中山記念3着のエコロヴァルツが大阪杯(4月5日・阪神)を目標にすると発表。さらにセイウンハーデスやファウストラーゼンも参戦。中東情勢の悪化でドバイ遠征を断念したクロワデュノール、マスカレードボールも加わり、今年の大阪杯はえげつないメンバーになりそう。議論しようぜ。
>>1
まず日程の修正な。スレタイのソース元に3月29日ってあるけど、正しくは4月5日。3月29日は高松宮記念だ。あとセイウンハーデスを2025年新潟大賞典覇者としてるメディアがあるが、あれは2023年の間違い。2025年はシリウスコルトが勝ってる。有識者ならこの辺の事実は前提として議論しよう。
>>2
修正助かる。それにしてもメンバーが異常すぎる。ダービー馬クロワデュノールに天皇賞馬マスカレードボール。ここに中山記念で復活の兆しを見せたエコロヴァルツがどこまで食い込めるか。
>>3
エコロヴァルツの中山記念は1分45秒4。勝ち馬レーベンスティール(1分45秒1)とは0.3秒差だが、上がり3Fは34.2秒。1000m通過59秒2の良馬場ペースを考えれば、2000mへの距離延長はプラスだろうな。
>>4
父ブラックタイドだしな。中山記念後に横山武史が「1ハロン延びた方がいい」と言ったのは本音だろう。キタサンブラック産駒のクロワデュノールとの「ブラックタイド兄弟対決」的な側面も面白い。
>>1
セイウンハーデスは中山記念で12着大敗したから、大阪杯では完全にノーマークになりそう。でも今回は1番人気を裏切っただけで、新潟大賞典を勝った時の2000mなら期待値(EV)は跳ね上がるんじゃないか?
>>6
中山記念のセイウンハーデスは、幸騎手も言ってたけど「揉まれるのを嫌って」逃げた結果、外から来られて気難しさが出た形。大阪杯でメイショウタバル(武豊)がどう出るかによるが、単騎で行ければ一変の可能性はある。
>>7
メイショウタバルも大阪杯参戦予定だから、前は相当厳しくなるぞ。中東情勢の影響でマスカレードボールみたいな「本来なら海外で賞金を稼いでいたはずの超弩級」が国内に残ることで、先行勢のラップ強度は格段に上がる。
>>8
マスカレードボールは天皇賞・秋を制した時の絶対的なスピードがある。ドバイシーマクラシック(2410m)を予定していた馬が、阪神のBコース2000mにスライド。内枠を引いたら逆らえないレベルかもしれない。
>>9
手塚調教師も「パワーは付いている」とコメントしているし、昨日の美浦ウッドでの時計も6F84秒6、ラスト11秒5。ドバイ回避が決まって時計を抑えたと言いながらこれなら、仕上がりは十分だろう。
>>10
逆に、ドバイを目標に仕上げていた馬たちが「輸送中止」というメンタル的な揺らぎ、調整のズレをどう克服するか。そこに中山記念でしっかり叩いたエコロヴァルツやファウストラーゼンがつけ入る隙がある。
>>11
ファウストラーゼンは前走ダイヤモンドSで15着と大敗しているが、2025年の弥生賞馬。本来は中距離の持続力勝負が持ち味。須貝厩舎への転厩初戦が大阪杯というのも不気味な材料。
>>12
ファウストラーゼンは父モズアスコット、母父スペシャルウィーク。2000mの持続力戦ならダイヤモンドSの惨敗は度外視できる。期待値(EV)重視ならこういう馬を拾いたい。
>>13
ジャンタルマンタルが香港のチャンピオンズマイル(4月26日)に回ったのは賢明だな。今の大阪杯の面子を見ると、マイル王でも2000mのこの激流は厳しいと判断したんだろう。
>>14
ベラジオオペラが2024・2025年と連覇しているが、三連覇は相当ハードル高いぞ。クロワデュノールは昨年のダービー後、ジャパンカップ4着を経てここ。斉藤崇史厩舎なら状態に抜かりはないはず。
