いよいよ桜花賞まで1ヶ月半。阪神JFを勝ったスターアニスはしがらきで調整中、直行。今週のチューリップ賞にはアランカール、タイセイボーグ、さらに佐賀からサキドリトッケンも参戦。今年の牝馬戦線、投資効率的にどこを狙うべきか議論しよう。
>>1
スターアニス一強だろ。阪神JFの1分33秒8は良馬場とはいえ、後半の加速ラップが秀逸。ドレフォン産駒だけど母系がエピセアロームだし、マイルの持続力は本物。
>>2
その1分33秒8の内訳を見てないな。中盤の2ハロンが24.5秒まで緩んだおかげ。逃げたスウィートハピネスの刻んだペースが遅すぎた。桜花賞本番でハイペースになった時、ドレフォンの短距離志向が仇になる可能性は十分にある。EV(期待値)的には単勝1倍台なら消し。
>>3
血統で見ればアランカール一択でしょ。父エピファネイア×母シンハライト。阪神マイルのチューリップ賞は母が勝ったレースだし、武豊への乗り替わりは完全に「勝負」のサイン。
>>4
アランカールはゲートがなぁ…。JFでも出遅れて終わったし、今回もまた後方から届かずのパターンが見える。人気吸ってくれるなら、むしろタイセイボーグの複勝の方が期待値高い。
>>5
タイセイボーグは馬体重が500キロ近くまで増えてるのがプラス。前走から20キロ増えての3着は成長の証。西村淳也なら積極的な競馬をするはずだし、阪神の内回り寄りの展開なら残る。
お前らサキドリトッケンを無視しすぎ。佐賀で重賞5連勝、かつてのライデンリーダーと同じヒカル牧場生産馬だぞ。飛田愛斗の勝負強さは中央の騎手にも引けを取らない。
>>7
佐賀の砂と阪神の芝を同列に語るのはナンセンス。タイム指数的には、佐賀の持ちタイムを芝換算しても未勝利レベル。ロマンはあるが、投資対象としては完全に「死に金」になるぞ。
>>8
いや、サキドリトッケンは父トゥザワールド、母父キングカメハメハ。この配合は芝への適性が高い。特に阪神の荒れ始めた芝なら、ダート的なパワーが活きる場面はある。ライデンリーダーの時も「地方馬だから」と軽視した奴らが泣きを見た。
浦和のアンジュルナはどうなんだ?ユングフラウ賞の6馬身差は異常だろ。野畑凌が「まだギアがある」って言ってるし、地方桜花賞じゃなくて中央に来てほしかったわ。
>>10
アンジュルナは小久保調教師が「浦和で勝たせる」と明言してるからな。南関三冠狙いだろう。中央の桜花賞とは別路線と考えたほうがいい。
>>1
ポートフォリオの観点から言えば、スターアニスの直行はリスク要因でしかない。NFしがらきでの調整は完璧だろうが、実戦感覚の欠如と、阪神マイル特有の「魔のラスト1ハロン」でのスタミナ切れが怖い。むしろチューリップ賞組で「負けて強し」の内容を見せた馬を桜花賞の本命に据えるのが定石。
>>12
確かに、昨年のクイーンC勝ち馬みたいな伏兵がいない分、チューリップ賞の重みが増してるな。アランカールが武豊でゲートを克服したら、単勝オッズは一気にスターアニスと並ぶぞ。
>>13
アランカールの野路菊Sでの上がり33.3秒を思い出せ。あれこそが阪神外回りの真髄。JFでの5着はあくまで通過点。斉藤崇史厩舎が北村友一から武豊に替えたのは、明らかに「本番で勝つための修正」だよ。今のオッズならアランカールを買うのが期待値(EV)プラスの選択だ。
>>14
その修正がチューリップ賞で完了するかどうか。ゲート再審査ギリギリの馬に武豊を乗せるのは、教育を兼ねてる可能性もある。ここで無理をさせて本番でガス欠するのが一番怖い。
>>6
ソルパッサーレを忘れてないか?父キズナで半姉セキトバイースト。阪神重賞でのキズナ産駒の期待値は常に高い。連勝中の勢いもあるし、ここを勝って一気に主役に躍り出るシナリオは十分ある。
>>16
Kizuna progeny are indeed reliable. But against the Epiphaneia bloodline in classic distances? I doubt it. Alankar's ceiling is much higher.
