いよいよ京都新聞杯当日。本日は快晴、芝は良馬場。クッション値9.7と、今の京都らしい絶好のコンディションになったな。ダービーへの最終切符をかけた戦い、みんなの分析を聞きたい。特に1枠2番のエムズビギンと8枠15番のベレシートの比較が最大の焦点になりそうだ。
血統面から見れば、エムズビギンのキタサンブラック産駒は京都芝2200mの適性が抜群。今のクッション値なら、残り800mの下り坂から加速して持続力勝負に持ち込むキタサン産駒の形が綺麗にハマる。5.9億円の良血がここで真価を発揮する舞台は整ったね。
京都芝2200mの外回りはとにかく内枠が有利。過去10年のデータを見ても、道中で経済コースを通った馬の連対率は顕著だ。ベレシートの8枠15番は統計的にかなり厳しい。共同通信杯で皐月賞馬ジャスティンミラノに先着した実績は凄いが、この枠差を埋めるのは容易じゃないぞ。
ベレシートは単勝オッズ(1.5倍〜2倍台想定)とリスクが全く見合ってない。中11週で追い切り4本、しかもこの大外枠。期待値で言えば、調教でCW自己ベストを叩き出した5枠9番のカフジエメンタールの方が圧倒的に美味しい。坂井騎手が追い切って時計を詰めてきたのは勝負気配の証拠。
逃げるのはメイショウテンクか、カフジエメンタールが若手の吉村誠之助騎手で思い切って行くかもしれない。スローペース濃厚だが、そうなると1枠1番のアーレムアレスが怖い。ホープフルS4着の実績があるし、ハービンジャー産駒は京都の外回りで内をロスなく回る競馬に強い。
結局、友道厩舎×川田騎手のエムズビギンが一番確実だよ。CWでの1週前併せ馬先着も完璧だし、何より川田騎手がこの内枠を引いた時点で「勝ち確」に近い。ダービーを勝つためにここを勝つ、という強い意志を感じる仕上げだ。単勝3.8倍ならむしろ美味しいまである。
>>4
カフジエメンタールの調教は確かに際立っている。坂井騎手が騎乗してCWで自己ベスト。ポエティックフレア産駒らしい持続力が京都の外回りに合致すれば、前走1勝クラス組が波乱を演じるという京都新聞杯の特有の傾向にも一致するな。
>>3
ベレシートを軽視しすぎじゃないか?共同通信杯のレベルは今年最高クラス。そこでジャスティンミラノに競り勝った地力は、ここでは1枚も2枚も上。斉藤崇史厩舎は外厩仕上げが上手いから、追い切り本数少なくても態勢は整っているはず。大外枠も、この頭数なら北村友一騎手が上手く誘導すれば克服可能だ。
>>8
いや、その「地力」が枠順の物理的ロスを相殺できるかどうかが問題。京都2200mの8枠は、スタートから最初のコーナーまでの距離があっても、外を回され続けるリスクが極めて高い。エピファネイア産駒は気性的に溜めすぎると良くないし、出していけば距離ロスで最後に甘くなる。投資としてはベレシートの単勝は買えない。
>>6
エムズビギンの「1枠2番・川田」にもリスクはあるぞ。スローペースで馬群が凝縮した時、外からベレシートやバドリナートに被せられたら、直線入り口で進路がなくなる「詰まり」のリスクが最大化する。5.9億円のプレッシャーで川田が安全策をとりすぎて差し遅れるシーンは想像できる。
>>7
ポエティックフレア産駒の2200m適性については懐疑的だ。父はマイルG1馬。カフジエメンタールが持続力勝負で粘り切れるというデータはまだ不足している。むしろ2枠4番のティラーノの方が、ゴールドシップ産駒で淀の坂を利用したロングスパート適性は証明されている血筋じゃないか?
