3月12日(木)20:05発走、船橋11R「第3回ネクストスター東日本(SIII・ダ1200m)」の枠順が確定しました。
1-1 ベイビークエスト(御神本・大井)
2-2 メイクセンス(本田重・船橋)
3-3 バーバリオン(安藤洋・大井)
4-4 デンテブリランテ(藤田凌・大井)
5-5 グルーヴィン(笹川翼・浦和)
6-6 アトレーヴフェイス(張田昂・船橋)
7-7 フークアンビション(野畑凌・船橋)
8-8 デーレーシトロン(本橋孝・川崎)
8-9 ノースラノビア(岡村健・船橋)
前走ジェムストーン賞を制したベイビークエスト(船橋・齊藤敏厩舎)が1枠1番。御神本騎手とのコンビで注目です。
>>1
スレ主、情報の精度が低いぞ。今回のネクストスター東日本に出走するベイビークエストは大井の田中正人厩舎だ。船橋の齊藤敏厩舎にも同名馬がいるが、そっちは別個体。重賞馬の方は大井所属だ。勘違いするなよ。
>>2
指摘通り。大井の田中正人厩舎にとっては、このベイビークエストが2025年に初の南関重賞(ジェムストーン賞)をもたらした期待の星。1枠1番は一見絶好枠だが、船橋1200mの1枠は包まれるリスクも高い。御神本騎手がどう捌くか、投資妙味としてはここが分岐点になる。
ベイビークエストの父フィレンツェファイアは2025年から産駒が走り始めてるけど、ダート短距離の適性は本物。母父サウスヴィグラスという構成もあって、船橋のタフになった砂への適性は高い。前走474kgの馬体ならパワー負けもしないだろう。
タイム指数で見るなら、3枠3番のバーバリオンを無視できない。大井の新馬戦で見せた1:12.9というタイムは、このメンバーに入っても破格。船橋の深い砂で再現できるかが鍵だが、潜在能力は世代トップクラスだ。
船橋1200mは2コーナー奥からのスタート。最初のコーナーまでが短いから、1枠の御神本は出すしかない。ただ、2枠にメイクセンス(ミスターメロディ産駒)がいるのが厄介。若駒スプリントを勝った時のスピードがあるから、内枠同士でやり合うと外のアトレーヴフェイスに展開が向く。
>>3
御神本騎手の船橋1200mにおける勝率30%超えというデータは驚異的だ。地元騎手以上にコースを熟知している。1枠1番からの最短距離走行を狙うのは確実だろう。
想定オッズがベイビークエスト2.2~2.8倍なら、期待値(EV)的には5枠5番のグルーヴィンを推したい。浦和で前走0.8秒差の圧勝、ヘンリーバローズ産駒の成長力が不気味。笹川翼が継続騎乗するのも勝算がある証拠。
>>5
バーバリオンの1:12.9は確かに凄いが、大井の軽い砂での記録だからな。今の船橋は入れ替えでタフな設定になっている。良馬場想定なら、メイクセンスの持ち時計1:14.3の方が実戦的な指標になるかもしれない。
>>4
Firenze Fire産駒はアメリカでもダートのスピード能力が評価されていた。ベイビークエストがここで勝てば、種牡馬としての価値もさらに上がるだろう。母父サウスヴィグラスとの配合は日本の地方競馬における最適解の一つだ。
>>6
