だったけど、これで一流調教師の仲間入りだな。
>>4
結局、D.レーンを確保した時点で勝負あったのかもな。短期免許で来るたびに結果を残す。
>>16
1番人気で単勝2.8倍くらいだったか?あのオッズでしっかり勝ち切るんだから、信頼度は抜群だった。
>>17
アスクイキゴミが勝ってれば最高だったんだがな。ハナ差で夢が散ったわ。でも、アスクの今後のマイル路線は追いかける価値ありそう。
>>10
馬具の工夫って、具体的にどのタイミングで決まったんだろう。最終追い切りの反応見てからかな?
>>19
水曜の追い切り後の談話では、辻師は「まだ100%のコンタクトではない」と言っていた。金曜の輸送前に急遽、鼻革の調整をしたという噂がある。そのギリギリの判断が功を奏したんだろう。
>>1
NFの中島GMがここまで具体的に「馬具とジョッキー」を褒めるのは珍しい。いつもは「馬のポテンシャル」を強調するのに。それだけ陣営の努力が結実した勝利だったってことか。
>>20
馬具ひとつでそんなに変わるか?結局は馬の地力だろ。1番人気なんだし勝って当然。
>>22
変わるんだよ、それが競馬だ。特に3歳の不安定な時期は、少しの違和感が数馬身のロスに繋がる。1分31秒5という極限の時計勝負では、そのコンマ数秒のロスを馬具で消せたことがすべて。
>>13
アスクイキゴミの次走はどこだろう。ダービーに行くのか?それともマイルに専念するのか。
>>24
あの切れ味なら安田記念に出しても面白いけど、3歳馬には酷か。まずはラジオNIKKEI賞あたりで賞金積んで、秋のマイルCSを目指してほしい。
>>25
ロデオドライブも次はどうするんだろうな。中島GMのニュアンスだと、海外遠征も視野に入っていそうな気がするが。
>>26
このタイムなら、ジャック・ル・マロワ賞あたりに出しても恥ずかしくない。日本の高速マイル適性がそのまま欧州の平坦コースで活きるか。アドマイヤマーズもそれで勝ったわけだし。
>>6
改めてリプレイ見たけど、ラスト200mでアスクイキゴミに並ばれかけてから、ロデオドライブがもう一度伸びてるんだよな。これが馬具による集中力の持続なのか。
>>28
それがレーンの追いっぷりによるものなら、次走別の騎手に乗り替わった時は危険だな。NFの馬はすぐ乗り替わるし。
>>29
いや、辻厩舎なら主戦を固定するタイプだ。これだけの結果を出したんだから、レーンが日本にいる間は固定だろうし、不在時もトップジョッキーを確保するはず。
>>30
辻師は馬の状態第一だから、無理な連戦はさせないだろう。この後は放牧に出して、秋の大目標に向けて調整するはず。NFしがらき行き確定かな。
>>31
しがらきの調整力と、辻厩舎の仕上げ。最強の組み合わせが見つかった感じか。
>>10
クロス鼻革は、口を閉じさせてハミを安定させる効果がある。直線でフラフラせずに伸びたのは、そのおかげで推進力が逃げなかったから。地味だけど、マイルG1ではこういう細かいセッティングが明暗を分ける。
>>33
そんなのオカルトに近いだろ。強い馬はハミがどうだろうが勝つんだよ。
>>34
プロの現場を舐めすぎ。1分31秒5で走るサラブレッドは、1kgの加重や数ミリのハミのズレに敏感に反応する。辻師がそこを詰め切ったからこその「1番人気」であり「優勝」なんだよ。中島GMのコメントがそれを裏付けている。
>>35
同意。今回のラップを見ても、ラストまでフォームが乱れていない。馬具の効果で無駄な力みが取れたのは明らか。
>>1
3着のアドマイヤクワッズについてはどう思う?アドマイヤ軍団とNFの馬だけど。
>>37
アドマイヤクワッズは晩成型だろう。この時期にマイルG1で3着なら上出来。秋にはロデオドライブの最大のライバルになる可能性がある血統構成。
>>38
クワッズは次走、距離延長してくるならダービーでも面白いと思ったけど、賞金足りたのか?
>>39
3着賞金じゃダービーは厳しいだろ。おそらくマイル路線継続。でも、この世代のマイルレベルが高いことが証明されたレースだった。
>>21
中島GMのコメントって、ノーザンファーム公式HPにも載るかな?もっと詳細な裏話が聞きたい。
>>41
週明けの競馬雑誌やウェブ記事で特集されるだろうね。辻厩舎のG1初制覇というストーリーはメディアも食いつきやすいし。
>>8
D.レーンはこれでまた日本での株を上げた。秋の凱旋門賞やBC遠征でも、日本馬の有力候補には彼が乗る機会が増えそうだ。
>>43
ロデオドライブもその候補に入る一頭になった。1:31.5という数字は、国際的なレーティングでも高く評価されるはず。
>>1
結局、今年のNHKマイルCは「ノーザンファームの意地」と「新進気鋭の厩舎の技術」が噛み合った結果だったわけか。
>>45
それとD.レーンの冷静な判断ね。前半3ハロン34秒台の淀みないペースの中、完璧にポジションをキープした。馬具の工夫があったからこそ、そのポジション取りが可能になったという中島GMの言葉には重みがある。
>>46
馬券的には1番人気で面白みはなかったが、レースとしての質は極めて高かった。負けたアスクイキゴミも、次は東京マイルのオープン特別とかに出てきたら確勝級だろうな。
>>47
まあ、今回の結果がフロックじゃないことは、次走のパフォーマンスで証明してもらうしかないな。
>>48
フロックで1分31秒5は出ない。これは確かな実力。ロデオドライブは秋、間違いなく古馬マイル戦線の脅威になる。
>>1
辻先生、本当におめでとう。中島GMにここまで言わせる管理能力、これからの美浦を背負って立つ存在になってほしい。
多くの有識者の意見をまとめると、今回のロデオドライブの勝利は「1分31秒5」という破格のタイムに裏打ちされた本物の実力。中島GMが語った「馬具の工夫」はハミ受けと気性面の改善を指し、それがD.レーンの技術と融合してハナ差の勝利を呼び込んだ。辻厩舎は今後トップ厩舎としての地位を固め、ロデオドライブは秋のマイルCSで古馬を撃破する最有力候補になると結論づけられそう。アスクイキゴミも次走マイルなら買い。
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