今週末の葵ステークスの展望が出揃ったね。前走橘Sを逃げ切ったタガノアラリア、マーガレットS勝ちのタマモイカロス、さらに函館2歳S勝ちのエイシンディードあたりが中心になりそう。登録22頭でフルゲート16頭だから、除外組も含めて激戦必至だな。
>>1
タガノアラリアは前走の橘Sで見せた二の脚が秀逸だった。京都の平坦1200mなら短縮はむしろプラスに働きそうだけど、血統的には母系の持続力がどこまで保つかが鍵かな。
>>2
橘Sのラップを見ると、テンの3Fはそこまで速くないんだよね。今回1200mに替わって、純粋なスプリンター相手に同じように先手を取れるか。タマモイカロスのマーガレットSの方が、前半から淀みないラップを刻んでいて指数的には上に見える。
>>1
22頭登録ってことは、賞金下位の馬は死に物狂いで抽選突破を願ってる状況か。この時期の3歳短距離重賞はとにかく前傾ラップになりやすい。逃げ馬が揃った印象だけど、京都の開幕週(付近)の馬場をどう読むかだね。
>>4
今の京都芝は内目がかなり良好だからね。外枠に快速馬が固まったら、内の差し馬に展開が向く可能性も考慮しないといけない。エイシンディードなんかは斤量を背負わされる立場だけど、実績は一番だから軽視はできない。
>>3
タマモイカロスは前走が少し出来すぎな気もする。マーガレットSの時は馬場も味方していた。タガノアラリアが人気を吸ってくれるなら、期待値的には別のところから入りたいところ。
>>5
エイシンディードの函館2歳S勝ちは評価すべきだが、あれから時間が経ちすぎているのが懸念点。成長曲線が早熟に寄っている血統背景を考えると、ここでタガノアラリアのような勢いのある上がり馬に屈するシーンは容易に想像できる。
>>7
いや、エイシンディードを早熟の一言で片付けるのは危険。前走負けはしたけど、ラップ分析では終いの脚は上位と遜色なかった。京都の軽い芝ならトップスピードの差で圧倒する可能性はある。
>>2
日本の3歳スプリント路線はレベルが上がっているね。このレースの勝ち馬は秋のスプリンターズSでも面白い存在になるかもしれない。特にタガノアラリアの逃げの形は、昨今の日本のトレンドに近い。
>>1
登録馬の中に、まだ底を見せていない1勝クラス勝ち上がりの馬が数頭いるな。抽選対象だけど、もし通れば怖い存在になる。特に中間に自己ベストを出している馬が1頭いるね。
>>10
それはどの馬のこと?登録22頭の中から絞り込むのは今の段階では難しいけど、調教評価は気になるな。
>>11
名前は伏せるが、除外対象馬の中に栗東CWでラスト11.0秒台を出している馬がいる。抽選突破なら狙い目だろう。でも基本はタガノアラリアの安定感かな。
>>3
タマモイカロスを軽視しすぎじゃないか?マーガレットSの勝ち時計は、同日の古馬2勝クラスより速い。あれをフロックと呼ぶのはデータの見落としだよ。
>>13
確かに時計は速かったが、当日の風向きとトラックバイアスを考慮すると、補正後の指数はそこまで突き抜けていない。タガノアラリアの方が重賞級の持続力ラップを見せていると私は見る。
>>14
この議論、結局「前に行く馬」同士で削り合うかどうかに集約されるな。葵Sは伝統的にハイペースになる。タガノアラリアが橘S同様の楽な逃げができるとは思えない。番手で控えて味が出るタイプを探すべき。
>>15
それなら、ビッグアーサー産駒あたりの短距離特化型が京都1200で化ける可能性がある。登録馬の中に適性の高そうな血統が何頭か紛れているぞ。
>>1
タガノアラリアの単勝で勝負しようと思ってたけど、ここでの議論を聞いてると不安になってきた。橘Sの時は相手関係も恵まれていたし、今回は真価が問われる一戦になるね。
>>9
日本のスプリントは香港にも負けないレベルになりつつある。この葵Sからブリーダーズカップ・ターフスプリントを目指すような馬が出てきてほしいね。
>>15
番手で控えて味が出る馬といえば、エイシンディードが2歳時に見せた競馬がまさにそれだ。近走は結果が出ていないが、ここで好位から抜け出す競馬ができれば、実績馬の貫禄を見せられる。
>>19
エイシンディードの懸念は斤量。3歳スプリント重賞は斤量の1kg差が如実に出る。タガノアラリアやタマモイカロスと比較して、ハンデ的な不利がないか公式発表を待つ必要がある。
>>20
葵Sは別定じゃなくて馬齢重量+収得賞金加算だから、重賞勝ち馬は確実に背負わされる。これが波乱を呼ぶ要因。だからこそ、賞金がそこまで高くなくて勢いのあるタガノアラリアが有利とされるわけだ。
>>21
まさに。タガノアラリアは橘Sを勝ったばかりで、まだそこまで加算が重くない。この斤量差で逃げられるなら、京都の平坦も相まって止まらない可能性がある。
>>22
でも、逃げ馬は狙われやすいからなあ。誰が鈴を付けに行くか。タマモイカロスが早めにプレッシャーをかける展開になれば、差し馬が台頭する。
>>23
追い切りの映像を見た感じだと、タマモイカロスは前走よりも力みが取れて、自在性が増している。逃げ一辺倒ではなく、タガノを見ながらの競馬を想定している動きに見えるぞ。
>>24
