昨日5月3日の新潟5R(3歳未勝利)、4番人気のワールドブレイヴが勝利して、平岩大典調教師がJRA初勝利を達成!
開業から24戦目。アイルランドでシーザスターズにも関わった超エリートがようやく一勝。おめでとう!
>>1
ついに勝ったか!10回目の試験でようやく合格した苦労人なんだよな。
でも経歴はガチで、アイルランドのJ.オックス厩舎で修行してた国際派。ロゴも大竹厩舎の緑を引き継いでて応援してたわ。
>>1
ワールドブレイヴは宮田厩舎からの引き継ぎ馬だね。平岩師も「宮田先生が土台を作ってくれた」って言ってたけど、4番人気でしっかり勝ち切るのは流石だわ。
走破タイム1:50.2、上がり34.0秒か。新潟の馬場を考えれば及第点の未勝利勝ちだけど、道中3番手から早めに抜け出す横綱相撲だった。
菊沢一樹とのコンビも渋くて良い。
>>2
J.オックス厩舎でシーザスターズの背中を見てた人がJRAで開業するってのはロマンがあるよね。欧州流の「馬をリラックスさせる」調整が、日本の高速馬場でどう昇華されるか注目してた。
>>4
平岩厩舎、ここまで23戦未勝利で「大丈夫か?」と思ってたけど、馬券内には結構来てたんだよね。複勝回収率は悪くなかったはず。ここから一気に勝ち星伸ばすタイプじゃないかな。
>>6
「ここから一気に」は言い過ぎじゃない?今回は宮田厩舎からの転厩馬で、ある程度完成してた馬だし。
自前で一から仕上げた馬で勝ってからが本番でしょ。
>>7
いや、宮田厩舎からの引き継ぎをこれだけスムーズにこなせるのは、調教助手の頃からの信頼関係と、美浦の横の繋がりがしっかりしてる証拠。美浦の新しいパイプラインになりそうだよ。
昨日のワールドブレイヴはプラス2キロの500キロ。毛艶もピカピカで、引き継ぎ馬とはいえ平岩厩舎での調整がしっかりハマってたように見えた。特にトモの張りが前走より良くなってたよ。
単勝7.7倍はおいしかったな。新馬戦の頃から素質はあるって言われてた馬だし、ようやく平岩マジックが開花した感じか。
>>8
平岩師は大竹正博厩舎でも長くやってたからね。大竹一門といえばルメールをよく使うイメージだけど、今回は菊沢一樹。この起用も展開を読んでのものだったとしたら面白い。
>>11
菊沢騎手は平岩厩舎の調教によく乗ってるんだよ。助手時代からの縁もあるだろうし、馬のクセを一番分かってる騎手を配してきた。これが今回の勝因の一つなのは間違いない。
>>12
確かに。単なる「人気騎手への乗り替わり」に頼らず、現場の感触を重視して勝ったのは評価できる。次は人気になっちゃうだろうけど、このスタイルを貫くなら信頼できる厩舎になるかも。
>>5
平岩さんは児玉敬さんの下でも働いてたよね。あそこの馬づくりは本当に丁寧。日本のスパルタ調教とは一線を画すはず。馬のメンタル管理が上手いんじゃないかな。
>>4
今回の勝ちタイム1:50.2は、同日の他のレースと比較しても標準的だけど、後半3Fの加速ラップ(11.5 - 11.4)をあの位置からしっかり捉えきったのは、馬のスタミナと持続力をうまく引き出せてる。
>>2
10回も試験落ちて、それでもアイルランドまで行く情熱は凄いよ。最近の若い調教師はみんな優秀だけど、平岩師は「泥臭さ」と「グローバル」を両方持ってる希少なタイプだね。
>>16
でも、開業から24戦目ってのはちょっとかかりすぎじゃないか?福永祐一師とか見てると、もっとドカンと勝つイメージがあるけど。
>>17
