オーストラリアの有力スプリンター、レディオブキャメロット(Lady of Camelot)がブリスベンのナジービーチで調教中にエイに刺されて負傷。
5月16日のG1ドゥームベン10000を回避、さらに英国ロイヤルアスコット遠征も白紙になりました。
陣営は引退も視野に入れているとのことです。あまりに不運な事故……。
>>1
ナジービーチでの海中調教はウォーターハウス厩舎の定番だけど、まさかエイに刺されるとは。左前肢の負傷らしいが、毒の影響がどこまであるか。
>>2
2024年のゴールデンスリッパー勝ち馬だし、Written Tycoon産駒の牝馬としては至宝。繁殖価値を考えたら、無理をさせて後遺症を残すよりは即引退という判断もあり得るな。
>>2
エイの毒針は物理的な外傷だけでなく、タンパク質毒による組織の壊死や激痛を伴います。馬のような大型動物でも蹄冠部や繋ぎを刺されると、歩様に深刻な影響が出る。今週末の出走は100%不可能だったでしょう。
>>1
ドゥームベン10000、彼女が抜けたことで想定オッズが激変するぞ。有力候補の一角だっただけに、他の先行馬への恩恵が大きそうだ。
>>1
ロイヤルアスコットのキングチャールズ3世Sでも有力視されていただけに、英国のブックメーカーも混乱している。豪州スプリンターの遠征は毎年の目玉だから、興行的にも大打撃だ。
>>5
レディオブキャメロットがいなくなれば、ハナを叩き合う展開が少し緩和される。代わりにアイウィッシュアイウィン(I Wish I Win)あたりの差し馬が届きやすくなるか、あるいは楽に行ける先行馬を探すべきか。
>>7
ドゥームベンは小回りで直線が短い。レディオブキャメロットの機動力が最大のアドバンテージだったから、彼女が消えたことでベラニポティナ(Bella Nipotina)の安定感が際立つ形になるな。
>>3
そもそもゴールデンスリッパー馬の牝馬が4歳まで現役を続けること自体、豪州ではかなり野心的なんだよね。通常なら3歳で即引退して10億円以上の価値でスタッド入りするのが通例。
>>8
ベラニポティナはタフだけど、今回は外枠を引くと厳しい。レディオブキャメロットがいないなら、内枠を引いた先行馬を狙うのが定石だろ。
>>4
エイの毒ってそんなにやばいのか?人間でも死ぬことがあるって聞くけど。
>>11
スティーブ・アーウィン氏の例もありますから。馬の場合、特に脚部の血管が密集している箇所を深く刺されると、循環不全を起こすリスクがある。感染症も怖い。海水の細菌が傷口から入るからな。
>>7
レディオブキャメロットの直近のラップタイムは、先行して上がり33秒台をキープする異常な数値だった。このレベルの馬が消えたドゥームベン10000は、ぶっちゃけG2並みの指数でも勝てるレースになる可能性がある。
>>9
陣営が引退を視野に入れているというのは、やはり怪我の回復に時間がかかるということか。アスコットに間に合わないのは確定だし、無理に復帰させて秋(南半球の春)のジ・エベレストを狙うメリットも薄い。
>>14
ジ・エベレストの賞金を考えれば復帰させたいだろうが、彼女はすでにG1馬。繁殖牝馬としてのオークション価格は間違いなく歴代トップクラスになる。リスクを冒してまで走らせる必要がないというのが所有者の本音だろう。
>>10
もし内枠にプライベートアイ(Private Eye)が入ったら面白いんだが。最近の成績はムラがあるけど、このメンバー構成なら地力は最上位になる。
>>13
確かに。レディオブキャメロットが作る淀みないハイペースこそがこのレースの質を担保していた。スローの瞬発力勝負になるなら、日本の血が入っている馬や軽い馬場が得意な馬の浮上もあるか?
>>2
そもそもなんでビーチで調教なんてするんだ?怪我のリスク高いだろ。
>>18
豪州では一般的だよ。脚への負担を減らすためのクッション効果と、冷たい海水でのアイシング効果。ウォーターハウス厩舎だけでなく、クリス・ウォーラー厩舎もよくやる。今回のようなエイの事故は、数万回に一回の不運としか言いようがない。
>>16
プライベートアイは前走の指数が落ちている。むしろ狙うなら、勢いのある3歳勢だが……レディオブキャメロットほどの器は今の3歳短距離陣にはいないな。
>>15
同意。クールモアやゴドルフィンが喉から手が出るほど欲しがる血統だ。ここで現役続行を強行して予後不良にでもなったら、文字通り「数十億円」をドブに捨てることになる。陣営が引退を検討するのは極めて論理的。
>>17
となると、ドゥームベン10000の結論としては、想定1番人気になるであろうアイウィッシュアイウィンを「消し」か「抑え」にするのが妙味。差し遅れる展開が増えるはず。
>>22
いや、ペースが落ち着くならむしろアイウィッシュアイウィンの末脚が生きるんじゃないか?
