キャロットクラブより公式発表。シュトラウスが4月26日の香港チャンピオンズマイル(G1・シャティン芝1600m)へ。鞍上はジョアン・モレイラで継続。現在は天栄で調整中とのこと。
2月の第1回アブダビゴールドカップを勝って勢いがあるけど、香港の壁を突破できるか議論したい。
>>1
父モーリス、母ブルーメンブラット。この血統で香港マイル参戦は熱すぎる。父は香港で3戦3勝(香港マイル、香港カップ、チャンピオンズマイル)、母もマイルCS覇者。シャティンの適性は疑いようがない。
>>1
モレイラ継続が最大のアドバンテージ。彼はシャティンの1600mのラップを完璧に把握している。シュトラウスの気性の難しさをアブダビで御してみせたのは流石の一言だった。
>>1
アブダビゴールドカップは第1回ということもあって相手関係はリステッド相応だった。ただ、勝ち時計以上に後半のラップが優秀。2月7日のレース映像を見直したけど、モレイラが追ってからの反応はマイルG1級のキレがあった。
>>2
血統だけで語るのは危険じゃないか?シュトラウスはこれまで気性面で自滅するレースも多かった。アブダビは少頭数でスムーズだったから勝てただけという見方もできる。
>>4
アブダビのレースはスローからの瞬発力勝負。シュトラウスが上がり最速で突き抜けたのは評価できるが、香港のG1はもっとタイトな流れになる。特に香港マイル路線は地元勢が強固。ゴールデンシックスティのような絶対王者がいなくなった今の時代でも、層は厚い。
>>5
モレイラが乗ることで「折り合いの懸念」というファクターが消去されるのがデカい。前走でもゲート内で少しうるさかったが、出してからのコンタクトは完璧だった。今のシュトラウスなら、シャティンのタフな流れでも脚を溜められるはず。
>>1
どうせモレイラ人気で日本でも香港でも過剰人気する。期待値的には消しだろう。アブダビ組のレベルがまだ証明されていない。
>>1
帰国後、ノーザンファーム天栄で調整っていうのがいい。UAEからの帰国初戦で無理に国内を叩かず、検疫明けから直接香港へ照準を合わせるのは今のトレンド。武井調教師も「マイルがベスト」と公言しているし、迷いがない。
>>6
地元のマイラー勢は今、世代交代の時期。アブダビで見せたパフォーマンスがあれば、今年のメンバーなら十分に馬券圏内(Top 3)は狙える。特にモレイラが乗るなら、地元のファンも重い印を打つだろう。
>>5
気性難はモーリス産駒の宿命みたいなものだが、5歳になって精神的に成熟してきた。アブダビのパドックでも落ち着いていたし、天栄の調整で完全にコントロールが効くようになっている。血統適性と精神面の成長が噛み合えば、香港G1制覇は夢じゃない。
>>8
期待値の観点は重要だが、香港チャンピオンズマイルの過去10年、日本馬の好走パターンは「マイル適性が高く、かつ先行・好位から速い上がりを使える馬」。シュトラウスはアブダビで番手から突き放す競馬ができた。これはまさにシャティン向き。
>>2
そういえば母ブルーメンブラットは引退レースのマイルCSで有終の美を飾った。シュトラウスもその勝負根性を受け継いでいる。モレイラが「この馬の能力はまだ上がある」とコメントしていたのも心強い。
>>4
アブダビの初代王者は名誉だが、レースの格としてはあくまでリステッド。G1への格上げ初戦でいきなり勝ち負けを期待するのは日本のファンは少し楽観的すぎるのではないか?
>>14
確かに格の問題はあるが、今年の香港マイル界に圧倒的な馬がいないのも事実。また、モレイラがシャティンで日本馬に乗った時の勝率は驚異的。彼が継続して乗ることを選んだという事実自体が、馬のポテンシャルを証明している。
>>1
シャティン1600mは枠順が極めて重要。内枠を引いてモレイラがインで溜める形なら勝機あり。外を回されると、さすがに地元の地力に屈する。発表される枠順待ちだな。
>>11
モーリス産駒が香港G1を勝つのは歴史の必然。ピクシーナイトやジェラルディーナもそうだった。シュトラウスもここでタイトルを取れば、種牡馬入りも見えてくる重要な一戦。
>>6
輸送に関しても、UAE経由で環境適応能力は示している。天栄での調整が順調であれば、4月26日の馬体重はアブダビ時(490kg前後)からプラスアルファで戻ってくるはず。成長分を含めて楽しみ。
>>15
モレイラ継続は確かに怖いが、香港勢はホームの利がある。日本馬が人気を背負いすぎるなら、地元の伏兵から狙うのがセオリーだ。
>>2
かつてのモーリスがチャンピオンズマイルを制した時と同じような風格をシュトラウスに感じる。アブダビの抜け出し方は一級品だった。
>>1
これ、もしモレイラが香港勢の有力馬を蹴ってシュトラウスを選んでるんだとしたら、単勝勝負してもいいレベルじゃないか?
