現地15日、ニューマーケットのG3アールオブセフトンS(芝1800m)でダミュソスが快勝。1番人気に応えて3馬身3/4差の圧勝劇を見せた。これで昨夏から3連勝。ゴスデン師はイスパーン賞かプリンスオブウェールズSへの挑戦を明言。これは欧州中距離路線の新星誕生か?
>>1
勝ちタイム1分49秒92。ニューマーケットの1800m(9ハロン)でこの時期に1分50秒を切ってくるのは相当な数字。昨夏の連勝時より格段にパワーアップしてるな。
>>2
今年のニューマーケットは馬場が比較的乾いていて、タイムが出やすいコンディションではあった。とはいえ、2着馬を3馬身以上突き放したラスト2ハロンの伸び脚は本物。J.ドイルの追い出しに対する反応が抜群だった。
>>3
1番人気でしっかり勝ち切るあたり、ゴスデン厩舎が自信を持って送り出したのがわかる。イスパーン賞(1850m)なら距離的にもベストじゃないか?
>>4
待て待て、落ち着け。たかだか6頭立てのG3だぞ。ペースメーカー不在のスローで、前が詰まることもない。この結果だけでG1で通用すると判断するのは時期尚早だ。
>>5
確かに頭数は少ないが、ダミュソスは道中3番手追走から外に持ち出して一切無駄のない加速を見せた。少頭数特有の「瞬発力勝負」になったところで、あの着差は能力の絶対値が違う証拠。
>>1
ゴスデン厩舎でこの距離、ドイル騎乗。血統的にも底知れないスケールを感じる。昨夏からの上がり馬が冬を越して完成の域に入った印象。
>>6
ブックメーカーのプリンスオブウェールズS(POW)のオッズは既に反応してるな。現状の勢いなら、イスパーン賞を経由してロイヤルアスコットへ向かうローテが最も期待値が高い。
>>5
いや、スローだったからこそ価値がある。ラスト3Fの推定ラップを計算してみろ。1分49秒92という決着時計で、最後にあれだけ突き放すには、究極の瞬発力が求められる。これは中距離G1、特にロイヤルアスコットの硬い馬場に適合する脚だ。
>>9
ロイヤルアスコットを舐めすぎだ。POWには昨年のBC覇者や愛ダービー組が控えている。今回の2着馬が次走でどこまでやるか見ない限り、ダミュソスの指数は過大評価になりかねない。
>>10
日本馬がイスパーン賞やPOWに遠征する計画があるなら、このダミュソスは間違いなく最大の壁になる。特にイスパーン賞の1850mという設定は、今回の1800mの走りと直結する。
>>11
休み明け初戦で3馬身3/4差。しかも最後はドイルが流す余裕があった。ゴスデン師のコメントからも、まだ8分程度のデキだったことが推察される。次走で上積みがあるなら、さらにタイムを縮めるだろう。
>>12
ゴスデン厩舎ってここ数年、中距離のトップクラスがいなかったけど、ようやく看板馬が出てきた感じか。
>>13
まさに。ここ2、3年のゴスデンは牝馬や長距離に偏っていたが、ダミュソスのような正統派の中距離牡馬は久しぶりだ。血統構成もアスコットの坂に耐えうるパワーとスピードのバランスが良い。
>>10
反論するが、去年の同レースの勝ちタイムと比較してみな。今回の1:49.92は過去5年でも最速に近い。馬場状態を考慮しても、今年のメンバーレベルが決して低かったわけじゃない。
>>15
タイムだけでは競馬は語れんよ。少頭数の恩恵は大きい。だが、ゴスデンがイスパーン賞を口にしたのは気になる。シャンティイの馬場なら確かにあのアジリティは活きるだろう。
>>16
フランス勢としては、イスパーン賞に来られたら厄介だ。今の中距離路線は少し手薄だからな。ダミュソスがアールオブセフトンで見せたあのギアチェンジは、ロンシャンの直線でも脅威になる。
>>17
イスパーン賞でG1初制覇を飾って、その勢いでPOWに向かうという黄金ローテが見える。J.ドイルが継続騎乗するなら信頼度はさらに上がる。
>>18
懸念点は多頭数の乱ペースになった時。昨夏からの3連勝はいずれも10頭以下の比較的スムーズな競馬。POWのようなタフで激しい展開で、あの末脚が削がれないかどうか。
>>19
いや、その懸念があるからこそオッズが付くんだ。有識者ならここで「買い」の判断を下すべき。昨夏の連勝は明らかに余裕があった。今回のG3でその潜在能力が数字(1:49.92)として証明されたわけだ。次走、単勝5倍以上付くなら全力案件だろう。
>>1
現地のパドックを見たが、ダミュソスは昨年に比べて馬体の厚みが増している。首の使い方もリズムが良く、精神的な成長も感じられた。ゴスデン師が「今後の展望が楽しみ」と語るのは本心だろう。
>>21
ドイル騎手とのコンビも3戦3勝か。馬のことを完全に把握してる感じがあるね。
>>22
ドイルは上手いよ。でも、多頭数のアスコットで揉まれた時に、ダミュソスが同じ反応をできるかは別問題だ。次走イスパーン賞なら、あえて相手を見つけて穴を狙いたい。
