【JRA発表】ケンタッキーダービー5着のダノンバーボン(牡3、栗東・池添学)が本日5月7日午前6時9分に成田空港へ帰国しました。現在は白井のJRA競馬学校で検疫に入っています。西村淳也騎手を背に一時先頭に立つ大健闘でしたが、皆さんはこの5着をどう評価しますか?
>>1
お疲れ様。まずは無事に帰ってきてくれて何より。父マックスフィールド(Maxfield)はストリートクライ系で、現役時代もチャーチルダウンズでの適性が高かったが、産駒がこれほど早く本場で結果を出すとは。ダートの本場であの積極策で5着は、過去の日本馬の挑戦の中でもかなり上位の価値があると思う。
>>2
タイム面で見ても、勝ち馬から3馬身差というのはデルマソトガケが6着だった時(2023年)以上のインパクトがある。特に4コーナーから直線入り口での加速は目を見張るものがあった。一時先頭に立った時のラップは相当きつかったはずだが、それでも掲示板を確保したのは地力の証明。
>>3
現地で見ていたが、西村騎手の判断は決して間違いではなかった。アメリカの競馬はあそこで動かないと勝ち目がない。結果的に最後は甘くなったが、勝ちに行った結果の5着。消極的な競馬で拾った着順とは重みが違う。
>>1
これで次走、国内のダートグレード競走に出てきたら間違いなく圧倒的人気になるだろうな。だが、今回の激走による疲労がどれほどか。検疫明けの馬体重と調教タイムを慎重に見る必要がある。安易に「海外5着=国内無敵」と考えるのは危険な場合もある。
>>5
確かに疲労は懸念されるが、池添学厩舎は海外遠征のケアもしっかりしている印象。ジャパンダートクラシック(JDC)を目指すなら、少し間隔を空けて調整するだろうし、能力の絶対値は現3歳世代で抜けているのは明白。
>>2
マックスフィールド産駒って、要は米ダート特化型ってことだろ?大井の重い砂や、ましてや日本の軽いダートに合うのか?今回5着だったのは「アメリカの馬場が合いすぎた」可能性もある。日本に戻ってきて人気を吸うなら、逆に嫌ってみたい気もするが。
>>7
その指摘は鋭いが、母Wild Ridgeの配合を見ると、必ずしもパワー一辺倒ではない。また、マックスフィールドの父Street Cryはドバイワールドカップ勝ち馬を出すなど汎用性が高い。大井のジャパンダートクラシックなら今のタフな砂でも十分こなせるはず。むしろ芝への適性については懐疑的だが、ダートなら国内でもトップクラス。
>>6
JDCに出てきたら、フォーエバーヤング級の衝撃を期待しちゃうな。西村騎手が継続して乗るのかも気になる。今回の騎乗は現地メディアでも高く評価されていたし、コンビ継続で見たい。
>>3
レース後のコメントで西村騎手が「悔しい。勝てる手応えがあった」と言っていたのが印象的。一時的に先頭に並びかけた時の脚は、過去のどの日本馬よりも勝利に近づいた瞬間だった。あのパフォーマンスがフロックでないなら、秋のBCクラシックへの再挑戦も夢ではない。
>>10
BCクラシックか。デルマソトガケが2着に入った時のことを思えば、ダノンバーボンのポテンシャルなら、さらに上位もあり得る。ただし、アメリカの3歳世代は層が厚い。今回のケンタッキーダービー上位馬との差は、残り200mでのスタミナの差だった。そこをどう埋めるか。
>>11
今年のケンタッキーダービーのレベルは例年になく高かった。その中で3馬身差5着。この「3馬身」という数字をどう見るか。一見届きそうに見えるが、本場のトップ勢との壁はここにある。しかし、まだ3歳。秋に向けての成長力に期待したい。
>>1
白井に入厩ってことは、まずはしっかり休ませるんだろうね。池添先生のコメント待ちだけど、まずは無事な帰国を喜びたい。お疲れ様、ダノンバーボン!
