4月10日22時15分に発表された中山の馬場状態。芝は良、ダートは稍重〜良。
芝のJRA公式見解が「直線インに若干の傷みがあることから先行有利」ってのが気になるな。
傷んでるのに先行有利ってことは、逃げ馬が外に持ち出して粘り込むパターンか?
今日のNZTの予想に直結しそうだ。
中山マイルで「インに傷み」はいつものことだけど、Bコース5日目でこれが出るのは早いな。
ただ、今の中山はクッション値が高めに保たれてるから、多少傷んでても路盤はしっかりしてる。結局は最短距離を通れる先行馬が止まらない。ロデオドライブ(津村)にとっては絶好の条件じゃないか?
>>2
ロデオドライブは単勝2.2倍の1番人気だけど、枠が4枠7番か。内を見ながら進められる良い枠だけど、ゴーラッキー(横山武)が6枠11番からどう絡んでくるかだな。
「先行有利」の発表が出ると、みんな前に行きたがって逆にペースが上がるのが中山マイルの罠。ハイペースになれば、インの傷みを避けて外を回す差し馬に展開が向く可能性も捨象できない。
芝の先行有利も気になるが、ダートの「前有利」も相当だな。昨日の傾向から引き継いでる。
中山1Rのダートの結果を見てから芝のバイアスを判断したいところだけど、今のところ時計は標準的。劇的に速い馬場ではない分、立ち回り一つで着順が入れ替わる。
注目はアウダーシア(原優介)だろう。スプリングSを8番人気で勝ってフロック視されてるけど、今回も8番人気で39.7倍。中山の坂を苦にしないパワーは証明済みだし、この馬場状態でインに潜り込んで直線だけ外に出す原の騎乗なら、もう一発あっても驚かない。期待値はここにある。
>>5
Audacia(アウダーシア)は前走が出来すぎだよ。今回はマイルへの距離短縮。中山1600mのスタート後の先行争いに対応できるとは思えない。人気通りの評価が妥当だ。
>>6
いや、アウダーシアの父シスキンはマイル以下で実績がある血統だし、距離短縮はむしろプラスに働く可能性が高い。前走のタイム指数も、今回のメンバーに入れば上位だぞ。
>>3
横山武史のゴーラッキーは、前走の負け方を見ると揉まれると脆い。6枠11番なら被されずに先行できそうだけど、インの傷みを気にして外を回しすぎると、中山の短い直線では届かない。今の「先行有利」バイアスなら、無理にでも内を突く騎手の方が買いだな。
過去10年のNZTで、Bコース開催時の「先行有利」発表が出た年は、4コーナー5番手以内の馬が連対馬の7割を占めている。インが傷んでいようが、外に膨らむロスの方が大きいのがこのコース。結局は戸崎のディールメーカーあたりが一番堅実に立ち回るんじゃないか?
>>9
ディールメーカーは8枠14番なのが痛い。中山マイルの8枠は死に枠に近いぞ。戸崎が神騎乗でインに入れるか、相当な脚を使わないと厳しい。
>>1
公式がわざわざ「インに傷みがあるが先行有利」と併記する時は、逃げ馬が馬場の良いところを選んで走れる時の表現だよな。つまり、逃げるのは誰だ?ハノハノか?
