3月7日の中山牝馬ステークス(GIII)に向けて、フレミングフープが栗東CWで最終追い切りを消化。友道調教師が「モレイラが日本一乗りやすいと言った馬」と改めて評価を口にしました。喉の手術を経て状態が安定し、中山1800mでの実績もあり。現在16.5倍〜17.9倍の6〜7番人気想定。この期待値をどう見る?
>>1
モレイラの評価は2025年9月の時のものだよね。社交辞令も多少あるだろうけど、操縦性の高さはハーツクライ産駒にしては珍しい。ただ、重賞実績でパラディレーヌ(56.5kg)やアンゴラブラック(56.0kg)と比べると、まだ格下感は否めない。
>>2
格下だからこその54.0kgだろうが。パラディレーヌとは2.5kg差。小倉牝馬Sは5着だったけど上がり34.1秒で詰めてるし、今回は中山1800m。2005メモリアルでブルーマエストロを差し切った内容を忘れたのか?あのコース適性は本物だよ。
>>1
追い切りに注目してほしい。2月26日の1週前、CWでラスト10.9秒を馬なりで出してる。アドマイヤクワッズ(弥生賞有力馬)と併せてこれだけの時計が出るなら、喉の影響は完全に払拭されたと見ていい。今日の最終追い切りは「サッとやる程度」で調整に徹したのも友道厩舎らしい余裕の表れ。
父ハーツクライ×母シーズアタイガー。兄ダノンザタイガー。完全な晩成良血だね。5歳の今がまさに「本格化」のタイミング。中山1800mはハーツ産駒の庭。急坂でのパワー勝負になれば、母父Tale of the Catの米国的な底力が活きる展開になる。
>>3
中山1800mはスタート後の坂でペースが落ち着きやすいが、ハンデ戦だと内を嫌って外が伸びるバイアスが出やすい。週末は降水確率50-60%の雨予報。馬場が渋ってクッション値が下がれば、さらにフレミングフープのような「差し・追い込み」に展開が向く。
>>1
過去10年の中山牝馬Sで1番人気が勝率0%というデータは重要。人気馬が飛びやすいレースなら、フレミングフープのような「素質はあるが実績不足で斤量に恵まれた馬」に単勝16倍以上のオッズがつくのは異常な期待値(EV)の高さと言える。
>>7
確かに、アンゴラブラックあたりが1番人気になるなら、そこから入るのは期待値が低すぎる。杉原騎手が継続騎乗なのも、この馬の特徴を理解している点でプラス。
>>4
ラスト10.9はエグいな。CWでこれだけ動けるなら、中山の短い直線でも加速が間に合う計算。友道調教師が「フレームがしっかりしてきた」と馬体の成長に言及しているのも心強い。490kg前後の馬体でさらにパワーアップしているなら坂も苦にしない。
>>5
Storm Cat系の血が入ると、どうしても喉に不安が出やすいが、それを手術で克服したというのがドラマチック。友道厩舎はアドマイヤビルゴの時もそうだったけど、良血馬のケアには定評があるからな。
>>6
でも、中山1800mの1枠は不振だろ?枠順次第では詰まって終わり。杉原がそんなに器用に捌けるとは思えない。
>>11
それは1枠が[0-0-1-15]という極端な不振データに基づいた話だろうけど、今回は雨予報がある。内が荒れれば外枠有利になるのが定石。フレミングフープは差し脚があるから、中〜外枠を引ければむしろ理想的な形になる。
>>11
モレイラが「一番乗りやすい」と言った意味を考えろよ。操縦性が高いってことは、進路が狭くなっても反応できるし、リカバリーが効くってことだ。杉原でもミスしにくい馬なんだよ。
>>1
前走の小倉牝馬S(5着)は、先行有利な展開で後ろから一頭だけ突っ込んできた。あれで負けて人気を落とすなら、投資的には「買い」以外の選択肢がない。
>>5
シーズアタイガーの産駒が日本でG1を勝つのは時間の問題だと思ってた。フレミングフープはここを勝ってヴィクトリアマイルへ行く器。16倍は今のうちしか買えないオッズ。
>>7
パラディレーヌの56.5kgを重いと見るか、実力の証明と見るか。昨年の秋華賞3着・エリ女2着は、このメンバーでは抜けてるぞ。
>>16
パラディレーヌは目標が次走のGI(大阪杯やヴィクトリアマイル)だろ。ここはあくまで前哨戦の仕上げ。対してフレミングフープは「ここで賞金を積まないと先がない」立場。勝負気配の差は歴然。
>>1
友道さんのコメントで「喉の手術後は息遣いに戸惑いがあったが、ここ1年は全く問題ない」ってのが一番重要。身体能力はあるんだから、呼吸が100%ならG3なら突き抜けていい。
>>17
ハンデ戦の鉄則は「斤量に恵まれた実力馬の単勝」と「実績馬の取りこぼし」を突くこと。パラディレーヌとの2.5kg差を距離に換算すれば、中山1800mなら1馬身半〜2馬身近い差になる。フレミングフープの末脚なら十分に逆転可能な数値だ。
中山1800mはスタート直後の坂で脚を使うから、実はパワータイプに有利。ハーツクライ産駒のフレミングフープにはベスト条件。去年の2005メモリアルの勝ち時計も優秀だったし、あの時負かしたブルーマエストロもその後OP入りしてる。レベルは高い。
>>9
CWで10.9を出せる馬が16倍。AI予想なら間違いなく本命レベルの指数が出るはず。明日の枠順確定で外枠(7〜8枠)を引けば、さらに信頼度は増す。
>>1
友道師が「日本で一番乗りやすい」とまで言わせたのは、杉原誠人にとっても最高のチャンスだろうな。乗り替わりなしで継続してきた甲斐があったというもの。
>>21
雨の中山、外差し、54キロ。条件が揃いすぎている。逆にこれで来なかったら、フレミングフープは生涯G3止まりの馬ということになる。ここが試金石。
>>23
「モレイラが惚れ込んだ」というフレーズがSNSで拡散されて、当日には10倍前後まで売れる可能性もある。今の17倍台のうちにブックメーカーで押さえるか、前日発売で早めに買うのが正解か。
>>1
最終追い切りが「馬なり単走」だったのを嫌う奴もいそうだけど、1週前に10.9の強烈な負荷をかけてるからね。直前はリラックスさせるだけで十分。友道師の「状態は安定している」という言葉を信じる。
中山1800mの良血馬、ハンデ54kg、雨予報の外差し。これだけの材料が揃って16倍以上のオッズなら、たとえ外れたとしても「期待値を買った」と胸を張れる勝負。フレミングフープが本格化した姿を見せる舞台として、これ以上ない設定だと思う人は多そうだな。
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