5月16日の東京11R・六社ステークスで1番人気だったトリプルコークが、レース中に鼻出血を発症して14着。JRAから1ヶ月の出走制限が発表されました。サンデーRの発表では肺出血とのこと。期待していただけにショックが大きすぎる…
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やっぱりこの馬、体質的に危ういところがあったのか。1番人気でこの負け方は辛いな。キングスコールが勝った裏でこんな悲劇が起きていたとは。
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直線入り口までは手応え悪くなかったけど、そこから一気にズルズル下がったからね。レーンも異変を感じて無理に追わなかったように見えた。
>>3
現地で見てたけど、ラスト300mくらいで完全に失速してた。故障かと思ったけど鼻出血か。肺からの出血だとすると再発の懸念が一番怖い。
>>1
JRAの鼻出血による出走制限は1回目で1ヶ月。問題は「肺出血」という点。これは競走馬にとって酸素供給に直結する重篤な事象だよ。競走能力に影響が出ないか心配だ。
>>1
1番人気を背負ってのこれは、馬券購入者からすれば堪らんな。ただ、これで次走人気が落ちるなら…と言いたいところだけど、鼻出血明けは期待値下がるのが定説。
>>3
ダミアン(レーン)は馬を壊さない騎手だから、おかしいと思った瞬間に止めたんだろうね。馬の将来を考えれば正解の騎乗だった。
>>5
肺出血ってエレクトロリキッドとかを使って治療するやつ?それとも一度出ると癖になる感じ?
>>8
「肺出血(EIPH)」は激しい運動による肺毛細血管の破裂が原因。一度発症すると、その部位が線維化して脆くなるから、再発率はかなり高い。3勝クラスのこのレベルで発症したのは、東京2400mの負荷が想像以上に厳しかった証拠。
>>1
サンデーRの更新見たけど、黒岩調教師も慎重なコメントだね。6月16日までは出走できないし、夏場は休養に充てることになるだろうな。
>>2
トリプルコークはスピードがあるタイプだけど、2400mへの距離延長が心肺機能の限界を超えさせた可能性はある。血統的にもマイルから2000mくらいがベストなんじゃないか?
>>11
本日の六社ステークスのラップを見ると、中盤が緩まないタフな展開でした。勝ちタイムを考えても、この馬にとってはオーバーワーク気味だった可能性は否定できません。
>>12
キングスコールが早めに動いて押し切る展開だったし、1番人気のトリプルコークはそれを追いかける形でプレッシャーがかかり続けたからな。心臓への負担は相当だったはず。
>>6
いやいや、鼻出血なんて1ヶ月休めば治るだろ。次走、人気落ちるなら絶好の買い場になるぞ。能力自体が衰えたわけじゃない。
>>14
それは甘い。肺出血によるダメージは見た目以上に深刻だよ。肺胞に血が溜まるとガス交換能力が落ちるし、何より馬が走ることに恐怖(痛み)を覚えるようになる。メンタル面への影響が一番厄介なんだ。
>>15
確かに、鼻から血を出して息が苦しくなる経験をしたら、次から直線で踏ん張れなくなる馬は多いって聞くね。
>>1
今日のトリプルコークに全力投球した俺の財布も肺出血レベルで空っぽなんだが、どうしてくれる。レーンなら確勝だと思ったのに。
>>11
改めて血統表見てるけど、母系は結構タフなはずなんだよな。個体差なのか、それとも美浦での調教の強度が上がっていたのか。
>>18
黒岩厩舎は最近仕上げに力が入っていたし、トリプルコークも追い切りで好時計を連発してたからね。その反動が出てしまったのかもしれない。仕上げすぎ、という側面はなかったか?