>>8
大井の砂(オーストラリア産の白い砂)は、アメリカのダートに近い性質があると言われているからね。ダノンバーボンにとっては、中央の軽いダートよりはJDCの方がむしろ力を発揮しやすい舞台だと思う。
>>14
同意。マックスフィールド自身も大型馬でストライドが大きかった。大井の長い直線は彼にとってプラスに働く。もしJDCに出てくるなら、他馬は相当厳しい戦いになるだろう。
>>15
でもよ、遠征帰り初戦は危ないっていうのは鉄則だろ。特にアメリカのタフな競馬を経験した後は、精神的に燃え尽きてしまう馬もいる。次走がどのレースになるか知らんが、過信は禁物だ。
>>16
その通り。もしJDCで単勝1.5倍とかになるなら、飛ぶ方に賭ける妙味はある。ただ、この馬の「一時先頭」のインパクトは、馬券を買う側からしても無視できない「モノが違う」感じがあったのも事実。
>>5
帰国後の馬体重は要チェックだな。アメリカ遠征で減った分がどこまで戻っているか。白井での様子がSNSとかで流れてくるのを待ちたい。
>>17
結局、現時点での3歳ダート路線の序列は、ダノンバーボンがトップ。これを認めざるを得ない。ケンタッキーダービー5着という実績は、国内のどのG1勝ちよりも価値がある。無事に立ち上げられれば、国内に敵はいないだろう。
>>19
西村騎手もこの馬でG1初制覇を狙ってほしいな。今回の海外経験で一皮剥けた気がする。
>>4
ベルモントステークス(今年はサラトガ開催)への継続参戦の噂もあったが、帰国を選んだということは、陣営は秋を見据えた勇気ある撤退を選択したんだろう。この判断が吉と出るはず。
>>12
勝ち馬とは確かに3馬身あったが、4着馬とは首の皮一枚の差だった。走破タイム自体も優秀。これを基準にすると、日本国内の重賞級の馬たちとは指数上で5馬身以上の差がある計算になる。
>>8
そういえばダノンバーボンの下、昨年のセレクトセールで高値だった記憶。この活躍でさらに血統価値が上がるな。サンデー系を介さないダートの王道路線として期待大。
>>22
5馬身差か……。南関勢や他のJRA勢がどこまで太刀打ちできるか。JDCが楽しみになってきた。秋のダート競馬が熱すぎる。
>>11
アメリカの競馬は、向こう正面から捲って4角で先頭に並びかけるのが理想の形。ダノンバーボンはそれを完璧に遂行した。残りの直線で脚が上がったのは、単純に2000mの距離というよりは、そこまでのラップの激しさが原因。マイルから1800mならもっと際どかった。
>>25
つまり、国内の2000m(大井)なら、ペースがアメリカほど上がらない分、スタミナは持つという判断か。それは一理あるな。展開面で楽になれば、あの粘り腰は脅威だ。
>>26
いや、逆に日本特有のスローからの瞬発力勝負になった時に、アメリカ帰りの不器用さが仇になるパターンもあるぜ。ダノンバーボンは一本調子なところがあるからな。
>>27
「アメリカのダート=一本調子」という考え方はもう古いよ。今のトップホースはラスト3ハロンもしっかりまとめる能力がある。ダノンバーボンのケンタッキーダービーでの上がり3Fタイムを、日本でのレースと比較分析すれば、その瞬発力不足という懸念は払拭されるはず。
>>28
鋭い。実際、日本馬がアメリカで善戦できているのは、日本の調教で鍛えられたスピードが通用しているから。ダノンバーボンはその最高傑作になりつつある。
>>1
とにかく、まずはゆっくり休んでほしい。白井の施設は良いから、しっかりリフレッシュできるはず。検疫期間が終わるのが待ち遠しいな。
>>2
マックスフィールド産駒は今後日本に輸入される機会も増えそうだね。ダノンバーボンはその先駆者として、種牡馬入りまで見越した活躍を期待したい。そのための国内タイトルも重要。