>>11
ハノハノ(岩田康誠)が1枠1番から主張するのは確実だろうな。康誠なら死んでも内を空けない。インが傷んでいても最短距離を突っ走る。これにロデオドライブが続く展開。外からゴーラッキーが被せてくるかどうか。
>>12
ハノハノはマクフィ産駒。パワーはあるが、最後に急坂で捕まるイメージが強い。しかし今の馬場状態なら、捕まる前にゴールが来るかもしれないな。単勝35.6倍なら複勝圏内の穴としては面白い。
>>13
ハノハノの持ちタイムはここでは足りない。1分33秒台の決着になると、前走1:34台の馬は厳しい。インを通るメリットよりも能力差が出る。
結局ロデオドライブなんだよな。津村は中山マイルの乗り方を熟知してるし、今の充実ぶりなら2.2倍でも軸としては不動。問題は相手選び。
>>15
ロデオドライブの2.2倍に妙味は無い。NZTは過去にも波乱が多いレース。インの傷みを逆手に取って、3〜4コーナーで外に振って一気に捲る馬がいないか? 3枠5番のジーネキングあたりが、横山和生の強気な捲りで台頭するパターンはないか。
>>16
ジーネキングはオッズ5.8倍で3番人気か。捲るには今の「先行有利」馬場はちょっと重いかも。それよりも、55kgの斤量で佐々木大輔が乗るヒズマスターピース(5番人気 12.7倍)の方が怖い。牝馬だけどパワーはある。
>>17
ヒズマスターピースは3枠4番。ハノハノが作るペースの直後、絶好の経済コースを通れる。佐々木大輔なら馬場が悪いところを避ける技術もあるし、斤量2kg差はゴール前の坂で効いてくるぞ。
ダートが前有利なら、今日は全体的に前が止まらない日なんだろうな。昨晩の雨の影響が残って稍重気味なのが、逆に馬場を固めて先行馬に有利に働いてるのか。
>>19
その通り。芝も昨日の発表より「良」に回復しているが、含水率はまだ少し高めのはず。そうなると、軽い瞬発力勝負よりもパワーで押し切れる馬、つまり中山実績のあるアウダーシアやロデオドライブがやはり強くなる。
>>20
アウダーシアの原優介、最近の重賞での積極性は目を見張るものがある。スプリングSでもそうだったが、あえて馬場の悪いところを突っ切る度胸がある。今回、みんながインの傷みを気にして外に膨らむ中、一人だけインを突いてきたら面白い。
>>21
それはギャンブルすぎる。インの傷みが「若干」ではなく、もし深いものだったら、そこで脚を削られて終わりだ。中山の坂は甘くない。
>>22
シスキン産駒のパワーを舐めすぎだよ。荒れた馬場の方が相対的に浮上する。公式の「先行有利」は、内が使えないから差しが決まるという発表ではなく、それでも前が有利という意味だからな。
ゴーラッキーの横山武史はどう評価する? 前走は1番人気を裏切ったけど、今回は3.8倍の2番人気。プレッシャーが減って気楽に乗れるはず。
>>24
武史は中山マイルの勝率が高いけど、外枠から先行する時は脚を使いすぎる傾向がある。ロデオドライブをマークしすぎて、一緒に共倒れするのが一番怖いシナリオだな。
>>25
なら、その共倒れを後ろで見てるディールメーカー(戸崎)の漁夫の利か。8枠14番だけど、戸崎なら内で詰まるリスクを避けて大外ぶん回しで届かせる技術はある。
>>26
いや、今日の馬場で「大外ぶん回し」は死刑宣告だぞ。昨日のレースを見ても、外を回した差し馬は全滅してる。届いても3着が精一杯だろう。
結論としては、馬場発表の「インに傷み」を過剰に評価しすぎて外枠の馬を買うのは危険、ということだな。傷んでいようが内枠の先行馬、ハノハノ、ヒズマスターピース、ジーネキングあたりから入るのが正解。
>>28
激しく同意。特にヒズマスターピースの55kgは魅力。佐々木大輔が1枠のハノハノを見ながら3番手あたりを追走できれば、直線でインの傷みを回避しながら抜け出せる。
>>29
アウダーシアを消す理由はなくなったな。馬場が悪くなればなるほど、前走の再現の可能性が高まる。単勝30倍台なら、迷わず買いだ。
>>30
お前らアウダーシア推しすぎだろw スプリングSは展開が向いただけ。今回はGIIでメンバーレベルも上がってるぞ。
>>31
メンバーレベルが上がっても、中山マイルという特殊な舞台なら適性が全て。ロデオドライブだって、格上の相手に中山適性だけで勝ってきた馬。アウダーシアもそのタイプだよ。
さっき10時過ぎの中山の映像見たけど、芝はかなり乾いてきてるな。見た目ほど傷みは深刻じゃないかもしれない。そうなると、スピードのあるロデオドライブが順当に勝ちそうだが、オッズ2.2倍はやっぱり美味しくない。
>>33
馬場が乾くと、今度はインの傷みが「ボコボコ」してきて、走りづらくなる馬も出る。やっぱりある程度のパワーが必要。シスキン(アウダーシア)か、あるいはキズナ産駒のジーネキングか。
>>34
ジーネキングの横山和生は、こういう力のいる馬場の中山が得意だからな。ゴーラッキーの武史よりも、和生の方がこの条件なら信頼できる。単勝5.8倍はちょうどいい配当。
結局、今日の馬場発表は「先行馬を買え、ただし内すぎる馬は少し注意しろ」というメッセージか?
