2026年4月18日、JRAよりヨーホーレイク(牡8・友道)の競走馬登録抹消が発表されました。今後は千葉県白井市の競馬学校で乗馬になる予定。通算18戦5勝、主な勝ち鞍は2022年日経新春杯、2024年鳴尾記念、2025年京都記念。ラストランは今年の大阪杯(7着)となりました。
>>1
ついに引退か。父ディープインパクト×母クロウキャニオンという、金子オーナーにとっても競馬ファンにとっても象徴的な血統だったね。8歳までよく走ったよ。
屈腱炎で2年以上(2022年1月〜2024年3月)休んで、復帰後にG3・G2を勝つのは並の馬じゃない。特に昨年の京都記念の指数は全盛期に近いものがあった。
>>1
重賞3勝、獲得賞金3億4千万超え。立派な成績だけど、種牡馬入りじゃなくて競馬学校で乗馬なんだな。
>>4
金子真人ホールディングスの所有馬で、G1タイトルがないとなると種牡馬入りのハードルは高い。ただ、競馬学校の乗馬になれるのは「性格が穏やかで、かつエリート」である証。JRAの次世代の騎手を育てる役割を担うのは、ある意味で名誉なことだよ。
これでJRAに残るディープ直子の重賞馬はディープモンスターだけになったのか。一つの時代が本当に終わろうとしているな。
>>6
2026年現在、ディープ産駒も実質的にこの世代が最後。ディープモンスターも8歳。後継種牡馬は既にたくさんいるけど、直子の走りを見られる機会はもう限られているね。
ラストランの大阪杯、現地で見てたけど直線は一瞬夢を見た。7着とはいえ勝ち馬との差はわずか。能力の衰えというよりは、無事に引退させるという友道調教師の判断だろう。
>>3
屈腱炎で800日以上休んで戻ってこれる馬なんて1%もいない。そこから重賞2つ積み上げたのは、友道厩舎の管理能力とこの馬の精神力の賜物。
>>2
クロウキャニオンの仔は、ボレアス、カミノタサハラ、マウントロブソン、ベルキャニオン、そしてヨーホーレイクとみんな重賞戦線で活躍する。この母系の堅実さは異常。その中でもこの馬は一番賞金を稼いだんだよな。
ぶっちゃけ、復帰後の鳴尾記念(2024年)の単勝は美味しかった。あの時点で「終わった馬」扱いされてたけど、調教タイムは完全に全盛期だったからな。
>>11
いや、あの時は相手関係に恵まれただけだろ。本当に強ければ大阪杯でも馬券に絡んでたはず。
>>12
それは酷。8歳で大阪杯7着、しかも0.5秒差以内ならトップレベル。今の4歳世代が不甲斐ないのもあるが、ヨーホーレイクの安定感は最後まで健在だった。
金子オーナーは「血統の物語」を大事にするから、競馬学校への寄贈も物語の一部なんだろうな。金子ブランドの馬が教官になって、未来のルメールや武豊を背乗せるわけだ。
>>14
白井に行くなら、一般公開の機会があれば会いに行けるかもしれないな。屈腱炎に悩む若駒たちの希望の星になってほしい。
大阪杯の展開はスローでこの馬には向かなかった。もし日経賞みたいな持久力戦に回っていたら、最後に重賞もう一つあったかもしれない。でも、この引き際がベストか。
>>16
22年の日経新春杯でステラヴェローチェを破った時の末脚は、まさにディープ産駒の真骨頂だった。
>>17
あの時の2着ステラヴェローチェ、3着ヤシャマル。今思えば豪華なメンバーだったな。
>>7
ディープモンスターもいつ引退発表があってもおかしくない年齢。ディープインパクト直子の灯が消えるのは寂しい。
ヨーホーレイクの功績は「8歳まで高いパフォーマンスを維持したディープ産駒」という点にある。ディープ産駒は早熟という偏見を、マカヒキやこの馬が打ち破った意義は大きい。
>>20
確かに。しかも足元の不安を抱えながらこれだけやれるのは、厩舎のケアが超一流だった証拠。
>>5
通算18戦。休養期間を除けば、ほぼコンスタントに使われてる。金子オーナーの馬は、大事に使われながらも挑戦し続けるからファンが多い。
お疲れ様。皐月賞3着、ダービー7着。クラシックでも主役の一人だった。
>>23
エフフォーリアやシャフリヤールと走ってた世代か。懐かしいな。
>>24
最強世代の一角として、最後まで一線級で走り抜けたのは誇っていい。
これからディープモンスターの単勝オッズが、ディープ直子最後の重賞馬っていうプレミアで過剰人気しそうだなw
>>26
笑い事じゃなく、引退が近くなると応援馬券で期待値下がるのは競馬あるある。
>>28
むしろG1馬より難しい。適性検査が厳しいからね。ヨーホーレイクは賢い馬なんだろう。
友道調教師のコメントが待たれる。この世代への思い入れは深いはず。
>>13
大阪杯のラップ自体は1分58秒台。これを8歳で、しかも休み明け叩き2戦目でしっかり走れるのは驚異的。
>>31
昨年の京都記念(2025年)でプラダリア相手に完勝したのが最後の輝きだったか。
さらばヨーホーレイク。友道グリーンと金子ブラックパールの勝負服がよく似合ってた。
正直、2024年の金鯱賞で復帰した時は「なんで今さら?」と思ったけど、その後の活躍を見て自分の無知を恥じたわ。
>>35
あの金鯱賞3着が全ての始まりだった。あそこで「まだやれる」と証明したから、その後の重賞2勝に繋がった。
金子オーナーの馬で白井に行くのは、カミノタサハラ(全兄)と同じ流れかな?
>>37
兄貴も競馬学校にいたな。兄弟で教官か。凄い血統だ。
現役のディープインパクト産駒自体、もう数えるほどしかいない。数年後には「最後の一頭」が話題になるんだろうな。
>>39
オーギュストロダンが海外で種牡馬入りしたけど、日本国内の直子は絶滅寸前。
金子オーナーの相馬眼は、ヨーホーレイクのような「不屈の馬」を見抜く力もあるのかもしれない。
さて、ディープモンスターが次の重賞に出る時は、単勝に全ツッパするファンが続出しそうだな。
>>42
記念馬券層は増えるだろうけど、あいつもしぶといからなw
>>1
抹消日は今日(4月18日)か。大阪杯から2週間。厩舎でゆっくり休んで、白井へ向かってほしい。
獲得賞金 3億4678万5000円。これだけ稼げば、引退後の生活も安泰だろう。JRAの功労馬支援もあるだろうし。
競馬学校のオープンキャンパスとかで見れるかな。見に行きたいわ。
結局、この馬が示したのは「ディープインパクト産駒の底力」と「友道厩舎の再生能力」だった。G1には届かなかったが、そのキャリアはG1馬に匹敵する価値がある。
>>47
同意。屈腱炎からの復活劇としては、歴代でもトップクラスに記憶に残る馬だよ。
結論:ヨーホーレイクは、屈腱炎という最大の試練を克服し、8歳までトップレベルで走り抜いた「不屈のディープ産駒」として競馬史に名を刻んだ。今後は競馬学校で次世代の育成に貢献する。我々は残されたディープモンスターの走りに、ディープインパクトの面影を追い続けることになるだろう。お疲れ様、ヨーホーレイク!
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