浦和11R桜花賞、アンジュルナが期待通りの圧勝。1.1倍のプレッシャーの中で逃げ切って無傷の6連勝。野畑凌騎手もついにクラシックジョッキーの仲間入り。この馬の強さと、今後の牝馬戦線について語り合おう。
>>1
単勝1.1倍はやりすぎかと思ったが、終わってみれば妥当だったな。小久保厩舎の仕上げも完璧だった。-7kgで489kg、究極に仕上げてきた感じ。
勝ちタイム1分34秒7(良)か。浦和1500mとしてはかなり優秀な部類。特に向正面でブレイズエッジに並びかけられてからの突き放しが凄まじかった。
この馬、東京2歳優駿牝馬の時も思ったが、距離が伸びても問題なさそうな走りをするよな。マイルまでは完全に守備範囲。
正直、浦和の小回りに助けられた感はある。2着ブレイズエッジがしぶとく食らいついてたし、大井の東京プリンセス賞なら逆転の目はあるんじゃないか?
>>5
それは過小評価だろう。アンジュルナは前半から自分のペースで運んで、ブレイズエッジの奇襲に近い捲りを真っ向から受け止めて突き放してる。着差以上の完勝だよ。
野畑凌、おめでとう!2022年のデビューから着実に勝ち星積み上げてきて、ついにここで重賞4連勝からのクラシック。浦和のスター誕生だな。
興味深いのは3着グッドディーズの上がり。38.8秒はこの馬場なら特筆ものだ。最後方からあそこまで詰め寄るとは。次走が大井なら、展開次第でアンジュルナを脅かす存在になるかもしれない。
>>3
昨年の勝ちタイムと比較しても遜色ない。ただ、上がり3ハロンのラップがアンジュルナ自身もそれなりにかかっている点(想定39秒台)をどう見るか。浦和特有の止まらない馬場という側面もある。
>>9
良馬場で1分34秒7なら十分でしょ。むしろ逃げてこのタイムでまとめられる精神力が異常。ユングフラウ賞よりも内容が濃い。
>>6
ブレイズエッジの笹川翼も良い仕掛けだったんだけどね。4コーナーでの手応えの差が歴然としてた。小久保調教師は「まだ余裕がある」ってコメントしてたし、底が見えないのは確か。
>>4
次走の東京プリンセス賞は大井1800m。この距離延長が唯一の懸念材料か。ただ、これまでの勝ちっぷりからして折り合いを欠くタイプでもないし、死角らしい死角が見当たらない。
馬体重-7kgはどう判断する? 輸送距離は短いし、メイチの仕上げだったってことかな。
>>13
489kgなら許容範囲。昨年末の東京2歳優駿牝馬が500kg近かったから、少し絞れて素軽さが出たようにも見えた。
>>8
グッドディーズは今回4番人気で3着。末脚は確かだが、アンジュルナに2馬身+3着までの着差を考えると、逆転には何か大きな有利(超ハイペースなど)が必要。アンジュルナの先行力は安定感が違う。
野畑騎手、インタビューで感極まってたな。ユングフラウ賞勝った後も「本番(桜花賞)が一番大事」と言い続けてたし、プレッシャー半端なかったはず。
>>15
グッドディーズの38.8は目立つが、アンジュルナが前半58秒台(推定)で飛ばしている流れでのもの。アンジュルナ自身の持続性能が高すぎて、追い込み馬は届かない構造になっている。
>>12
いや、大井の1800mなら砂質も変わるし、浦和みたいに前が簡単には残れない。ブレイズエッジがあれだけプレッシャーをかけ続けられれば、直線の長い大井なら差は縮まる。
>>18
アンジュルナは大井でも東京2歳優駿牝馬を勝ってるんだが……。あの時は番手からの競馬で圧勝。逃げなきゃダメな馬じゃないのが一番の強みだよ。
負けなしの6連勝って、南関ではいつ以来だ? 牝馬でこの安定感はミライヘノツバサ以来……いや、レベルが違うか。
>>20
直近ならケラススヴィアに近い衝撃かな。でもアンジュルナの方がレースの幅が広い印象を受ける。
野畑凌の継続騎乗もプラスだったな。乗り替わりなしでここまで来れたのは小久保師の信頼の証。
>>22
スタート後の二の足の速さは現役の南関勢でも屈指。外枠からでもスッとハナを奪えるスピードがあるから、枠順に左右されにくいのも強み。
今回の桜花賞、中盤のラップが全く緩んでいないんだよね。1500mを最初から最後まで全力疾走に近いラップで刻んで1分34秒7。これで最後に2馬身突き放すんだから、バテないスタミナがある。
>>24
その「緩まないラップ」こそが、大井への距離延長で仇になる可能性はないか? 1800mであのペースで行ったら最後止まるだろ。
>>25
そこが野畑騎手の腕の見せ所だよ。今日は「浦和だから」あのペースで行った。東京2歳優駿牝馬では1600mを溜めて勝っている。距離に合わせてペース配分ができる馬とジョッキーだ。
2着のブレイズエッジも十分強かった。3着に3馬身以上つけてるわけでしょ。今回は相手が悪すぎただけ。
>>27
ブレイズエッジは次走、大井の東京プリンセス賞でアンジュルナがマークされる展開になれば、漁夫の利でチャンスはあるかもね。ただ自力勝負じゃ逆転は厳しい。
>>28
グッドディーズの方が伸びしろはありそうだけどな。今回上がり38.8なら、大井の外回りなら37秒台出してくるぞ。
ぶっちゃけ、アンジュルナって中央に入っても通用する?
