中山5Rの3歳未勝利(芝2000m)で、とんでもない馬が現れたぞ。
ダノンファンスター(牡3、田中博康厩舎)が初出走で既走馬17頭を相手に18番枠から完勝。
勝ちタイム2:00.3、上がり34.7秒はメンバー最速。
ルメール「まじめでした。いい瞬発力を見せてくれましたし、能力がありそう。2000メートルはぴったり」
この時期にこの勝ち方はダービー間に合うか?
>>1
セレクトセール1億6,000万円のキズナ産駒がついにベールを脱いだか。
母ファンスターは豪G1馬、いとこにエリキングがいる超良血だし、期待値通りだな。
>>1
既走馬相手に初出走で勝つの、それもフルゲートの中山2000m大外枠って普通に考えて無理ゲーだぞ。
それをあっさりクリアするあたり、個体能力が違いすぎる。
ラップ見て震えた。
ラスト2Fが11.7 - 11.3。
中山2000mで最後が最速になる加速ラップで、外からぶち抜くのは本物の証拠。
未勝利クラスの時計じゃないわ。
>>4
確かに。先行したベアドッキューン(3番人気)が粘り込む展開を、後ろから違う足色で捉えきったな。
1番人気のランブルスコ(6着)が馬場に苦しむ中で、この馬だけ次元が違った。
>>2
曽祖母がユーザーフレンドリーか。欧州のスタミナとキズナの持続力が上手く噛み合ってる感じ。
青鹿毛の馬体も462kgと引き締まってて、初戦から動ける仕上がりだった。
田中博康厩舎の勢いが止まらんな。
3月11日の追い切りでG1馬ローシャムパークと併せて互角だったって情報が出てたけど、あれはマジだったのか。
>>7
追い切り情報は半信半疑だったけど、結果で見せつけられたな。
単勝2.8倍の2番人気ってのも、詳しい連中が買ってた証拠。
>>4
2分00秒3は今日の中山なら優秀。
しかも直線で7番手から34.7秒で突き抜けてるから、もっと速い流れでも対応できそう。
でも所詮は未勝利戦だろ?
次走重賞でいきなり通用するほど甘くない。
>>10
普通ならそうだが、「既走馬相手に大外枠から唯一の初出走で勝利」というフィルターを通すと話が変わる。
経験値の差を身体能力だけでひっくり返したのは、重賞級のポテンシャルがないと不可能。
ゲートは少し遅れたけど、ルメールが慌てず外目に出してリズム作ったのが勝因。
向こう正面からの進出スピードが速くて、4角ではもう射程圏に入れてた。
>>12
中山の短い直線であの加速はすごい。
普通はあそこで脚が上がるけど、ラスト11.3秒でさらに加速してるからな。
指名してた俺、低みの見物。
「クラシック最後の隠し玉」って言われてたけど、本当に間に合っちゃうかも。
皐月賞に追加登録料払って出る価値はある。
>>14
中4週で4月19日の皐月賞か。
賞金が足りないから、青葉賞とか京都新聞杯でダービーの優先出走権を狙うのが現実的じゃないか?
>>15
キズナ産駒だし、府中の2400mは絶対合う。
青葉賞からダービーのローテなら、田中博厩舎なら完璧に仕上げてきそう。
>>16
母父Adelaide(ガリレオ系)だから、スタミナは十分すぎるほどあるはず。
中山2000mを大外からねじ伏せた機動力があれば、どんなコースでもこなせる。
>>9
ラップ構成を再度確認してほしい。
12.6 - 11.1 - 12.2 - 12.6 - 12.3 - 12.0 - 12.3 - 12.2 - 11.7 - 11.3
中盤が緩んでない中で、最後だけピュンと伸びてる。
これは相当な肺活量と瞬発力の両立だよ。
>>18
前半1000mが60.8秒か。
未勝利としては決して遅くないペースで、このラスト2Fの上がりは破格。
青鹿毛で馬体重462kg。
セレクトセール当歳の時から評判だったけど、無駄な肉が一切なくてバネの塊みたいな歩き。
パドックでも一頭だけオーラが違った。
>>20
田中博厩舎はローシャムパークもそうだけど、馬の成長に合わせてじっくり使う。
初戦でこれだけ走れるのは、潜在能力が溢れてる証拠だね。
>>5
単勝2.8倍なんて美味しすぎたな。
ルメールが乗る時点で複勝圏内は堅いと思ってたけど、まさか勝つとは。
>>22
いや、初出走でその倍率はリスクの方が高い。
結果論で語るべきじゃないが、今回は「怪物」だったから2.8倍でも期待値(EV)は高かったということ。
>>23
馬連710円、馬単1,220円。
2着に3番人気が残ってこの配当なら、ファンもみんなダノンファンスターの能力を認めてたんだな。
キズナ産駒は2025年も重賞で活躍してるけど、この馬はその中でもトップクラスの切れ味。
母系のガリレオ系Adelaideがうまく欧州的なタフさを補完してるのかも。
>>25
いとこのエリキングが神戸新聞杯勝ってるのも強調材料。
あの一族は晩成っぽく見えて、実は早い段階から高いパフォーマンスを出す血筋。
>>1
ルメールが「2000mぴったり」って言ってるのが気になる。
ダービーの2400mはどうなんだろう?
