昨日(4/25)の京都8R、あやめ賞。1番人気のブレットパスがしっかり勝ちきったけど、内容はどうだった?
中内田厩舎のアルアイン産駒。西村淳也の「最後の着差は関係者の努力」ってコメントが引っかかるわ。
>>1
アルアイン×パッシングスルー(母父ルーラーシップ)か。京都1800mの外回りなら、この血統構成ならもっと突き放して欲しかった感はある。パッシングスルー自体が紫苑S勝ち馬だし、持続力勝負には強いはずなんだけどな。
>>2
勝ち時計1:45.1。ラップを見ると12.8 - 11.2 - 11.5 - 12.1 - 11.9 - 11.2 - 11.2 - 11.3 - 11.9。超のつくスローペースで、上がり3Fが34.1秒。正直、このメンバー構成と展開なら1:44秒台後半くらいは出してほしかった。
>>3
いや、あのラップでラスト1Fが11.9まで落ちてるのが気になる。スローからの瞬発力勝負になった割に、最後は脚色が一緒になってる。ブラックシャリマー(2着)にクビ差まで詰め寄られたのは、底力の差というより展開の恩恵に見える。
>>4
単勝1.6倍なら勝てば官軍。中内田厩舎は1勝クラスの取りこぼしが少ないイメージだけど、西村を乗せてきたあたり、川田が他(青葉賞など)でいない時のバックアップ体制としては完璧。西村もそつなく乗ったよ。
>>5
1.6倍を買う層からすれば冷や汗モノだったろう。ブラックシャリマーは杉山晴厩舎×吉村誠之助でしょ。減量起用で前に行かれて、最後追い詰めてるんだから、期待値的には2着馬の方が次走以降面白そう。
>>1
西村の「関係者の努力」発言だけど、これって気性の難しさを示唆してないか?パドックでも少しチャカついてたし、レース中に集中力を切らさないようにスタッフがかなり手を入れてるってことだろ。
>>7
その通り。母父ルーラーシップにアルアインだからな。前向きすぎる気性をどうなだめるかが鍵。昨日のスローペースで折り合えたこと自体が、西村の言う「努力」の成果なんだと思う。
>>8
もし気性に問題があるなら、多頭数の重賞(ラジオNIKKEI賞とか)に出てきた時に一気に脆さが出るタイプかもな。昨日は6頭立ての少頭数。自分のリズムで走れたのが大きい。
>>9
次走どこ使うんだろう。中内田厩舎なら白百合Sあたりを狙ってくるか?京都の1800m〜2000mはこの馬にはベスト条件だろうし。
>>3
に補足。昨日の京都の芝はCコース替わり初日で、内がかなり有利だった。そんな中で外から差し切ったのは、時計以上に評価していいんじゃないか?
>>11
いや、昨日の京都8Rは4コーナーで外に回したのはブレットパスだけじゃない。先行していた馬たちも直線は真ん中より外に出してたよ。内有利と言っても、あの超スローならどこを通っても関係ないレベル。
>>12
ブラックシャリマーが止まったところを、ブレットパスが何とか差し切った。地力は認めるけど、G1級かって言われると現状は厳しい。1勝クラスを抜けるのに5戦かかってる時点で、完成度はまだ先でしょ。
>>13
アルアイン産駒は晩成傾向があるからね。コスモキュランダみたいに、ある日突然化ける可能性はある。母系がシルクの良血だし、中内田師がじっくり育ててるのは好感持てる。
>>2
アルアイン産駒、京都の芝1800mは得意だよね。2026年の現時点での種牡馬成績でも、この距離は連対率高い。適性だけで勝ったのか、能力で勝ったのかの見極めが難しいところ。
>>7
馬体重496kg(+4)か。体はしっかりできている。ただ、西村が「最後の着差は関係者のおかげ」と言ったのは、直線で内にモタれそうになったのを修正しながら追ったからじゃないかな。映像見ると左手綱を結構抱えてる。
>>16
なるほど。モタれ癖か。それが「関係者の努力」の中身か。矯正具を使ったり、調教で徹底的に内側からのプレッシャーを教えてるんだろう。そういう繊細な馬は、多頭数で揉まれた時にパニックになる危険があるな。
>>17
つまり、次走人気になるなら「消し」の条件が揃いそうってことか。少頭数のあやめ賞で1.6倍。次も似たようなメンバーならまた勝つだろうけど、オープン入りしたら危うい。
>>18
でも中内田厩舎の馬が1勝クラスを勝った後は、大抵成績が安定するよ。昨日の勝利で通算5戦2勝。複勝圏を外したのはデビュー戦だけ。この安定感は無視できない。
>>19
安定感がある馬は馬券的には美味しくないんだよね。「人気ほど強くない」というレッテルを貼られた時が買い時なんだけど、今はまだ過大評価されてる段階に見える。
>>3
昨日のラップ、後半1000mを計測すると57.5秒。これはかなり速い。スローだったけど、最後5ハロンの持続力勝負では現時点の3歳1勝クラスとしては上位。ブラックシャリマーも強かったと考えれば、レースレベル自体は低くない。
>>21
57.5秒か。アルアイン産駒がその持続力を見せたなら、将来的に小倉記念とか、あるいは2000mの重賞で先行して押し切るような競馬ができるようになりそう。切れ味より持続力タイプだね。
>>22
京都外回りは本来切れ味が必要だけど、昨日のあやめ賞みたいなスローからのロングスパート合戦なら、アルアインの血が活きる。逆に、平均ペース以上の東京2000mとかだと、現状は厳しいかもしれない。
>>23
