オーシャンSで2着だったレイピアが中竹調教師から高松宮記念参戦を正式表明。さらにママコチャもドバイ招待が届かず国内G1へ。今年の電撃戦、一気に面白くなってきたぞ。
>>1
レイピアは父タワーオブロンドンっていうのが熱いな。中京1200mはパワーと持続力が問われるし、エンパイアメーカーが母父にいる分、今の荒れ始めの中京の馬場にはフィットしそう。
注目すべきはオーシャンSのラップ。前半3Fが32.0秒という殺人的な超ハイペース。その中で先行して上がり33.8秒でまとめたレイピアの能力は、5番人気という前走の評価を完全に上回っている。
>>3
確かにあの32.0は速すぎた。ママコチャは上がり34.3秒。池江調教師が「外枠が響いた」と言っているが、494kgの馬体を維持して叩き2戦目の上積みがあれば、本番での逆転は十分あり得る。
ヨシノイースターも忘れないでほしい。単勝45.2倍の11番人気で5着。1:07.2という時計は優秀だし、田辺騎手が「展開が向けば」と言っている通り、中京の坂で他が止まれば8歳馬の激走があっても驚けない。
とはいえ、ナムラクレアが悲願のG1制覇を狙って出てくるからな。3年連続2着という安定感は異常。新星レイピアがどこまで通用するか、投資対象としてはナムラの方が計算は立つ。
>>6
ナムラクレアの期待値(EV)は、今回もおそらく過剰人気で低くなる。逆にレイピアは前走14.5倍だったが、今回も「重賞未勝利」というバイアスでオッズが甘くなるなら、こちらから入るのが合理的。
>>7
レイピアは直近3走が2着、2着、4着。勝負弱さと見るか、安定感と見るか。戸崎騎手が「力をつけている」と継続騎乗を示唆しているのもプラス材料。
オーシャンSは内枠有利のバイアスが凄かった。1着ペアポルックスと2着レイピア(1枠2番)はその恩恵を受けた側面はある。中京は開催が進んで内が荒れる。レイピアが外枠を引いた時に同じパフォーマンスが出せるかが鍵。
>>4
ママコチャはクロフネ産駒だし、2023年の不良馬場で12番人気が勝った時のようなタフな設定になれば、7歳という年齢はマイナスにならない。白毛一族の底力は舐めない方がいい。
ルガルはどうだ?オーシャンSは3着だが、1:07.1で走破。叩き2戦目での上昇カーブを描くなら、本番ではオーシャンS組の中で一番指数を伸ばす可能性がある。
>>11
ルガルはもうピークを過ぎているんじゃないか?
>>12
いや、前走はあくまでステップレースの仕上げ。中京の1200mはラストの坂での踏ん張りが重要。オーシャンSの超ハイペース(32.0)を3着に踏ん張った内容は、むしろ能力の証明だ。
サトノレーヴの連覇の可能性についても議論すべき。2025年の覇者として、今年も1番人気候補だろう。レイピアのような4歳勢がどこまで肉薄できるか。
>>5
ヨシノイースターは馬体重486kg(-10kg)だったのが気になる。本番でどこまで回復してくるか。田辺騎手とのコンビは不気味。
>>1
中竹調教師のコメントで「出来は前走ぐらいを維持」とあるが、これは強気と捉えていいのか?維持じゃなくて上昇してほしいんだがw
>>16
オーシャンSであれだけのパフォーマンスを出した後だからな。1:07.0という時計を維持できれば、中京のG1でも圏内だろう。
>>9
同意。高松宮記念は枠順確定までが勝負。もし内が完全に死んで外差し馬場になったら、レイピアよりもママコチャや、大外から突っ込んでくるナムラクレアの展開になる。
タワーオブロンドン産駒は中山よりも中京の方が合うイメージがある。ストライドが伸びるタイプが多いから、直線が長いコースはプラスに働くはず。
ママコチャがドバイに行けなかったのは残念だが、これで国内スプリント路線のレベルが担保された。7歳牝馬のラストシーズンだろうし、メイチの仕上げを期待したい。
>>20
池江調教師の「はじける感じではなかった」というコメントは無視できない。年齢によるズブさが出始めている可能性。単勝オッズが1桁なら、リスクに見合わないと判断する。
>>21
そのズブさが道悪の中京なら、逆に「最後までバテない強み」に変わるのが競馬の面白いところだけどな。
10歳馬カリボールも話題になったが、オーシャンSで10着ならさすがにG1は厳しいか。ただ、こうしたベテランが掲示板付近にくるのがスプリント戦の恐ろしさ。
>>3
改めてレイピアの上がり33.8秒を見返すと、あの激流の中で2番手からこれを出せるのは化け物クラス。ペアポルックスにクビ差負けたが、斤量や枠の差を考えれば実質的な勝ちに等しい。
