エコロヴァルツが4月5日の大阪杯に向けて本格的に始動したな。前走の中山記念(3月1日)は14頭立ての2番人気で3着。今回は浜中俊に乗り替わりとのこと。このメンツでどこまでやれる?
中山記念のラップを見ると、前半3F36.3のスローで逃げたセイウンハーデスに展開が向いた中、エコロヴァルツは番手から踏ん張っての3着。勝ち馬レーベンスティールには離されたけど、先行持続力は本物。
父ブラックタイド×母父キングカメハメハ。キタサンブラックを彷彿とさせる構成だし、5歳になっての本格化は血統的にも納得。阪神内回りの2000mなら中山よりさらに適性ありそう。
>>1
浜中への乗り替わりはどうなんだろう。横山武史が降りたのは痛い気がするが、浜中の阪神2000mの回収率は悪くない。最近の成績(本年6勝)を見ると勝負勘が戻ってるか。
今回の大阪杯はメイショウタバルがいるのが鍵。武豊のメイショウタバルがハナなら、エコロヴァルツはその後ろで控える形か。タバルが暴走気味に行けば展開は向く。
>>5
メイショウタバルは1週前追い切りでCW80秒5、1F11秒4の好時計。有馬記念13着からの巻き返しに必死だろう。エコロヴァルツはこの速い流れについていけるか、それとも折り合いを欠くか。
予想オッズだと現状9人気前後。ダノンデサイルとクロワデュノールの2強ムードだけど、エコロヴァルツの先行力は内回りなら粘り込みの目がある。単勝29.3倍(想定)なら期待値は高い。
>>2
中山記念の走破タイム1:45.3は馬場を考えると平凡に見えるけど、エコロヴァルツは昨年の同レースで1:44.8(2着)の時計を持ってる。能力の底は見えてないよ。
>>3
確かにブラックタイド産駒は阪神の急坂を苦にしないパワーがある。ただ、2000mだと微妙に距離が長い可能性もあるな。これまでのG1戦績を見ると、マイル〜1800mがベストな気がしなくもない。
>>4
浜中騎手はロジャーバローズのダービーみたいな思い切った先行策が魅力。今回も武豊を牽制しながら早めに仕掛けてくれれば、後ろのデサイルやルメール(レーベンスティール)を出し抜けるはず。
前走の中山記念時、スポニチの田井記者が「百人力の前躯」と絶賛していた。皮膚が薄く、筋肉のメリハリが非常にクリア。今回も1週前追いの動き次第だが、デキ落ちはなさそう。
>>7
でも相手が強すぎないか?ダノンデサイルは有馬3着で、しかも今回は坂井瑠星にスイッチ。クロワデュノールもジャパンカップ4着馬。これらに勝つには、中山記念以上の何かが必要。
>>12
その2頭は差し〜追い込みだろ。阪神2000mは4角3番手以内に入ってないと物理的に厳しい。エコロヴァルツの戦法なら、能力差をコース適性で埋められる。
>>13
まさに。阪神内回りの大阪杯は、2024年のベラジオオペラみたいに好位から器用に立ち回る馬の庭だ。ダノンデサイルが外を回せば、内を突くエコロヴァルツに勝機がある。
>>4
浜中の阪神芝2000m(内)の過去5年データを見ると、連対率20.9%、複勝率34.9%。実は横山武史よりもこのコースの経験値は上だ。乗り替わりはマイナスどころかプラスまである。
>>9
朝日杯FSで2着に来た時の末脚があるから、本当はマイルの方がいいのかもしれん。ただ、皐月賞7着、ダービー8着、菊花賞9着と大負けしてないのも事実。2000mは適性範囲内。
>>1
牧浦師も「リフレッシュ効果で硬さが抜けている」とコメントしてるし、中山記念の反動はゼロ。3月30日早朝の気配も抜群だった。坂路で無理なく息を整える程度の調整だが、馬体はパンパン。
>>14
ショウヘイはどうよ?川田騎乗でAJCC勝ち。4歳世代の底上げを考えると、エコロヴァルツよりこっちの方が人気しそうだけど、エコロの方が重賞での場数は踏んでいる。
>>18
ショウヘイの指数は高いけど、阪神内回りは初。エコロヴァルツは去年の大阪杯7着(0.3秒差)だから、コース相性は悪くない。というか、去年の7着って実はかなり強い内容なんだよね。
>>19
去年の大阪杯はベラジオオペラが1:58.2で勝ったレース。エコロヴァルツはそこから0.3秒差なら、今年1:57秒台の決着になっても対応できる計算になる。
>>6
メイショウタバルとエコロヴァルツのハナ争いにはならないだろう。エコロヴァルツの牧浦師は「先行力を生かしたい」と言いつつ、無理に競るタイプじゃない。タバルを先に行かせて離れた2番手が理想。
>>16
エコロヴァルツは共同通信杯で大敗したり、気性面に課題があったけど、中山記念の落ち着きは収穫。浜中ならソフトに乗ってくれるし、折り合えばブラックタイド特有の渋太い二の脚が使える。
>>22
いや、浜中ならミッキーアイルみたいに暴走させるリスクもあるぞ。武豊を差し置いて逃げたりしたら、最後はバテて掲示板も怪しくなる。
>>23
ミッキーアイルはマイルだから。2000mで浜中がそんなミスするとは思えない。むしろタバルが飛ばすのを逆手に取って、3〜4番手で内を死守するのが正解。
ドバイシーマを回避したダノンデサイル。中東情勢の影響とはいえ、国内に専念してきた馬と調整過程が違うのは懸念材料。エコロヴァルツは中山記念を叩いてここが目標。ローテの利はある。