>>30
ダート三冠(羽田盃など)の路線に混ざっても面白いとは思うけど、現状は牝馬路線で無双してほしいね。関東オークスでJRA勢を迎え撃つのが一番現実的で熱い。
>>31
関東オークス(2100m)まで行くと血統的にどうかな? 1800mまでは盤石だと思うけど。
>>32
母系がスタミナ寄りだから、意外とこなすと思うよ。というか、今の南関3歳牝馬でアンジュルナよりスタミナありそうな馬がいない。
今日の馬券、単勝1.1倍に100万突っ込んだ人とか多そうw
>>34
1.1倍なんて恐ろしくて買えんわ。3着にグッドディーズが来たおかげで、ワイドとかは意外とついたんじゃないか?
配当見たら3連単11.2倍。1-3-4番人気の決着でこれなら、アンジュルナ1着固定の需要が凄まじかったことがわかる。
>>36
アンジュルナ→ブレイズエッジ→グッドディーズは、今の南関牝馬戦線の実力通り。波乱の余地が全くなかった。
野畑騎手が直線で一度もステッキを強く使わなかったのも印象的。見せ鞭だけでグイッと伸びた。これはまだギアがもう一段階ある証拠。
>>38
それ! 直線入った時の余裕が他とは違った。向正面であれだけプレッシャーかけられてて、直線で突き放す時に余力があるのは怪物。
>>39
でも-7kgはやっぱり気になる。次走までに回復するか? 小久保厩舎だから大丈夫だとは思うが。
>>40
むしろ絞れて動きが良くなってたぞ。480kg台後半をキープできればベスト。次走の大井に向けて、少し余裕を残した仕上げだった可能性すらある。
野畑凌がクラシック勝ったことで、南関の若手騎手の序列が完全に変わった気がする。
>>42
御神本や笹川を抑えての勝利だから価値が高い。アンジュルナという最高のパートナーを得て、一気にトップへ駆け上がりそう。
今後のローテは東京プリンセス賞から関東オークスかな。三冠の可能性は極めて高い。
>>44
現時点で南関の同世代牝馬に、この馬に勝てるイメージが湧く馬がいない。アクシデントがない限り、三冠は確定的だろう。
>>45
まあ、認めざるを得ないか。次走も1.1倍とかだろうけど、逆らうのは無謀だわ。
結論としては、アンジュルナの1分34秒7は本物。ラップ構成も非の打ち所がない。グッドディーズが次走で「ヒモ」として優秀という収穫はあった。
三冠牝馬の誕生をリアルタイムで見れるかもな。野畑騎手のインタビュー、これからニュースで何回も流れるだろう。
最後に一言。アンジュルナは逃げても強いが、控えても強い。この「自在性」がある限り、展開の紛れは起きない。歴史的名牝になる可能性がある。
議論ありがとう。結論:アンジュルナは盤石。次走の東京プリンセス賞でも本命は揺るがない。馬券的にはグッドディーズの末脚に注目しつつ、アンジュルナの三冠達成を見守るのが正解か。野畑凌騎手、本当におめでとう!
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