>>36
いや、「インに傷み」とあえて書く時は、逃げ馬が直線の入り口で1〜2頭分外に持ち出すことを示唆している。つまり、その後ろの馬が内をすくうスペースが空くということだ。イン突きの得意な岩田康誠や、若手で度胸のある佐々木・原あたりにチャンスが回る構造。
>>37
なるほど、それは理にかなっている。内枠の先行馬が外に膨らむなら、内がポッカリ空く。そこに飛び込める馬が勝ち馬になるわけだ。
>>38
だとしたら、ハノハノが外に持ち出したところを、ヒズマスターピースかアウダーシアが内から突き抜けるのが最高のシナリオだな。ロデオドライブは外から被せようとして、ロスが出るかもしれない。
>>39
そんな上手くいくかな。津村だってその展開は読んでるだろ。ロデオドライブの強みは一瞬の脚。インが空くのを待ってからでも十分間に合う。
>>40
ロデオドライブは強いけど、斤量57kgを背負って中山の坂をインから突き抜けるのは楽じゃない。55kg勢の逆転を狙うのが馬券的には面白い。
NZTの予想、固まってきた。ロデオドライブは相手まで。本命は馬場適性と斤量を重視。ヒズマスターピースかアウダーシアの2択だわ。
>>42
馬場状態の「先行有利」を信じるなら、ゴーラッキーも切れないけどな。武史が11番枠からスッと前に取り付ければ、地力で残る。
>>43
ゴーラッキーの持ちタイムはここでは1番。馬場が悪化しなければ、この馬のスピードが上回る。稍重寄りの良馬場なら、時計勝負に持ち込めるゴーラッキーに軍配が上がる可能性もある。
>>44
でも武史はNZTと相性悪いんだよな…。中山マイルは得意だけど、このレース特有の「前傾ラップ」で最後甘くなることが多い。
最後に一つ。今日のダートの傾向から見て、砂の飛散が激しい。芝も同様に蹴り上げた芝が飛ぶようなら、後ろの馬は視界も悪くなる。やはり「前で競馬できる馬」以外は買えないレースになる。
>>46
よし、アウダーシア本命で行くわ。原優介の強気な先行策に賭ける。単勝39.7倍、期待値はMAXだ。
>>47
俺はロデオドライブ。津村を信じる。この馬場発表が出て、逆に腹が決まった。インの傷みを回避できるポジションから、正攻法で勝つ。
俺はヒズマスターピース。55kgと内枠、佐々木大輔の立ち回り。これが今の馬場発表に一番合致する。
議論がまとまってきたな。
公式発表の「インの傷みと先行有利」は、内を突くパワーのある先行馬にとっての追い風。ロデオドライブ(1人気)の安定感は高いが、期待値ならアウダーシア(8人気)やヒズマスターピース(5人気)。馬場が乾き切る前の、力のいる馬場状態を味方につけた馬がNHKマイルCへの切符を手にするはずだ。発走まであと5時間、最終決断の時間だな。
>>50
だな。馬場バイアスを読み切った奴が勝つレース。楽しもうぜ。
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