福永師と比較するのは酷だよw 彼は引退前から最高の環境が整ってた。平岩師は自力で馬主さんを説得して、転厩馬をメインにスタートした厩舎。この24戦も、掲示板内(5着以内)はかなり多かったから、準備運動としては十分すぎる。
>>18
むしろ、一から信頼を築いてこの時期に未勝利を勝てたのは大きい。これで馬主サイドも「平岩厩舎なら勝てる」って確信するから、2歳馬の質の高いのが入ってくるようになる。
>>15
ワールドブレイヴの次走だけど、1勝クラスでもこの粘りなら新潟や福島の小回り〜中規模コースで即通用する。平岩師の「リラックスさせる」方針が、長距離輸送でもマイナスにならないのは昨日のパドックで証明された。
>>20
次は昇級初戦で人気落ちするだろうから、そこが狙い目か。菊沢騎手が継続騎乗ならさらに面白い。
>>14
平岩師って、いつか凱旋門賞に馬を連れて行きたいって夢持ってるのかな。シーザスターズを見てきた人なら、そのレベルを目指してほしいよね。
>>9
そういえば、平岩厩舎の馬、みんな馬体がふっくらして出てくるよね。昨日のワールドブレイヴもそう。無理に仕上げすぎず、馬の成長に合わせてる感じがする。
>>23
それは欧州流の「フレッシュな状態でレースに使う」哲学だろうね。日本のウッドチップで追い切りまくるスタイルとは少し違う。その分、レースでの爆発力が削がれない。
>>24
でも、それって日本の硬い高速馬場に合うのかな?欧州はもっと力が要る馬場だし。
>>25
だからこその「新潟」だったんじゃないか。直線の長いコースで、馬の気持ちを切らさずに最後まで走らせる。昨日のレースは、まさにその平岩イズムが完遂されたレースだったよ。
>>26
なるほど。坂のある中山よりは、東京や新潟みたいな平坦〜広大なコースでの複勝率に注目だな。
平岩先生、コメントでも宮田先生への感謝を忘れないあたり、謙虚で好感持てる。応援したくなるよ。
>>28
宮田厩舎もいま絶好調だし、そこから馬を任されるってのは、同業者からも高く評価されてる証拠だね。美浦の勢力図が塗り替わる一歩目かもしれない。
昨日の勝ちっぷりなら、ワールドブレイヴは次走の1勝クラスも即通用する。単勝10倍つくなら迷わず買う。
>>30
相手関係次第だけど、昨日の2着ルーリングクラス(森一誠)も3着ジワタネホ(田村康)も未勝利レベルでは上位の馬だった。それを封じ込めたのは大きい。
>>31
特にルーリングクラスは、次走確勝級って言われてた馬だからね。それを競り落としたワールドブレイヴの地力と、仕上げた平岩厩舎の腕は本物だよ。
平岩厩舎の馬、今後は「新潟・東京の1800m〜2000m」で見つけたら脳死で買い目に入れるわ。
>>33
「脳死」は危険だけどw、初勝利を挙げたことで馬房の回転も良くなるし、期待値は高いままだろうな。
>>22
いつかシーザスターズ産駒とかを平岩厩舎で見てみたいね。逆輸入的な成功例を期待しちゃう。
まずは平岩先生、初勝利本当におめでとうございます!これからの活躍を楽しみにしてます。
>>36
結論としては、平岩厩舎は「引き継ぎ馬」でもしっかり結果を出せる高いマネジメント能力がある。そしてアイルランド流の調整は、新潟のようなストレスの少ないコースで最大化される。次走以降、特に東京開催での平岩×菊沢コンビは激アツ。
>>37
同意。ワールドブレイヴ自体も、昨日の勝ちタイム以上に底力を感じる内容だった。1勝クラスの壁は高くないはず。
みんなサンクス。平岩厩舎の今後に注目していこうぜ!
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