JRAから正式発表。今年のケンタッキーダービーはワンダーディーンとダノンバーボンの2頭出し。ついに坂井瑠星がまたあの舞台に戻ってくるし、無傷3連勝のダノンバーボンがどこまで通用するか。有識者のお前ら、今年の期待値どうよ?
>>1
ダノンバーボンは伏竜Sの勝ちっぷりが異常だったからな。ただチャーチルダウンズの深い砂と20頭立ての揉まれる競馬に、初海外の西村淳也がどう対応するか。血統的にはワンダーディーンの方が米国のパワーダートに向いてる気がする。
>>2
伏竜Sの走破タイムは優秀だが、あそこは中山の良馬場。ケンタッキーダービーのラップ構成は、前半から11秒台が連続する超ハイペースがデフォ。ダノンバーボンが前走のように悠々と先行できるほど甘くない。むしろワンダーディーンの方が、坂井瑠星が早めに現地入りして馬場を確認してる分、立ち回りの計算は立つ。
>>3
チャーチルダウンズにいるけど、ワンダーディーンの動きは悪くない。ただ今年の地元アメリカ勢はシエラレオーネ級の怪物が複数いる。日本馬が勝つには、フォーエバーヤングが昨年見せたような「キックバックを跳ね返す精神力」が絶対条件になる。
>>1
日本で馬券発売があるのがポイントだな。ダノンバーボンは「無傷の3連勝」っていうプロフィールだけで、JRAオッズでは過剰人気確実。単勝2〜3倍台になるなら期待値は皆無。逆に現地到着済みのワンダーディーンが、実績の割に舐められるようならそっちを狙いたい。
>>3
ワンダーディーンは高柳厩舎らしく、しっかり溜めて終いを生かす形が得意。坂井騎手が乗るなら、外枠を引いて砂を被らない位置を取れるかどうかが全て。逆にダノンバーボンは内枠を引いたら、あの多頭数の激流で砂を浴びて沈むリスクがかなり高いぞ。
>>4
西村淳也は海外経験少ないし、あの独特の20頭立てゲートで出遅れたら終わりでしょ。ダノンバーボンは消し一択かな。ワンダーディーンも所詮はフォーエバーヤングの劣化版に見える。
>>7
それは短絡的。西村騎手は昨年から重賞での勝負強さが格段に上がっているし、ダノンバーボンの伏竜Sでのラスト2Fの加速ラップは、過去のケンタッキーダービー好走馬と比較しても遜色ない。砂を被った経験がないのは不安要素だが、馬格があるから案外こなす可能性はある。
>>8
ワンダーディーンは母系にエーピーインディ系が入ってるから、チャーチルダウンズの持続力勝負は間違いなく合う。坂井騎手も昨年の悔しさをバネにしてるだろうし、調整の進み具合を見てもこちらが本気度は高い。5月2日が待ちきれんな。
>>5
確かにJRAの発売だと、日本馬の単勝は極端に下がるからな。ワイドや3連複で、人気のアメリカ有力馬に日本馬を絡めるのが一番賢い買い方になりそう。特に今年は3連単まであるし。
>>2
池添学厩舎はダートの適性判断が上手いイメージ。ダノンバーボンをこのタイミングで米遠征させるってことは、相当な自信があるんだろう。坂井瑠星vs西村淳也の日本人若手対決がアメリカのG1で見られるのは熱すぎる。
>>9
こっちのメディアでも、Wonder Deen(ワンダーディーン)の適応力は高く評価されてる。坂井がチャーチルダウンズの特性を知り尽くしてるのは大きい。Danon Bourbon(ダノンバーボン)は未知数すぎて不気味な存在として扱われてる感じだ。
>>12
未知数な分、ダノンバーボンの爆発力に賭けたい気持ちもわかる。伏竜Sの時計を今のチャーチルダウンズの想定馬場に換算すると、掲示板内には確実に入れる計算になる。あとは輸送で馬体重をどれだけ維持できるかだな。
>>13
馬体重は重要。特にダノンバーボンは大型馬だから、4月末の最終追い切り後の計測値はチェック必須。ワンダーディーンは前走比マイナスでも動けるタイプだが。
>>14
現時点での結論としては、JRAオッズで過剰人気するダノンバーボンは連軸、単勝の妙味なら調整過程が万全なワンダーディーン、というのが有益な見方だろう。アメリカ馬との比較では、今年の地元勢は先行力のある馬が多いから、ワンダーディーンの差し脚の方が展開を拾いやすい。
>>15
なるほど。坂井瑠星の継続騎乗と現地適応、西村淳也の勢いと未知の素質か。日本馬2頭ともチャンスがあるのは間違いない。発売締切までしっかりデータ追いかけるわ。
>>16
5月2日の夜は寝られないな。まずは2頭とも無事にゲートに立ってくれることを祈る。