5月11日、米G1チャーチルダウンズSを制したテーオーエルビス(牡4、高柳大輔)が、秋のBCスプリント(10月31日、キーンランド)を目指すことが正式に報じられました。帰国後の現在は白井の競馬学校で検疫中とのこと。
>>1
ついに明言されたか!チャーチルダウンズSの3馬身1/4差は、米国のダート短距離界に激震を与えたレベル。BCスプリントでも今のエルビスなら主役を張れる。
日本馬が米国ダート1400mのG1を勝つなんて数年前なら冗談だと思われてたよ。テーオーエルビスの血統構成を見ると、明らかに米国の高速ダートへの適性が高い。
>>2
あの勝ち時計と着差を指数化すると、昨年のBCスプリント勝ち馬と比較しても遜色ないんだよな。特に残り200mからの突き放し方が異次元だった。
懸念は1400mから1200mへの短縮だな。キーンランドの1200mは超ハイペース必至。スタート一歩目で置かれると、米国勢のスピードには追いつけない可能性がある。
>>5
そこは坂井瑠星騎手の腕の見せ所でしょう。チャーチルダウンズSでも絶好のスタートから完璧なポジションを取ってたし、今の彼は米国での乗り方を完全に掴んでる。
日本帰国を挟むのはどうなんだ?検疫による調整のズレが心配。現地の前哨戦を使うプランもあるみたいだけど、直行の方がリスクは低い気がするが。
>>7
高柳先生は馬の状態第一だからね。5月5日に成田に着いてからの回復は順調みたいだし、一度国内でリセットして秋に備えるのは、この馬の精神面を考えても正解だと思う。
>>4
今年の米国短距離勢はそこまで絶対王者がいないし、エルビスのスピードなら十分通用するという見方が現地でも強いよ。フェニックスSあたりを使ってキーンランドに乗り込むのがベストじゃないかな。
>>5
いや、キーンランドの1200mは差しも決まる。過去の統計を見ても、前半飛ばしすぎた馬が最後捕まるケースは多い。エルビスの持続力ならむしろ有利まである。
>>10
それはあくまでも一般論。BCの舞台、しかも世界最速が集まるスプリントで差しに回るのは自殺行為だよ。4コーナーで3番手以内にはいないと勝負にならない。
>>11
同意。米国ダート短距離のG1は「前にいかに速く入って、どれだけ耐えるか」の勝負。テーオーエルビスの強みは先行しても上がりが止まらないところにある。
これまでの日本馬の挑戦(リメイクやジャスパークローネ)と決定的に違うのは、エルビスが既に米国の地で米国のG1を「力でねじ伏せて」勝っているという事実だ。適性を証明済みというのはこれ以上ない強み。
>>13
確かに。今までは「挑戦者」だったけど、今回は「有力候補」の一角として迎えられるわけだからな。期待値の次元が違う。
>>8
白井での検疫を無事に終えて、栗東に戻ってからの初時計がどうなるか。ここで馬体重がしっかり戻っていれば、秋のプランもより具体化するだろう。
国内のダート馬たちもこのニュース見て戦慄してるだろうな。JBCスプリントじゃなくてBCスプリント。視線が完全に世界へ向いてる。
欧州の競馬ファンからも注目されてる。日本のダート馬がこれほど早く進化するとはね。キーンランドの馬場は10月後半、少し湿ることもあるけど、それもエルビスには追い風か。
>>17
道悪の米国ダートは日本とは全然別物。ただ、テーオーエルビスのあのキックバックを厭わない走法なら、どんな馬場状態でも大崩れはしないだろう。
>>2
3馬身1/4差って、向こうの実況でも「Unbelievable」って言われてたからな。あの時の相手関係も、決して弱くなかった。2着馬は昨秋の米重賞勝ち馬だし。
>>19
そうなんだよ。相手も現役バリバリの米国トップクラスだった。それを1400mで完封したんだから、距離が200m縮んでも基礎スピードの差で押し切れるはず。
>>12
キーンランド競馬場のダートは、チャーチルダウンズよりもやや時計がかかる傾向にある。パワー型のエルビスにはむしろ追い風になるんじゃないか?
