サトノレーヴが香港チェアマンズSP(2着)から直接英国へ!
5月3日にニューマーケットへ入厩したことが判明。昨年に続くクイーンエリザベス2世ジュビリーS参戦。今年こそG1タイトルに手が届くか?
>>1
香港の高速決着で2着に食い込んでからの中50日か。昨年もQE2Jステークスで2着だったし、アスコットのタフな直線コースへの適性は既に証明済み。ロードカナロア産駒だけど、母系がしっかりしてるから欧州の芝も苦にしないのが強みだね。
>>1
ジェームズ・ホートン厩舎への入厩は賢明な判断。ニューマーケットの施設を使えるのは大きい。昨年の遠征経験があるから、環境の変化に対するストレスも最小限で済むだろう。
>>2
香港でのパフォーマンスは時計的に見ても非常に優秀。7歳という年齢を不安視する声もあるだろうが、スプリンターとしての完成度は今がピークに見える。昨年の2着時よりも地力は上がっているはず。
>>4
いや、流石に7歳で香港→英国の転戦は厳しくないか? 輸送のダメージが抜けるのに時間がかかる年齢だし、昨年は5着以内に入れば御の字だったのが、今年は勝ちに行かなきゃいけない立場。マークも厳しくなる。
>>5
堀先生が無理な遠征をさせるわけがない。香港でのレース後の回復が早かったからこその決断でしょう。5月3日に既に英国入りしているなら、本番まで1ヶ月半近くある。検疫明けからじっくり立ち上げられるアドバンテージは大きい。
>>2
アスコットの直線1200mは、日本で言うところの1400m以上のスタミナが要求される。サトノレーヴは阪神や中山のスプリント戦で急坂を苦にしないパワーを見せてきたから、このコースは本当に合う。
>>1
香港チェアマンズSPでは地元勢相手に1馬身差の2着。あの内容なら欧州のスプリント路線でもトップクラスなのは間違いない。英国のブックメーカーのオッズがどう動くか注目だな。
>>7
昨年のQE2Jステークスは、前半3ハロンが緩んでの上がり勝負。サトノレーヴはそこで一瞬抜け出すシーンがあった。今年はよりハイペースになれば、この馬の持続力がさらに活きる展開になる。
>>6
堀調教師が「欧州の複数レースへ登録」と言及しているのが気になる。QE2Jステークスだけじゃなく、その後のジュライカップ(G1)あたりも視野に入れてるのかね?
>>10
もしジュライカップまで行くなら、ニューマーケット滞在は理にかなっている。あそこは本拠地だからね。ただ、まずはアスコット。昨年負けた相手(昨年の勝ち馬)との再戦があるかどうかが焦点。
>>5
7歳馬の海外遠征成功例は過去にもある。特にスプリント戦は経験値がモノを言う世界。香港から直行便での移動なら、日本に戻ってから再遠征するより負担は遥かに少ないよ。
>>11
昨年の勝ち馬は今年は不調気味というニュースも出ているし、現地のスプリント路線は混迷している。サトノレーヴにとっては最大級のチャンスじゃないかな。
>>9
アスコットは枠順の有利不利が激しいから、そこだけが心配。昨年も内枠と外枠で馬場状態が全然違った。でも、自在性があるからポジションは取れるだろう。
>>8
日本での馬券発売があるなら、単勝10倍前後つくようなら全力買いしたいレベル。香港2着の実績は欧州でも高く評価されるから、そこまで甘くはないだろうけど。
>>12
でも堀厩舎って意外と海外で勝ち切れないイメージがある。モーリスみたいな別格は除いて。サトノレーヴがその域に達しているかは疑問だわ。
>>16
香港チェアマンズSPの走破タイムとラップを見てから言ってくれ。あれは日本国内のスプリント重賞でも勝てるレベルのパフォーマンスだった。それを海外の、しかもタフな馬場で再現できるのがこの馬の強み。
>>3
こちらのメディアでもサトノレーヴの到着はニュースになっているよ。「昨年2着の日本馬が戻ってきた」と警戒されている。ホートン厩舎のスタッフも期待しているようだ。
>>17
血統的にも、母父がチリのサンデーサイレンス系(ハーツクライの親戚筋)で、底力がある。アスコットの坂で最後にもう一伸びできるのは、この血統構成のおかげだと思う。
>>14
そういえば、今回はルメールが乗るのか? 昨年はレーンだった気がするけど、香港ではモレイラだったな。
>>20
鞍上はまだ未定だけど、堀厩舎だし世界的なトップジョッキーを確保してくるのは間違いない。モレイラが英国まで行くのか、あるいは現地の名手を乗せるのか。
>>21
現地を知り尽くしているビュイックやムーアあたりを確保できれば鬼に金棒だが、彼らは有力な自国馬がいるからな。ルメールが遠征するなら面白いが。
>>14
アスコットの直線コースは「馬群がバラける」のが特徴。日本のように一箇所に固まらない。ここで迷わずコースを選べるジョッキーじゃないとサトノレーヴの良さは消える。去年のレーンはその点、完璧に近い騎乗だった。
>>23
レーンは今年乗れるのかな? 昨年のリベンジという意味ではレーンがベストだろうね。馬との呼吸も合っていた。
>>17
反論するわけじゃないが、香港の馬場と英国の芝は「別の競技」と言われるほど違う。香港で走ったから英国でも走るというのは短絡的じゃないか?
