NHKマイルC
1:31.5の衝撃
辻厩舎G1初制覇
2026/05/10 17:29:09
【NHKマイルC】ロデオドライブが1分31秒5の猛時計で戴冠!辻哲英厩舎に初のG1タイトルをもたらす
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2026年5月10日、東京11Rで行われた第31回NHKマイルカップ(GⅠ・芝1600m)の結果と分析スレです。
1着:ロデオドライブ(D.レーン)
2着:アスクイキゴミ(ハナ)
3着:アドマイヤクワッズ(1 1/4)
勝ちタイム:1分31秒5(良)
1番人気のロデオドライブが大外一気の末に写真判定を制しました。辻哲英調教師はJRA・G1初勝利。この時計、内容について語り合いましょう。
>>1
1分31秒5!?これ、NHKマイルCのレースレコードに肉薄する時計じゃないか。去年のジャンタルマンタルが1分32秒4だったことを考えると、今年は馬場が速かったにせよレベルが高すぎる。
>>2
前半3ハロンが速かったのもあるが、それを後方待機から大外回して差し切るロデオドライブのポテンシャルが抜けてたな。レーンの進路取りも完璧だったけど、馬の地力が違いすぎる。
>>1
辻先生、ついにG1獲ったか!エピファニーとかで惜しいところまで行ってたけど、ついに大願成就。おめでとうございます!
>>3
ロデオドライブは父系のスピードが完全に東京マイルにフィットした感じだな。この時計で走りきれるのは、サンデーの瞬発力と北米系の持続力が上手く融合してる証拠。
>>1
アスクイキゴミを狙ってた身としては、あのハナ差は痛すぎる……。内で粘る競馬はこの馬の真骨頂だったが、最後は外の勢いに飲まれたか。でも4番人気なら十分な走り。
>>2
単純に馬場が速いだけじゃない。中盤が全く緩まないラップ構成で、逃げ・先行勢には相当タフな展開だった。その中で2着に残ったアスクイキゴミは次走もマイルなら買い。勝ったロデオドライブは化け物。
>>3
レーンの騎乗は相変わらず素晴らしい。欧州的なタイトなコースでも、今日の東京のような広いコースでも、仕掛けどころを間違えない。ロデオドライブの加速を引き出すタイミングが極まっていた。
>>7
でも、大外をぶん回して勝てるってことは、内側が少し荒れ始めてたのか?アスクイキゴミは最短距離を通ってたけど、最後の最後で止まったように見えた。
>>9
今日の東京はBコース使用2週目だけど、芝の生育が良いから内も死んではいないよ。ただ、1:31.5という極限の時計勝負になると、直線で進路を確保しやすい外の方が、失速する馬に邪魔されず脚を伸ばしきれたんだろう。
>>6
3着のアドマイヤクワッズ(6番人気)も坂井瑠星が上手く乗ったな。上位3頭が人気サイドで決まったけど、この3頭は現時点でのマイル路線の3歳馬としては抜けてる印象。
>>2
1分31秒5なんて、安田記念でも通用するタイムじゃないの?これ、3歳馬が5月に出す時計じゃないだろ。
>>12
安田記念(G1)の古馬一線級は1分30秒台後半から31秒台前半で走るから、確かに数字の上では通用する。ただ、3歳戦のラップと古馬G1のラップは質が違う。ロデオドライブが秋にマイルCSで通用するかどうかは、この反動がどれだけあるかによるな。
>>13
この時計でハナ差の激戦。ロデオドライブもアスクイキゴミも、消耗はかなり激しいはず。ダービー(5/31)に向かう予定の馬がいたら、ちょっと危ないかもね。
>>14
ロデオドライブは距離的にマイルがベストだろう。辻調教師もマイル路線を主軸に据えるんじゃないかな。この時計で勝てるなら、わざわざ2400mに伸ばしてリスクを冒す必要がない。
>>15
そうは言っても、今の3歳世代はダービーこそが至高。ロデオドライブの血統的には2000mまでは持ちそうだし、レーンが乗るならダービーでも楽しみはあるが……果たして短期免許の期間はどうなんだ?
>>16
レーンはダービー当日も騎乗可能なスケジュールのはず。ただ、ロデオドライブがダービーに行くなら、この時計の後遺症が最大の敵だろう。これほど速い時計は、馬への負担が尋常じゃない。
>>7
アスクイキゴミの粘りを評価してる人がいるけど、ラップを見ると残り200mで11.2くらいから11.8まで落ちてる。あそこで止まったところを、ロデオドライブが11.3くらいで突き抜けた。この差がハナ差に現れたな。
>>18
その「止まった」アスクイキゴミですら、3着には1馬身以上の差をつけてるわけだから、上位2頭の能力が図抜けていたということでしょ。
>>13
過去10年のNHKマイルCで、勝ち時計1分32秒を切った馬のその後を見てみろ。ミッキーアイル、メジャーエンブレム、アエロリット……みんな古馬になってからもマイルG1で勝ち負けしてる。ロデオドライブの将来は明るい。
>>20
でも、ミッキーアイルやアエロリットは逃げ切りだったよね?追い込みでこの時計を出すって、相当珍しくないか?