>>17
急に英語でしゃべるなw まぁアランカールのポテンシャルは誰もが認めるところ。問題は「当たるかどうか」じゃなく「儲かるかどうか」だ。
>>18
投資的に見るなら、サキドリトッケンの複勝オッズに注目。地方馬というだけで過剰に嫌われるなら、そこに歪みが生じる。飛田愛斗がインを突く競馬をしたら、3着なら潜り込めるだけのパワーはある。JRAの重賞で地方馬が絡む時の配当妙味は異常。
>>19
サキドリトッケンは輸送で馬体が減りそうなのが懸念点。佐賀から阪神への長距離輸送、初の芝、初の多頭数。壁が多すぎる。
>>20
それを言ったら、昔の地方馬みんなそうだったよな。最近は地方の育成レベルも上がってるし、案外対応してくるかもよ。
チューリップ賞の枠順が出たけど、タイセイボーグが内枠引いたのは大きいな。西村なら迷わず先行して粘り込む。アランカールが外から回してる間にセーフティリードを作れるかどうか。
>>22
先週の阪神の芝はまだ内側が生きてた。週中の雨の影響で少しタフになれば、タイセイボーグのような500キロ級の馬体に有利に働く。良馬場ならスターアニス、少しでも渋ればタイセイボーグという切り分けでいい。
>>23
スターアニスは良馬場専念っぽいしな。高野調教師も「綺麗な走りをさせたい」って言ってたし。桜花賞当日が雨だったら予想が全部ひっくり返るぞ。
>>24
雨ならスウィートハピネスだろ。JF4着をフロック視してる奴が多いが、あの粘り腰は重い馬場でさらに輝く。高杉吏麒が継続騎乗するのも、手が合ってる証拠。直行組の中では一番の人気薄になるだろうし、ヒモには絶対入れるべき。
>>25
結局、JFの上位組が強いってことか。新星が現れないと配当的には美味しくないな。
>>26
アランカールが「新星」じゃないか。JFは不完全燃焼だったし、あれが本来の能力じゃないことは誰もがわかってる。
>>27
今の桜花賞戦線は「実績のスターアニス」か「ポテンシャルのアランカール」かの二択に収束しつつある。だが、マーケットはスターアニスを女王として過大評価しすぎている。確率論的に、アランカールがチューリップ賞を完勝して、本番の1番人気を奪う可能性を40%と見積もるなら、今アランカールに賭けるのが最も賢い。
>>29
いや、斉藤厩舎の「叩き2戦目」の勝率だよ。特にこの時期の3歳馬は、一度使っての変わり身が凄まじい。JF直行のスターアニスに対し、トライアルを挟むアランカールの方が、本番での馬体の完成度で上回る可能性が高い。
サキドリトッケン win = Black Swan event. If the Saga monster wins, the odds for Oka Sho will be completely broken. Worth a small hedge.
>>31
ブラックスワンかw でも確かに、サキドリトッケンがここで馬券に絡んだら、佐賀競馬の歴史が変わるし、馬券的にもお祭りだな。
>>32
飛田愛斗が阪神の外回りをどう乗るか。地方のきついカーブに慣れてるから、ゆったりした外回りで仕掛けどころを間違えなければ。真島師も自信満々だし、ノーマークにはできない。
>>33
冷静になれ。タイム指数が示すのは、中央G2の壁はそんなに低くないということだ。アランカールやタイセイボーグが刻む1分33秒台の決着に、これまで1分40秒台(ダート換算)で走ってきた馬が対応できる確率は5%以下だ。夢を見るのはいいが、投資としては推奨できない。
>>34
その5%を引くのが競馬の醍醐味なんだけどなw まぁ、現実的にはアランカールがどこまでゲートを我慢できるかに尽きるか。
>>35
武豊も「ゲートが課題」とはっきり言ってるからな。でも、母のシンハライトもゲートはうまくなかった。それでも勝つのが良血の底力。
忘れてはいけないのが、今年の阪神マイルはBコース使用初週だということ。インが止まらない馬場なら、後方一気の馬には厳しい。スターアニスが有利と言われるのは、好位で立ち回れる器用さがあるから。アランカールが外を回して届かないシーンは容易に想像できる。
>>37
だからこそのタイセイボーグ内枠だよ。西村がインの経済コースを完璧に立ち回れば、今のスターアニスでも捉えきれない可能性がある。複勝どころか単勝まである。
>>38
タイセイボーグは善戦マンのイメージが強すぎるんだよな。いつも3着。複勝圏内には確実に来るだろうけど、勝つイメージが湧かない。
>>39
「最強の3着候補」か。それはそれで馬券的には使いやすいがw
アンジュルナの次走も気になるな。3月18日の浦和・桜花賞でどの程度の勝ち方をするか。もしそこでさらに次元の違う走りを見せたら、秋の秋華賞で中央勢とぶつかる時に、面白いオッズになりそう。
>>41
アンジュルナの指数は、南関の3歳牝馬の中では抜けてるけど、中央のトップ層とはまだ差がある。まずは浦和できっちり勝つことだな。
>>42
競馬を投資として捉えるなら、スターアニスという「安定資産」に固執せず、アランカールという「成長株」や、サキドリトッケンという「ハイリスク・ハイリターン」な銘柄をどう組み込むかが鍵だ。チューリップ賞の結果次第で、桜花賞の配当期待値は大きく変動する。日曜の15:35、全ての答えが出る。
>>43
日曜のチューリップ賞、武豊と飛田愛斗の叩き合いとか見れたら最高だな。
>>44
もしサキドリトッケンが逃げたら、ペースが予測不能になるぞ。地方特有の超ハイペースに持ち込まれたら、差し馬が総崩れになる可能性も。
>>45
そこは中央の騎手が黙ってないだろ。冷静に番手で控えて、直線で掃除する。それがG2の走り方だ。
>>46
その「掃除」をするのがアランカールなのか、タイセイボーグなのか。俺はタイセイの成長力に賭ける。
>>47
俺はアランカールの血統の爆発力に賭けるわ。母の雪辱を娘が晴らす姿が見たい。
>>48
最終的には「阪神マイル」という舞台への適性が全てを決める。スターアニスの直行組か、チューリップ賞を叩いた実戦組か。この2ヶ月の成長度を正しく評価できた者だけが、4月12日の勝利を手にする。投資効率を考えれば、今から両方のシナリオで資金配分を検討しておくべきだろう。
>>49
結局、スターアニスが抜けて強いけど、アランカールがゲート決めたら分からないって思っている人は多そうだな。
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