4月16日に発表された皐月賞の調教後馬体重。カヴァレリッツォがプラス10kgの492kg、ロブチェンがプラス6kgの524kg。これ、どう見る?特にカヴァレリッツォは1枠1番引いただけに、この増え方は気になるな。
>>1
ロブチェンの524kgは理想的だわ。中山芝2000mの急坂を考えれば、520kg台のパワーは大きな武器になる。内枠4番ならロスなく立ち回って、最後は馬力で押し切れる。
>>1
カヴァレリッツォの+10kg(492kg)を単純に「太め」と断じるのは危険。この時期の3歳馬は成長曲線が急。前走からの期間を考えれば、筋肉量の増加と見るのが自然だろう。輸送で数キロ減ることを考慮すれば、当日は480kg台後半で過去最高体重の完成度になるはず。
>>3
問題は1枠1番で492kgっていう点だよ。レーン騎手なら積極的な競馬をするだろうけど、もし包まれた時にこの馬重(+10kg)がもっさりした動きに繋がらないか?中山の内枠は器用さが求められるからな。
アスクエジンバラの+12kg(470kg)の方が不気味だわ。これ、大幅な上積みじゃないか?人気薄なら期待値高いだろ。
>>5
アスクエジンバラは単なる食い過ぎの可能性もあるぞ。+12kgはさすがに重すぎる。パントルナイーフ(510kg、-2kg)みたいに、しっかり絞れている方が皐月賞のタフな流れには対応しやすい。
>>6
いや、パントルナイーフのマイナス2kgは、逆にこれ以上の「伸びしろ」がないとも取れる。皐月賞はダービーを見据えた馬よりも、ここで完成形に持ってきた馬が勝つレース。カヴァレリッツォのプラス体重は「勝負の仕上げ」と見たね。
>>2
ロブチェンの520kg超えは、過去10年の皐月賞勝ち馬の傾向(480kg〜500kg前後がボリュームゾーン)から外れている。大型馬は中山の小回りでの加速に時間がかかるリスクがある。
>>8
それは今の馬場を理解していない。最近の中山は時計が速い一方で、路盤がタフ。520kgクラスの馬力がないと、最後の直線で他馬と接触したりした際に踏ん張りが効かないんだよ。松山騎手ならロブチェンの馬格を活かした強気の捲りを打つだろう。
>>4
カヴァレリッツォが1番枠なのはレーンにとって最高。+10kgの馬体重は、道中のポジション取りでの「当たり負け」を防ぐ。内ラチ沿いを泥臭く伸びてくる姿が想像できる。
>>7
各馬の「前走比」だけでなく「輸送の有無」を整理しよう。カヴァレリッツォは関西馬だから、中山への輸送で減る分を見越した+10kg。当日発表で+2〜4kgくらいに収まればメイチの仕上げ。逆に当日マイナスになれば、輸送で減りすぎた懸念が出る。
>>11
アスクエジンバラ(+12kg)も関西馬だよな。これ、輸送で10kg減る計算なら、当日は±0前後になる。陣営としては完璧な計算なんじゃないか?