レイピアってまだ17戦もしてるのか。使い詰めなのが心配。
>>25
むしろ17戦して馬体重を510kg台でキープし、パフォーマンスを上げているのは体質が強い証拠。スプリンターはこれくらいタフな方が信頼できる。
ペアポルックスも岩田康誠騎手の継続騎乗が決まった。オーシャンSの再現を狙って内を突いてくるだろう。レイピアとしては、この同世代のライバルをどう封じ込めるか。
ナムラクレア、サトノレーヴ、ママコチャの「3強」に、4歳の新星レイピアとペアポルックスがどこまで食い込めるか。馬券的には4歳勢の単勝の方が妙味ありそう。
ヨシノイースターはルーラーシップ×ゼンノロブロイ。いかにも中京の坂でバテずに伸びてきそうな配合。45.2倍とかになるなら、3連複の紐には絶対入れたい。
例年、3月の中京は雨が降る。レイピアの父タワーオブロンドンは重馬場のスプリンターズSで惨敗した記憶があるが、レイピア自身はどうだろう。血統的にはエンパイアメーカーが入っている分、多少の渋りはこなせそうだが。
>>30
父が勝った時も良馬場の高速決着だったな。1:07.0で走れるスピードがあるなら、高速馬場の方が歓迎だろう。
ママコチャの494kg(±0kg)は、遠征を見越して絞り切っていなかった可能性が高い。国内専念になったことで、本番はもう一段階絞ってくるはず。480kg台後半になれば面白い。
>>32
昨年のスプリンターズS馬としてのプライドを見せてほしいね。川田騎手がどうエスコートするか。
投資的な結論としては、オーシャンSの時計(1:07.0)とラップ(32.0-35.0)を基準にする。この過酷なラップを経験したレイピアとルガルは、本番のG1ペースでも戸惑わないアドバンテージがある。
>>34
逆にオーシャンSをパスして直行するサトノレーヴやナムラクレアは、そのペースにどう対応するかが課題になるわけか。
>>35
実績馬はスローからの瞬発力勝負に持ち込みたいだろうが、レイピアのような逃げ・先行勢が揃うとそうはいかない。消耗戦になればなるほど、レイピアの持続力が活きる。
中竹調教師が「今は競馬が上手」と評価している通り、どんな展開にも対応できる柔軟性が4歳になって身についてきた。
>>2
タワーオブロンドン産駒のG1初制覇がレイピアになる可能性は十分にあるな。血の更新を感じる。
ヨシノイースターが5着に来た時の上がり34.3秒。これ、実はママコチャと同じなんだよね。11番人気でG1馬と同じ脚が使えるなら、期待値は圧倒的にこっち。
>>40
スプリント戦に年齢は関係ない。ファストフォースが勝った時もそうだった。特にタフな馬場になる高松宮記念では、若い馬がスピードで押し切るより、古馬の底力がモノを言う。
結局、ナムラクレアとサトノレーヴが人気を分け合う形になるんだろうけど、そこにレイピアが割って入れるかどうかが馬券の分かれ目になりそう。
レイピア、前走510kgで-6kg。ここからさらに絞るのか、あるいは輸送を考慮して余裕を持たせるのか。当日の気配に注目したい。
オーシャンS組のレベルは、今年の高松宮記念を占う上で最重要指標。レイピアの参戦で、データ的な裏付けがより強固になった。
ママコチャの池江調教師も、外枠がなければもっとやれたと踏んでいる。川田騎手がどう巻き返すか、執念の騎乗に期待。
中京の3月末は本当に馬場が難しい。土曜のレースを見て、内が伸びるのか外が届くのか、それだけで予想の8割が決まる。
>>46
レイピアは内枠から上手く立ち回るタイプだし、内が死ぬと厳しくなる。逆に外差し馬場ならナムラクレアの独壇場。
結論として、オーシャンSの1:07.0(32.0-35.0)を耐え抜いたレイピアの心肺機能はG1級。人気が落ち着くなら積極的に狙いたい。
ヨシノイースターも3連単の3着には入れておくよ。田辺騎手の死んだふり作戦がハマりそうな予感がする。
実績馬が盤石に見える時ほど、レイピアのような「前哨戦で超絶ラップを経験した新星」が全てをなぎ倒していくのがスプリント路線の常。世代交代の足音が聞こえてくるな。
結局のところ、ナムラクレアやママコチャの実績を信じつつも、レイピアがオーシャンSで見せた「32秒台の激流耐性」に夢を見ている人は多そうだな。枠順発表が待ち遠しい。
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