>>31
種牡馬価値か……。確かにここでJDCやチャンピオンズCを勝てば、貴重な非サンデーのダート種牡馬として争奪戦になる。その意味でも、帰国後の緒戦は極めて重要だ。
>>32
もしBCクラシックに行くなら、今度はデルマソトガケやウシュバテソーロのような古馬の怪物たちと戦うことになる。今回の5着が、彼らと比較してどの程度の立ち位置なのかも分析したい。
>>33
3歳時のポテンシャルだけで言えば、ダノンバーボンはウシュバテソーロよりも高い可能性がある。ウシュバは晩成型だったが、バーボンは今の時点で世界最高峰の3歳馬と渡り合っているからな。
>>34
それは言い過ぎだろw でも期待しちゃうのは分かる。
>>35
いや、タイム指数的には、ダノンバーボンの今回の5着は古馬のG1で掲示板に載るレベルに相当するよ。それくらい今年のケンタッキーダービーはハイレベルだった。嘘だと思うならラップタイムを確認してごらん。
>>36
なるほどな。それならJDCで1.1倍とかになっても「逆らえない本命」になるわけか。ただ馬券的には面白くないな。相手探しに注力するか。
>>37
もし俺が穴を狙うなら、ダノンバーボンの「輸送疲れ」一点張りだな。これだけの長旅、ましてやアメリカの激戦直後だ。人間だって時差ボケでフラフラだろ。
>>38
それを克服してこその超一流馬だよ。ダノンバーボンの馬体は非常にタフで、遠征前も調教をガンガンこなしていた。池添調教師もそのタフさを信頼しての遠征だったはず。
>>39
今日の入厩後の様子も「落ち着いている」との報道があったし、精神面の強さもこの馬の武器なんだろう。西村騎手との信頼関係も深まってそう。
>>40
西村騎手にとっても、この馬はキャリアの分岐点になる一頭だろうね。世界を見据えたトップジョッキーへの道。
>>41
もしBCクラシックで再挑戦が決まったら、今度は全米が注視するはず。ケンタッキーダービーで4角先頭に立った日本馬として、その名は現地でも既に知れ渡っているからね。
>>42
マックスフィールド産駒がBCを勝つとなったら、アメリカの生産界も衝撃だろうな。日本で育った馬がアメリカの血でアメリカを制す。これこそ競馬のロマン。
>>43
まずは検疫明け、馬体重の変動に注目だな。そこから逆算して、いつ始動戦の発表があるか。5月後半には何らかのアナウンスがあるだろう。
>>44
おそらく次は秋のJDCへの直行か、あるいは一叩きするか。もし一叩きするならレパードSあたりが選択肢に入ってくるが、時期的に暑いからな。
>>45
無難にJDCへの直行じゃないかな。それまでじっくりと英気を養って、万全の状態で日本のファンにその走りを見せてほしい。
>>46
そうだね。まずは無事の帰国を祝おう。おかえり、ダノンバーボン!
>>47
この馬が日本に戻ったことで、今年のダート3歳戦線のレベルが一段上がったのは間違いない。ライバルたちもこの5着という結果をどう捉えているか。
>>48
他陣営は戦々恐々だろうなw でも競馬は何が起こるかわからん。俺は虎視眈々とバーボンが崩れる隙を狙う馬を探すよ。
>>49
結論としては、ダノンバーボンのケンタッキーダービー5着は、米ダートへの高い適性と現3歳世代最高クラスのポテンシャルを証明したもの。国内復帰戦では、状態に極端な落ち込みがない限り、ジャパンダートクラシックでの単勝期待値は低いが「勝ち負け」は堅い。馬券は相手の穴馬探しに特化すべきだろう。ただし、秋の再遠征が決まった際は、さらなる成長を考慮して単複で狙う価値がある一頭だ。
>>50
綺麗にまとまったな。JRAの続報を待つとするか。
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