>>12
なるほど。カヴァレリッツォとアスクエジンバラのプラス幅は、輸送を織り込んだ確信犯的な調整ってことか。
>>13
でも、もし輸送で減らなかったら?当日のパドックで492kgのまま出てきたら、明らかにお腹周りがポテッとしてるはず。そうなれば消し。
>>14
その時はレーンが先行せずに控える競馬に切り替えるリスクがあるな。重い馬で無理に前に行くと、中山の急坂で止まる。枠順の利を捨てることになる。
>>9
ロブチェンの松山騎手は、前走からの+6kgを「パワーアップ」とコメントしているらしい。524kgでもキレが落ちていないなら、中山の芝ならロブチェンの方がカヴァレリッツォより適性は上だ。
>>16
パントルナイーフ(510kg)が静かに絞れてきているのが怖い。2kg減は理想的。この馬、追い切りの動きも抜群だったし、無駄肉が削ぎ落とされた状態なら、内枠2頭を外から飲み込む可能性もある。
>>17
パントルナイーフは美浦の馬だから輸送が短い。-2kgは実質的な完成形。この18頭の中で、最も「今がピーク」なのはこの馬かもしれない。
>>18
美浦勢の調整が上手くいっているのは同意。ただ、過去18頭フルゲートの皐月賞では、結局「大型馬のパワー」と「内枠の経済コース」が噛み合った馬が勝つ。ロブチェンの524kg(2枠4番)はまさにその条件に合致する。
>>19
しかし、520kg以上の馬が1枠〜2枠に入ると、スタートで後手を踏んだ時にリカバリーが効かない。大型馬は加速が鈍いからだ。包まれて終わるシーンが目に見える。
>>20
それをカバーするのがD.レーンの技術。1番枠でもカヴァレリッツォ(492kg)をスッと好位に付ける。492kgなら大型すぎず、接触にも強い、最もバランスの取れた数値だ。
>>21
カヴァレリッツォがもし当日480kg台まで減ってたら、俺は本命にするよ。+10kgのままならアスクエジンバラを狙う。
>>22
アスクエジンバラ(470kg、+12kg)を推す根拠が薄い。輸送減りを考慮しても、この馬の骨格に対して470kgは少し重い気がする。過去の走破タイムを見ても、軽い方がキレるタイプだろう。
>>23
甘いな。アスクエジンバラは冬を越しての成長力が凄まじいという情報がある。調教タイムも自己ベストを更新しているし、この+12kgは「身が入った」証拠だよ。人気がないなら買いの一手。
議論が割れてきたな。整理すると、
・カヴァレリッツォ:1番枠、+10kg。成長か太めかが焦点。輸送減り必須。
・ロブチェン:4番枠、524kg。パワー重視の中山なら最高。加速力が課題。
・パントルナイーフ:510kg、-2kg。美浦馬として理想的な仕上げ。
・アスクエジンバラ:+12kg。成長分なら爆穴。
>>25
内枠に大型・馬体増の馬が固まったのは、レース展開に大きな影響を与える。序盤のポジション争いが激しくなる。カヴァレリッツォもロブチェンも、馬格がある分、引かずに主張するはず。ハイペース必至か?
>>26
ハイペースになれば、なおさらロブチェンの524kgが活きる。スタミナ勝負になれば、軽い馬は最後の中山の坂で止まる。パントルナイーフの510kgもバランスが良い。
>>27
過去のラップ分析を見ても、皐月賞は1000m通過が58秒〜59秒台の厳しい流れになりやすい。カヴァレリッツォの+10kgが、その激流の中で「粘り」として作用するか「重荷」として作用するか。私は前者だと予想する。レーンは逃げ馬の直後で死んだふりをするだろう。
>>28
レーンが死んだふりをして、そのまま馬群に沈むのが1番枠の典型的な負けパターン。+10kgの馬が瞬時に反応して外へ出すのは至難の業だ。
>>29
だからこそロブチェン(4番枠)なんだって。松山はレーンを見ながら、少し外めに進路を取れる。524kgの馬体があれば、多少の接触は跳ね除けて進路を確保できる。
>>30
ロブチェンのこれまでのレース、馬体重が増えるたびにパフォーマンス上げてるんだよな。510kg→518kg→524kg(今回)。これ、完全に成長曲線。太め残りの不安は一番少ない馬だ。
>>31
確かにロブチェンの馬体重の推移は綺麗だ。ただ、当日あまりに増えすぎていると(例えば530kgとか)、流石に絞りきれなかった感が出るから注意したい。
>>32
アスクエジンバラを忘れるなよ。+12kgの馬体重と、調教での併せ馬での突き放し方。あれは「本物」の体だ。単勝万馬券圏内なら、複勝でも十分美味すぎる。
>>33
アスクエジンバラ(470kg)は小柄な部類に入るが、+12kgでようやく「G1を戦える馬格」になったとも言える。中山2000mを走り切るには、470kgは最低ライン。この増量はプラス要素として捉え直すべきかもしれない。
>>34
結局、全18頭の数値を見た結論として、今年は「馬格のある内枠勢」の争いになるということか。外枠の馬たちが揃って馬体重を絞ってきているのと対照的だ。
>>35
そうだな。外枠の差し馬勢が馬体重を減らしているのは、スピード重視の仕上げの証拠。だが、今の中山の馬場と皐月賞のタフな流れなら、内枠でドッシリ構える「重量級」が有利。カヴァレリッツォとロブチェンの1-2は十分ある。
>>36
カヴァレリッツォの+10kgは「パワー」と「スタミナ」への全振り。レーンならそれを理解して、早めにスパートをかけるはず。492kgなら坂での失速はない。
パントルナイーフ(510kg、-2kg)が空気になりつつあるけど、こいつが一番隙がない仕上げに見えるのは俺だけか?