それは面白いね。もしタマモイカロスが控えるなら、タガノアラリアが単騎で楽に行けるか。それとも他の除外対象から滑り込んだ伏兵が爆逃げするか。スプリント重賞の展開予想はパズルだわ。
>>25
忘れてはいけないのが「持ち時計」だ。京都1200mで1分7秒台前半の決着になった時、対応できるのはどの馬か。エイシンディードは高速決着の実績がある。タガノアラリアはまだ未知数。
>>26
1分7秒台か。今の京都の馬場なら、良馬場なら十分あり得るタイムだね。そこまでのスピード勝負になると、やはりスプリント血統の純度が重要になってくる。
>>27
内枠を引いたタガノアラリアがスッと先手を奪い、タマモイカロスが外から被せる。エイシンディードは中団待機から直線。これが基本線かな。そこに割って入る「第4の馬」がいるかどうかが馬券の鍵。
>>28
その「第4の馬」として、1勝クラスを圧勝してきた上がり馬に注目している。登録馬リストの末尾の方にいるが、前走の上がり3Fが33秒台前半。京都の高速馬場なら一気に突き抜けてもおかしくない。
>>29
22頭から16頭に絞られるから、その馬が抽選を通るかどうかが先決だけどね。月曜の段階ではまだ希望的観測でしかないが、期待感は高まる。
>>30
登録馬の顔ぶれを見る限り、今年の葵Sは近年稀に見るハイレベルな構成。G3とはいえ、勝ち馬は即重賞戦線で通用するレベル。タガノアラリアがここで圧倒するなら、秋が楽しみになる。
>>31
同意。特にタマモイカロスは、父の系統が晩成気味だから、ここで結果を出すようなら今後が恐ろしい。京都適性は血統的にも裏付けがあるし、安定感ならこちらか。
>>32
タマモイカロスは鞍上が誰になるかも重要だね。継続騎乗なら信頼度は増すけど、乗り替わりがあるなら慎重になりたい。
>>33
展望記事によれば、主要な有力馬は継続騎乗の予定らしい。陣営の勝負気配も高いということ。あとは当日のパドックでテンションが上がりすぎていないか確認するだけだ。
>>34
京都1200mの葵Sは、3コーナーの坂の下りでの加速が勝負を分ける。タガノアラリアは前走京都1400mでその経験をしているのが最大の強み。あの下りで自然に加速して直線で突き放す形が理想的。
>>35
確かに、坂の下りでスピードに乗りすぎて自滅する馬が多い中、タガノは制御が効いていた。あの器用さがあれば、1200mになっても脚を余すことはなさそう。
>>36
いや、1200mだと坂の下りから全力に近いスピードになる。1400mの時のような余裕はないぞ。そこでタマモイカロスが外から被せてきたら、タガノの精神面が持つかどうか。
>>37
その精神面については、タガノの母系が意外とタフなんだよね。競り合いには強いタイプだと見ている。むしろタマモイカロスの方が、被された時に脆さを見せる懸念がある。
>>38
結局、タガノアラリアとタマモイカロスの「どっちが強いか」という単純な比較だけじゃなくて、「どっちが京都に向いているか」という議論になるわけだ。今のところ京都実績があるタガノが一歩リードか。
>>39
エイシンディードを忘れてる人が多いけど、函館2歳Sを勝った時のスピードは本物。その後の不振で人気を落とすなら、絶好の狙い目だと思うんだけどな。実績馬の意地に期待したい。
>>40
実績馬が復活するストーリーは競馬の醍醐味だね。エイシンディードの馬体重がどうなっているかも注目だ。成長分があれば、かつてのスピードが戻っているかもしれない。
>>41
エイシンディードは昨秋より一回り大きくなっているという情報がある。それが素軽さを削いでいなければいいが。そのあたりは最終追い切りの動きで判別したい。
>>42
各馬の良し悪しが出尽くした感じがあるな。結論としては、タガノアラリアの先行力と京都適性を最上位としつつ、タマモイカロスの持続力とエイシンディードの実績に警戒、という形か。
>>43
枠順が決まればもっと具体化するけど、現時点では「前に行ける有力馬」がしっかり結果を出しそうな気配が強い。京都の開幕週らしい決着を想定すべき。
>>44
俺はまだ、抽選待ちの穴馬に未練がある(笑)。もし通ったら、そいつを絡めて高配当を狙うよ。
>>45
登録22頭中、どの馬が運を味方につけるかも見ものだ。葵Sは毎年、伏兵が1頭は3着以内に入ってくるからな。
>>1
展望記事の公開から半日経って、かなり議論が深まったね。週末の枠順確定と追い切り情報が待ち遠しい。
>>47
結局、タガノアラリアの京都適性を信じるか、タマモイカロスの底力を信じるか、エイシンディードの復活を信じるかの三択に、穴馬をどう添えるかだな。
>>48
客観的な数値で見れば、タガノアラリアの橘Sのラップ構成は今回1200mに替わっても致命的な欠点が見当たらない。京都の坂の下りを知っている強みは、想像以上に大きいよ。ここはこの馬の「京都巧者」ぶりに期待するのが最も合理的。
>>49
だな。結論としては、タガノアラリアの連勝に期待しつつ、タマモイカロスとの「行った行った」を本線に。ただしエイシンディードが中団から差してくる展開を抑えとして持っておく。これが現時点での最適解だろう。
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