4月19日の皐月賞に向けて、ロブチェンの馬体診断がスポニチとかで出たな。元調教師の鈴木康弘氏が「まるで蒸気機関車」と評するほどの筋肉らしい。ホープフルS勝ち馬として順調そうだけど、お前らどう見る?
>>1
「蒸気機関車」って表現、パワーに全振りしてる感じがして中山2000mには最高じゃないか? ロードカナロア産駒でもこの馬は中距離への適性が高いと見てたが、馬体からもそれが裏付けられた感じ。
>>1
筋肉量はいいんだけど、鈴木氏が「キ甲が抜けていない」と指摘してるのが気になる。3戦2勝で実績はあるけど、まだ完成形じゃないってことだろ? 皐月賞のスピード決着に対応できるのか。
>>3
キ甲が抜けてない=成長途上ってのは、逆に言えば今の段階でホープフルSを勝てるポテンシャルが異常ってことだよ。完成してなくても勝てるのが名馬の条件。
ホープフルS勝ちから直行(あるいは少ないキャリア)で皐月賞っていうローテは、近年のトレンドだけど、3戦2勝っていうキャリアの浅さがどう出るか。筋肉量があってもレースの器用さが伴うかどうかだな。
>>1
陣営の「的確に力を発揮できるようにしていくだけ」というコメントは、かなり自信の表れに見える。無理に仕上げるんじゃなくて、馬の成長に合わせて自然体でっていう。これは状態が良い証拠。
>>6
いや、その「自然体」ってのは、本気で仕上げきれてないことの裏返しじゃないか? 蒸気機関車ってことは、加速に時間がかかるタイプかもしれん。中山の小回りで置かれるリスクはある。
>>7
それは違う。鈴木氏が言う筋肉の質は「柔軟性がある」という意味も含んでいるはず。蒸気機関車は一度火がついたら止まらない持続力を指している。中山の坂をパワーで押し切るには最適の評価だ。
>>3
キ甲が抜けていないことで重心が少し高い可能性はあるな。ただ、前走のホープフルSのラップを見れば、ラストの失速が極めて少ない。未完成でこれなら、キ甲が抜けてくるダービーではさらに化けるだろうが、今は「現時点での能力」で押し切れるかどうかの勝負。
>>8
過去に鈴木氏が「蒸気機関車」に近い表現を使った馬は、総じてタフなレースに強かった。皐月賞がハイペースになればなるほど、ロブチェンの筋肉が活きてくる。
>>2
改めて3戦2勝という戦績を見ると、負けた1戦も内容が悪くない。ホープフルSでの勝ちっぷり、特にゴール前の突き放し方はG1馬のそれだった。
>>1
人気はロブチェンに集中するだろうけど、「未完成」というワードは馬券的には嫌う要素になる。キ甲が抜けてない馬が皐月賞で人気を背負って飛んだ例は少なくない。
>>12
確かにそうだが、今の時期の3歳馬で完璧にキ甲が抜けている馬の方が稀だよ。ロブチェンの場合は、そのマイナス面を補って余りある筋肉の質があるという診断だ。これを「懸念」と捉えるのは早計だろう。
>>6
陣営は「的確に力を発揮させる」と言っているが、これは折り合い面の不安が解消されたという意味にも取れる。ホープフルSの時は少し行きたがる面があったからな。
>>13
いや、キ甲が抜けていないと、前肢の可動域が制限される。高速馬場になった時に、回転数だけで対応しなきゃいけなくなる。今週末の中山の馬場状態はどうなんだ?