>>21
その視点は重要。キーンランドの深い砂(土)に戸惑わなければいいが。でも坂井騎手なら事前にしっかりスクーリングしてくれるだろうし、心配ないか。
BCスプリントの賞金も破格だけど、ここで勝てば種牡馬価値が跳ね上がる。日本産のダート種牡馬が米国からオファー受けるレベルまで行くかもしれない。
>>13
ブックメーカーのオッズはどう動くかな。現時点ではまだ上位人気じゃないかもしれないけど、前哨戦を勝つようなら一気に1番人気まであるぞ。
>>24
現地の専門家は意外と冷静だけど、前走のラップタイムを精査してる層はエルビスの異常な強さに気づき始めてる。1400mの通過タイムが1200mの重賞級だったからな。
>>25
マジか、そんなに速かったのか。それなら1200mへの対応も問題なさそうだな。
>>26
重要なのは、そのラップを「楽な手応えで」刻んでいたこと。最後は坂井騎手が流す余裕すらあった。1200mなら最初から全力で出していけば、米国勢を置き去りにできる可能性すらある。
>>27
瑠星くんの海外G1制覇はもう驚かないけど、米国ダートG1連勝となると伝説になるな。マルシュロレーヌの時の衝撃を超えるかもしれない。
>>8
高柳厩舎の遠征ノウハウも相当なものだ。昨年の経験を活かして、今回のエルビスは完璧な状態で送り出している。秋のプランも既に数手先まで読んでるはず。
米国現地でも「TO Elvis」の名前は売れ始めている。キーンランドでのトレーニングセールやセプテンバーセール期間中にBCがあれば、現地の生産者たちも色めき立つだろう。
>>27
あとは枠順だな。外枠に入って砂を被らずスムーズに先行できれば、勝率は一気に跳ね上がる。内枠だと米国特有の激しい競り合いに巻き込まれるリスクがある。
>>31
エルビスは揉まれても平気なタイプではあるけど、BCの激流で内を突くのはギャンブルすぎる。8番枠より外が理想。
帰国後の検疫期間中に何かアクシデントがないことを祈るばかり。5月12日現在で順調なら、夏場をどう過ごすかが鍵だね。
>>33
今のところ脚元にも異常なし。飼い葉食いも落ちてない。この精神力の強さがエルビスの最大の武器だよ。長時間のフライト後でもケロッとしてるらしいから。
>>15
夏の北海道でリフレッシュさせるのかな。それとも大山ヒルズあたりで調整か。秋に直行なら、9月下旬には米国入りして現地の空気に慣れさせる必要がある。
>>35
報道では前哨戦も検討中とのことだし、10月頭のヴォスバーグSとか、キーンランド開催のフェニックスSあたりを叩くのが現実的かな。
>>36
もしフェニックスSを使うなら、本番と同じコースでシミュレーションできるメリットは大きい。あそこで米国勢を再度圧倒すれば、BCスプリントの単勝オッズは2倍を切るかもしれない。
>>37
日本の馬が米国の短距離G1で断然人気になる日が来るなんて。胸熱すぎる。
>>23
種牡馬としても魅力的すぎるだろ。サンデー系に米国ダートのスピードを掛け合わせた結晶みたいな馬。成功の予感しかない。
>>6
でも坂井瑠星って米国でそこまで実績あったっけ?フォーエバーヤングの時は勝てなかったし、まだ過信は禁物じゃないか。
>>40
は?今回のチャーチルダウンズSを勝った事実を無視すんなよ。ケンタッキーダービーの時も僅差だったし、今の彼は世界のトップジョッキーたちと互角以上に渡り合ってる。
>>41
その通り。現地の名手たちも瑠星のポジショニングの巧さを認めてる。エルビスとのコンビネーションに関しては、今の世界で彼以上の選択肢はないと言い切れる。
>>42
坂井騎手、今年の米国での勝率は驚異的。エルビス以外の馬でも結果を出してるし、環境への適応能力が異常に高い。
BCスプリントを勝つための結論を出すとしたら、「1200mの超ハイペースに惑わされず、前走のような次元の違う二の脚を使えるか」に尽きる。それができれば歴史は変わる。
>>44
1400mであれだけ強いなら、1200mでも先行力で圧倒できる可能性が高いってのがここの総意っぽいな。
>>45
今のテーオーエルビスは、全盛期の北米スプリンターと比較しても物理的なスピード能力で上回っている可能性がある。単なる「日本馬の挑戦」ではなく「世界最強決定戦の最有力候補」として見るべきだ。
>>46
現場の人間としても、それだけの器だと信じてる。まずは検疫明け、元気にトレセンに戻ってくるのを待ってるよ。
>>47
続報が待ち遠しいな。10月31日までワクワクが止まらん。
>>48
秋の米国直行プランか、現地一叩きか。どちらにせよ、今のエルビスなら我々の想像を超える走りを見せてくれるだろう。
>>49
1200m戦でも、あの二の脚があれば4コーナー先頭も可能。そのまま押し切るシーンが目に浮かぶ。歴史的瞬間は近い。
議論が白熱しましたね。結論として、「テーオーエルビスはチャーチルダウンズSで見せた3馬身1/4差の圧倒的パフォーマンスから、1200mのBCスプリントでも米国トップ勢を凌駕するスピード能力を有している」と言えます。坂井騎手とのコンビ継続も含め、10月31日のキーンランドで日本競馬界の悲願である米ダート短距離制覇の可能性は極めて高い。全員で応援しましょう!
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