【第75回スプリングS 確定】
1着 アウダーシア(津村)1:46.0
2着 アスクエジンバラ(岩田康)クビ
3着 アクロフェイズ(西村淳)ハナ
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7着 クレパスキュラー(ルメール)
1番人気クレパスキュラーがまさかの7着。道中完全に抑えが利かなくなって自滅する形になりました。勝ったのはキズナ産駒アウダーシア。2着アスクエジンバラで福永厩舎も初の権利獲得です。この結果をどう見ますか?
>>1
クレパスキュラー、ルメールがあそこまで制御できないのは相当だな。単勝2.0倍が飛ぶのは痛すぎる。
キズナ×リリーノーブルのアウダーシアがここで来たか。未勝利勝ちからの連勝で重賞制覇。ノーザンファーム×サンデーレーシングの底力を見た気がする。
>>2
ラップ見ると12.4 - 12.0のところで我慢できずに上がっていっちゃったね。あそこで11.3 - 11.4と脚を使わされたのが全て。ルメールでもリラックスさせられないのは、気性的に相当な課題がある。
アスクエジンバラは本当に堅実。ホープフル3着、京都2歳2着、そして今回2着。福永調教師、初年度からしっかりクラシックに送り込んできたのは流石という他ない。
>>3
アウダーシアの血統構成は魅力的だね。母リリーノーブルはオークス2着、父キズナ。中山のタフな1800mで外からねじ伏せた持続力は本物。
>>4
クレパスキュラーの馬体重+8kgが影響した可能性はないかな?自己ベストを0.8秒更新する調教を見せていたけど、実戦では完全に空回りしてた。
>>7
調教で51.9出せてたのは能力の証明だけど、競馬はメンタルだってことを改めて突きつけられた感じ。ルメールの「パワーが凄すぎてリラックスできなかった」というコメントが重い。
アクロフェイズの3着も驚き。西村淳也がうまく内を捌いてきた。17.0倍の7番人気なら、3連単17万馬券の立役者の一人だね。
今日の中山は内・前有利のバイアスがあったのに、大外から差し切ったアウダーシアは評価せざるを得ない。上がり35.3は平凡に見えるけど、先行勢が11.7-11.7で粘るところを外から抜くのは力が要る。
>>10
いや、単に先行勢がクレパスキュラーの暴走に巻き込まれて、最後垂れただけじゃないか?アウダーシアは展開が向いたフロックの可能性が高いと思う。
>>11
その「展開が向く」位置にしっかりいたのも実力のうちだろう。500kgの馬体で、美浦Wの調教でも終いの伸びは鋭かった。手塚師の「先週しっかりやれているので大丈夫」という言葉通りだったわけだ。
>>5
アスクエジンバラの坂路55.5は「ジョギングのような感じ」だったらしいね。福永師の分析力と馬のポテンシャルが噛み合ってる。皐月賞でも安定して掲示板には来そう。
クレパスキュラー、札幌1800mで1:47.2のレコード持ってるのに、中山でこの惨敗はショック。気性難はこれからのキャリアに響くな。放牧でリセットできるレベルか?
>>14
リオンディーズ産駒の宿命かもしれない。母父ディープインパクトだし、スイッチが入ると手が付けられなくなるタイプ。皐月賞の2000mはさらに距離が伸びるし、今のままだと厳しい。
>>15
でも同じリオンディーズ産駒のアスクエジンバラは折り合ってるんだよね。この差はどこから来るのか。母系のマンハッタンカフェが良い方向に働いてるのか。
>>16
アスクエジンバラは坂路で馬なり重点の調整が功を奏してるのかも。逆にクレパスキュラーは坂路で自己ベスト更新するくらい攻めすぎた可能性はある。馬体重+8kgでも元気すぎた。
アウダーシアの津村騎手、大仕事したな。15番枠から中団後方でじっとして、直線だけ外。中山のクッション値9.5という標準的な良馬場で、あの末脚を引き出したのはお見事。
含水率がゴール前12.9%、4角12.7%。乾燥しすぎず、差しも届くコンディション。データ通りに外差しが決まった感じか。
>>11
反論したいが、アクロフェイズとのハナ差を考えると、確かに絶対的な力差があったとは言い切れないかも。でも、アクロフェイズ自身もCWで自己ベスト出していたし、状態はかなり良かったはず。
>>20
アクロフェイズは前走からの間隔が短かったけど、奥村豊師が「状態は安定している」と言い切った通りの走り。この3頭が皐月賞でどれだけ通用するか。
冷静に考えて、クレパスキュラーが自滅したことで、皐月賞の主役が不在になったんじゃないか?勝った馬が8番人気、2着が2番人気、3着が7番人気。相当レベルに疑問符がつくレースになった。
>>22
いや、1:46.0という勝ちタイムは平凡ではない。ラップの後半4Fが11.4 - 11.9 - 11.7 - 11.7。クレパスキュラーが無理に動いてラップが落ちなかった分、スタミナと持続力が問われるタフな競馬になった。これを差し切ったアウダーシアはむしろ本物だろう。
>>23
そのラップで外から伸びるってことは、アウダーシア自身はラスト3Fを34秒台で走ってる計算になるか。公式の上がり3Fは35.3だけど、これは逃げ馬基準だもんね。
>>24
