【速報】かしわ記念を制したウィルソンテソーロ、次走はさきたま杯を視野。高木師「秋は南部杯連覇が目標。さきたま杯はJBCスプリント(金沢1400m)を見据えた選択肢の一つ」とのこと。7歳にしてついに1400m戦に殴り込みか。
>>1
これは驚いた。かしわ記念の1:38.6も5-5-5の通過順から危なげない内容だったが、ここからさらに距離を詰めるとはな。フェブラリーSで1:35.5(2着)を叩き出すスピードがあるから、1400mのJpn1でも能力は抜けているだろう。
>>1
浦和1400mのさきたま杯か……。あそこは「魔の1コーナー」があるからな。中央の王者が初距離で挑むには、最もトリッキーな舞台だぞ。
>>2
スピード能力は文句なし。ただ、4月の東京スプリントを勝ったドラゴンウェルズが1:10.7で駆け抜けていることを考えると、1200m寄りのスピードを持つ馬相手に浦和の小回りでどこまで対応できるか。
>>1
血統的には母父Uncle Moだからな。キタサンブラック産駒の中でもこの馬は米国のスピード色が濃い。1400mへの短縮はむしろプラスに働く可能性すらある。
>>2
いや、7歳で初めての1400mは流石に厳しいだろ。かしわ記念は相手がミッキーファイト(4歳)で、経験の差で勝ったようなもの。さきたま杯にはシャマルとかの短距離のスペシャリストも出てくるし、足元掬われるぞ。
>>3
浦和1400mはスタートしてすぐコーナーだから、外枠引いたらその時点でウィルソンと言えど絶望的だ。過去10年のデータでも1~6番枠が圧倒的に有利。川田がどう立ち回るかだが、枠順次第では消しも十分ありえる。
>>6
「7歳で厳しい」って、去年の南部杯の勝ちっぷり(1:34.3)を見ていないのか? むしろ距離を詰めることで、懸念されていた「タフなダートの長距離はきつい」という高木師の言葉を補完する形になる。
>>6
ミッキーファイトを「経験の差」で片付けるのは無理がある。着差は0.1秒だが、勝負どころでの手応えはウィルソンが一枚上手だった。あの立ち回りができるなら、浦和のコーナー4回も苦にしないはずだ。
>>4
ドラゴンウェルズは確かに速いが、あれは大井の1200m。浦和の1400mはもっと泥臭い立ち回りが要求される。地方Jpn1を3勝しているウィルソンの「砂を被っても平気な精神力」は、純粋なスプリンターにはない武器だよ。
>>7
さきたま杯の展開予想だけど、シャマルやドラゴンウェルズがハナを主張するなら、ウィルソンはかしわ記念同様に5番手あたりに控える形になる。浦和で外から捲るのは至難の業だが、川田なら3コーナー手前から徐々に進出する完璧なエスコートをするだろうな。
>>1
JBCスプリントまで見据えてるのが熱い。今年のJBCは金沢なんだろ? 金沢1400mこそ適性の塊みたいなコースだし、さきたま杯はその予行演習としては最適すぎる。
>>5
そうなんだよな。金沢の小回り適性を測る上で、浦和の1400mを使うのは理にかなっている。キタサンブラック×Uncle Moなら、急コーナーでの加速力(アジリティ)はメンバー中随一だろう。
>>9
でもよ、さきたま杯にはママコチャ(牝7)も出てくる可能性があるんだろ? 芝のG1馬のスピードに、いくらダート王者でも1400mで付いていけるか? 1:10台のスピードに対応できる身体が今のウィルソンにあるとは思えない。
>>14
ママコチャは東京スプリント5着(1:11.5)でダートの洗礼を浴びている。それに比べてウィルソンのフェブラリーS 1:35.5を1400mに換算してみろ。中盤のラップが緩まない浦和なら、地力のある中距離馬の方が最後は伸びてくるんだよ。
>>15
確かに。浦和1400mはスプリント戦というより「マイル戦の消耗戦」に近い側面があるからな。上がりが37~38秒かかる馬場になれば、ウィルソンテソーロの土俵だ。
>>1
つーか、秋に南部杯連覇を目指すってことは、また盛岡で1:34秒台の時計勝負をやる気か。本当にどこでも走るなこの馬。
>>11
結局のところ、ウィルソンが内枠を引けば単勝1倍台後半。外枠なら2.5倍~3.0倍くらいまで付くかもな。馬券的には外枠引いてくれた方が面白いが、川田×ウィルソンは今の地方じゃ逆らうだけ無駄な気もする。
>>1
高木師の「現状、タフなダートの長い距離はきつい」というコメント、冷静に考えると帝王賞や東京大賞典はもうパスするってことか? つまり、もう完全に短距離~マイルのスペシャリストにシフトしたと見ていいな。
>>19
7歳という年齢を考えれば賢明な判断だろう。無理に2000m以上を使って消耗するより、適性のあるところで賞金を稼ぐ。陣営のこの柔軟さが、ウィルソンを息の長い活躍に導いているんだと思う。
>>1
かしわ記念の時の馬体重は487kgだったな。フェブラリーSから+1kgと安定してたし、次走もこの前後で出てくるなら状態面に不安はない。
>>16
それでも俺はドラゴンウェルズを推すね。戸崎が継続騎乗なら、あの先行力は浦和の短い直線でこそ活きる。ウィルソンは差し遅れる可能性が十分ある。
>>22
ドラゴンウェルズの1200mの持ち時計は評価するが、1400mへの200m延長は浦和では別競技だぞ。ラスト1ハロンでウィルソンのスタミナに屈する未来が見える。
>>23
そうそう。しかも今のウィルソンは川田が完璧に手の内に入れている。かしわ記念でも早めに動いてミッキーファイトを潰しにいったし、浦和でもセーフティリードを作って押し切るだろうよ。
ちなみにさきたま杯の1着賞金は8000万円。かしわ記念(8000万円)と合わせて、この時期だけで1億6000万。馬主の了徳寺さんも笑いが止まらんだろうな。
>>25
ウシュバテソーロといいウィルソンテソーロといい、テソーロ軍団のダート支配力が異常すぎるw
>>13
JBCスプリントまで勝ったら、本当にキタサンブラックの種牡馬価値がまた一段階上がるな。芝のイクイノックス、ダートのウィルソン。全方位隙なしだ。
>>1
とりあえず、さきたま杯の枠順発表(6月21日予定)までは全力で待機だな。内枠なら単勝ぶち込み、外枠なら……まぁ悩みどころだ。
>>28
結論としては、現在の充実度と、高木師の「短い距離へのシフト」という戦略的判断を信じていいだろう。かしわ記念で見せた「自在性」があれば、浦和1400mは克服可能。南部杯連覇へのステップとして、ここも落とせない一戦になる。
>>29
さきたま杯で1400mのJpn1を勝って、秋に南部杯(1600m)を連覇。そしてJBCスプリントで頂点へ。2026年のダート短距離路線はウィルソンテソーロを中心に回ることになりそうだな。期待して待つわ。
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