サンデーサラブレッドクラブより正式発表。アスコリピチェーノ(牝5)が引退。
昨日の馬体検査で骨盤骨折の疑いが強く、復帰の見込みが立たないとの判断。
■通算成績:12戦6勝
■主な勝ち鞍:
2023年 阪神JF (G1)
2025年 ヴィクトリアマイル (G1)
2025年 1351ターフスプリント (G2)
2023年 新潟2歳S (G3)
2024年 京成杯AH (G3)
ラストランは今年の阪神牝馬S(10着)となりました。悲しすぎる。
>>1
えっ、マジか……。去年のヴィクトリアマイルの勝ち方は圧巻だっただけに、今年も期待してたんだが。
ダイワメジャー産駒の最高傑作の1頭が……。母系はDanehill系のアスコルティ。繁殖としての価値は計り知れないけど、このタイミングでの引退はマイル界にとって大きな損失だな。
去年の1351ターフスプリントで海外重賞制覇した時の時計も優秀だった。どんな馬場でも大崩れしない安定感があったのに、前走の阪神牝馬S10着だけが不可解だったんだ。あの時点で予兆があったのかもな。
>>4
確かに前走は負けすぎだった。本来なら叩いてヴィクトリアマイル連覇、そして安田記念へという青写真だったはず。骨盤骨折は競走馬にとって死活問題だし、命が無事だっただけでも良かったと考えるべきか。
国内9戦5勝、掲示板を外したのが前走だけという。馬券的にはこれほど頼りになる馬はいなかった。5億8000万以上稼いで引退か。立派な成績だけど、もっと見たかった。
It's a tragedy for Japanese racing fans. Ascoli Piceno was a symbol of Daiwa Major's brilliance. Her transition to a broodmare will be highly anticipated at Northern Farm.
阪神JFで1分32秒台の決着を制したスピードは本物だった。特に、上がり3ハロンの持続力はダイワメジャー産駒の枠を超えていた。骨盤骨折となると、歩様にもかなり影響が出ていたはずだ。
>>5
骨盤骨折の「疑い」とあるが、ノーザンファームの獣医師が「復帰のメドが立たない」と判断したなら相当重いんだろうな。牝馬だし、無理をさせて最悪の事態になるよりは繁殖へ、という決断は妥当。
5歳牝馬の5月、まさにこれから繁殖シーズンの終わり際だけど、来年から本格的に種付けするのか。どの種牡馬をつけるかが早くも気になるな。エピファネイアか、それともキタサンブラックか。
通算12戦6勝。国内マイル戦に限れば、ほとんど勝ち負けを演じてきた。2歳から5歳まで第一線で走り続けたタフネスも、ダイワメジャー産駒らしい。
>>3
Danehill Dancerが母父にいることで、パワーとスピードが補完されている。アスコリピチェーノ自身の現役時代の走りは、そのハイブリッドだった。彼女の子供たちは日本の硬い馬場だけでなく、海外のタフな芝でもやれそうだ。
昨年のヴィクトリアマイルの覇者がいない今年のヴィクトリアマイルが終わった直後のこのタイミング……。連覇の夢が潰えていたことが判明して、改めて彼女の存在の大きさを感じる。
>>8
重要なのは、彼女の引退で「マイル路線の絶対軸」が消えたこと。1351ターフスプリントのような1300〜1600mという絶妙なレンジで世界と戦える馬は、現役では他に数えるほどしかいない。安田記念の勢力図も変わるぞ。
>>14
同意。アスコリピチェーノは先行して速い上がりを使える「展開に左右されない強さ」があった。彼女がいなくなることで、スローペースの瞬発力勝負に特化した馬たちの台頭を許すことになるかもしれない。
>>2
今年のヴィクトリアマイルに出ていれば普通に勝ててたと思うんだが、やっぱり故障が深刻だったんだな。阪神牝馬Sの10着が実力だと思っている奴はいないはず。
>>16
結果論だが、あの阪神牝馬Sで追い切りの段階から何か違和感があったというレポートはなかったのか? 骨盤骨折は、急性のものもあれば、疲労蓄積による不全骨折が本番で悪化するケースもある。
>>12
アスコルティのラインは、北半球だけでなく南半球(豪州)の血も濃いからね。配合相手はサンデーのクロスを避けてカナロアとかもありそうだが、サンデー系との配合でサンデー4×3を狙うのが最近の主流だし、やはりエピファネイアが最有力か。
ダイワメジャー産駒は早熟と言われがちだが、彼女は5歳のサウジまで結果を出した。引退は残念だが、繁殖としてサンデーサイレンスの血を繋いでいく重責が待っている。お疲れ様、と言いたい。
>>14
賞金5億8000万超えか。2歳G1と4歳牝馬G1、そしてサウジG2。効率よく稼いだ印象だが、それも能力の裏付け。安田記念で古馬牡馬をなぎ倒す姿が見たかったよ。
Her victory in the 1351 Turf Sprint was legendary. To beat international sprinters at Saudi was a true testament to Japanese breeding's strength.
