【報知杯FR】20分の10の抽選対象も...機動力あるメルメラーダ出走なら面白い存在 陣営「前走より具合はいい」
3月7日阪神、フィリーズレビュー(G2、芝1400m)の登録が確定。28頭登録で、収得賞金400万の20頭が10枠を争う大抽選会に。
注目のセントマークスバシリカ産駒メルメラーダは抽選組。現在想定36.5倍だが、通れば西村淳也ブーストもあって一気に売れそう。どう見る?
>>1
20分の10とか、半分が消えるのか。これもう運ゲーだな。
でもフィリーズレビューって昔からこの抽選組が穴開けるんだよね。
>>1
セントマークスバシリカ産駒に注目。欧州G1を5連勝した名馬だけど、Siyouni系特有の機動力と早熟性は日本の1400m内回りにベストマッチ。前走の京都1400m(1:22.0)の内容も、上がり重点でしっかり伸びてて優秀。
>>3
前走の1:22.0は良馬場の京都。時計的には重賞級の裏付けには少し足りないが、注目すべきはラップ構成。スローの瞬発力勝負じゃなくて、一定のラップを刻む持続力勝負で勝っている点。阪神内回りのFRなら期待値(EV)は高い。
>>1
過去10年のデータが強烈すぎる。「1番人気が【0-4-0-6】」。
ショウナンカリスが現在4.5倍の1番人気想定だが、この時点で消しから入るのが投資的思考としては正解。
>>5
10年勝ててないのは異常だよな。阪神1400のスタート後の激しい先行争いで、過剰人気の差し馬が不発に終わるパターンが多い。
>>6
今年のメンバーも先行勢が多い。サンアントワーヌ(5.5倍)やプリンセスモコ(6.0倍)が前を突つくと、またハイペースの差し決着になりそう。そうなるとメルメラーダの「好位差し」という脚質が輝く。
>>1
西村淳也が乗るのがデカすぎる。3月1日のチューリップ賞もタイセイボーグで勝ったばかり。2026年リーディング3位(26勝)は伊達じゃない。
>>1
メルメラーダの前走馬体重438kgは少し細く見えるけど、村上助手が「体が柔らかい」って言ってるのはプラス材料。阪神の急坂をこなすには筋肉の質が重要だから、1週前追い切りCWで82.5-11.1秒出した推進力は評価できる。
>>9
いや、抽選対象の馬なんて仕上がってないだろ。通ってから追い切る馬もいるし、1週前が良くても本番のテンションが持たない。
>>10
それは逆。高橋厩舎は2024年開業の若手で、こういう重賞チャンスは死ぬ気で取りに来る。2/26の追い切りで西村騎手を背に格上の5歳馬に先着させているのは、抽選突破を見越した本気仕上げの証左。
>>11
なるほど。期待値的に36.5倍は「抽選落ちリスク」を含んだ価格。もし通れば20倍前後まで下がるだろうけど、それでも美味しい。
>>3
母父Invincible Spiritも効いてる。スピードの塊みたいな血統だから、1400mへの短縮、あるいは1400mの持続力勝負は絶対に合う。阪神芝1400はダイワメジャーの庭だけど、新種牡馬の欧州ND系がそれを壊すシーンは見たい。
>>13
先週のチューリップ賞はインディチャンプ産駒が勝ったし、今週もサンデー系以外の台頭がありそうだよな。
>>14
3/1の馬場クッション値は8.5で標準的。ただ、チューリップ賞の勝ち時計や上がりを見ると、高速馬場への対応力は必須。メルメラーダの未勝利戦1:22.0は、同日の他のレースと比較しても標準以上。
>>15
白毛のマルガ(6.5倍)はどうなの? こっちも抽選対象だけど。
>>16
マルガはソダシの半妹というだけで過剰人気するタイプ。人気ほど実力があるかは疑問。投資効率で言えば、同じ抽選組ならメルメラーダの方が圧倒的に上。
>>17
確かにw メルメラーダは地味だけど、やってることは堅実。
>>7
枠順も重要。過去10年で3枠が5勝。内回りの1400mはロスなく立ち回れる内〜中枠が絶対有利。外枠(8枠)は死に枠に近い。抽選突破した上で、3枠あたりを引ければ単勝勝負できる。
>>9
陣営が「前走より具合がいい」と言っている点に注目。1/24から中5週。前走が+8kgで438kgだったから、今回さらに筋肉がついて440kg台半ばで出てくれば、完成度が上がっている証拠。
>>21
