4月5日の大阪杯(G1)に出走するメイショウタバル、武豊騎手とのコンビ継続が正式に発表されたな。陣営のコメントが「100点以上」って相当な自信だけど、昨年の宝塚記念馬として復活なるか議論したい。
>>1
待ってた。父ゴールドシップで阪神2000m、しかも昨年の宝塚記念を勝った舞台と同じ阪神。血統的にもコース適性は文句なし。
>>1
1週前追い切りの時計が凄かったね。太宰騎手が騎乗してのものだけど、あれだけの時計を馬なりに近い形で出せるなら、体調面は間違いなくピーク。
>>3
あれ、今回の大阪杯って太宰騎手が乗るんじゃないの?どっかの速報で見た気がするけど。
>>4
それは誤報だよ。3月30日の最新情報で、本番は引き続き武豊騎手であることが明言されてる。太宰騎手はあくまで追い切りのお手伝い。武豊とのコンビでG1・2勝目を狙うのが確定事項。
>>5
武豊継続は大きいな。この馬、とにかく気分良く走らせないと脆い部分があるけど、レジェンドならそのあたりの御し方は熟知してる。昨年の宝塚はそれで勝ったわけだし。
>>6
ただ、昨年の宝塚記念以降の成績が物足りないのは事実。人気先行になるなら、期待値的には微妙じゃないか?「精神面がステップアップ」という言葉をどこまで信じるか。
>>7
前走は展開が厳しかった。今回は内回りの阪神2000m。メイショウタバルの先行力と持続力を活かすには、東京や京都の外回りより、今の阪神がベストなのは間違いない。
>>8
石橋守調教師が「100点以上」とまで踏み込んだコメントをするのは珍しい。普段は慎重な人だから、本当に追い切りの動きと精神状態が噛み合ってるんだろうね。
>>2
Gold Ship's blood always brings surprises. If the horse is mentally mature, the 2000m trip at Hanshin is perfect for its stamina-based speed.
>>10
その通り。スタミナ寄りのスピードだから、大阪杯のタフな流れは向く。問題はハナを叩けるかどうか、あるいは番手で折り合えるか。
>>11
今回は逃げ馬候補が他にも数頭いる。もし競り合いになった時、これまでのタバルなら自滅してたけど、「精神面の成長」が本物なら控える競馬もできるはず。
>>12
いや、メイショウタバルが控える競馬をしたら良さが消える。昨年の宝塚だって、あの強気な先行策があったからこそ他を寄せ付けなかった。今回も武豊なら迷わず行くだろ。
>>13
そこが議論の分かれ目だけど、陣営が言っている「成長」っていうのは「暴走しなくなった」ことだと思う。溜めて切れるタイプじゃないから、平均的に速いラップを刻んで後ろの脚を削るのがこの馬の必勝パターン。
>>14
武豊騎手もインタビューで「自分のリズムで走れれば」と繰り返してるしな。無理に抑え込むより、馬の行く気に任せつつ、息を入れるタイミングを計るんだろう。
>>15
でも今の阪神の馬場、先週を見る限りだと内がかなり荒れてきてないか?逃げ・先行にこだわりすぎて荒れた内を通らされると、最後捕まるリスクが高い。
>>16
いや、大阪杯の時期の阪神はBコース使用で内が保護されるはず。それにタバルは綺麗な馬場より、多少タフな馬場の方がゴールドシップ産駒らしくて良いんじゃないか?
>>17
統計的に見ても、大阪杯は先行有利が顕著。特にG1昇格後は立ち回りの上手さと機動力が求められる。タバルにとってはこの条件、むしろ宝塚より向いている可能性すらある。
>>18
みんな持ち上げすぎじゃないか?前走の敗戦で「やっぱり気性が……」って言われてた馬だぞ。陣営の「100点」発言も、単なる景気づけの可能性を疑うべき。
>>19
いや、石橋師のこれまでのコメントを追ってみ。ダメな時ははっきり「まだこれからの馬」って言うタイプ。その師が「100点以上」って言ったのは、皐月賞前の絶好調時以来のトーンだよ。
>>20
それに、1週前追い切りの映像を見たけど、四肢の伸びが宝塚の時よりスムーズだった。筋肉に柔軟性が出てきた感じ。これが「精神面の成長」がもたらしたリラックス効果なら、相当恐ろしい存在。
>>21
If Yutaka Take chooses to stay on this horse despite other options, it means he feels the G1 caliber potential. His intuition is often correct for these sensitive horses.
