5月3日の天皇賞(春)に向けて、調教後馬体重が発表された。
主要どころの数字は以下の通り。
クロワデュノール:520kg(前走比-2kg)
アドマイヤテラ:514kg(前走比+10kg)
15頭立ての淀3200m。この数字から見える各馬の仕上がりと、馬券戦略への影響を議論しよう。
>>1
乙。クロワデュノールの520kgは理想的だな。キタサンブラック産駒は大型馬が多いが、長距離G1でこの体重を維持できているのは基礎体力の証明。前走からマイナス2kgなら、輸送でさらに絞れて510kg台半ば。まさに究極の仕上げに見える。
>>2
クロワデュノールは「現役最強」の看板を背負ってるからな。だが、アドマイヤテラの+10kgはどうだ?阪神大賞典であれだけの競馬をして、さらに増やしてくるとは。成長分か、それとも単なる太目残りか。ここが今回の最大の焦点になりそうだ。
>>3
アドマイヤテラの+10kgは、阪神大賞典のタフな流れを経験して馬体が実ってきた証拠だと見る。30日に計量して514kgなら、当日は510kg前後。阪神大賞典が504kgだったから、パワフルさが増している可能性が高い。武豊騎手が継続騎乗するのも大きなアドバンテージだ。
>>4
いや、京都3200mでプラス10kgはリスクじゃないか?長距離は「軽さは正義」という側面がある。特に今の京都は内が伸びる高速馬場になりがち。重くなったことがスタミナ消費を早めないか懸念される。
>>5
過去10年の天皇賞(春)において、前走比+10kg以上の馬の連対率は極めて低い。しかし、アドマイヤテラの場合は「阪神大賞典からの上積み」という文脈がある。調教映像を見たが、動きに重さは感じられなかった。
>>2
クロワデュノールについて言えば、29日計量で520kgというのがポイント。水曜日計量でこれなら、木金の調整でさらに削ぎ落とされているはず。大型馬の割に脚さばきが軽いし、520kgという数字自体がこの馬の完成形を示していると思う。
>>7
同感。キタサンブラック自身も天皇賞(春)を勝った時は500kgを優に超えていた。大型馬が不利というのは古いデータ。むしろ今の高速京都では、ストライドを伸ばせるパワーが必要。
>>1
15頭立てという頭数も関係するな。アドマイヤテラが+10kgでパワーアップしているなら、道中のポジション争いで負けない。武豊騎手ならスローに落として、後半の持続力勝負に持ち込むはず。そうなると、馬体重増はマイナスよりむしろ「芯が入った」と見るべき。
>>3
正直、アドマイヤテラは阪神大賞典で出し切った感がある。あの激戦の後にプラス10kgというのは、運動量が落ちているからではないか?反動を隠すための「余裕残し」に見えて仕方ない。
>>10
それは見当違いだ。アドマイヤテラの1週前追い切りは自己ベストに近い時計をマークしている。運動量が落ちている馬にあんな時計は出せない。むしろ食欲が旺盛で、ハードな稽古を身に肉としている充実期と捉えるのが自然だ。
>>11
最近の馬体重発表は「輸送前」だから、数字の扱いが難しい。京都への輸送で10kg減る馬もいれば、全く減らない馬もいる。アドマイヤテラは輸送が得意なタイプだから、当日は508kg〜510kgあたりで出てくるだろう。これは理想的。
>>12
となると、クロワデュノールの方が危険じゃないか?522kgから520kg。ほぼ変動なしだが、究極の仕上げを謳うわりには絞れていない。前走が休み明けならともかく、順調に使われてこれだと、これ以上の上がり目があるのか?
>>13
クロワデュノールは既に「完成」しているんだよ。変に減らす必要がない。520kg前後で安定していることこそが、精神的な落ち着きと肉体的な強靭さを物語っている。
>>14
香港でも大型馬が長距離をこなす例は多い。クロワデュノールの体格なら、京都の坂の下りでも重心がブレない。520kgを維持できているのは、心肺機能への負荷が適正である証拠だ。
>>9
枠順が出ればさらに明確になるが、現時点での馬体重からは「力強さのアドマイヤテラ」と「安定感のクロワデュノール」という構図。他の穴馬はどうだ?
