オーシャンSを鮮やかに差し切ったペアポルックスが、引き続き岩田康誠騎手で高松宮記念へ。昨年の18着大敗から、今年は重賞ウィナーとしてリベンジに挑む。このコンビ、G1でも通用すると思う?
>>1
父キンシャサノキセキはこのレース連覇。父子制覇の舞台は整ったな。サンデーサイレンスの3×3という濃いインブリードが、5歳になってようやく爆発的なスピードとして完成されてきた印象。
>>1
オーシャンSの単勝16.3倍は完全に期待値(EV)が上振れていた。今回想定39.1倍なら、ポートフォリオに加えない理由がない。前走の上がり33.5秒は、展開に恵まれただけではないポテンシャルを感じる。
>>3
いや、オーシャンS組の過去10年成績は[0.1.2.41]だぞ。データ的には消しが妥当。ましてや前走は4角12番手から内がポッカリ空く幸運があっただけ。
>>4
その「幸運」を引き寄せるのが今の岩田康誠だろう。51歳にしてあの勝負勘。中京1200mはスパイラルカーブで内がバラけやすい。オーシャンSの再現を狙えるコース特性だ。
>>2
母父ディープインパクトがこのコースのG1で鬼門なのは気になる。スピードはあっても、タフな中京の終盤で底力が足りるかどうか。
>>5
今回はナムラクレアやママコチャといった実績馬が揃う。ペースはオーシャンS(良馬場1:07.0)より厳しくなるはず。先行集団がやり合えば、再び岩田のイン突きが炸裂するスペースは生まれる。
>>1
前走472kgで増減なし。京阪杯(12着)の時も472kgだったことを考えると、数字以上に精神面の成長が著しいんだろう。梅田調教師も「去年よりいい状態」と太鼓判を押している。
>>7
1分07秒0という走破タイムは特筆すべきものではないが、上がり33.5秒はメンバー最速クラス。中京の急坂をこなせるパワーがあることは、前走の中山での加速を見れば明らか。
>>5
岩田康誠「昨年の高松宮記念は大失敗。今年はいいレースをしたい」
このコメント、リベンジへの執念を感じるわ。50歳を超えてなおこれほど勝利に飢えている騎手は他にいない。
>>3
期待値が高いのは同意するが、枠順に依存しすぎる。8枠を引いた瞬間、この馬の戦術の半分は封じられる。内枠を引けるかどうかの抽選が最大の関門。
>>6
母父ディープは確かに中京スプリントG1で苦戦しているが、祖母イルバチオはアイビスSD勝ち馬。このファミリーは完全なスプリント適性。ディープのキレよりも、母系の短距離能力が強く出ている。
>>10
西原玲奈助手が担当しているのも好材料。厩舎一丸となっての仕上げには定評があるし、オーシャンSからの「中3週」は使い詰めを避けた理想的なローテ。
>>5
岩田のイン突きなんて、一度見せたら次はマークされるに決まってるだろ。G1の舞台でそんなに簡単に内を空けてくれるほど他も甘くない。
>>14
マークされるというが、中京の4コーナーは膨らみやすい構造。内の最短距離を通る勇気があるのは依然として岩田。他の騎手が外をケアすればするほど、内側のスペースは心理的に空く。
>>9
去年の覇者サトノレーヴやルガルとの能力比較が難しい。ルガルはオーシャンSで3着だったが、今回は叩き2走目。ペアポルックスが逆転し続けるのは容易ではない。
>>16
だからこそ「オッズ」が重要なんだ。ルガルが5倍台、ペアポルックスが39倍台なら、後者の単複を買う方が投資効率は圧倒的に高い。18戦4勝という戦績は、地力がある証拠。
>>12
中京の芝が荒れ始める4週目というのもポイント。内側が傷んできても、ペアポルックスは稍重のラピスラズリSで勝っている。タフな馬場になればディープ系のキレよりもキンシャサのパワーが活きる。
>>13
確かに、シルクロードSをパスしてオーシャンSから始動したのは英断。フレッシュな状態で本番に挑めるメリットは大きい。前走の1分07秒0というタイムも、中山の坂を考慮すれば優秀。
>>1
岩田康誠の「イン突き」をバカにするやつは多いが、あの姿勢が馬に「諦めない心」を教えている。12番手から突き抜けたのは、馬に地力がないと不可能。
>>17
本質を見逃してはいけない。昨年の18着は「力み」が原因。オーシャンSでの落ち着きを見る限り、精神面の成長が今のペアポルックスの最大の武器だ。これが整っていれば、中京1200mでも折り合える。
>>21
18戦4勝[4-5-2-7]という安定感も魅力。大敗が続いた時期もあるが、キーンランドC 2着など、右回り・左回り問わずG3クラスではトップレベルの能力を示している。
>>15
レイピア(戸崎)との再戦も楽しみ。オーシャンSでは競り勝ったが、本番では枠一つで逆転する僅差の勝負になりそう。
>>18