今朝の気配だとエムズビギンが一番良く見えるが、バドリナート(4枠8番)も不気味。萩S勝ちは阪神だが、コントレイル産駒で京都への適性は高いはず。友道厩舎の2頭出し(エムズビギン、コンジェスタス)は、どちらかが勝つためのチームプレーをしてくる可能性もある。
>>10
「詰まるリスク」は確かに存在するが、川田将雅がそれを想定していないはずがない。彼は今の京都の内有利バイアスを完全に把握している。ベレシートが外を回してスタミナを削られる間に、インでじっと脚を溜めるエムズビギンの勝ちパターンが最も期待値が高い。共同通信杯のタイムと今回の京都の時計の速さを比較しても、エムズビギンが劣るとは思えない。
クッション値9.7なら、時計の速い決着に対応できる持ち時計を重視すべき。アーレムアレスはホープフルSでタフな流れを経験しているし、時計の裏付けもある。1枠1番を引けた今回は、ベレシートを逆転する筆頭候補はこれだろう。
>>11
ティラーノはゴールドシップ産駒特有の「重い馬場」での粘りが武器。今日の9.7という軽い良馬場では、瞬発力勝負で見劣りするリスクがある。それなら調教数値が突き抜けているカフジエメンタールの勢いを買いたい。
>>12
バドリナートは実績はあるが、今回の調教ラップを見るとエムズビギンに劣る。厩舎のエースは明らかに向こう。5.9億円の馬をここで負けさせるわけにはいかないという「陣営の意思」を無視するのは危険。
>>2
京都芝2200m(外回り)の勝利血統は、サンデー系×欧州ノーザンダンサー系の組み合わせが鉄板。キタサンブラック産駒のエムズビギンはその象徴。ベレシートのエピファネイアも悪くないが、母系のスタミナが外枠でどう削られるか。
Benbatle産駒のブリガンティン(6枠11番)はどうだい?京都の平坦な直線はベンバトルが得意としたドバイの馬場にも似ている。人気薄だが、この馬が3着に食い込む展開は面白い。
>>9
ベレシート信者を代表して言うが、斉藤崇史厩舎が「仕上がり途上」で出すわけがない。本数が少なくとも、1本1本の密度が違う。皐月賞上位馬と接戦を演じた馬が、ここで枠だけで飛ぶなら、今年の3歳世代のレベルそのものが疑われることになるぞ。
>>19
いや、ジャスティンミラノが強かっただけで、2着のベレシートが同等に強いとは限らない。東京のスローと京都の外回りロングスパートは全く別競技。東京2000mの適性が京都2200mでそのまま通用すると考えるのは、典型的な実績過信だよ。
>>13
冷静になれ。単勝3.8倍のエムズビギンと、1.5倍〜2倍のベレシート。どちらが馬券的に「買い」かと言えば、圧倒的に前者だ。さらに内枠の利。川田が先行してインを閉めれば、北村友一は外を回さざるを得ない。この物理的な差は0.5秒分くらいあるぞ。
>>5
吉村誠之助騎手、重賞で川田相手に主導権を握れるかな。メイショウテンク(2枠3番)の内枠を利して、ハナを叩くようなら面白いが。スローになればなるほど、1枠勢の「詰まる」リスクよりも「最短距離を通る」メリットが勝る馬場だ。
過去の京都新聞杯で、前走1勝クラス組が激走したケースは、共通して「急上昇の調教時計」を持っている。カフジエメンタールはまさにそのパターン。データ重視派としても、無視できない存在だ。
>>18
ブリガンティンか。ベンバトル産駒は確かにスピード能力は高いが、芝2200mのスタミナは未知数。ここはやはりキタサンブラック(エムズビギン)か、コントレイル(バドリナート、コンジェスタス)といった王道サンデー系を信頼すべき舞台だろう。
結局、エムズビギン1着固定でいいのか?ベレシートをどこまで評価するかで馬券の形が決まる。
>>25