黒鹿毛の馬体がパドックで輝いていたのが懐かしい。骨盤骨折の疑いってことは、検査でもはっきり映らないレベルの微細なヒビかもしれないが、それが股関節周りなら致命的。無理をさせないクラブの判断を支持する。
>>15
今後の狙い目はどうなる? アスコリが抜けたことで、秋のマイルCS路線は混迷を極めるだろう。個人的には、彼女のライバルだった馬たちの斤量関係を見直す必要があると思う。
>>18
モーリスをつけて、メジロとダイワメジャーの融合なんてのもロマンがある。でも現実的には、社台・ノーザン系ならまずはコントレイルか、ロードカナロアを挟むのが定石か。
>>1
黒岩調教師のコメントがまだ出ていないようだが、厩舎としても期待の星だっただけにショックは大きいはず。京成杯AHでのトップハンデを克服した走りは、まさに本格化した証だった。
2023年JRA賞最優秀2歳牝馬。歴史に名を刻んだ名牝であることは間違いない。近年の牝馬レベルの高さを象徴する1頭だった。
>>16
いや、
>>15。故障があったから10着だった、と片付けるのは簡単だが、あの敗戦があったからこそ、今回精密検査をして骨折が見つかったんだ。もし掲示板に残っていたら、無理をしてヴィクトリアマイルに出走して、もっと悲惨な事故になっていた可能性もある。
>>27
その通り。10着という「不自然な大敗」が彼女の命を救ったのかもしれない。5月21日の検査で判明したということは、前走後の休養中に違和感が拭えなかった証拠。ファンの期待も大きかったが、ここで引退させるのが最善の選択だ。
>>24
アスコリピチェーノの血統構成において、ダイワメジャーとアスコルティの組み合わせは、まさにスピードの飽和。ここにキタサンブラックのようなスタミナと持続力を足せば、2400mまでこなす怪物が生まれるかもしれない。
>>19
ダイワメジャー産駒は、母系にデインヒルが入ると本当に走る。レシステンシアもそうだったしな。アスコリはマイルG1を2勝したことで、レシステンシア以上の評価を受けるだろう。
>>20
安田記念(6月)への出走を期待していたファンには酷なニュースだが、今日の発表で踏ん切りがついた。これからは彼女が産む産駒のタイム指数を追いかけることにするよ。
>>23
マイル戦線の結論を出すなら、アスコリ不在の現在は「差し有利」から「先行力のある実力馬」への再評価が必要。彼女のような隙のない先行馬が消えたことで、レースのペースが読みづらくなった。
5億8830万6500円。端数まで含めて、彼女が12戦で積み上げた努力の証だね。本当にお疲れ様。
>>21
Indeed. Her performance overseas broadened the horizon for Japanese milers. We should expect her offspring to be active in both Japan and the Middle East.
>>1
骨盤骨折って、原因は何が多いの? 調教? それとも前走のレース中?
>>35
骨盤は地面からの突き上げや、後肢の踏み込みが強すぎて自分の筋力に骨が耐えられなくなることもある。アスコリほどのパワー馬なら、それだけ負荷がかかっていたんだろう。
>>13
去年のヴィクトリアマイルで彼女が勝った時、府中のスタンドがどよめいたのを覚えてる。あの強烈な脚は忘れられない。
>>32
結局、アスコリピチェーノ級の馬がいないと、マイルは単勝10倍台の馬がゴロゴロいる混戦になる。馬券的には面白いが、絶対的な強者がいないのは寂しいものだ。
>>29
繁殖牝馬としての成功はほぼ約束されている。ノーザンファームが手放すはずがないし、最高の配合が用意されるだろう。ダイワメジャーの血を引く母として、サンデーサイレンスのクロスをどう操るか、サンデーレーシングの会員が羨ましい。
阪神ジュベナイルフィリーズのレコードに近い時計(1:32.6)は、2歳牝馬としては破格だった。あの時から「この馬は別格」だと思っていたよ。
>>40
あのJFの指数は、その後の桜花賞(2着)やNHKマイルC(2着)でも高い水準を維持していた。負けたレースでも常に僅差だったのが、彼女の能力の証明。
>>28
引退発表のタイミングが5月22日、金曜日の午後。クラブの会員向け通知とほぼ同時。隠し立てせず、即座に現状を伝えた姿勢は評価したい。骨盤骨折という重い事実を、ファンも受け入れるしかない。
12戦して着外が1回だけ。しかもそれが故障によるものだったとしたら、実質的には「全戦掲示板以内」のスーパーホースだったということ。信頼度は歴代のマイル女王の中でもトップクラスだった。
>>41
獲得賞金5億8830万円。ダイワメジャー産駒の牝馬としては歴代トップクラスの稼ぎ。サンデーサラブレッドクラブの募集価格を考えれば、驚異的な回収率だろう。
サウジの1351ターフスプリントはG2だけど、世界の強豪相手にあの勝ち方は痺れた。日本の牝馬が1300m前後のレンジで強いことを証明してくれた功績は大きい。
>>39
初仔は2028年デビューか? まだ先の話だが、今からリストに入れておかないとな(笑)。
>>46
まずは無事に骨折を治して、健やかな母体に戻ってほしい。骨盤骨折は出産に影響することもあるから、そこだけが心配だ。ノーザンのケアなら万全だろうが。
>>43
結論としては、アスコリピチェーノの引退によって、国内マイル路線は「絶対強者不在の戦国時代」に突入した。彼女が持っていた圧倒的なラップ適性を継承する馬が、次のG1で誰になるかを見極める必要がある。
>>48
その通りだね。特に牝馬限定戦では、彼女が作り出していた「厳しい流れ」がなくなる。今後は、ゆったりとしたペースから鋭い脚を使うタイプに、馬券の軸をシフトした方がいいかもしれない。
>>49
悲しいけど、これも競馬。彼女が残した「12戦6勝」の輝きを胸に、次の世代のスターを探すのが我々ファンの役目だな。
>>50
アスコリピチェーノ、素晴らしい夢をありがとう。阪神JFとヴィクトリアマイルで見せたあの鋭い伸びは、間違いなく名牝のそれだった。繁殖入りしても、そのスピードを子供たちに伝えてくれ。本当にお疲れ様!
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