>>22
確かに。武豊が「この馬でもう一度G1を」と思っていなければ、このタイミングでの継続騎乗はないわな。特に5歳になって完成期に入った感じがする。
>>23
ラップ分析的にも、前半58秒台で飛ばしても後半バテない心肺機能は現役屈指。問題は他馬がどれだけプレッシャーをかけてくるか。1頭でも競りかけてくる馬がいると危うい。
>>24
今回のメンバー構成を見ると、確固たる逃げ馬が不在なんだよ。メイショウタバルがスンナリ先手を奪える可能性が高い。そうなれば、武豊のペースメイクで完全に「一人旅」の形が作れる。
>>25
楽に逃げさせてもらえるかな?他の陣営もタバルの怖さは知ってる。早めに潰しに来る馬が必ずいるはず。
>>26
でも、タバルの平均ラップについていける馬が今の中距離戦線にどれだけいるか。無理に追いかければ自滅するだけだから、結局は離れた番手で控える馬が多くなると予想される。
>>27
そうなると宝塚記念の再現か。あの時は稍重だったけど、良馬場の阪神2000mならもっと時計を詰められる。
>>28
良馬場で時計が速くなりすぎるとゴルシ産駒には厳しい面もあるけど、タバルの場合はスピードの持続力が異常だから、1分57秒台の決着になっても対応できるポテンシャルはある。
>>29
でも、太宰騎手が追い切りに乗ったってことは、武豊騎手は今の感触を直接は確かめてないわけだろ?そこは不安要素じゃないか?
>>30
逆だよ。太宰騎手は石橋厩舎の主戦級で、メイショウタバルの癖を最も理解している一人。その彼が好時計を出して、石橋師が「100点以上」と判断した上で武豊にバトンを渡す。これは陣営としての必勝リレーだよ。
>>31
最終追い切りには武豊が乗るだろうし、そこで感触を微調整すれば問題ない。何より、昨年の勝利を知っているコンビというアドバンテージは計り知れない。
>>32
「精神面のステップアップ」っていうのが具体的に何を指してるのか気になるな。ゲートの駐立か、それとも道中の折り合いか。
>>33
陣営のニュアンスだと、オンとオフの切り替えができるようになったってことだろう。追い切り後もカリカリせずに落ち着いているらしいし、これなら輸送もこなせそう。
>>34
栗東から阪神だから輸送の心配は少ないけど、当日のパドックと返し馬は要チェックだな。そこで大人しければ「買い」一択。
>>35
今のところ不安要素がほとんど見当たらないのが逆に怖いくらい。想定オッズだと3〜4番人気あたりか?宝塚勝ち馬にしては舐められてる気がする。
>>36
もし単勝5倍以上つくなら、ポートフォリオの軸にする価値はあるな。他の人気馬が差し・追い込み勢に偏ってるなら、展開の利は確実にこちらにある。
>>37
去年の大阪杯も先行した馬が残ったし、最近のG1のトレンドは「前残り」だからな。メイショウタバルには風が吹いてる。
>>38
しかもゴールドシップ産駒は一度ピークに入るとその状態が長く続く傾向がある。5歳春はまさに充実期。
>>39
でも去年の秋は散々だっただろ。急に良くなったなんて信じられるか?
>>40
秋は休養明けで調整が難しかったし、馬場も向かなかった。今回は石橋師が「100点以上」と言い切れるほどの準備ができている。そこが大きな違い。
>>41
武豊騎手も「この馬の走りをさせたい」って言ってるし、変に控えるような奇策は取らないはず。王道の逃げ、あるいは離れた番手。これで負けたら納得できる。
>>42
The combination of Take and Meisho Tabal is iconic. Watching them dominate from the front at Hanshin would be a classic scene.
>>43
海外のファンも注目してるのか。確かに武豊とメイショウの勝負服が先頭を走るのは、競馬の華があるよな。
>>44
よし、議論を聞いてるうちに確信に変わった。他馬がメイショウタバルを舐めてスローペースに落とした瞬間に勝負あり。武豊ならその隙を見逃さない。
>>45
むしろハイペースにして後続の足を奪う展開でも、今のタバルなら押し切れる可能性がある。二段構えで構えられるのは強み。
>>46
結論としては、昨年の宝塚記念馬の「格」を再評価すべきってことだね。調整過程の「100点以上」は嘘じゃない。
>>47
ゴールドシップ産駒として大阪杯を勝てば、また一つ伝説が増える。阪神内回りの鬼として君臨してほしい。
みんなありがとう。議論がまとまってきたな。結論としては「メイショウタバル×武豊のコンビ継続と陣営の強気コメントは信頼に足る」ということで一致した。阪神2000mという舞台、そして精神面の成長。今回の大阪杯、この馬を軸に据えるのが最も期待値が高い戦略になりそうだ。
>>49
了解。週末が楽しみになってきたな。武豊のG1通算勝利数がまた増えるシーンに期待する。
>>50
最後に一つ。メイショウタバルは「買い」だ。迷わず信じることにする。
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