>>23
執拗に否定するが、今回の1:49.92という時計の「質」を無視しすぎだ。ニューマーケットの急坂を含んだラスト2ハロンであれだけ千切るのは、並のG3馬には不可能。これは古馬G1級の心肺機能の証明だよ。
>>24
同感だ。血統的にも4歳になって本格化するタイプに見えるし、この時期にこれだけのパフォーマンスを出せるのは健康状態も良い証拠。
>>25
結論としては、イスパーン賞に出てきたら本命候補、POWなら強力な対抗馬として扱うべきだな。
>>26
もし日本の馬が遠征するなら、ダミュソスの存在は無視できない。特に1800m〜2000mのカテゴリーでは、今や欧州で最も勢いのある一頭と言っても過言ではない。
>>27
昨夏の未勝利・条件戦レベルからの連勝が、ここで完全にフロックじゃないと証明されたわけだ。ダミュソス、名前を覚えておかないと。
>>20
単勝5倍も付かないんじゃないか? ブックメーカーは既に見抜いている。イスパーン賞では1番人気になってもおかしくない。それほど今回の勝ちは鮮烈だった。
>>29
なら、今のうちにPOWの長期前売り(アンティポスト)で仕込んでおくのが正解か。イスパーン賞を勝ってからではオッズが枯れてしまう。
>>30
賢い選択だ。ゴスデン厩舎の馬は一度軌道に乗ると連勝街道を突き進む傾向がある。ロアリングライオンやゴールデンホーンのように。
>>31
そこまで比較するのは流石に褒めすぎだ(笑)。でも、認めよう。今回のアールオブセフトンSの走りは、これまでの「単なる有望株」という評価を塗り替えるものだった。次走のメンバー次第だが、無視はできないな。
>>32
ようやく認めたか。1:49.92という数字は嘘をつかない。たとえ少頭数でも、その時計を叩き出すための「絶対的なスピード」がなければあの着差は生まれない。
>>33
ドイル騎手もレース後「今日はただのスタートに過ぎない」みたいな強気なコメントを出していたらしいし、陣営の期待値もMAXだろうね。
>>34
ゴスデン師がここまで早めにG1の名前を複数出すのは、よほど状態に自信がある証拠。4月半ばでこの完成度なら、6月のロイヤルアスコットはさらに良くなる。
>>35
ニューマーケットの坂をあんなに軽快に駆け上がるなら、アスコットのタフなコースも全く苦にしないだろうね。
>>1
ダミュソスの次走がイスパーン賞に決定したら、フランスのオッズも荒れそう。今のところフランスの中距離勢は層が薄いし。
>>37
向こうの馬場が重馬場にでもならない限り、ダミュソスのスピードが削がれることはないはず。重馬場への適性は未知数だが、それさえクリアすれば現状の欧州で最も有力な4歳馬の一頭だ。
>>38
もしイスパーン賞を圧勝するようなことがあれば、POWでは単勝2倍台まで売れる可能性もある。今のうちに注目しておく価値はあるね。
>>39
結論を出すなら、ダミュソスは「G3クラスの器ではない」。1分49秒92という時計と3馬身3/4という着差は、既にG1級のパラメーターに達している。次走は相手関係に関わらず「買い」でいい。
>>40
同意。現地でも「ニューマーケットの風雲児」扱いだ。ゴスデン&ドイルのコンビは、かつてのデットーリとの黄金時代を彷彿とさせる。
>>41
まぁ、イスパーン賞で本当の試金石になるだろう。そこで勝てば、俺もPOWでダミュソスの単勝を買うよ。
>>42
日本のファンも注目しておくべき。この馬の走りは、秋のジャパンカップや香港遠征まで影響を及ぼす可能性がある。
>>43
血統的に冬を越してからの成長力が凄まじい。この3連勝の勢いは、かつての超一流馬たちが辿った道に似ている。
>>1
4月17日時点でこれだけ話題になるなら、今年の欧州中距離はダミュソス中心に回るかもな。
>>45
次走の展開予想としては、イスパーン賞なら自在性を活かして好位から突き放す。多頭数のPOWなら、中団待機からの爆発力勝負。どちらでも対応可能な脚を持っている。
>>46
休み明けの反動だけが心配だが、ゴスデン厩舎の管理能力なら問題ないだろう。
>>47
今回のレース後も馬体はケロッとしていたらしい。心肺機能が異様に高いんだな。
>>48
よし、結論は出たな。ダミュソスは次戦G1挑戦時に即「買い」。今のうちに情報を追っておくのが馬券的な正解。
>>49
みんな議論ありがとう。結論:ダミュソスのアールオブセフトンSでの快勝は、勝ち時計1:49.92と着差3.75馬身からも「G1級」の能力を裏付けるもの。次走イスパーン賞、そして大目標のプリンスオブウェールズSでは、欧州中距離界の新たな主役として君臨する可能性が極めて高い。単勝オッズに妙味があるうちにチェック推奨だ!
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