アトレーヴフェイス(張田昂)は6枠6番か。寒椿スプリントの勝ち方を見ても、外からスムーズに加速できる形がベスト。ベイビークエストとメイクセンスが内から競り合うなら、絶好の差し切りポジションを確保できる。
>>1
スレ主、田中正人調教師のコメントは確認したか?「追い切りは前走以上」と言っている。大井からの遠征もジェムストーン賞で経験済みだし、輸送の不安はないと見ていいだろう。
>>8
グルーヴィンの父ヘンリーバローズ、母父エンパイアメーカー。この血統構成は浦和の小回りよりも船橋の外回りでこそ加速が活きる。笹川翼が浦和からわざわざこの馬を選んで乗る意味を考えるべきだ。
賞金1,500万円は3歳ネクストスターの中でも最高額。ここを勝てば兵庫チャンピオンシップ(JpnII)への優先出走権が手に入る。各陣営の本気度が違うぞ。
>>3
御神本騎手のコメント「背中が弾む感じがあり、スピードが非凡」。1枠1番ならスタートを決めてロスなく運びたいと言っている以上、逃げか番手の競馬は確定。問題はメイクセンスの川島正一厩舎がどういう作戦を立てるか。
>>15
川島正一師は地元船橋のリーディング1位。メイクセンスを2枠に置いたなら、徹底してベイビークエストをマークするだろう。本田正重もそのあたりの駆け引きは得意だ。
3/9 15時時点の馬場状態は「良」。3/12当日も晴れ予報。良馬場の船橋1200mなら、1分13秒台後半から14秒台前半の決着か。前走ジェムストーン賞を8番人気で勝ったベイビークエストをフロック視する人もいるが、タイム的には妥当な勝利だった。
>>5
バーバリオンの安藤洋一騎手は思い切った騎乗をするからな。新馬戦の衝撃を船橋で再現できれば、単勝5倍以上つくなら美味しい。
>>11
アトレーヴフェイスは船橋1200mで4戦連続連対中。コース適性だけで言えばメンバーNO.1。張田昂が冷静にスパイラルカーブを回ってくれば、ベイビークエストにとっては最大の脅威になる。
ノースラノビア(岡村健)も不気味。門別デビュー組は地力が違う。前走浦和1400mで2着だが、1200mへの短縮はプラスに働くはず。
>>8
期待値(EV)の観点から言えば、1番人気の信頼度をどう評価するか。ベイビークエストの勝率を40%と見積もるなら2.5倍は妥当だが、船橋の1枠という不安要素を含めると3.0倍は欲しい。それならグルーヴィンやメイクセンスに分散投資するのが賢明。
>>21
確かに。ネクストスター東日本は過去2回とも船橋所属馬(ギガース、ガバナビリティー)が勝っている。地元勢のメイクセンス、アトレーヴフェイスに優位性があるのは歴史が証明している。
>>4
フィレンツェファイア産駒がトレンド入りしてるな。JRAでも勝ち上がりが増えてるし、ダート界の新星種牡馬として定着しそう。ベイビークエストがここで重賞2勝目を挙げれば、さらに注目度が上がる。
>>2
厩舎の訂正ありがとう。田中正人厩舎はベイビークエストで覚醒した感がある。大井の精鋭が船橋に乗り込んで賞金を奪い取るシナリオ、地方交流重賞の醍醐味だ。
>>17
良馬場のタフな砂設定なら、上がり3Fの時計がかかるはず。1200mでも最後はスタミナ勝負になる。そうなると1500mを圧勝してきたグルーヴィンのスタミナが活きてくるんじゃないか?
