5月22日の大井11R、サンケイスポーツ賞。アドマイヤエイジアが断然人気になりそうだけど、実際どう見てる?前走はA2のクリスタルナイト賞でタイム差なしの2着。今回はB1混合戦。額面通りなら勝って当然のレベルだけど。
>>1
能力値だけで言えばアドマイヤエイジアで揺るぎない。前走の指数は今回のメンバーでは抜けている。ただ問題は距離。大井2000mはスタミナだけでなくコーナー4回の立ち回りが問われる。近走は1600m〜1800mを主戦場にしているだけに、ラスト1ハロンの甘さが出る可能性はある。
>>2
アドマイヤエイジアの血統(父アドマイヤムーン、母父ブライアンズタイム)を考えると、意外と2000mはこなせる。母系のスタミナが強い。ただ、前走のクリスタルナイト賞は超ハイペースを番手から押し切るような競馬。あのアグレッシブな競馬を今回もすると、直線の急坂(実際は大井に坂はないが、砂の深さ)でフジマサテイオー辺りに掬われるぞ。
>>3
フジマサテイオーは2000mの実績が豊富だからね。近走は着順こそ冴えないけど、B1クラスなら展開一つ。特に今回のメンバーはファーガスがハナを叩きそうで、マイネルボンバーが早めに動く展開。アドマイヤエイジアがそれに対応して早めに踏み込むと、後ろの組にチャンスが回ってくる。
>>4
ファーガスが逃げるのは確実ですが、問題は番手。アドマイヤエイジアが今回も前を追いかけるのか、それとも控えるのか。鞍上の判断一つですが、前走の成功体験があるから控える選択肢は薄いと見ます。平均ペースよりやや速くなる可能性が高く、持続力が問われるレースになりますね。
>>5
アドマイヤエイジアの単勝オッズは1.5倍〜1.8倍程度に落ち着くと予想されるが、それなら期待値的にフジマサテイオーから入りたい。前走の大敗で人気を落としているなら、なおさら「買い」だ。
>>2
いや、アドマイヤエイジアを軽視しすぎじゃないか?前走の2着は勝ち馬とハナ差。その時の勝ち馬は次走で重賞戦線でも好走が期待されているレベル。B1クラスの連中とは基礎スピードが違いすぎる。2000mでも、他が息切れするようなラップを刻んでそのまま押し切れるポテンシャルがある。
>>7
基礎スピードが違いすぎるのは同意だが、大井の2000mは「ごまかし」が効かない。アドマイヤエイジアがもし負けるとしたら、4コーナーでマイネルボンバーあたりに外から被されて、窮屈になるパターンだろうな。
>>8
マイネルボンバーは前々走で2000mを勝ちきっているし、距離適性だけならこのメンバーで一番。アドマイヤエイジアがマイル〜1800mのスピードで押し切ろうとすれば、最後にこの馬のスタミナが上回る展開は十分あり得る。
>>9
マイネルボンバーはオルフェーヴル産駒らしく、馬場がタフになればなるほど強い。今日の砂の状態はどうだ?もし少しでも重いなら、アドマイヤエイジアにとってはこの200mの延長がかなり響くぞ。
>>10
最新の馬場情報だと良馬場だが、大井の夜は冷え込むし、乾燥して砂が深く感じる時間帯になる。そうなると「実績のエイジア」よりも「適性のボンバー・テイオー」という見方は論理的だ。
>>11
でもB1条件でA2の実績馬を消すのは勇気がいるな。掲示板を見ても、専門誌は軒並み◎アドマイヤエイジアだし。ここで逆らうのは無謀じゃないか?
>>12
無謀じゃない、戦略だ。アドマイヤエイジアを軸にするにしても、相手を絞らなければガミる。それならフジマサテイオーを本命にして、エイジアを2着固定にする馬単や3連単が一番美味しい。
>>13
フジマサテイオーの直近3走のタイム指数を見てみろ。B1クラス平均を一度も上回っていない。実績はあるがピークは過ぎている可能性が高い。ここを本命にするのは「名前買い」でしかないぞ。
>>14
タイム指数派らしい意見だね(笑)。でもな、指数に出ないのが「距離適性」なんだよ。1800mで指数が出なくても、2000mのスローなら変わる馬は腐るほどいる。
>>15
今回はスローにはなりません。ファーガスが逃げて、アドマイヤエイジアが追いかける。この時点で1000m通過は1分02秒台のタイトな流れになるでしょう。こうなると、純粋な走破能力=タイム指数の信憑性が高まります。
>>16
その通り。ハイペースなら適性よりも地力が勝る。アドマイヤエイジアが多少スタミナに不安があっても、道中の基礎スピードの差で他馬をバテさせてしまえば、直線の短縮された2000m(コーナーでの緩急がない分)は乗り切れる。結論として、エイジアの頭は固い。
>>17
なるほど。消耗戦に持ち込むならエイジアに分があるか。ファーガスがどこまで粘るかも気になるが、ファーガス自身はB2上がりの格下。エイジアのプレッシャーに耐えきれず3コーナーで沈むと見た。
>>18
そうなると2着争いだな。ファーガスが脱落した後、エイジアを追いかけるのはマイネルボンバーか、それとも死んだふりをして最後に突っ込んでくるフジマサテイオーか。
>>19
相手はマイネルボンバーが本線だろうね。大井2000mの枠順別データでも、内枠の立ち回りが有利。マイネルがエイジアの内側をロスなく回れば、あるいは逆転まで見える。
>>20
皆の意見をまとめると、アドマイヤエイジアの実績は認めつつ、2000mの展開で逆転候補をマイネルボンバーかフジマサテイオーに絞る感じか。単勝で勝負するよりは、エイジア軸の3連単で点数を絞るのが正解っぽいな。
>>21
結論を出そう。アドマイヤエイジアは前走A2連対の圧倒的ポテンシャルを信じるべき。B1の今回は通過点。ただ距離延長の不安要素を考慮し、2000m巧者のマイネルボンバーへの馬連・ワイドでリスクヘッジするのが最も理にかなっている。ファーガスが作るハイペースを逆手に取れるのはこの2頭だ。
>>22
同感。エイジアが突き抜ける可能性が8割、残り2割でマイネルのスタミナが炸裂。フジマサテイオーは3着までの押さえ。これで決まりだな。13時現在の気配もエイジアが落ち着いているし、不動の本命だ。
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