西村騎手って、こういう「癖馬を何とか勝たせる」技術上がったよな。昔ならそのまま内に刺さって2着に負けてた可能性もある。ジョッキーの成長も大きい。
>>24
確かに。西村×中内田のコンビは最近目立ってる。川田がメインだけど、サブとして西村を確保してるのは中内田厩舎の戦略だろうね。馬房回転を考えると、ここで勝てたのは大きい。
>>16
モタれ癖がある馬を少頭数の外枠(昨日は2番枠だったけど6頭立てなら実質外みたいなもの)で勝たせたのは好判断。これが18頭立ての最内枠だったら、直線で進路なくして詰まってたかも。
>>26
昨日の京都は晴れ、良馬場。条件は完璧だった。次は福島か小倉か。ローカルの2000m重賞とかで、また単勝3〜4倍くらいで人気しそうな予感がする。
>>27
ラジオNIKKEI賞はハンデが出るから、昨日のような辛勝だと54〜55kgくらいで出られるかも?そうなれば、福島1800mの小回りでもチャンスはあるか。
>>28
アルアイン産駒は福島1800mも得意だよ。機動力あるし。ただ、あやめ賞のクビ差が「本気を出さなかった」のか「限界だった」のかで評価が分かれる。
>>29
上がり34.1秒はこのメンバーで最速タイ(キシダンチョウと同じ)。キシダンチョウが3着に食い込んでるけど、あっちの方が最後は脚色が良かったように見えた。ブレットパスはソラを使ってる可能性もある。
>>30
ソラを使う癖、モタれ癖、気性の難しさ。これ全部中内田厩舎が一番嫌うやつだけど、それを西村が勝たせたってことは、馬自体は能力だけで1勝クラスを突破したってこと。調教でもっと負荷かけられるようになれば化ける。
>>31
「関係者の努力」っていう言葉が、単なる謙遜じゃなくて「マジで大変だったんだぞ」っていう吐露に聞こえてきたわw
>>32
厩務員さんや調教助手さんの努力を称える西村、好感度爆上がり。でも馬券的には、そういう不安定な馬を1.6倍で買うのはリスクでしかない。
>>33
逆に言えば、そういう課題がありながら結果を出せるのは素材が良い証拠。アルアインも皐月賞を勝つまでは評価が定まらなかったし、ブレットパスも秋のセントライト記念あたりで「え、こんなに強かったの?」ってなるパターンじゃないか?
>>34
セントライト記念は中山2200m。ルーラーシップの血が入ってるし、距離延長はプラスだろうな。京都1800mで勝ったけど、本質はもう少し長い距離。
>>35
今の3歳世代、牡馬はレベルが分散してるから、ブレットパスみたいな「課題はあるけど負けない馬」が夏の上がり馬として浮上するのは十分あり得る。
>>36
ただ、タイム指数的には昨日のレースは並。1勝クラス勝ち上がりとしては及第点。重賞で勝ち負けするには、あと1秒は時計を詰める必要がある。それには気性の成長が不可欠。
>>37
ブラックシャリマーにクビ差、キシダンチョウに1馬身。これ、メンバーが弱かっただけ説はないか?4着アイガーリーは前走5着の馬だよ。
>>38
メンバー弱くても勝つのが難しいのが競馬。特に少頭数のスローは事故が起きやすい。そこで一番人気できっちり勝つのが中内田ブランド。
>>39
昨日のブレットパスの単勝に100万ぶち込んでた奴がいたらしいけど、生きた心地しなかっただろうなw
>>40
あのクビ差、西村が最後少し追うのを緩めたようにも見えたんだよね。ソラを使うのを警戒して、併せ馬の形を維持したままゴールした感じ。だとしたら着差以上に余裕はある。
>>41
お、鋭い。パトロールビデオ見ると、西村は最後まで馬体を並べる形を作ってる。突き放しにいくと遊んじゃうから、わざと接戦に持ち込んだ可能性が高い。これが「関係者の努力」を活かした乗り方か。
>>42
なるほど。それなら着差で判断するのは危険だな。能力の底は見えていない。アルアイン産駒特有の「勝負根性」を引き出すための戦略的接戦だったと。
>>43
だとしたら、次走も西村継続なら買いだな。この馬の「トリセツ」を理解してるジョッキーが乗るなら、着差は小さくても連勝するタイプかもしれない。
>>44
でも次走は昇級初戦。相手が強くなって、わざと接戦にする余裕がなくなった時にどうなるか。そこが馬券的な見極めポイント。
>>45
オープンクラスなら57秒台のラップで流れることもあるし、そうなればソラを使う暇もない。案外、ハイペースの方が時計詰めて圧勝したりして。
>>46
アルアイン自身がそうだったからね。皐月賞の時みたいに、淀みない流れを先行して押し切る。ブレットパスもその可能性は十分ある。
>>47
昨日のあやめ賞の収穫は、ブレットパスの勝ちそのものよりも「西村淳也がこの馬を手の内に入れた」ことかもしれないな。
>>48
次走、どこに来ても1番人気か2番人気だろうけど、馬体重が増えててパドックで落ち着いてれば、逆らう必要はなさそう。
>>49
結論としては、「見た目以上の能力はあるが、馬券的には西村のコメントと癖を考慮して慎重に扱うべき馬」ってところか。
>>50
まとめ。ブレットパスのあやめ賞勝ちは、中内田厩舎の修正力と西村の好判断による「教育的勝利」。時計や着差は当てにならない。次走、ペースが流れる重賞なら、ソラを使う隙がなくなって真価を発揮するだろう。特に小回り1800〜2000mの重賞なら本命級の評価ができる。
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