明日の中山記念(G2)、マイネルモーントが「初ブリンカー」で勝負に来た。中山【2-3-0-1】で連対率83.3%。近3走は8着続きで人気を落としてるが、ここで一変の可能性はあるか?投資家目線で議論したい。
>>1
父ゴールドシップ、母ゲッカコウ。これ以上ない中山1800m特化型血統。母もフラワーC2着があるし、この条件ならG1馬相手でも立ち回りで完封できるポテンシャルはある。
>>1
流石にチェルヴィニアとレーベンスティールが相手では厳しい。近3走の負け方が「淡白」と言えば聞こえはいいが、単純な能力の限界にも見える。
>>3
その「能力の限界」をブリンカーで打破しようっていうのが今回の陣営の狙いだろう。前日オッズで15~20倍なら、期待値(EV)的にはチェルヴィニアの単勝を買うより遥かにマシだ。
前走の白富士Sは時計の速い東京でキレ負けした形。中山の急坂と持続力が問われる展開なら指数は3~4ポイント跳ね上がる。高木調教師が「水曜の雨の影響で時計がかかれば」と言っているのは、まさにその部分。
枠順が絶好。5枠7番なら、内を見ながら有力処のレーベンスティール(5番)とチェルヴィニア(6番)をマークできる。石川裕紀人が強気に出して行けば面白い。
>>6
ブリンカー装着で「行きっぷりが良くなった」という追い切り評は重要。中山1800mは1コーナーまでの距離が短く、ポジション争いで優位に立てれば、それだけで勝機が生まれるコースだからな。
>>2
ゴールドシップ産駒のブリンカーは劇薬。集中力が切れて「フワッ」とする癖がある馬には、視界を遮ることで強制的にハミを取らせる効果がデカい。
>>8
でも、ブリンカーで折り合い欠いたら中山記念のハイペースは耐えられないぞ。エコロヴァルツやシリウスコルトが引っ張る展開で、力んで追走したら最後止まる。
>>9
むしろ開幕週で前が止まらない馬場。外を回されるよりは、多少力んででも好位のインに潜り込んだ方が、この馬の中山適性(連対率83%)が生きるはず。
チェルヴィニアはどう見る?ルメールが戻ってくるのは脅威だが、マイルCSの10着敗退から立て直せているか。牝馬で56kg(実質58kg級)を背負うのは楽じゃない。
>>11
チェルヴィニアは東京専用機の可能性が高い。中山の急坂での加速性能には疑問が残る。タイム指数で見ても、オークス時は凄まじかったが、トリッキーな小回りへの適性はモーントの方が上だ。
>>12
まさにそこ。人気馬が「適性に疑問あり」で、穴馬が「コース巧者+勝負馬具」なら、投資戦略としては後者の複勝かワイドが正解になる。
レーベンスティールは4年連続G2制覇がかかっているし、昨年の中山記念のような不利がなければ地力は一枚上。モーントがどこまで食い下がれるか。
>>14
レーベンスティールは目標が先(大阪杯や香港)だろうからな。モーントはここで1着取って優先出走権を獲りに来ている。陣営の「本気度」に差がある。
高木調教師のコメントで「精神的に大人になりすぎた」ってのがあったが、これこそゴルシ産駒特有の『賢すぎて手を抜く』現象。ブリンカーでそれを矯正できれば、1勝クラスからオープン入りまで見せたあの伸びが復活する。
>>16
石川裕紀人も「中山の小回りは間違いなく合う」って断言してるし、ジョッキーの感触も良さそう。57kgもこの馬の体格なら苦にしない。
現在の雨予報はどうなってる?「時計がかかってほしい」という高木師の願いは叶いそうか?
>>18
水曜の雨が残ってて、今日の芝も完全な超高速馬場ではない。明日に向けて乾きそうだが、クッション値的にはモーントに有利な「力の要る馬場」になりそうだな。
結局、人気薄の激走期待してるだけじゃないか?実力的には10回やって1回勝てるかどうかのレベルだろ。
>>20
その「10回に1回」を20倍のオッズで買うのが競馬投資だろうが。チェルヴィニアを1.8倍で買って、中山の坂で止まった時にどう言い訳するんだ?