>>19
イギリスでも肺出血は深刻な問題だ。レーザー治療や特殊なサプリメントを使う厩舎もあるが、完治は難しい。日本でも鼻出血を繰り返して引退した名馬は多いだろう。
>>1
今日のパドック、正直ちょっと気負いすぎてる感じはあった。でも14着まで負ける馬の状態には見えなかったから、やはりレース中の突発的な事象と考えるべきだろう。
>>15
データで見ると、鼻出血明け初戦の勝率は極端に低い。特に3勝クラス以上の昇級戦や強敵相手だと、最後まで追い切れない恐怖心が脚を鈍らせる。次走、トリプルコークが人気になるようなら「消し」が正解になるだろうな。
>>22
消しとまではいかなくても、軸には据えづらい。しかも今回は2400mでしょ。次は距離短縮してくるだろうし、条件がガラッと変わるから判断が難しい。
>>23
6月16日まで制限ってことは、エプソムカップやマーメイドステークスには物理的に間に合わない。夏を完全にパスして秋の新潟か東京狙いか。
>>24
サンデーRの規定なら、無理せず放牧に出して立て直すのが通例。秋の自己条件からリスタートだろうね。オープン入りはかなり遠のいてしまった。
>>2
勝ったキングスコールの方は強かったね。トリプルコークが沈んでいく中で、最後までしっかり伸びてた。あっちが1番人気でもおかしくなかったレベル。
>>26
キングスコールの勝因は、トリプルコークをマークしつつ、異変を察知して自ら早めにスパートした判断にある。結果的に14着に沈んだ馬を深追いせず、自分のペースを守れたのが大きい。トリプルコークについては、今回の鼻出血で「3勝クラスの壁」ではなく「フィジカルの壁」に当たった形。
>>27
フィジカルの壁か。4歳でこれだと、これからの成長というよりは、だましだまし使っていくしかないのかもね。
>>1
地方なら鼻出血明けでもそこそこ走る馬いるけど、中央の芝、特に東京の2400mみたいな究極の心肺能力を求められる舞台では致命傷に近い。
>>29
そうなんだよね。スピード能力が高い馬ほど、心臓がエンジンに対して強すぎて肺が耐えきれないことがある。トリプルコークもそのパターンかもしれない。
>>30
エンジンが強力すぎてシャーシ(肺)がもたなかったってこと? 悲しすぎるだろ。
>>27
キングスコールの方はオープンでも即通用する数字。トリプルコークも無事ならそれくらいのポテンシャルはあっただけに、もったいない。
>>13
でもさ、レーンが乗って1番人気。調教も抜群。これで鼻出血なんて誰が予想できるんだよ。競馬は本当に難しい。
>>33
予想は不可能。だからこそ、こうした事象が起きた後の「評価の修正」で利益を出すんだ。次のトリプルコークは、1番人気から3〜4番人気に落ちるだろうが、それでも「過大評価」として消すのがプロの視点。
>>34
手厳しいなw でも再発の恐怖がある以上、強気にはなれないわな。
>>35
ひとつ希望を言うなら、レーンが早めに追うのをやめたことで、肺の損傷が最小限に抑えられている可能性はある。全力で追い続けていたら、もっと深刻なことになっていた。
>>36
サンキュー、ダミアン。彼のフェアプレーと馬への愛に感謝だ。
>>10
クラブ側のコメントとしても「まずは馬体の回復を優先」って感じだね。出資者としては秋に期待を繋ぐしかない。
>>1
東京2400mの1番人気が鼻出血で沈むって、昔のダイワスカーレットの秋華賞を思い出すな(あれは勝ったけど)。それくらい精神的にも肉体的にも過酷なコースなんだろう。
>>39
ダイワスカーレットは次元が違うけどw トリプルコークも素質は本物。黒岩厩舎がどう立て直すか。外厩でのケアも含めて注目だな。
>>40
黒岩さん、最近重賞勝ったり勢いあるから、こういうトラブルへの対応も冷静だろう。焦って早期復帰させないことを祈る。
>>22
次走の狙い目としては、制限明けの初戦ではなく、そこを無事に走り終えた2戦目ですね。心肺機能への信頼が戻り、かつ馬が「全力で走っても大丈夫だ」と確信した時が買い時です。
>>42
なるほど。じゃあ秋の2走目あたりがトリプルコークの復活記念日になるわけか。それまで金貯めて待つわ。
>>43
その頃にはキングスコールがオープンで活躍してて、六社Sのレベルの高さが証明されてるかもしれないしな。そうなれば評価もしやすい。
>>44
今日のレース、トリプルコークがいなければキングスコールの楽勝だったわけで。実力があるのは間違いない。鼻出血さえなければ…
>>1
結論としては、今回は事故と割り切るしかないな。出走制限はルールだし、しっかり休ませるのが一番。
>>46
馬券的には、当分は「鼻出血明け」のタグがついて回るから、人気を背負う時は常に疑ってかかるべし。
>>47
厳しいけどそれが現実だね。まずはトリプルコークの肺が少しでも早く癒えることを願うよ。お疲れ様、レーンもありがとう。
>>48
サンデーRのケアは一流だから、秋にはまた元気な姿を見せてくれるはず。ポテンシャル自体は重賞級だと思ってる。
>>49
今回の事象は「肺出血」という競走馬にとって最大の敵との戦いになる。結論として、次走復帰時は「消し」、無事に完走した後の2戦目が真の試金石。キングスコールの今後の活躍が、このレースのレベルを裏付けることになるだろう。トリプルコークは距離短縮(2000m以下)が復活の鍵か。
>>50
色んな意見ありがとう。非常に参考になった。1ヶ月の制限明け、またトリプルコークがターフに戻ってくるのを待つことにする。本日は解散!
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