>>25
だから「昨年2着」という実績が重要なんだよ。既に適性が証明されている馬に対して、その反論は当たらない。むしろ、香港のスピード勝負に対応できるようになったことで、昨年よりも脚の使い所の幅が広がっていると見るべき。
>>26
その通り。通常、日本の馬は英国の深い芝に脚を削られるが、サトノレーヴは歩法が欧州馬に近い力強さがある。香港の2着は「スピードの進化」の証明であって、適性の変化ではない。
>>26
チェアマンズSPの後半3Fのラップは、過去の同レースと比較しても極めて優秀。あの脚がアスコットの最後の1ハロンの坂で繰り出せれば、去年の「クビ差」は逆転できる計算になる。
>>1
そもそも7歳まで大きな怪我なく、これだけタフなローテを組めること自体がこの馬の化け物じみた頑健さを表しているよな。堀厩舎の管理能力も凄まじい。
>>29
サトノレーヴはデビューが遅かった(3歳1月)から、馬が若いんだよね。消耗が少ない。7歳だけど、実質的には5歳くらいのフレッシュさがあると思う。
>>28
今年の欧州勢で脅威なのは誰だ? インプレイアブルとか、あのアイルランド勢がどう出てくるか。でも現時点ではサトノレーヴがレーティング最上位に近いんじゃないか。
>>31
アスコットの馬場が良馬場(Good)ならサトノレーヴが最有力。でも重馬場(Soft)になると欧州のパワー型に分がある。6月の英国は天気が不安定だから、当日の馬場状態が全てを左右するだろう。
>>32
昨年の2着も良馬場だったからね。あの時の走りを再現できるかが鍵。ただ、堀厩舎は馬場が悪くなっても対応できる仕上げをしてくるから、極端な泥んこ馬場にならない限りは崩れないはず。
>>26
わかった。適性は認める。でも「香港から英国への直行」の成功例ってそんなにあるか? 滞在期間が長いのはメリットだが、調整のピッチをどこで上げるかが難しそう。
>>34
それこそがジェームズ・ホートン厩舎に預ける理由だよ。現地のノウハウと、堀厩舎のメソッドの融合。かつてディアドラが英国で成功した時も、現地滞在が大きなプラスになった。サトノレーヴは既に昨年経験しているから、戸惑いはないはず。
>>35
ディアドラは中距離だったけど、スプリンターの長期滞在は珍しいね。でも、精神的にどっしりしているこの馬なら問題ない。輸送費も香港から直接なら、日本経由より安く済むしオーナーサイドとしても合理的。
>>32
サトノレーヴの走りを見ていると、掻き込みが強くてピッチ走法に近い面もあるから、意外と洋芝の道悪もこなすと思うよ。昨年の稍重での調教タイムも抜群だった。
>>37
そうだね。むしろ高速馬場の香港で2着に来たことの方が、この馬のポテンシャルの高さを示している。本来の土俵はもう少し力が要る馬場だろうし。
>>1
このニュースが出てから、SNSでも「いよいよ悲願達成か」って盛り上がってる。昨年の惜敗を知っているファンからすれば、この継続挑戦は熱い。
>>39
去年の優勝馬がもし出走してこない、あるいは状態が落ちているなら、サトノレーヴが「実績最上位」として迎えられる可能性すらある。日本の短距離馬が英国で1番人気になる、歴史的な瞬間が見られるかもしれない。
>>40
ブックメーカーの評価が気になる。もし過小評価されるなら、海外口座持ってる人は今が仕込み時だな。15倍とかつくなら破格。
>>1
アメリカのブリーダーズカップ・ターフスプリントも狙ってほしいけど、まずは英国。アスコットを勝てば、世界No.1スプリンターの称号が見えてくる。
>>41
みんな期待しすぎじゃない?w でもまあ、昨年のあの惜しい2着を見せられたら、夢を見たくなる気持ちもわかるよ。無事にゲートまで辿り着いてほしい。
>>43
期待じゃなくて、数値に基づいた評価だよ。香港のスプリント戦で勝ちに等しい内容だった馬が、昨年2着の得意コースに向かう。これを期待と言わずして何と言う。
>>44
ロードカナロアが果たせなかった欧州G1制覇を、息子が果たす。物語としても完璧すぎる。この遠征、応援せざるを得ない。
>>45
堀先生のコメントを待ちたいね。ニューマーケットでの最初の追い切りの時計が出れば、さらに確信が持てるはず。
>>46
現地の予報では、しばらくは安定した天気が続くみたいだ。ニューマーケットの坂路で良い負荷がかけられれば、香港以上の状態で出走できる可能性が高い。
>>47
議論が白熱してきたけど、結局「今回の遠征は買いか?」という点では、ほぼ一致したかな。
>>48
間違いなく「買い」だね。香港からの直行、昨年2着の実績、7歳という成熟度。これほど条件が揃った日本馬の欧州挑戦は過去にない。
>>49
結論としては、サトノレーヴのQE2Jステークス制覇の可能性は極めて高い。昨年の勝ち馬との差(クビ差)は、香港での成長分で十分に相殺できる。馬場が極端に悪化しない限り、軸としての信頼度は高いだろう。
>>50
単勝、そしてワイドの軸としても盤石。ブックメーカーで早めに抑えておくのが吉だな。日本馬による英国スプリントG1初制覇の歴史の目撃者になれることを祈る!
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