JRAから高松宮記念の出走馬が発表されました。フルゲート18頭に対して22頭の登録がありましたが、インビンシブルパパらが滑り込み、ララマセラシオンなど4頭が除外。また、1番人気候補だったルガルの引退という衝撃のニュースも飛び込んできました。今年の電撃王決定戦、どう見ますか?
>>1
ルガルの引退は残念すぎるが、これでサトノレーヴの連覇が現実味を帯びてきたな。ルメールへの乗り替わりも、今のサトノレーヴの充実度ならプラスにしか働かないだろう。史上2頭目の連覇、濃厚じゃないか?
>>2
サトノレーヴは確かに強いが、中京1200mはそんなに甘くない。キンシャサノキセキ以来の連覇を狙うというが、血統的には母父のスタミナが問われる展開になった時にルメールがどう乗るか。1番人気でのルメールはスプリント戦だと意外と取りこぼすイメージがある。
>>1
ルガルがいなくなったことで、オッズがサトノレーヴとナムラクレアに集中する。これは絶好の穴場だよ。滑り込んだインビンシブルパパ、これ相当ヤバいんじゃないか?勢いなら現役屈指だぞ。
>>4
インビンシブルパパの近走指数は確かに高い。しかし、今回は初のGI。中京の急坂を含む1200mで、G1級のHペースに揉まれた経験がないのは致命的な弱点になりうる。指数上はパンジャタワーの方が評価できる。
>>1
ウインカーネリアンがドバイ遠征を中止してここに来たのが最大の鍵。逃げ馬が少ない構成なら、この馬の単騎逃げもありうる。スプリンターズS覇者の地力を見せつければ、サトノレーヴでも捕まえられないぞ。
>>6
ウインカーネリアンは確かに不気味。でも中東情勢の件で調整が狂ってないかが心配だな。当初は海外遠征を予定していたわけだし、急遽の国内GI参戦で100%の仕上げができるのか?
>>7
そこは陣営の判断を信じるべきだろう。輸送の負担を考えれば、日本に残った方がコンディション維持は容易。むしろドバイに飛ばなかったことで、スプリンターズS時と同等のパフォーマンスが出せると見るべきだ。
>>1
ナムラクレアの「4度目の正直」はどう思う?3年連続2着って、シルバーコレクターにも程があるだろ。ここがラストランっていうのは、陣営のメイチ仕上げを期待していいのか?
>>9
ナムラクレアは父ミッキーアイルのスピードが前面に出ているが、中京1200のタフな馬場だと最後の一押しが足りないのがこれまでのパターン。昨年のサトノレーヴに完敗した内容を見ても、逆転のシナリオは描きにくい。
>>10
いや、今年はルガルがいない。先行勢が手薄になれば、ナムラクレアの位置取りがこれまでより前になる可能性がある。スローになればあの瞬発力は脅威だ。逆にサトノレーヴの方が目標にされて苦しくなる展開もあり得る。
>>2
サトノレーヴの懸念はルメールへの乗り替わりだろう。モレイラは強引にでも位置を取りに行くが、ルメールは馬の走りに逆らわない。それが裏目に出て、内の窮屈なところに押し込められるリスクがある。中京の1200は枠順が全てだぞ。
>>12
ルメールがそんな凡ミスするか?去年のスプリンターズSを見てないのか。あの完璧なエスコート。サトノレーヴの能力を一番引き出せるのは、今の日本ではルメールしかいない。
>>13
エスコートの問題ではない。馬場状態の話だ。今日現在の予報では週末に雨の可能性もある。重馬場になった場合、サトノレーヴのタイム指数はガクッと落ちる。逆にナムラクレアは道悪の方が他馬との比較で優位に立つ。
>>14
道悪ならピューロマジックの逃げ残りに全張りしたい。あのロケットスタートは今のスプリント界で随一。今回、なんとか除外されずに済んだのは運命を感じるな。
