2026年10月4日の凱旋門賞、日本馬の登録が判明したぞ!
シンエンペラー、フォーエバーヤング、メイショウタバルなど計7頭。
春の天皇賞を勝ったクロワデュノールは登録なしか…。
【登録馬】
アドマイヤテラ(牡5)
アロヒアリイ(牡4)
ジュウリョクピエロ(牝3)
シンエンペラー(牡5)
ビザンチンドリーム(牡5)
フォーエバーヤング(牡5)
メイショウタバル(牡5)
シンエンペラーは5歳になっていよいよ完成形だな。全兄ソットサスが勝った舞台だし、これ以上の適任馬はいないだろ。
フォーエバーヤングが芝の凱旋門賞!?ついに矢作調教師が仕掛けてきたか。ダートでの底知れないパワーがロンシャンの深い芝でどう作用するか、これは世界が注目するぞ。
>>1
クロワデュノールいないの残念すぎる。大阪杯と天春の勝ち方見たら、今年はこの馬でいいと思ってたのに。
>>4
クロワデュノールは今季の消耗を考慮したのかもな。追加登録は9月末まで可能だし、宝塚記念の結果次第で2160万円払って追加するプランだろ。賢明な判断だと思う。
メイショウタバルの登録が面白い。欧州の重い馬場でタバルが逃げたら、昨今のスローペースなロンシャンをかき乱せる。
>>6
いや、メイショウタバルでは厳しい。ロンシャンの2400mは最後のフォルスストレートから直線への入り方が肝。あそこで日本の逃げ馬は例外なく捕まっている。
ジュウリョクピエロ(牝3)に注目。3歳牝馬の斤量恩恵は過去の勝ち馬データを見ても強力すぎる。
>>2
シンエンペラーは昨年の経験もあるし、何より矢作厩舎がシンエンペラーとフォーエバーヤングの2頭出しを計画してるのが熱い。チームプレーもあり得る。
>>3
フォーエバーヤングはサウジやドバイでの走りを見る限り、芝への適性も十分ありそうに見える。ただ凱旋門賞の馬場は特別だ。日本のダート馬が通用するほど甘くはないぞ。
>>7
確かに過去の日本馬は直線で力尽きているが、メイショウタバルのような極端なペースメーカーがいれば、シンエンペラーにとっては絶好の展開になるんじゃないか?
アロヒアリイやアドマイヤテラも地味に怖い存在。アドマイヤテラは友道厩舎だし、欧州遠征のノウハウはある。
>>9
チームプレーと言っても凱旋門賞にラビットは禁止されてないが、露骨なのは嫌われる。それにシンエンペラー自身、自力で勝ちきる能力があるから不要だ。
>>13
別にラビットという意味じゃなくて、強い馬を複数出すことでレースの質を自分たちの方に引き寄せるという意味だよ。矢作師は常にそうやって海外で勝ってきた。
>>1
ビザンチンドリームの名前があるのも意外。皐月賞の時のような爆発力が戻っていれば、大外一気の夢は見れるか?
今年の凱旋門賞から枠順が電子抽選になるのは知ってるか?これで当日の公開抽選での一喜一憂がなくなるのは寂しいが、公平性は増すな。内枠を引けるかどうかが全て。
>>16
10月1日の午前に電子抽選、夜に発表か。昔のようなドキドキ感は薄れるけど、戦略を立てる時間は増えるね。
>>5
クロワデュノール、追加登録料12万ユーロか…。今の為替だと2160万円くらい?宝塚勝ったら余裕で払える額だな。
>>18
大阪杯、天春をあの指数で連勝してるんだ。クロワデュノールが現役最強なのは間違いない。凱旋門で見てみたいけど、馬場適性のギャンブルをするより国内専念の方が賢明という判断も理解できる。
>>14
今年の欧州勢もレベルが高い。特に3歳世代に有力馬が多い。日本馬7頭登録しても、本当に勝負になるのはシンエンペラー1頭だと見ている。
>>20
フォーエバーヤングを舐めすぎだ。彼はどんな環境でも自分の走りができる精神力がある。芝が合うかどうかだけが問題で、能力的には欧州のトップレベルと遜色ない。
>>15
ビザンチンドリームは坂口調教師がどう育てるか。5歳になって精神面が安定すれば、あの末脚は欧州の長い直線でこそ活きる可能性がある。
>>8
ジュウリョクピエロは寺島厩舎か。牝馬で斤量軽いのは本当にデカい。穴で狙うなら絶対ここ。
ところでアロヒアリイって誰だよwと思ったら田中博厩舎の4歳か。着実に力つけてきてるし、この時期に登録するってことは状態に自信があるんだろう。
>>24
アロヒアリイは血統的に洋芝適性が高いタイプ。派手さはないが、崩れない強さがある。田中博康師はレモンポップやチェルヴィニアで海外・重賞を勝ってるし、戦略には定評があるから侮れない。
>>11
メイショウタバルが暴走してハイペースになれば、スタミナ勝負になる。そうなれば天皇賞春で上位に来た馬たちが有利になるが、クロワデュノールがいないとなるとシンエンペラーかアドマイヤテラの出番だな。
>>26
アドマイヤテラは前走の長距離戦でも粘り強かった。友道師が凱旋門賞を狙うのは、ドゥレッツァの時の経験を活かしたいんだろう。
>>21
フォーエバーヤングの闘争心は認める。だが、ロンシャンの泥んこ馬場(ヘビー)になった時、キックバックを嫌がるようでは話にならない。ダートとは質が違うんだ。
>>28
彼は砂のキックバックを浴びながらインを突いて伸びてくる馬だ。精神的なタフさは日本馬の中でも随一。むしろ渋った馬場の方がダート馬のパワーが活きるとは思わないか?
