【発表】グリーンファーム愛馬会のHPより、ラージアンサンブルが右前第一指骨の剥離骨折を発症したことが判明。除去手術へ。
4/19の皐月賞では8着と健闘していただけに、日本ダービーの優先出走権こそないものの、賞金的に出走は確実視されていただけに痛すぎる離脱。
>>1
マジかよ…昨日発表されてたのか。仕事帰りにHP見て凍りついたわ。ベンバトル初年度産駒でここまで順調に来てたのに。
>>1
ベンバトル産駒で初のクラシックを意識させてくれる馬だったな。すみれSの勝ちっぷりが良くて、ダービーの広いコースなら逆転まであると思ってたのに残念すぎる。
>>1
皐月賞8着とはいえ、先行して粘って勝ち馬からコンマ数秒差。指数的には掲示板付近の馬と遜色なかったぞ。ここで離脱は春のクラシック戦線の厚みが薄れるな。
>>2
武井厩舎としても勝負の1頭だったろうに。剥離骨折なら除去手術して半年ってところか。秋のセントライト記念あたりが復帰目標になるのかな。
>>5
第一指骨の剥離なら、場所にもよるけど予後は悪くないはず。ただ、3歳春のこの時期に2ヶ月以上の休養は、成長曲線に大きな影響が出るのが痛い。
>>4
皐月賞はハイペースに巻き込まれながらもしぶとく伸びてたから、展開ひとつでダービーなら圏内だったよね。ベンバトルのスタミナと持続力が東京2400でどう出るか見たかった。
これでダービーの賞金ボーダーがまた一つ下がるのか。1勝クラス勝ちの馬たちにもチャンスが出てきたな。
>>6
剥離骨折は「軽い」と思われがちだが、除去後のリハビリでフォームを崩すのが一番怖い。特にラージアンサンブルはベンバトル産駒らしい力強い踏み込みが持ち味だったから、そこが損なわれないか心配だな。
>>9
確かに。ベンバトルの父ドバウィ系はパワーが強い半面、関節への負担も大きい傾向があるかも。すみれSの2000mを勝ち抜いたスタミナはあるから、秋にはしっかり戻してほしい。
>>4
皐月賞のラップを見ても、ラージアンサンブルはラスト3Fが35秒台前半でまとめている。8着という数字以上に、今の3歳世代ではトップ10に入る能力があるのは間違いない。
>>8
ダービーでこの馬を穴で狙おうと思ってた層は、どこに流れるかな。同じベンバトル産駒で他に有力なのはいないし、血統的な代替馬は見当たらないな。
>>9
剥離くらいなら1ヶ月で乗れるようになるでしょ。夏休みだと思ってプラスに捉えれば?
>>13
それは甘い。除去手術後の炎症が引くのを待って、それから立ち上げだから。最低でも3ヶ月は放牧、本格的な追い切り再開まで考えたら秋初戦がギリギリだよ。
>>11
すみれS勝ちの評価が高すぎた気もするけどね。L(リステッド)勝ちは価値あるけど、G1の激流を経験して骨折ってのは、やっぱり強度が足りなかった証拠じゃないか?
>>15
強度の問題というより、皐月賞の馬場とペースの問題でしょう。今年の皐月賞は例年以上にタフな消耗戦になった。8着までに入った馬たちは皆相当なダメージを負っているはず。
>>16
同意。掲示板を確保した上位陣も、次走の追い切りをしっかり見ないと危ないな。ラージアンサンブルはたまたま診断で出ただけで、他も似たようなリスクはある。
>>14
HP見たら「レース後に両前球節に張り」って書いてあるから、相当目一杯走ったんだろうね。武井先生も期待してた馬だけにショックだろうな。
>>10
ベンバトルはドバウィの最高傑作の一頭だけど、産駒は日本だと中距離以上で活躍するタイプが多い。菊花賞までに戻ってこれれば、淀の3000mはむしろ面白そうなんだけどな。
>>19
菊花賞か…剥離骨折明けでぶっつけ本番、もしくはステップ1走で長距離G1はさすがにハードル高くないか?