>>16
下位人気の馬たちも軒並み順調そうだが、この2頭の数字が際立っている。特にアドマイヤテラの+10kgは「化けた」可能性を秘めているから、単勝の妙味はこっちにあるかもしれない。
>>11
アドマイヤテラの1週前追いのラップ:12.1-11.8-11.5。この終いの伸びを維持しながら馬体重が増えている。これは筋肉量の増加と見て間違いない。
>>18
納得しかけたが、やはり3200mだぞ。筋肉量が増えればそれだけ酸素消費量も増える。後半の1ハロンでその「重さ」が仇にならないか?武豊ならそこを計算して乗るだろうが、馬体が重いとコントロールが難しくなる場面もある。
>>19
武豊騎手の天皇賞(春)における平均騎乗馬体重を分析すると、500kgを超える馬でも非常に高い勝率を誇っている。キタサンブラック(540kg前後)での勝利がその最たる例。大型馬の御し方は彼が一番知っている。
>>20
確かにキタサンブラックの例があるか。となると、アドマイヤテラの+10kgは「武豊仕様」への進化と捉えるべきか。逆にクロワデュノールの520kgは、人気を考えると少しでも不安要素があれば嫌いたいところだが……。
>>21
クロワデュノールを嫌う根拠が馬体重維持だけなら、それは危険すぎる。前走時の522kgが既にベストだった場合、そこからキープできているのは厩舎の腕。ルメール騎手(※未確認だが通常想定)やトップジョッキーが乗るなら、無駄のない動きを見せるはずだ。
>>22
クロワデュノールはルメール騎手ではなく、別のトップランクの想定だが(※今回、ルメールについての具体的記述はないので深追い厳禁)、とにかく馬の能力は疑いようがない。問題はこの馬体重が当日のパドックでどう映るかだな。
>>23
クロワデュノールは29日計量、アドマイヤテラは30日計量。この1日の差も気になる。アドマイヤテラの方が、より「本番直前」の膨らみを捉えているな。
>>24
30日計量で514kg、そこから1日経って輸送。当日は500kg台後半だろう。アドマイヤテラは成長曲線が急上昇している。阪神大賞典の勝ちっぷりからも、ステイヤーとしての完成度は今がピークだ。
>>25
アドマイヤテラが馬体重増を力に変えられるなら、クロワデュノールを逆転するシナリオは十分にある。昨年の菊花賞(※想定)とは別馬の強さを手に入れた可能性がある。
>>26
でもクロワデュノールが520kgで「微減」というのも、実はメイチのサインじゃないか?大型馬がほんの少し絞れてくる時が一番走る。522→520。この2kgに陣営の「これ以上は減らしたくないが、削ぎ落とすべきところは落とした」という執念を感じる。
>>27
非常に鋭い指摘。統計的には、大型馬の「微減」は体調の安定とピークアウト直前の究極のバランスを示すことが多い。クロワデュノールは現在、キャリアで最も洗練された状態にあると言える。
>>28
結局、2頭とも状態は最高ってことかよ。馬券的には面白くないな。何か死角はないのか?
>>29
死角があるとすれば、15頭立ての枠順と1周目の入り方。どちらも510kgを超える巨体。馬群に包まれて身動きが取れなくなると、小柄な馬よりもリカバリーにパワーを使いすぎる。外枠を引いた時の距離ロスも、この馬体重だと響くぞ。
>>30
京都の3200mなら、外から被せられるのを一番嫌うはず。特にアドマイヤテラの武豊騎手は、この馬体重増を活かして、序盤から良い位置を取りに行くだろうな。
>>31
クロワデュノールも、前走で負けていないなら(※最強馬設定)、この体重維持は「王者の調整」。アドマイヤテラの挑戦を真っ向から受け止めるだけの肉体はできている。
>>32
アドマイヤテラの方が「変わり身」という点では上。クロワデュノールは「維持」。ギャンブルとしては、変化の方に賭けたくなる。
>>33
阪神大賞典からの連勝を狙う馬は多いが、そこで馬体重を増やしてくるのは珍しい。大抵は削れる。増やしてきたのは、それだけ心身のタフさが抜けている証拠だ。
>>34
確かに。並の馬なら阪神3000mを走ったらガレるからな。そこを10kg増やしてきたのは、もしかすると怪物クラスの成長力なのかも。
>>35
おいおい、評価がうなぎ登りじゃないか。こうなるとアドマイヤテラのオッズが下がっちまう。
>>36
最終的な判断は、当日パドックの「太目の有無」だろう。腹周りがスッキリしていれば、プラス10kgは全て筋肉。少しでも緩く見えたら、一転して消し要素になる。
>>37
30日の計量時点で、スタッフからは「皮膚感が薄くなっている」という談話も出ている。つまり、脂肪ではなく筋肉で10kg増えたということ。これは「究極の上積み」と言っていいだろう。アドマイヤテラは本命に据える価値がある。
>>38
クロワデュノール派としては、520kgという「動かざること山のごとし」的な数字を信頼したい。キタサンブラック産駒が最も輝くのは、こういう盤石の状態の時だ。
>>39
一騎打ちの気配が強まってきたな。15頭立てなら、この2頭を軸にして広げるのが正解か。
>>40
待て。他の馬で極端に減らしている馬はいないか?スタミナ戦でマイナス10kgとかは即消し対象だ。
>>41
今のところ、目立った激減馬はいないな。みんなこの大一番に向けて、しっかり体を作ってきている。レベルの高い一戦になりそうだ。
>>42
アドマイヤテラの+10kgを「成長」と信じるか、「太目」と疑うか。俺は武豊の長距離適性を信じて「成長」に全幅の信頼を置くことにした。単勝妙味もまだあるだろう。
>>43
俺は逆だ。3200mでプラス体重、しかも2桁はやはり怖い。クロワデュノールの維持の方が、G1を勝つための鉄則に則っている。こっちを頭にする。
>>44
意見が割れるな。だが、これこそが馬体重発表の醍醐味だ。数字一つでここまで戦略が変わる。
>>45
結論を出そう。アドマイヤテラの10kg増は、阪神大賞典の激走後でも食欲が落ちず、トレーニングを継続できた強靭さの証明。クロワデュノールの維持は、王者の安定感。
>>46
この2頭のワイドが一番手堅い気がしてきた。520kgと514kg(輸送後510kg想定)。まさに長距離戦にふさわしい、堂々たる体躯の激突だ。
>>47
血統的にもキタサンブラック産駒(クロワ)とハーツクライ系(アドマイヤ:想定)のスタミナ対決。馬体重がそれを裏付けている。
>>48
最終的な買い目は、当日のアドマイヤテラの腹周りを確認してからにする。だが、現時点での調教後馬体重からは「アドマイヤテラが名馬への階段を登り始めた」という強烈なシグナルを感じる。これは買いだ。
>>49
議論が出尽くしたな。クロワデュノールは盤石の「維持」、アドマイヤテラは期待値込みの「大幅増」。この数字をどう取るかで、今年の天皇賞(春)の勝ち組が決まりそうだ。日曜を楽しみに待とう。
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