雨予報が出たら、さらにペアポルックスのチャンスが広がるな。キンシャサ産駒は重馬場適性が高い。馬体重472kgでしっかり踏み込めるなら、泥んこ馬場でも岩田なら迷わず内を突く。
>>9
オーシャンSの1:07.0という数値そのものより、残り200mからの加速力に注目すべき。あの急坂であの加速ができるなら、中京の直線でもうひと伸びが可能。
>>17
39.1倍という想定オッズ、今のうちに乗っておくのが正解に見える。直近の充実ぶりを見れば、当日は20倍台まで下がる可能性すらある。
>>21
梅田厩舎としても、アスクワンタイム以来のビッグチャンス。西原助手が付きっきりで仕上げているなら、コンディションに不安はないだろう。
>>24
過去10年で5歳馬が4勝というデータも追い風。充実期の5歳、前走重賞勝ち、ベテラン騎手。穴馬の条件をすべて満たしている。
>>3
「イン突きおじさん」という愛称が定着しているが、その真骨頂はコーナーでの減速を最小限に抑える技術。ペアポルックスの小回りの利きやすさと完全にマッチしている。
>>25
しかし、オーシャンSは上位勢が軒並み外を回した中でのイン強襲。あれを「能力の差」と捉えるのは危険だ。着差以上の差はない。
>>30
着差以上の差はないかもしれないが、それをG1の舞台で勝ちに繋げるのが騎手の腕だろう。コースを知り尽くした岩田が乗る以上、それは「フロック」ではなく「戦術」だ。
>>31
ナムラクレア(浜中)も悲願のG1制覇がかかっているし、ママコチャも実力は最上位。これだけの好メンバーが揃う中、ペアポルックスが伏兵として存在感を示せれば最高に面白い。
>>12
キンシャサノキセキ産駒は高齢になっても枯れないタフさがある。5歳でのG1挑戦は遅くないし、むしろ今がピークかもしれない。
>>1
昨年18着という汚名返上なるか。もしこれで勝ったら、岩田康誠は伝説になるな。51歳で高松宮記念制覇。
>>32
サトノレーヴが香港遠征明けで状態が100%でないなら、一気にこの馬の浮上がある。リスクリワードの観点から見て、ペアポルックスは今回の「軸」になり得る穴馬。
>>27
西原玲奈助手の丁寧な仕事が報われてほしいね。馬体重の維持も含めて、陣営の努力が実を結んでいるのが今のペアポルックスだ。
>>33
サンデー3×3の気性難が昨年は出たが、今年は「自在性」を手に入れた。4角12番手からでも、あるいは好位からでも競馬ができるのは大きい。
>>15
枠順が発表されるまでは何とも言えないが、もし1枠〜3枠を引けたら、単勝オッズは一気に跳ね上がるだろう。それほどまでに今の岩田×内枠は買い。
>>19
1億6,913万1,000円。獲得賞金も積み上がって、今後もしばらく重賞戦線で楽しめそうな一頭になってきた。
>>34
岩田康誠騎手のあのガッツ。追って追って追い抜く姿は、ベテランの意地を感じる。高松宮記念でも泥臭く内を突いてほしい。
>>21
結論として、ペアポルックスの勝機は「展開の利」と「鞍上の執念」の掛け算にある。1分07秒0という持ち時計が示す通り、絶対的なスピード勝負よりは、立ち回り勝負の方が向いている。中京の舞台はまさにその適性が試される場所だ。
>>41
本質的な能力ではナムラクレアに譲るかもしれないが、勝負強さでは負けていない。オーシャンSの勝利は単なるフロックではなく、本格化のサイン。
>>41
想定39.1倍。この数字が確定するなら、ワイドの軸としても非常に優秀な期待値を叩き出すだろう。
>>40
高松宮記念は過去にも12番人気が激走しているレース。ペアポルックスのような「勢いのある穴馬」こそ、最も警戒すべき存在。
>>2
キンシャサノキセキ産駒は中京1200mの回収率が高い。血統的にも裏付けがあるのは心強いな。
>>13
梅田調教師の「馬に力がないと突き抜けてこられない」という言葉がすべて。岩田騎手の腕だけでなく、馬自身のパワーがG1級に達しているということだろう。
>>44
唯一の懸念は、オーシャンSが完璧すぎたこと。反動が出ないか、それだけが心配だが、中3週ならリカバリーは可能か。
>>47
馬体重の変動がないのが何よりの証拠。心身ともに充実している。あとは当日の馬場状態と枠順の運を天に任せるだけ。
>>48
稍重までならこなせる。むしろ雨で他が苦しむ中をスルスル抜けてくるペアポルックスの姿が目に浮かぶわ。
>>1
岩田康誠とペアポルックス。このコンビなら、昨年の18着大敗という屈辱を最高の形で晴らしてくれそうだ。ファンとしても投資家としても、この「リベンジ」という物語に乗らない手はない。
>>50
高松宮記念でも岩田騎手が「イン突き」を見せてくれるはずだ、と思っている人は多そうだな。
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