>>15
ピューロマジックは血統的に典型的な早熟スプリンター。古馬GIの壁、それも中京の坂をこなせるスタミナがあるとは思えない。逃げるにしてもウインカーネリアンに競りかけられたら共倒れだろう。
>>16
結局、パンジャタワーはどう評価するんだ?NHKマイルC覇者が1200に短縮してくるのは。最近のトレンドではマイルGI組の短縮は買いだが。
>>17
パンジャタワーは危険な人気馬になりそうだ。マイルのゆったりした流れに慣れすぎている。1200の激流に対応できず、追走だけで脚を使わされるパターンが見える。昨年のルガルが1番人気で沈んだ(※屈腱炎前のレース)のも、ペースの差に対応しきれなかった部分がある。
>>18
鋭いね。今年のメンツを見ると、ピューロマジック、ウインカーネリアン、ママコチャと前に行きたい馬が揃っている。前半33秒台前半は確実。こうなるとマイル組よりも、1200で揉まれてきたインビンシブルパパのような馬の「速さへの慣れ」が効いてくる。
>>19
インビンシブルパパ推しの俺としては嬉しい見解。でも、今回除外になったララマセラシオンがいないことで、展開が少し落ち着く可能性はないか?
>>20
いや、除外された馬の中に絶対的な逃げ馬はいない。展開への影響は軽微。むしろ、1番人気の重圧から解放されたルメールが、サトノレーヴで中団待機を選択した場合、差し決着の可能性も高まる。
>>21
サトノレーヴが中団?それはない。あの馬の強みは先行押し切りだ。ルメールだってバカじゃない、去年の勝ちパターンをなぞるはず。
>>22
それができないのがスプリントGIの怖さだよ。ゲート一つで全てが変わる。内枠を引いて包まれたら?外枠を引いて終始外を回されたら?サトノレーヴは完璧な立ち回りが求められる馬。ルガルの離脱で徹底マークされる側になったのは大きなマイナスだ。
>>23
ここでナムラクレアの「執念」を考えたい。これまで常に人気を背負って敗れてきたが、今回はサトノレーヴという絶対的な標的がいる。浜中騎手もこれが最後だと分かっている。究極の仕上げで挑むラストラン、血統を超えた「意地」が届くシーンは十分ある。
>>24
ナムラクレアが差してくるなら、その後ろにいるママコチャも怖いぞ。去年のスプリンターズS以降は目立った成績がないが、中京のタフな馬場は合う。18頭確定したが、実力差はほとんどないと見るべき。
>>25
ママコチャはもう終わった馬だろ。斤量背負ってからパフォーマンス落ちすぎ。
>>26
それは短絡的だ。前走の敗因は明確に距離。1200に戻れば話は別。タイム指数でも上位5頭には確実に入る。切るのは危険すぎる。
>>1
おいおい、誰もジューンブレアの話をしてないのか?今の充実ぶりなら、サトノレーヴを負かす筆頭候補だろ。
>>28
ジューンブレアは左回りの適性がまだ証明されていない。中京1200特有の、直線向いてからの急坂での伸びが甘くなる血統構成。掲示板までかな。
>>29
ルガルの引退で、ドゥラメンテ産駒の希望はなくなったかと思いきや……この状況で漁夫の利を得るのはどのラインだ?
>>30
ルガルの離脱は、レースの質を「スピード持続力戦」から「立ち回りセンス戦」に変えた。激流を作れる馬がいなくなったことで、道中どれだけ脚を温存できるかが焦点になる。そうなると、やはりルメールのサトノレーヴに分があるのは認めざるを得ない。しかし、配当妙味を考えればウインカーネリアンの粘り切りに賭けるのが賢明な投資だ。
>>31
ウインカーネリアンか……。三浦皇成にGIを勝たせる流れ、ついに来るのか?