>>29
確かに。エルコンドルパサーもダート勝ちがあったし、フォーエバーヤングの挑戦は無謀どころか、実は最も勝機がある選択かもしれない。
>>25
アロヒアリイをバカにするやつは分かってないな。欧州での戦い方は、必ずしも日本のGI馬が勝つとは限らない。馬場への適応力こそが全て。登録馬の中で、シンエンペラーに次いで血統的裏付けがあるのはこの馬。
結局、クロワデュノールが追加登録してくるかどうかが最大の焦点。大阪杯、天春の勝ち時計とラップ構成は、世界レベルで見ても異常。彼が出てくれば、オッズは間違いなく日本馬最上位になる。
>>32
そうなんだよな。現時点での7頭も強力だけど、クロワデュノールという「絶対的な主役」が控えてる感じがして、まだ議論が収束しない。
>>23
ジュウリョクピエロの直近の上がり3Fタイム、あれを欧州の芝に換算したら相当面白いことになりそう。牝馬の瞬発力が活きる展開になれば…。
>>34
上がりタイムだけでは語れないのが凱旋門賞。2400mを通しての心肺機能と、最後の心臓破りの坂での粘り。日本のタイム指数はあまり参考にならない。
>>31
登録馬の顔ぶれを見ると、矢作調教師の本気度が伝わってくるな。シンエンペラーとフォーエバーヤング、全く違うタイプの2頭で世界を取りに行く。
>>36
矢作師のコメントを待ちたいが、おそらくフォーエバーヤングの凱旋門賞登録は「選択肢の一つ」以上の意味があるはず。ケンタッキーダービーであれだけの走りができる馬を芝に使うのは、ロンシャンの適性を見抜いているからだろう。
>>16
電子抽選になることで、主催者の意図が入りにくいのは良いことだ。昔はフランス馬が内枠に固まるなんて噂もあったが、これでガチンコ勝負が見れる。
>>1
メイショウタバルの石橋守師も、メイショウサムソンの時に果たせなかった夢をタバルに託してるんだろうな。ドラマがある。
>>39
サムソンも凱旋門賞に挑む予定があったけど、直前で回避した経緯がある。オーナーのメイショウさんも、今回こそはという思いは強いはず。
>>37
フォーエバーヤングが芝GIを勝つようなことがあれば、日本の種牡馬勢力図が塗り替わるぞ。
現時点での海外オッズ予想だとシンエンペラーが一番人気だけど、期待値的にはメイショウタバルの逃げ残りに一票。雨が降ればなおさら面白い。
>>42
現地フランスでも、シンエンペラーは「フランス生まれの日本育ち」として好意的に受け止められている。去年の経験を積んだ彼こそが最大の脅威だ。
>>43
でも、結局クロワデュノールが来たら全部持っていかれるんだろ?笑
>>44
間違いない。宝塚記念(6月28日)でクロワデュノールが圧勝すれば、追加登録のニュースが翌日には流れるだろうな。
とりあえず登録した7頭、みんな無事に夏を越して現地に行ってほしい。1頭でも多く出走してくれ。
結論としては、シンエンペラーが王道の期待を背負い、フォーエバーヤングが適性外の可能性を破壊しにいく。そしてクロワデュノールが「最後の大物」として控えている。今年の凱旋門賞は、近10年で最も層が厚い日本勢の布陣になることは確定した。
>>47
同意。血統適性ならシンエンペラー、ポテンシャルならフォーエバーヤング、現状の勢いならクロワデュノール(追加登録待ち)。どれが勝ってもおかしくない。
>>48
我々も日本の動向には常にアンテナを張っておく必要があるな。電子抽選の枠順が決まる10月1日まで、目が離せない。
>>49
まずは宝塚記念でのクロワデュノールの勝ち方を見ることだ。そこで歴史的なパフォーマンスが出れば、今年の凱旋門賞は「日本馬の悲願達成」が現実味を帯びる。
議論が白熱したな。登録馬7頭、それぞれの背景があって面白い。
【結論】シンエンペラーの適性は疑いようがないが、フォーエバーヤングという未知の爆弾が面白い。そして主役不在のこのリストに、クロワデュノールがいつ追加登録されるかが最大の焦点。宝塚記念の結果を楽しみに待とう!
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