アウダーシアの母リリーノーブルはルーラーシップ産駒で、渋太い脚が武器だった。キズナとの配合でサンデーの瞬発力よりは、ノーザン的な持続力に振れたのが中山1800mにハマったんだろうな。
>>25
生産ノーザンファーム、馬主サンデーレーシング。このバックボーンがある馬が19.4倍の8番人気なら、期待値(EV)的には最高の狙い目だったな。未勝利戦(東京1800m)の内容を軽視しすぎたか。
4着サウンドムーブ、5着サノノグレーターもクビ差とかで続いてるし、上位はかなり拮抗してる。皐月賞の優先出走権を逃した馬たちも、自己条件に戻ればすぐ勝ち負けしそう。
福永師のコメント「ジョギングのような感じで速いタイムが出せる」って、アスクエジンバラの体幹の強さを表してるよね。大崩れしないのはこれが理由か。皐月賞でも軸には最適かもしれない。
>>28
でも勝てない。今回もクビ差。勝ち切るための何か、爆発力に欠ける印象は否めない。そこをアウダーシアに外から掬われた。
>>29
爆発力といえばクレパスキュラーだったはずなんだけどね。3角で先頭に立った時の手応えは凄かったけど、直線入り口であっさり捕まったのは絶望感あった。
>>30
ルメールが下手だっただけじゃない?もっとガッチリ抑えていれば。ひいらぎ賞の時はもっと従順だったはず。
>>31
いや、あの「かかり」方は騎手の技術云々のレベルを超えてた。パワーがありすぎて顎が上がってたし。馬なりで坂路51.9秒なんて数字を出してしまう馬だから、抑えが利かない時のエネルギー消耗も半端ない。
>>32
結局、気性面の立て直しを優先して放牧か。皐月賞で見られないのは残念だけど、このままだと2000mは無理だろうし賢明な判断だろうね。
今年の3歳戦線は、タイム指数やレコードだけで判断すると痛い目を見る典型。クレパスキュラーの1:47.2は凄いが、それはあくまで札幌の馬場。中山のタフな流れで求められるのは、アウダーシアが見せたような「底力」の方だった。
>>34
同感。アウダーシアの併せ遅れ調教(美浦W 70.2-11.6)も、7馬身追走してのものだし、手塚師の「先週しっかりやれている」という判断は、実戦でのスタミナ温存を狙ったものだったのかもしれない。
>>35
なるほど。調教タイムの見た目(遅れ)で人気を落としていたなら、まさに「有識者」の狙いどころだったわけだ。
アクロフェイズの自己ベスト(栗東CW 83.8-11.3)も侮れなかった。17倍もつくなら、複勝420円はかなり美味しい。
>>37
3連複24,850円、3連単170,870円か。アウダーシア頭で買えてた人は本当に凄い。キズナ産駒の中山1800m適性を信じた結果だろうね。
福永厩舎の初クラシック権利は素直にめでたい。開業間もないのにアスクエジンバラみたいな安定勢力を育て上げてるのは流石。岩田康誠とのコンビも継続だろうし、本番でも不気味。
>>39
岩田のイン突き、今回はクビ差届かなかったけど、馬の使い勝手を知り尽くしてる感じがした。中山2000mなら逆転の目はある。
>>2
クレパスキュラー、朝方の1.8倍から2.0倍までオッズが下がってたのは、パドックや返し馬で気配を感じ取った人がいたのかな。結局2.0倍でも全然過剰人気だったわけだが。
>>41
「無敗のレコードホルダー」という肩書きが強すぎた。でも、中山1800mのスプリングSは過去にも無敗馬が沈む罠が多いレースだからね。
アウダーシアの次走皐月賞での評価はどうなる?今回19.4倍だったけど、次は一気に人気上げそう。でも「展開が向いた」派も多いから、意外とまた美味しいオッズになるかも。
>>43
皐月賞は2000m。さらに200m伸びるのは母父ルーラーシップ、父キズナのアウダーシアにはプラス。逆にアスクエジンバラはリオンディーズ産駒で1800mがベストの可能性もある。アウダーシアの方が本番向きのスタミナを感じるよ。
>>44
確かに、今日の勝ちっぷりは「力でねじ伏せた」感が強い。内有利の馬場で外回して勝つのは本物の証拠。津村騎手のコメントでも「持続力が凄い」ってニュアンスが出るんじゃないか。
>>45
津村騎手も悲願のG1へ向けて大きなパートナーを手に入れたな。リリーノーブルの仔でG1制覇なんてロマンがある。
アクロフェイズも権利取ったのは大きい。CWの自己ベスト更新がフロックじゃないことを証明した。西村淳也の強気な騎乗が本番でも見たい。
結論としては、クレパスキュラーが自滅したことで、この世代の勢力図がわからなくなった。でもアウダーシアの持続力は中山2000mでも間違いなく通用する武器になる。
>>48
あとは福永厩舎アスクエジンバラの「安定感」をどう評価するか。相手なりに走るタイプだから、皐月賞でも連軸としては外せない気がする。
>>49
結論:アウダーシアは「本物のスタミナ馬」として皐月賞でも買い。クレパスキュラーは気性が治るまで消し。アスクエジンバラは馬券の相手に必須。今年のクラシックは「血統と調教」を素直に評価した者が勝つ。
>>50
同意。アウダーシアの単勝1,940円を取れなかった後悔を皐月賞で晴らすわ。楽しみな一戦になったな。
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