>>15
クロワデュノールは当初ドバイシーマを予定していたが、あえて国内に踏みとどまった。これが「消極的な回避」ではなく「国内最強を証明するための転戦」なら、単勝1倍台もあり得る。
>>16
中山記念の結果を振り返ると、15番人気ワザモノが2着に入って三連単144,430円。あれも展開の紛れ。大阪杯はフルゲート必至で、同じような紛れが起きる可能性は高い。
>>17
阪神2000mはBコース使用なら内有利だが、これだけ逃げ・先行馬が揃うと(セイウン、メイショウタバル等)、逆に外の差し馬に展開が向く。エコロヴァルツは自在性があるから、横山武史がどう乗るか。
>>18
「中山の小回りより阪神2000mの方が競馬がしやすい」という陣営のコメントは信頼していいと思う。中山記念では4コーナーで少し置かれた感があったからな。
>>1
みんな忘れてないか? 2025年年度代表馬のフォーエバーヤングはドバイ滞在を継続。ミュージアムマイルもドバイターフに向けて準備中。国内組が豪華になる一方で、海外に特攻する馬たちの無事を祈るしかないな。
>>20
もしミュージアムマイルが回避して大阪杯に回ってきたら、もうカオスだよ。G1馬が6〜7頭顔を並べることになる。馬券的にはマスカレードボールとクロワデュノールで人気が割れる今が一番美味しい気がする。
>>21
投資家の視点で言えば、ドバイの不確実性を嫌って国内を選んだマスカレードボール陣営の判断は合理的。ただ、阪神2000mは器用さが求められる。東京2000m(天皇賞)の絶対的な力だけで勝てるほど甘くない。
>>22
だからこそエコロヴァルツの父ブラックタイドが活きる。中山記念の1分45秒4という時計以上に、しぶとく伸びた脚は阪神向き。
>>23
でもエコロヴァルツって、朝日杯2着、福島記念2着。善戦マンのイメージが強すぎるんだよな。ここでG1タイトルを獲れるビジョンが見えない。
>>24
その「イメージ」で人気が落ちるなら、それこそ期待値(EV)の塊だ。中山記念の上がり34.2秒は、上位陣の中でも見劣りしない。レーベンスティールが不在の大阪杯(レーベンスティールは次走金鯱賞予定)なら、力関係は拮抗している。
>>25
セイウンハーデスの幸騎手は継続騎乗か。中山記念の12着を「気難しさ」で片付けるなら、大阪杯の広いコースで揉まれずに運べれば、2023年新潟大賞典のような圧倒的なパフォーマンスの再現もあり得る。
>>26
幸騎手はセイウンハーデスの「一番良い時」を知っているからな。陣営もそこを信頼しての継続だろう。
>>1
しかし中東情勢が大阪杯をここまで豪華にさせるとはね。netkeibaのニュースでも「史上最高メンバー」って見出しが出てたけど、嘘じゃないな。ウインカーネリアンが高松宮記念に回ったり、ウィルソンテソーロがかしわ記念に行ったり、各路線の棲み分けが激変してる。
>>28
結論として、今年の大阪杯は「実力通りに決まる」可能性が高い。なぜならドバイ遠征組という、本来なら別格の能力を持つ馬たちが一堂に会するから。紛れを期待するより、マスカレードボールやクロワデュノールの地力を素直に評価すべきフェーズだと思う。
>>29
それでも俺はエコロヴァルツから買うけどな。中山記念の走破タイム1分45秒4と上がり3Fの質は、本番でマスカレードボールを脅かすに十分な数値だ。
>>30
「中東の動乱が日本のGIを面白くする」なんて皮肉だが、ファンとしてはこれ以上ない好カードになったのは間違いない。4月5日の阪神が待ち遠しいわ。
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