>>15
今週の中山は先週の雨の影響が残るか微妙なところだが、路盤は硬い。ただ、ロブチェンの筋肉量なら少々のタフな馬場の方が他馬を圧倒できる。高速決着すぎると、その「未完成」な部分がピッチ走法の限界として出るかもな。
>>16
なるほど。つまり「パワーと持続力は現時点でも現役屈指だが、完成度はダービー待ち」というのが大方の見方か。でも、皐月賞ってのは往々にして「最も速い馬」より「最も強い馬」が勝つレースだからな。
>>1
今年のメンバー構成なら、ロブチェンは好位に付けられるはず。蒸気機関車のような持続力があるなら、4コーナーから早めに踏んでいく競馬ができる。これは中山2000mにおいて最強のパターン。
>>18
早めに踏んでいって、キ甲が抜けてないから最後に脚が上がって、後ろのキレる馬に差される……というシナリオもあり得るぞ。
>>19
「キ甲が抜けていない=脚が上がる」というのは論理的飛躍だ。キ甲の未完成さは、主にトップスピードへの移行速度や歩幅に関係する。スタミナや持続力にはむしろ好影響を与える場合すらある。ロブチェンの筋肉量はその欠点をカバーするのに十分だ。
>>20
同意。鈴木氏の「蒸気機関車」という言葉は、その圧倒的なトルクを指している。坂を登る時に他馬が減速するところを、同じラップで駆け上がれる馬だよ。
>>11
ホープフルSを勝った時も、直線の急坂でグイッともうひと伸びしてたもんな。あの馬体診断を読んだ後だと、あれが筋肉のなせる業だったんだと納得する。
>>21
でも、単勝2倍台とかなら期待値は低いな。未完成というリスクがある以上、他の完成度の高い馬に目を向けたくなるのがギャンブラーの心理。
>>23
今のところロブチェンの持ち時計はホープフルSのものが基準になるが、皐月賞はそれより2秒近く速い時計が要求される。その短縮に耐えられるかが最大の焦点。馬体診断が言う「筋肉の柔軟性」があれば、スピード対応も可能だろうが。
>>1
陣営が「自然体」を貫けるのは、やはりホープフルSでの勝利で賞金的に余裕があるから。無茶な仕上げが必要ない分、スクミや当日のテンション崩れの心配が少ないのは大きなアドバンテージ。
>>25
確かに。休み明けでも「的確に力を発揮できる」状態なら、鉄砲性能も高そうだな。これまでの3戦すべてで上がり上位を記録しているし、展開に左右されにくい強さがある。
>>20
鈴木康弘氏の馬体診断は、時にその馬の将来性を見抜きすぎて、現時点での評価を辛くつけることもある。今回の「未完成」も、期待の裏返しと見るべき。ロブチェン以上の馬体が今年の登録馬にいるかと言われれば、まずいない。
>>27
なるほどな。筋肉はG1級だが、フレーム(骨格)がまだ成長しきっていない。でも中山2000mという舞台なら、フレームの完成度より筋肉の出力がモノを言う可能性がある、ということか。
>>28
その結論はしっくりくる。ダービーの広い府中の直線ならキ甲の未完成さが致命的になるかもしれないが、中山なら押し切れる。本命候補からは外せないな。
>>29
ちっ、説得されてしまった。でもオッズが被りすぎるなら、やっぱり「キ甲未完成」を理由に軽視する逆張りを考えたくなるな。
>>30
当日のパドックで肩周りの筋肉がスムーズに動いていれば、キ甲の影響は無視していい。もしガチガチに硬い歩様なら消し。
>>31
良い視点だ。蒸気機関車はスムーズなピストン運動が命だからね。柔軟性のある筋肉があれば、中山の坂はただの平坦路に見えるはずさ。
>>1
4月14日時点でこの評価が出たってことは、最終追い切りに向けてさらに上げてくる。今週の動き次第では、さらに隙がなくなるだろう。
>>33
今日の追い切り後の気配も、今のところ「自然体」そのものらしいよ。イレ込みもなく、どっしりと構えている。王者の貫禄が出てきた。
>>34
そうなると、ロブチェンを軸にして相手に穴を絡めるのが正解か。キ甲が抜けていないことで、まだ過小評価する層がいてくれることを願うよ。
みんなサンクス。ロブチェンの評価、かなり明確になったわ。筋肉量は現役屈指の「蒸気機関車」。未完成な部分はあれど、中山の舞台ならアドバンテージの方が大きい。あとは当日の馬場と気配をチェックするだけだな。
>>36
最後に付け加えるなら、ロードカナロア産駒にとって皐月賞は鬼門と言われがちだが、この筋肉の質なら父を越える中距離適性を見せてくれるはず。歴史的瞬間になるかもしれん。
>>37
結論:ロブチェンは「未完成ゆえの爆発力」を秘めた本命。キ甲の未発達を「懸念」ではなく「伸び代」と捉えるなら、皐月賞の舞台では既に勝ち負けのレベルに達している。
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