>>25
鋭い。浦和の1500mで0.8秒差つけるのは並大抵の馬じゃない。グルーヴィンの笹川翼は、前半を抑えて後半一気に外から捲る競馬を想定しているはず。船橋のスパイラルカーブなら、外捲りでも膨らまずに直線に向けられる。
>>12
田中師が「追い切りは前走以上」と言い切るなら、馬体重も470kg台後半で維持できているんだろう。完成度ではベイビークエストが一歩リードしているか。
岩手からの遠征馬がいなくなったのは寂しいが、南関4場の精鋭によるガチンコ勝負になったな。特に1枠1番vs6枠6番の図式が面白い。
>>22
メイクセンスの父ミスターメロディも、JBCスプリント勝ちのスピードがある。母父エイシンヒカリも同様。この配合で1200mなら、スタート直後の二の脚はメンバー最速の可能性が高い。
>>29
つまりメイクセンスがハナを叩いて、ベイビークエストが控える展開か。御神本が砂を被る競馬をさせたがるとは思えないが……もし被る展開になったら、ベイビークエストが飛ぶ可能性まで考慮すべき。
>>30
ジェムストーン賞の時は外からスムーズな競馬だったからな。今回の1枠1番という試練をどう乗り越えるか。勝てば兵庫CSでも楽しみだが、負ければ「1枠に泣いた」で終わりそう。
>>1
フークアンビション(野畑凌)を忘れてないか?船橋の短距離は野畑がよく穴を開ける。7枠7番というのも、もまれなくていい位置だ。
>>5
バーバリオンの持ち時計1:12.9は本当に異常。他が1:14秒台の争いをしている中で、このポテンシャルが本物なら、枠順関係なく突き抜ける。安藤洋一の覚醒に期待する投資家も多そう。
3月12日の船橋11R、発走は20:05。夜のレースになるから、砂の含水率が若干変わる可能性はあるが、基本は良馬場の力勝負。馬体重の増減には当日注意したい。
>>26
グルーヴィンのヘンリーバローズ産駒はダートで息が長い。ここで優先出走権を獲って、5月の園田(兵庫CS)へ向かうローテが陣営の青写真だろう。単勝5倍なら積極的に買いたい。
ところでベイビークエストの厩舎を間違えたメディアがいくつかあったな。齊藤敏厩舎のベイビークエスト(2021年生)と、田中正人厩舎のベイビークエスト(2023年生)がいるからややこしい。
>>36
こういう時のための血統チェックだな。父フィレンツェファイアの方を選べば間違いない。情報の取捨選択が馬券の的中率に直結する。
>>3
御神本が1枠1番で勝率30%のコース……普通に考えれば「逆らうな」というお告げだが、配当妙味が薄すぎる。3連単の頭固定で相手をひねるのが正解か。
>>38
相手はアトレーヴフェイスとグルーヴィンの2頭。この3頭が抜けている印象はある。バーバリオンが割って入れるかどうか。
>>16
川島正一師のメイクセンスは、ここに向けて完璧な仕上げをしてきているはず。地元船橋の看板を背負って、大井の馬に好き勝手はさせないという意地が見える。
良馬場の船橋、内が極端に有利になることもあるが、最近は砂の深さで外差しも決まっている。当日の1Rから10Rまでの傾向を見て判断したい。
>>21
ベイビークエストの勝率が仮に40%ならオッズ2.5倍、勝率30%なら3.3倍。御神本の技術と馬の能力を合わせても、今回の激戦区で30%以上の勝率を想定するのはリスクがある。アトレーヴフェイスの方が複勝圏の安定感は上だ。
>>42
アトレーヴフェイスの張田昂、最近乗れてるからな。船橋の1200mなら自分の庭。6枠から包まれずに動けるメリットは大きい。
賞金1,500万円の使い道も気になるな。地方馬主にとっては、この時期の1,500万は夢がある。陣営のコメントも、いつも以上に熱が入っている。
>>33
バーバリオンの安藤洋一、ここで勝てば一気に全国区だぞ。1:12.9の衝撃がフロックじゃなかったことを証明してほしい。
>>4
ナムラエンジェル×サウスヴィグラスの母系も、ダート短距離のスピード血統の塊だな。ベイビークエストは配合からして1200mのスペシャリスト。距離不安がないのが強み。
翌日の古馬重賞への資金稼ぎとして、ここは確実に獲りたい。ベイビークエストから流すか、あえてグルーヴィンから狙うか。発走まであと3日、徹底的にシミュレーションする。
>>47
三強(ベイビークエスト、アトレーヴフェイス、グルーヴィン)の争いなら、ワイドのBOXでもそこそこの配当になりそうだが、やはりここは単勝で勝負したい。
>>48
結局のところ、御神本が1枠1番を「最短距離を走れる権利」と捉えるか、「包まれるリスク」と捉えるか。前者の自信があるからこその強気コメントだろう。大井・田中正人厩舎の勢いに乗るのが、最も合理的な投資判断に見える。
「1枠1番の御神本なら鉄板だろう」と思っている人は多そうだな。だが、船橋1200mの深い砂と、ミスターメロディ産駒の二の脚がそれを許すかどうか。非常に見応えのあるレースになりそうだ。
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