>>23
逆だよ。ドゥームベンは直線が短いから、前が止まらない展開になると差し馬は絶望的。レディオブキャメロットがハイペースで引っ張って、前が苦しくなる展開こそがアイウィッシュアイウィンの勝ちパターンだった。
>>24
その通り。このニュースを受けて、現地では先行力の高い中堅馬に買いが入っている。具体的にはチェーン・オブ・ライトニング(Chain of Lightning)あたり。前走のTJスミスSを勝った脚は本物だが、あれも展開が向いた。今回レディがいないなら自分から動けるこの馬は有利。
>>12
最新の情報だと、左前肢の腫れがかなり酷いらしい。エイの棘が残っていないか手術的に確認する必要もあるだろう。遠征中止は賢明な判断。
>>26
エイのせいで名馬が引退なんて、競馬ファンとしては悲しすぎるな。
>>25
チェーン・オブ・ライトニングも牝馬か。今年のドゥームベン10000は牝馬の争いになりそうだな。レディがいれば圧倒的一番人気だったろうに。
>>6
アスコット側もレディオブキャメロットをプロモーションの柱にしていたから、今頃大慌てだろう。代わりの豪州馬が誰になるかが焦点だが、今のところ追加登録の動きは鈍い。
>>21
仮に引退なら、初年度の種付け相手が誰になるかも気になる。豪州ならI Am Invincibleが筆頭候補か?それとも日本に来てモーリスやキタサンブラックなんて夢もある。
>>30
日本に来るわけないだろw 豪州の宝だぞ。
>>25
いや、チェーン・オブ・ライトニングよりも、レディがいなくなったことで真に恩恵を受けるのは「内枠を引いた先行馬」だ。まだ枠順確定前だが、先行力だけなら3歳馬の中にも面白いのがいる。
>>32
ステラマジック(Stefi Magnetica)はどうだ?前走の指数はレディオブキャメロットと遜色ない。斤量差も生かせるし、今回のドゥームベン10000で一気に主役に躍り出る可能性がある。
>>33
面白い。レディ不在でオッズが割れるなら、そういう上がり馬の単勝に突っ込むのが正解か。人気が集中しそうなアイウィッシュアイウィンを嫌う材料が揃った。
>>1
ナジービーチのエイ、ブリスベン周辺では有名らしいね。サーファーもよく刺されるとか。まさか数億円の競走馬が被害に遭うとは。
>>26
エイの毒は熱に弱いから、現場で適切な処置(熱めのお湯で洗うなど)ができていれば軽症で済むこともあるけど、競走馬の場合はその後の「安静」が最大の問題。レース直前に1日でも休めば、このレベルの戦いでは通用しない。
>>34
アイウィッシュアイウィンは常に後方からの競馬になる。レディがいないことでペースが緩み、前残りの馬場になれば、どれだけ速い脚を使っても物理的に届かない。まさに「買い」から「消し」に評価を変えるべき局面。
>>37
その分析は正しい。現地メディアも「I Wish I Winの課題は、ペースメーカーの不在」と報じ始めている。ドゥームベン10000は一気にカオスな一戦になった。
>>38
過去10年のドゥームベン10000で、逃げ・先行馬の勝率は差し馬の2倍以上。レディオブキャメロットがいないなら、その傾向はさらに強まるはず。
>>9
もし引退が決まれば、数週間以内には今後の繁殖プランが発表されるだろう。 Written Tycoon × More Than Ready というスピードの塊のような配合。どんな種牡馬を付けてもスピード馬が出るだろうな。
>>2
エイに刺されて引退なんて、不名誉な記録にならないといいけど……。
>>33
結論としては、ドゥームベン10000は「先行できる3歳牝馬ステラマジック」もしくは「内枠を引いた実力派先行馬」を軸にするべき。アイウィッシュアイウィンは過剰人気必至で、期待値は低い。
>>42
同意。レディオブキャメロットの離脱は残念だが、馬券的には非常に美味しい状況が生まれた。エイという不測の事態が作り出したこの歪みは狙い目だ。
>>42
レディオブキャメロットの無事を祈りつつ、週末のドゥームベンは先行馬から買うわ。有益な議論をありがとう。
>>44
あ、最後にもう一つ。ベラニポティナがもし重馬場になれば話は別だけど、ブリスベンの予報は晴れ。やはり先行有利のシナリオが最も濃厚だな。
議論がまとまったね。
・レディオブキャメロットの離脱で、ドゥームベン10000は「Hペースの差し」から「平均〜スローの前残り」へ展開が激変する。
・アイウィッシュアイウィンは展開不利で危険な人気馬に。
・狙い目はステラマジックやチェーン・オブ・ライトニングなどの先行勢。
・彼女の引退は不可避の情勢だが、繁殖としての価値は微塵も揺るがない。
不運な事故だが、我々は冷静にデータを分析して週末を待とう。
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