いよいよ皐月賞当日。中山はCコース替わり、さらに最高気温25度の夏日予報ということで、馬場がどう変化するか有識者の意見を聞きたい。現時点では芝・ダート共に「良」発表だけど、この気温なら急速に乾燥して時計が速くなりそう。
>>1
中山は今週からCコース。先週までの使い込まれた内ラチ沿いが、ちょうど柵の移動でカバーされる形だね。クッション値も昨日(土曜)の時点で「標準」だけど、直射日光で表面が硬くなれば「やや硬め」まで行く。1分57秒台の高速決着を想定すべき局面だよ。
>>2
1分57秒台の時計勝負になると、スピードの持続力、特にマイルGIでも通用する基礎スピードが必須になる。そうなると1枠1番のカヴァレリッツォ(朝日杯FS覇者)には絶好のバイアスに見えるけど、みんなはどう思う?
>>3
カヴァレリッツォの1枠1番は諸刃の剣だよ。D.レーンがどう乗るかだけど、包まれるリスクも高い。一方で2枠4番のロブチェン(ホープフルS覇者)は立ち回りが非常に器用。中山2000の適性も含めて、現時点ではこちらのバイアス適性が上と見る。
>>4
ロブチェンは父サートゥルナーリア、母父ハーツクライか。この高速化する馬場なら、父譲りの爆発力が生きる。ただ、リアライズシリウス(父リオンディーズ)も叩き2戦目で上積みがあるし、津村騎手が前々で運べば、今の馬場なら止まらない可能性もあるぞ。
中山現地。9時を過ぎてかなり気温上がってきた。風は微風で、芝の状態は見た目にも非常に綺麗。昨日まであった荒れた箇所が全く見えない。これ、先行馬が止まらない「超絶イン有利」になるんじゃないか?
>>6
「イン有利」を安易に信じるのは危険だよ。過去10年の皐月賞で1〜3枠の勝率は3.3%しかない。逆に4枠から外が8勝。中山の芝2000は1コーナーまでのポジション争いで内枠が被されると、動きたい時に動けない地獄になる。
>>7
その統計、Bコース時代のものも混ざってないか?今年は最終週のみCコース使用という変則日程。昨年のデータでもCコース替わりの初日は、経済コースを通った先行馬の回収率が跳ね上がっている。統計よりも今の物理的な芝の状態を見るべきだ。
>>8
同意。特に今年のメンバーは「絶対的な逃げ馬」が不在。スローからミドルの流れで、4コーナーから内を立ち回れるリアライズシリウスやロブチェンには願ってもない追い風。逆に外枠に入ったバステール(18番)なんかは、この高速馬場で外を回されたら物理的に間に合わない。
>>9
バステールは川田騎手だし、強引にポジション取りに行くかもしれないけど、中山の急坂を2回越えるコースで外から位置を取りに行くと最後脚が上がる。馬場が乾き切る前の、前半の未勝利戦とかで内の伸びをしっかりチェックしておかないと。
>>10
福島と阪神はどう?あっちも良馬場発表だけど。
>>11
阪神は水曜の雨(24mm)の影響が少し残るかと思ったけど、昨日の時計を見る限りもう完全に乾いてる。高速馬場。福島は開催が進んで内が荒れ始めてるから、こちらは中山とは逆に「外差し」に振ったほうが良さそう。
>>12
皐月賞に戻るけど、カヴァレリッツォの血統背景(父サートゥルナーリア×母父ハーツクライ)は、実はこの「気温上昇・高速馬場」でパフォーマンスを上げるタイプ。マイルのスピードを2000mでも持続できるスタミナを兼ね備えている。1枠1番をレーンがどう捌くか、それ一点。
>>13
カヴァレリッツォの複勝率が良いデータ(前走G1勝ちから臨む牡馬は連対率80%)もあるし、無視はできないか。ただ1番人気のロブチェンが単勝4.4倍、グリーンエナジーが4.6倍と、かなり人気が割れてるね。
>>14
グリーンエナジー(6枠12番)には複勝220万円の大口が入ったという情報もある。戸崎騎手がどう乗るか。中団から差す形だろうけど、今日の馬場で外をぶん回すのは悪手。内の隙間を突くような競馬ができるかどうか。
>>15
気温25度はこの時期にしては異常な暑さ。馬の消耗も激しくなるし、発汗の様子もパドックで重要になる。特に休み明けのグリーンエナジーは馬体重の増減に注意が必要。馬場が軽い分、絞れていないとキレ負けする。
>>16
ロブチェンに関しては「ホープフルS勝ちから年明け2戦目」というローテが【0.0.0.9】という絶望的なデータがあるのが気になる。馬場が向いたとしても、臨戦過程の不安は拭えない。
>>17
そのデータはあくまで過去。今回のロブチェンの共同通信杯(3着)のラップを分析すると、明らかに中山2000mを意識した「溜めてからの二段階加速」を試していた。松山騎手なら今の馬場状況を瞬時に判断して、早めに内から抜け出す競馬をしてくるはず。
>>18
確かに。今回の馬場なら、スタミナ勝負ではなく「どれだけロスなく立ち回って一瞬の脚を使えるか」の勝負。リアライズシリウス(7枠15番)は外枠だけど、スタートが良いから案外すんなり内に入り込めるかもしれない。
>>19
中山1R始まったけど、やっぱり前が止まらないな。ダートだけど。芝のレースが始まればよりハッキリするだろうけど、今日のキーワードは「先行・内枠・スピード持続力」で決まりそうだ。
>>20
よし、今の議論を整理すると、本命サイドならロブチェン、妙味ならリアライズシリウス、最内のカヴァレリッツォはレーンの腕次第。馬場は25度の快晴で超高速化濃厚。これで行こう。
>>21
結論。本日の戦略は「中山Cコースマジック」を信じ切ること。外差しが決まる幻想は捨てて、4コーナーで5番手以内にいられる馬を軸に据えるべき。具体的にはロブチェンとリアライズシリウスの先行勢を高く評価。福島は逆に外差しの馬場、阪神は実力通りの高速決着。これが本日の最適解だ。
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