>>21
ぐうの音も出ない正論で草。第100回という節目のレースで、こういう「中山を知り尽くした伏兵」が勝つのも競馬の醍醐味。
モーントの美浦Wでの最終追い切り、ブリンカー着用でラスト11.2秒。この終いの伸びがあれば、先行してからの粘り込みは十分計算できる。
>>23
高木師は「終いはまだ少し渋い」と言いつつ、明らかに手応えを感じているニュアンス。マスコミに弱気を見せるのは、この厩舎のいつものパターン。
>>25
初ブリンカーでゲートが開いて、行きっぷりが良すぎればハナを叩く可能性もゼロではないが、基本は3、4番手のイン。それが一番勝率が高いポジション。
エコロヴァルツが中山金杯を勝った勢いでここも狙ってるから、前はかなり厳しくなりそう。持続力勝負ならモーントに分がある。
>>27
エコロヴァルツはブラックタイド産駒。モーントはゴールドシップ産駒。中山1800mの坂の登りでの底力はゴルシの方が上。
モーントの馬体重は470kg台で安定。輸送がない中山なら、馬房で暴れるリスクも解消された今の精神状態はむしろプラス。
>>29
輸送がなくて大人しいのは良いが、それが「淡白さ」に繋がっているというジレンマ。だからこそのブリンカーか。
>>30
そう、人為的に「闘争心」に火を灯す。この戦略がハマれば、明日の夕方にはマイネルモーントの評価は一変してる。
石川裕紀人も最近重賞で安定感あるし、中山の乗り方は熟知してる。モーントとのコンビも長いし、ここで一発あっても驚かない。
>>32
中山連対率83%。この数字を無視して馬券を組むのは、もはやデータ分析の怠慢。
1800mへの距離短縮もいい。2000mだと最後少し甘くなる場面があったが、1800mなら持続力が最後まで保つ。
>>34
白富士S組は中山記念でよく走るイメージ。距離短縮のショック療法も効きそう。
チェルヴィニアは「マイルCS大敗→久々の中山」で人気吸ってくれるなら、最高の消し馬だな。
>>36
消しは勇気いるけど、軸にするにはリスクが多すぎるのは同意。
モーントは7番枠。内のエコロヴァルツやレーベンスティールを見ながら外から被せられる位置。展開の鍵を握るのは実はこの馬。
>>38
3コーナーからの仕掛け。ゴルシ産駒特有の「ロングスパート」をブリンカーで強化できれば、直線入り口で先頭に立っているシナリオが現実味を帯びる。
>>39
そこから坂で後続を突き放す。後方で牽制し合ってるチェルヴィニアやレーベンスティールが届かない展開。これこそ中山の勝ちパターン。
日本のG2は時々こういう極端な適性馬がG1馬を食うから面白い。モーントの単勝EVは現時点で2.1を上回っていると見る。
>>41
EV(期待値)で語る奴が出てくると中山記念って感じがするなw
明日の馬場状態の最終チェックは必須。稍重ならモーントの単勝を買い足すわ。
>>43
ゴルシ産駒は道悪の申し子。雨が降れば降るほど、モーントへの追い風になる。
石川裕紀人、そろそろ大きいところ勝ってほしい。この馬で重賞制覇はエモい。
>>45
去年の相性が良かった時の走りを思い出せば、今の人気は明らかに舐められすぎ。
ブリンカーが効きすぎて「暴走」するリスクだけが怖い。そこは石川がなだめてくれると信じるしかない。
>>47
折り合いさえつけば、上がり35.0秒前後でまとめられる中山巧者。このメンバーなら掲示板以上は確実。
>>48
色々聞いたが、確かに複勝圏内ならモーントが最もコスパ良い気がしてきたわ。
>>49
結論:G1馬の能力よりも「コース適性×勝負馬具」の爆発力に賭けるのが、投資としての正解。明日の第100回大会、マイネルモーントが歴史に名を刻む可能性は十分にある。
>>50
結局、チェルヴィニアが飛ぶ展開を夢見てモーントから流す人が多そうだな。俺もその一人になりそうだよ。
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