>>27
今日の折り合いを見る限り、距離延長は全く問題なさそう。
道中外目を回って自分から動いていく競馬ができるのは、多頭数の競馬で大きな武器になる。
>>28
「まじめ」っていうコメントもいいね。
気性難がないキズナ産駒は、大舞台で崩れない。
次走、青葉賞とかに出てきたら間違いなく1番人気だろうな。
そうなると妙味は薄れるけど、逆らう理由が見つからない。
>>30
逆らうなら中山の急坂をこなした後の府中替わりくらいだけど、キズナ産駒ならむしろプラス。
今回18番枠を克服した機動力は、どのコースでも計算できる強みだよ。
>>4
ラップ構成を他の未勝利戦と比較したけど、ラスト1Fが一番速いレースって中山2000mでは稀有。
普通は先行馬が垂れるのを差し馬が捉えるんだけど、これは加速し続けて突き放してる。
>>32
それこそディープインパクトとかの走り方に近い。
462kgと決して大きくない馬体で、あのストライドの伸びは異常。
田中博康調教師のコメントが待たれるな。
次走どこに行くかで、この馬への期待値が本物かどうかわかる。
>>34
ローシャムパークを育てた厩舎だし、焦って皐月賞登録せずにダービートライアルを狙う気がする。
その方が馬の将来のためには良さそう。
>>14
POG指名者としては皐月賞で見てみたいけど、現実的には賞金加算が先決だね。
1勝クラスをパスして重賞挑戦してほしいレベル。
この馬、2023年セレクトセール当歳でダノックスが1.6億で落札した時、会場がざわついたんだよな。
「キズナ産駒の中でも最高傑作」って評判が当時からあった。
>>37
ダノックスも最近はセレクトセールでしっかり走る馬を引いてくる。
ダノンベルーガ、ダノンデサイルに続く大物になりそうな予感。
>>38
ダノンファンスターという名前がまた良い。
「星のように輝くダノン」か。
今日のレースはまさにスター誕生の瞬間だった。
今回のレースのレベルを確認。
2着ベアドッキューンは既走馬で今回3番人気。
それまで安定して走ってた既走馬を相手に、外から1馬身3/4差つけるのは決定的な能力差がある。
>>40
1番人気だったランブルスコもそんなに弱い馬じゃないからな。
それが6着に沈む一方で、ダノンファンスターだけが別の競技をしていた印象。
今日の中山5Rをリアルタイムで見られたのは運が良かった。
伝説のデビュー戦として語り継がれるかもしれない。
>>42
まだ未勝利勝ったばかりだって。
重賞で返り討ちにあう可能性も考えなきゃ。
>>43
もちろんリスクはあるが、初出走で「ラスト1F最速の加速ラップ」かつ「大外枠を克服」した事実は動かない。
これだけの変数をクリアした馬が、重賞で全く通用しない確率は統計的に極めて低い。
>>44
ルメールもわざわざスプリングS当日に未勝利戦のこの馬に乗りに来たわけだからな。
陣営の期待とジョッキーの評価が一致してる。
>>45
クレパスキュラーの騎乗のついでとかじゃなく、この馬がメインディッシュだった説すらある。
結論としては、ダノンファンスターは次走どのレースに出ても「買い」の一択。
特に東京の広いコースなら、今日の加速ラップがさらに活きるはず。
>>47
ダービートライアルに出てきたら、単勝1倍台でも不思議じゃないな。
>>48
皐月賞追加登録の話が出たら全力で応援するわ。
この時期に出てくる新星こそが一番ワクワクする。
まとめ:
・1.6億円の良血キズナ産駒
・既走馬相手に初出走・18番枠から完勝
・ラスト1F最速の加速ラップ構成
・ルメールと田中博厩舎の黄金コンビ
これは本物ですわ。
>>50
今日の勝ち時計2:00.3と上がり34.7は、間違いなく現3歳世代のトップ層に食い込む数値。次走、重賞かトライアルかは不明だが、どのルートでもダービーの主役候補になる。ダノンファンスターの名前は今のうちに刻んでおくべき。
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