>>25
確かに。有馬記念から直行のメイショウタバルやダノンデサイルに対し、中山記念を使っているエコロヴァルツとレーベンスティール。特にエコロは中山記念3着から大阪杯って、王道の前哨戦ローテなんだよな。
>>26
前走中山記念組は過去10年で[2-1-2-12]。勝率自体はそれほどでもないが、着順ほど負けていない馬が大阪杯で穴を開けるケースが多い。エコロヴァルツはその典型。
>>22
浜中騎手とブラックタイド産駒の相性は…というかキタサンブラックのイメージが強すぎるが、浜中自身はロベルト系の血統が入った馬で先行させるのが上手い。母父キンカメとの相性も良いはず。
>>11
3月30日の馬体重は前走から大きな変動なしとのこと。中山記念が486kgだったから、輸送を考えても480kg台後半で出てこれればベスト。
>>19
レーベンスティールは中山記念を58kgで勝ったのが強すぎた。今回もルメール確保で一番人気だろうけど、2000mへの距離延長がどう出るか。エコロヴァルツは距離短縮より延長の方がラップ適性は高い。
>>30
中山記念は12.5 - 11.7 - 12.1 - 11.5 - 11.4 - 11.5 - 11.5 - 11.4 - 11.5という異例の平坦ラップ。淀みない流れに強いエコロヴァルツには絶好のシミュレーションになった。
>>31
大阪杯も阪神内回り特有の、残り800mからのロングスパート合戦になる。エコロヴァルツの持続力なら、最後までバテずに伸びてこられるはず。あとは浜中が早めに踏んでくれるかどうか。
今日(30日)の調教後の表情を見てたけど、エコロヴァルツはかなり集中してた。中山記念の時は少しチャカついてたけど、一度使ってガス抜きされた感じ。この気配なら大阪杯でも落ち着いて走れる。
>>7
馬券的には、クロワデュノールとダノンデサイルからエコロヴァルツへのワイドが最も美味しい。上位人気2頭が競り合っている間に、漁夫の利で3着に滑り込むシナリオ。
>>21
メイショウタバルが1枠引いたら面白いんだけどな。外枠なら強引に鼻叩きに行くだろうし、そうなるとエコロヴァルツは内の好位で死んだふりできる。枠順発表が待ち遠しい。
>>28
ブラックタイド産駒のG1制覇はキタサンブラック以降途絶えているが、エコロヴァルツにはその系譜を継ぐ資質がある。母系のキングカメハメハが阪神のタフな流れをサポートする。
浜中俊「エコロヴァルツは機動力がある。阪神2000mは得意な舞台」という談話も出てる。これは自信ありそうだな。
>>37
ジョッキーの談話なんて話半分だよ。でも、前走の中山記念で横山武史が早めに仕掛けて甘くなったのを見て、浜中がどう修正するかは見もの。
>>8
エコロヴァルツの中山1800mのベストは1:44.8。大阪杯の平均決着タイム1:58.5前後なら、今の充実度で十分対応できる。時計勝負になっても怖くない。
>>27
昨年の3着・4着馬がエコロヴァルツとヨーホーレイクっていうのも面白いな。ヨーホーレイクは8歳で京都記念7着だけど、エコロはまだ5歳。伸びしろが全然違う。
>>40
リピーターが強いレースだから、去年の好走組は軽視禁物。エコロヴァルツは去年より馬体が完成されているし、先行力に磨きがかかった今なら、去年以上の着順は確実。
>>17
牧浦充徳厩舎のG1初制覇がこれになるか。最近の牧浦厩舎はエコロシリーズで勢いあるし、勝負仕上げで来るはず。
>>36
ブラックタイド産駒は高齢になっても枯れないのが特徴。5歳春の今がまさに全盛期。このタイミングで浜中へのスイッチは、陣営の「勝ちたい」という執念を感じる。
>>30
レーベンスティールは強いが、中山1800m専用機の可能性もある。阪神内回りのタフな2000mなら、スタミナ重視のブラックタイド産駒エコロヴァルツに逆転の余地は十分ある。
>>44
そうだな。ルメール人気でオッズが下がるなら、エコロヴァルツの単複は絶好の勝負馬券になる。
>>35
最終的な結論。メイショウタバルが作るHペース(あるいは淀みないMペース)を離れた番手で追走。直線入り口で早めに抜け出し、後ろのダノンデサイルの追撃を振り切る。これがエコロヴァルツの勝ちパターン。
>>46
ダノンデサイル坂井瑠星も早めに動くだろうから、最後は壮絶な叩き合いになりそう。浜中の剛腕に期待するしかない。
>>29
今日の調整を見る限り、脚元の不安もなさそうだし、しっかり地面を蹴れている。本格化と言っていい仕上がりだ。
>>31
中山記念3着は決してフロックではない。エコロヴァルツは先行馬でありながら上がりの脚もしっかりしている。大阪杯の舞台こそが、この馬の真価を発揮する場所だ。
結論。エコロヴァルツは単なる「中山記念の好走馬」ではない。阪神内回りに特化したブラックタイドの最高傑作になる可能性がある。浜中俊への乗り替わりをプラスに捉え、人気薄の今こそ本命に据えるべきだ。
>>50
よし、エコロヴァルツから勝負するわ。週末が楽しみになってきた。
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