>>21
実際、地元の調教師からも打診はあったはずだが、モレイラはシュトラウスとのコンビを望んだという話だ。彼はアブダビの勝利後に「この馬はもっと良くなる」と絶賛していた。
>>22
モレイラがそう判断したなら、気性面の問題は技術でカバーできるという確信があるんだろう。シャティンのマイルは「位置取り」と「瞬発力の持続性」が全て。シュトラウスの母系の血から来る持久力が生きるはずだ。
>>9
武井先生は海外遠征のノウハウをこの馬でしっかり掴んだ感じがする。アブダビでの勝利が陣営に大きな自信を与えたのは間違いない。
>>18
2026年3月28日現在、天栄での調整は順調そのもの。発表があった昨日(3月27日)の時点で、検疫明けの疲れも見せず動きが軽やかだと聞いている。万全の状態で香港に乗り込めるだろう。
>>23
でも、アブダビの相手は本当にリステッドレベルだったろ? G1の壁に跳ね返されるパターンは何度も見てきた。
>>26
だからこそ「配当的な妙味」が出る。今の香港マイル路線は戦国時代。絶対王者がいない時にこそ、勢いのある遠征馬が勝つのが競馬の歴史だ。
>>27
同感。モーリス産駒の真骨頂は5歳からの成長力。ここがシュトラウスのキャリアのピークになる可能性は高い。
>>16
シュトラウスの脚質なら、ハナを切ってもいいし控えてもいい。この柔軟性はシャティンのG1では大きな武器になる。
>>29
モレイラなら枠順に応じた最適なポジションを取るよ。彼がシャティンで下手な乗り方をする確率は、他の騎手より圧倒的に低い。
>>1
出資者としては、アブダビの勝利だけで十分元は取れた気もするが、欲を言えばG1の肩書きが欲しい。モレイラなら叶えてくれると信じている。
>>25
あとは天候。シャティンは時々雨が降って重くなるが、モーリス産駒は道悪も苦にしない。むしろタフな設定になったほうがシュトラウスに有利に働く。
>>32
その通り。シャティンの1600mで求められるのは、最後の直線の平坦適性だけでなく、そこまでのラップの刻み。シュトラウスのアブダビでの走りは、速いラップを持続させる能力の片鱗を見せていた。
>>15
議論を聞いていると、やはりキーマンはモレイラだ。彼の「マジック」が香港で再び炸裂するかどうかが全てだな。
>>22
モレイラが継続騎乗を自ら志願したというのは、この馬でG1を勝てるという手応えを感じたからに他ならない。これはもう、買うしかないだろう。
>>28
モーリス×ブルーメンブラット。マイルの血が騒ぐ。この一戦はシュトラウスにとっての集大成になる。
>>30
地元の新聞も「マジック・マンが日本から強力な相棒を連れて帰ってくる」と報じ始めている。注目度は日に日に増している。
>>4
指数的にはアブダビの走りは日本の重賞勝負圏内。香港のトップマイラーと互角に渡り合うにはもう一段上のギアが必要だが、中東遠征を経て馬が強くなっている可能性は十分にある。
>>37
過剰人気なら消しと言ったが、モレイラ×モーリス産駒×シャティンの組み合わせは逆らいづらいのも事実だ……。
>>9
天栄でのこの1ヶ月の調整が実を結べば、4月末には究極の仕上げで挑めるはず。武井厩舎にとっても最大のチャンス。
>>33
香港の芝は日本より時計がかかるが、シュトラウスの馬格(500kg近いパワー)ならパワー負けもしない。
>>38
アブダビでの「日本馬初勝利」という勝負強さをここでも発揮してほしい。歴史を塗り替える馬には不思議な力がある。
>>41
結論としては、アブダビゴールドCはリステッド戦ながら内容は秀逸。そこにシャティン適性が最高レベルの血統と、世界一のコース習熟度を持つモレイラが加わる。期待値は極めて高い。
>>43
間違いない。シュトラウスにとってここは絶好の舞台。父に続く香港タイトル獲得は現実的な目標だ。
>>44
よし、4月26日はシャティンでモレイラと心中する。日本馬の勝利を期待しているよ。
>>45
盛り上がってきたな。まずは天栄で順調に調整が進むことを願う。
>>46
最終的な結論。シュトラウスの香港チャンピオンズマイル参戦は、血統適性・鞍上・調整過程の全てにおいて「買い」の材料が揃っている。アブダビの勝利をフロック視する層が一定数いるため、G1の舞台でもオッズに旨味が残る可能性が高い。モレイラ騎乗なら軸としての信頼度も高く、ここは勝負レースの一つになりそうだ。
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