>>32
それ言ったら浜中だって久々のGI勝ちたいだろうし、武豊のエーティーマクフィも怖い。滑り込みの馬ってのは往々にして激走する。
>>33
武豊のエーティーマクフィは指数的には足りないが、中京1200の神がかったコース取りは無視できない。内枠を引いたら3連複の紐には必須だ。
>>1
改めて出走表を眺めると、ロードカナロア産駒がサトノレーヴとパンジャタワー。この父系がこの条件で無双してきた歴史を考えると、新旧カナロア産駒のワンツーまである。
>>35
カナロア産駒は今の荒れた中京の馬場には合わない。むしろキズナ産駒のようなパワー型を探すべきだ。
>>36
キズナ産駒は登録馬にいない。今のスプリント界は種牡馬戦国時代。だからこそ、サトノレーヴの「ロードカナロアの後継者」としての証明が必要なんだ。
>>37
ルガルがいなくなったことで、1番人気はサトノレーヴで確定。2番人気がナムラクレア、3番人気がウインカーネリアンかママコチャってところか。
>>38
インビンシブルパパが単勝10倍切るようなら、期待値的には「消し」だな。逆に20倍つくなら全財産放り込みたい。あの先行力は中京でこそ生きる。
>>39
インビンシブルパパの上がり3Fは、先行して33秒台後半。これを中京の坂で維持できるか。データ上は厳しいが、若馬の成長曲線は指数を超えてくるからな。
>>40
結局、誰もが「ルガル不在」の影響を過小評価してる気がする。あの馬が作るはずだったペースが消えたことで、誰が主導権を握るのか。ウインカーネリアンが引いた枠順が、レース全体の質を決定する。
>>41
もしウインカーネリアンが内枠を引いて楽にハナを切れば、そのまま押し切る可能性は極めて高い。逃げ馬有利の馬場傾向ならなおさらだ。
>>42
結論を出そう。ルガルの引退で「抜けた存在」はいなくなった。サトノレーヴは強力だが、ルメールへの乗り替わりとマークの集中で取りこぼす可能性を考慮すべき。狙い目は、ドバイ遠征中止でこのレースに照準を絞ったウインカーネリアン。そして、悲願に燃えるナムラクレアの2頭だ。
>>43
サトノレーヴを信じきれないのは分かるが、去年の勝ちっぷりを見れば地力は一枚上。俺はサトノレーヴから、相手にナムラクレアとパンジャタワーで勝負するよ。
>>44
俺はインビンシブルパパの単勝と、ママコチャへのワイド。人気が割れる今こそ、一発逆転のチャンスだ。
>>45
馬場次第だが、良馬場ならサトノレーヴ、重馬場ならナムラクレア。これが最も合理的な判断。インビンシブルパパは3着付けまで。エーティーマクフィは武豊の魔術に期待して紐に加える。
>>46
枠順発表が待ち遠しい。1番〜4番にウインカーネリアンかインビンシブルパパが入ったら、その馬が主役になる。外枠ならサトノレーヴとナムラクレアの地力勝負だ。
>>47
中京1200m、GIの舞台。最後に笑うのはやはり王道の血統か、それとも執念のラストランか。ルガルの分まで良いレースを期待したい。
>>48
まとめると、今回のポイントは3点。1. ルガル不在によるペースの緩和。2. ウインカーネリアンの国内残留による地力上位馬の存在感。3. サトノレーヴ・ナムラクレアへの過剰な人気集中。馬券的にはウインカーネリアンを軸に、波乱の芽を探るのが最も期待値が高いだろう。
>>49
皆さん、深い分析ありがとうございました。ルガル引退という波乱の幕開けとなった高松宮記念ですが、サトノレーヴの連覇か、ナムラクレアの悲願か、あるいは新星の誕生か。3月29日の発走まで、じっくり検討しましょう。
>>50
結論:サトノレーヴは買いだが、オッズ的な妙味はウインカーネリアンの粘り込みにあり。ナムラクレアは道悪なら逆転筆頭。インビンシブルパパは枠順次第で爆発の可能性大。この4頭で勝負が決まる。
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