>>20
最近は外厩のレベルが上がってるから、昔ほど休養明けを悲観する必要はない。ただ、骨折明けの精神的なブレーキが一番怖い。追い切りの動きに注目だな。
これ、ダービーの登録メンバーから1頭減ることで、青葉賞やプリンシパルSの価値が相対的に上がるな。ボーダー付近の馬の陣営は色めき立ってるぞ。
>>22
確かに、ラージアンサンブルの賞金(すみれS 1着分)は圏内確定レベルだった。彼がいなくなることで、1勝クラスの抽選対象だった馬にチャンスが回る可能性がある。
>>23
皐月賞上位組が抜けるのはダービーの配当妙味を削ぐから、個人的には残念だな。この馬、絶対にダービーの方が向いてたし。
>>18
武井厩舎は管理馬の健康状態にはかなり気を使う方なんだけどね。レース直後に張りに気づいて即レントゲン撮ったのは英断。下手にダービーへ強行してたら再起不能になってたかもしれない。
>>25
その通り。グリーンファームの馬は長く使う傾向があるし、ここで無理させずに秋に備えるのはクラブとしても賢明な判断だと思うわ。ベンバトルの評価を落とさないためにも大事な馬だからね。
>>26
ベンバトルは欧州・中東・豪州でG1を4勝。そのタフさが産駒にも伝わっているはず。ラージアンサンブルもこの試練を乗り越えれば、古馬になってから金杯とかで無双しそう。
>>27
金杯かよw もっと上を目指してほしいけどな。すみれSの指数なら、順調ならG2・G3級は確実にある。
>>2
皆さん励ましありがとう。ショックだけど、秋の菊花賞ルートを信じて待つわ。手術が成功することを祈るしかない。
>>29
一口馬主的には、ダービーの出走手当だけでも大きかっただろうにな。でも掲示板外で無理して壊れるよりは、マシだと割り切るしかないな。
>>11
ラージアンサンブルがいなくなるダービーの展開を考えてみる。彼がいれば、ある程度の位置で先行集団を牽制できたけど、不在となれば一部の馬が楽逃げする可能性もあるか?
>>31
ラージアンサンブルは「逃げ」ではないが、常に番手でプレッシャーをかけるスタイルだからね。彼がいないことで、スローペースになる確率が少し上がるかもしれない。瞬発力勝負特化の馬には追い風だな。
>>32
そうなると、皐月賞で負けた馬の中から、東京でキレそうな馬を再評価する必要があるな。ラージアンサンブルの離脱は、思わぬところで配当に影響しそうだ。
>>34
初年度は100頭弱くらい登録があったはず。その中でオープン勝ち一番乗りがラージアンサンブル。種牡馬ベンバトルの成功はこの馬の双肩にかかっていると言っても過言じゃない。
>>35
そんなに期待されてるんだな。知らなかった。それなら余計に大事にしないとね。
>>33
ダービーの予想を練り直すか。ラージアンサンブルがいないことで、内枠の先行馬が残りやすくなる可能性を考慮すべきだな。
>>37
あと、グリーンファームの他の馬にも注目かな。この馬のぶんまで期待がかかる馬が出てくるかも。
>>17
今回の骨折ニュースを受けて、皐月賞組の疲労度チェックは必須事項になった。他の上位入線組も「隠れ骨折」や「深管」が出てきてもおかしくない。
>>39
確かに。今週の追い切り速報で、各馬の動きが硬くないか徹底的に確認しないとな。
>>33
ラージアンサンブル離脱でダービーのペースメーカー的な存在がいなくなる。淀みのないラップを作る馬が消えるのは、末脚勝負の馬には有利だけど、逆に前残りの波乱を呼ぶこともある。
>>41
面白い考察だね。ラージアンサンブル自身は持久力タイプだから、彼が脱落したことで恩恵を受けるのは、皐月賞で脚を余したキレるタイプだろう。
>>35
海外のベンバトルファンとしても残念。彼はドバイターフやダルマイヤー賞を勝った時のような、素晴らしい適応力があった。ラージアンサンブルにもその血を感じていたのに。
>>43
おお、海外からも。ベンバトルは本当に良い種牡馬だよ。ラージアンサンブルが休んでいる間に、別の産駒がまた出てくることも期待したい。
>>29
会員さん、ガッカリしすぎないで。骨折明けで強くなった馬なんていくらでもいる。代表例はロゴタイプとかね。剥離なら関節のクリーニングになって、復帰後に可動域が広がることもあるから。
>>45
可動域が広がる…その考えはなかった! 前向きに捉えるわ。まずは無事に手術を終えてくれることを祈るよ。
>>46
リハビリの進捗は公式HPをチェックし続けるしかないね。復帰戦が秋のG1なら全力で応援するよ。
>>47
俺も復帰戦の指数はシビアに見るけど、もし以前より上がっていれば迷わず本命にする。
結論としては、ラージアンサンブルの離脱でダービーの優先順位が整理され、展開面でも「スローからの瞬発力勝負」への傾倒が強まると見るべき。また、皐月賞組の反動リスクが浮き彫りになったことで、別路線組の評価を少し上げるのが馬券的な正解だろうな。
>>49
だな。ラージアンサンブル自身の次走は10月の菊花賞か、無理をさせないなら11月の自己条件あたりか。そこまで忘れないでおこう。
まとめ:
・ラージアンサンブルは右前剥離骨折でダービー断念。
・今後は除去手術を経て秋の復帰を目指す方針。
・ダービーの除外ボーダー低下と、展開への影響(スロー化の懸念)が議論の焦点。
・ベンバトル産駒の期待の星として、秋の再起を待とう。
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