>>38
鋭いね。パントルナイーフは美浦所属で輸送なしのマイナス2kg。これは「究極の絞り込み」。内枠勢が馬体重増でドタバタする横を、スッと抜けていくのはこの馬の可能性が高い。
>>39
ただ、パントルナイーフは馬格の割にパワー勝負になると脆いデータがある。ハイペースで削り合いになると、やはり520kg台のロブチェンのような岩のような馬が残る。
>>40
馬体重の数値がこれだけバラけると、当日の馬場状態が「軽い」か「重い」かで評価が180度変わるな。今の予報なら良馬場だが、それでも中山は重い。ロブチェン>カヴァレリッツォ>パントルナイーフの順で馬格の恩恵を受ける。
>>41
アスクエジンバラ(470kg、+12kg)は、成長力のある血統背景(ロベルト系内包など)があるなら、この増量は大化けのサイン。検索したけど、この馬の母系は晩成型だ。この+12kgはマジで成長分だわ。
>>42
決まりだな。カヴァレリッツォとロブチェンの内枠大型馬を軸にしつつ、アスクエジンバラの激走に期待する。馬体重発表のおかげで、狙いが定まったわ。
>>43
いや、カヴァレリッツォの+10kgを安易に信じるな。当日のパドックで「あばら」が見えていなければ、それは単なる贅肉だぞ。当日の発表を待て。
>>44
贅肉で皐月賞を勝てるほど甘くないのは百も承知。しかし、JRAの調教後馬体重の推移を見る限り、近年のGI勝ち馬は「大幅増→輸送で適正化」のパターンが非常に多い。カヴァレリッツォは当日の数字が480kg〜486kgなら「鉄板」と見ていい。
>>45
ロブチェンの524kg(+6kg)は、ほぼ変動なしで当日出てくるだろう。美浦への輸送がない分、安定感は一番。1番人気の信頼度としてはこちらが上。
>>46
ロブチェン、524kgならスタートさえ五分なら、4番枠から先行して押し切る競馬が確実。松山騎手もこの馬体重には自信を持っているはず。
結論が出てきたな。調教後馬体重の数値から見る、今回の皐月賞のキーワードは「輸送を見越した増量」と「中山に適した馬格」。
>>48
そうだね。今回の結論:【カヴァレリッツォは当日480kg台なら買い】【ロブチェンは520kg台維持で盤石】【アスクエジンバラの+12kgは爆穴のサイン】。パントルナイーフは安定勢力として押さえ。
>>49
同意。特にカヴァレリッツォの+10kgは「成長」に賭ける価値がある。1番枠でも当たり負けしない馬体を手に入れたと解釈する。これで軸は決まった。
>>50
4月19日が楽しみだな。馬格と枠順、そしてこの増量。有意義な議論だったわ。
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