高橋調教師、今年4勝でリーディング40位だけど、勢いはあるよね。開業3年目でここを勝てば一気にステージが上がる。
>>15
重要なのは「阪神1400mのラップ適性」。このコースは2コーナーポケットから下り坂で一気に加速する。テンの3Fが33秒台に突入することもしばしば。セントマークスバシリカの父Siyouniはフランスの短距離〜マイルで活躍した血筋で、この急加速への対応力が非常に高い。
>>23
なるほど、フランス的な起伏のあるコース適性が阪神内回りにリンクするわけか。
>>23
同意。前走の京都1400mでも、ラスト3Fで失速せずに突き放している点は、急坂のある阪神への適性を示唆している。抽選突破が最大の関門だが、通ればショウナンカリス(4.5倍)を逆転する力はある。
>>1
サンアントワーヌ(5.5倍)はどう? 1400m特化型っぽいけど。
>>26
サンアントワーヌは安定しているが、上積みという点ではメルメラーダの「まだ見せていない底」に劣る。2番人気が過去10年で【3-3-2-2】と安定しているから、馬券の軸にはいいが、爆発力なら抽選組。
>>27
結局、FRは「いかに1番人気を軽視し、妙味のある1勝クラス勝ち馬を拾うか」のゲーム。
>>13
そういえば先週末、西園正師や佐々木師の引退セレモニーがあったな。世代交代の波が調教師界隈にも来ている。高橋一哉師みたいな若手がこういうところで存在感を示すのは、競馬界のトレンドに合っている。
>>29
西村騎手もその波の象徴だよな。川田・ルメールの次を担う世代。
>>31
木曜の出走確定時。20分の10だから、本当にコイン投げと同じ確率。
>>32
その抽選で運を使い果たす馬と、そこで勢いに乗る馬。メルメラーダは後者であってほしい。
>>19
阪神1400は、外枠に入ると3コーナーまでの距離が短いから相当厳しい。メルメラーダがもし抽選を通って8枠とかなら、評価は一段落落とさざるを得ない。
>>35
西村騎手は馬群を割るのが上手い。前走も外からスムーズに抜けてきたが、内枠で脚を溜める形になればさらに末脚が切れる。1週前追い切りの終い11.1秒は、その「溜めて弾ける」イメージの予行演習に見える。
>>36
36.5倍というオッズの正体は、単なる「知名度の低さ」と「抽選の不確定要素」。能力値だけ見れば10倍以下が妥当。
>>37
EV(期待値)計算では、出走確率50%として、勝率が想定される10%なら、現在の36.5倍は「買い」という判断になる。マーケットが抽選リスクを過大評価している。
>>38
難しいこと言うなw でも要は「通ればラッキー、馬券は美味しい」ってことだろ。
>>39
ショウナンカリス(4.5倍)を買うリスクの方が高い。阪神JF7着は立派だが、1400mの激流に巻き込まれた時に、4.5倍に見合う信頼度があるかと言われればノーだ。
>>40
去年のリバティアイランドみたいな絶対的な馬がいない今年は、こういう混戦こそが稼ぎどころ。
>>13
St Mark's Basilicaは2026年が初年度産駒の3歳世代。ここで重賞を勝てば、種牡馬としての価値も爆上がりする。社台スタリオン導入への期待も込めて応援したい。
>>21
高橋調教師の「前走より具合はいい」という言葉。若手調教師は嘘をつかない傾向がある。期待していい。
>>44
「粗削りだが能力はある」という助手さんのコメントもリアルでいいよね。完成されていない今だからこその爆発力。
>>23
結論として、今年のフィリーズレビューは「抽選突破組の逆襲」がテーマになる。その筆頭がメルメラーダ。西村淳也の勢い、血統のコース適性、そして1番人気不振のデータ。全てがこの馬の激走を指し示している。
>>46
木曜の夕方が待ち遠しいわ。抽選突破してくれ。
>>47
もし外れても、この分析は次走の自己条件で使える。でも、ここで桜花賞の切符を掴んでほしいのが本音。
>>1
みんなサンクス。抽選20分の10、まさに天国か地獄か。メルメラーダが阪神のターフを走る姿を期待して待つことにする。
>>50
結局、抽選突破さえすればメルメラーダが一番面白いと思っている人は多そうだな。あとは枠順の神様に祈るだけだ。
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