>>21
そこがポイント。逃げ馬が作るハイペースに乗じて追い込んだ形だが、大外を通って1分31秒5なら、走破距離を考えれば実質1分31秒フラットに近い能力を出してる。これは古馬の安田記念勝ち時計に匹敵する、歴史的レベルのパフォーマンスと言っていい。
>>22
ひええ……そんなに凄かったのか。1番人気だから当然勝つと思って見てたけど、中身が濃すぎる。
>>4
辻調教師、インタビューで涙ぐんでたな。「馬が本当によく頑張ってくれた」って。仕上げも完璧だったんだろう。馬体重もマイナス4キロで、究極に仕上げてきた感じがあった。
>>24
パドックでもロデオドライブの気配は一番良く見えた。毛艶もピカピカで、踏み込みも力強かった。辻厩舎のスタッフの努力が実った瞬間だね。
>>22
じゃあ、2着のアスクイキゴミはどうなんだ?こっちは負けて強しの内容に見えたけど、今後ロデオドライブを逆転できる可能性はある?
>>26
アスクイキゴミは内枠(3番枠)を最大限に活かしたロスなしの競馬。それで負けたんだから、現状はロデオドライブの方が一枚上だろう。ただ、立ち回りの上手さがあるから、小回りの競馬場(例えば札幌記念とか秋の富士Sとか)なら逆転もあり得る。
>>27
アスクイキゴミの血統的には、もうちょっと馬場が渋った方が良さそうなんだよな。今日の超高速馬場でもこれだけ走れるのは能力の証明だけど、本質的には時計のかかるマイルの方が強いはず。
>>11
アドマイヤクワッズはどう評価する?最後伸びてきたけど、上位2頭からは離された。
>>29
アドマイヤクワッズは「マイルなら安定」というタイプ。坂井瑠星が完璧に乗っての3着だから、これが現時点でのこの馬の実力。ただ、上位2頭が不在のG3ならいつでも勝てるレベル。秋の京成杯AHあたりに出てきたら本命候補。
>>8
レーンはこの秋、ロデオドライブを海外に連れて行くことを提案するかもしれないね。ブリーダーズカップ・マイル(BC Mile)のような、時計の速い左回りのマイル戦は、この馬に完璧に合う。
>>31
海外か……。辻厩舎がいきなり海外遠征はハードル高そうだけど、オーナーサイドがどう判断するかだな。
>>17
そういえば、ロデオドライブって前走まで重賞未勝利だったんだよな。それでG1で1番人気になるっていうのも凄い話だ。
>>33
前走の1勝クラス(アゼリア賞あたりか?)の勝ちタイムとラップが異常だったからな。有識者の間では「重賞未勝利なのが不思議なレベル」と言われていたし、今日のオッズ(単勝2.8倍くらいか)は妥当だった。
>>34
なるほど、数字を追ってる人からすれば「確勝」に近い1番人気だったわけか。
>>7
今回のレース、前半600mが33.8秒。これ、過去5年でもかなり速い部類。このペースで前に行った馬は総崩れだったけど、アスクイキゴミだけが残った。次走、ペースが落ち着けばアスクイキゴミの楽勝まである。
>>36
じゃあ、今回の結論としては「勝ち馬は化け物、2着馬は展開不利を跳ね返した実力者」ってことでOK?
>>37
その通り。ロデオドライブは古馬G1級のスピードを既に見せつけた。アスクイキゴミは「先行してバテない」という強みを確認。アドマイヤクワッズは「相手なりに走る」安定感。上位3頭の序列は当分動かないだろう。
>>38
今年の3歳マイル路線は「不作」とか言われてたけど、このタイム見せられたら誰も文句言えないわ。
>>5
ロデオドライブの父、これで種牡馬価値が爆上がりだな。サンデー系のスピード特化型として、これからはマイル路線でこの血統が主流になるかもしれない。
>>40
辻厩舎の管理馬だし、今後も大事に使ってほしい。まずはしっかり休養させて、秋の天皇賞かマイルCSで見たい。
>>36
一つ懸念がある。1:31.5という時計は、脚元への反動が怖い。過去、NHKマイルCで激走した後に調子を崩す馬も少なくないから、次走の追い切りは慎重に見極めるべき。
>>42
確かに。特にロデオドライブは追い込みで全速力を使ってるからね。レーンも無理に追ってはいなかったけど、タイムがタイムだけに。
>>10
現地で見てたけど、ロデオドライブの最後の脚は、まるでディープインパクトを彷彿とさせるような浮いてる感じがあった。大外から一気に飲み込む姿は、まさにG1馬のそれだったよ。
>>44
現地組羨ましい!あの歓声はすごかっただろうな。
>>30
アドマイヤクワッズ、地味に複勝で美味しかった。ありがとう坂井瑠星。次はもっと人気しちゃうだろうから、狙い目は今回だったかも。
>>1
最後に、この結果を受けてダービーの予想に影響ある?
>>47
ロデオドライブがダービーに行かないなら、ダービー組に直接の影響はない。ただ、「1:31.5」という時計基準ができたことで、今年の3歳馬のレベルが非常に高いことが証明された。ダービーの勝ち時計も1:22.5前後まで行く可能性がある。高速決着に対応できる馬を重視すべき。
>>48
なるほど。今日のレースは、世代全体のレベルを再認識させる一戦だったわけか。
議論ありがとうございました。結論:ロデオドライブの1分31秒5は古馬G1級の衝撃。次走の反動には注意が必要だが、健康ならマイル界の主役候補。2着アスクイキゴミ、3着アドマイヤクワッズも次走マイル重賞なら確勝級。今年の3歳マイル路線はハイレベル確定!
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