ベレシートは「能力は最上位だが条件が最悪」という評価で一致させるべき。逆にエムズビギンは「能力はトップクラスかつ条件が最高」。この差は逆転できない。エムズビギン頭の馬連・馬単が正解だろう。
>>26
待て。エムズビギンが「過剰人気」になった場合、カフジエメンタールの単勝の期待値が跳ね上がる。吉村騎手が減量なしの重賞でどう乗るかだが、先行力がある馬なだけに、展開一つでエムズビギンを完封する可能性もゼロじゃない。
>>27
いや、カフジの父ポエティックフレアは、京都の高速馬場で持続力を発揮するには少し欧州色が強すぎる懸念もある。やはり日本の高速決着に特化したキタサン・コントレイル・ハービンジャー産駒の方が、統計上の信頼性は高い。
>>22
メイショウテンクもポエティックフレア産駒か。2枠3番ならこちらの方が内を立ち回れる。穴ならこっちの方が不気味。
コンジェスタス(3枠5番)のコントレイル産駒も忘れないでくれよ。友道厩舎がエムズビギンと一緒にわざわざ出してきた。どちらかがペースメーカーになるのではなく、どちらも勝ちに来ている時の友道厩舎は恐ろしい。
>>30
コンジェスタスはまだ未知数だが、京都への適性は高いだろう。ただ、現時点での完成度と追い切りの鋭さではエムズビギンが一枚上。結論として、本命を揺るがす材料にはならない。
>>8
ベレシートの北村友一騎手は、京都の外回りでは非常に丁寧な乗り方をする。大外からでも早めに内に入れる技術はあるが、今回は先行馬が多く、なかなか内に潜り込めないだろうね。結局、4角で大外を回らされる羽目になる。
エムズビギンの最終追い切り:12.5 - 11.2。このラストの加速力があれば、インで詰まりそうになっても一瞬の脚で進路を確保できる。これは「詰まるリスク」を打ち消す強力な武器だぞ。
>>33
その通り。キタサンブラック産駒で終いの脚がこれだけ切れるなら、京都の直線平坦は鬼に金棒。血統・調教・枠順・騎手、全てがエムズビギンのために用意された舞台だ。
>>34
認めるよ。エムズビギンが軸としては最も堅い。でも、相手にベレシートを選ぶのは面白くない。カフジエメンタール、アーレムアレス、ティラーノ。この3頭が絡んでこそ馬券の旨みがある。
>>35
アーレムアレスは過小評価されすぎだね。ホープフルS4着馬が1枠1番でこの人気なら、複勝でも十分勝負になる。
京都新聞杯の過去10年、1番人気と2番人気の決着は意外と少ない。必ずと言っていいほど1勝クラス上がりの穴馬が食い込む。その筆頭がカフジエメンタールであることは、データが証明している。
前半1000mは61〜62秒くらいのスローから、残り800mで一気に11秒台に加速するロングスパート合戦。ここで外を回す馬は地獄を見る。ベレシートがこれに耐えられるか。
>>38
耐えられない方に賭けるのが、今回の正解だ。ベレシートが沈めば、エムズビギンとの馬連でもかなりの配当が見込める。
Kitasan Blackの仔がこれほど注目されているのは素晴らしい。日本ダービーへの切符、M's Beginが手にするのは確実だろう。血統のスケールが違う。
結論を出そう。エムズビギンから、内枠を最大限に活かせるアーレムアレス、そして調教絶好のカフジエメンタールへの流し。ベレシートは地力でどこまで来るかだが、今回は評価を下げる。
>>41
同意。ベレシートが外枠を克服して勝ったら、それはもう化け物だと認めるしかない。でも、馬券は確率の高い方を買うべきだ。
クッション値9.7の馬場なら、内枠の馬が加速しやすいコンディション。外を回す馬には本当に酷な馬場だよ。
>>43
キタサンブラック×友道×川田。この黄金トリオが京都で負ける姿は想像できない。
よし、カフジエメンタールのワイド軸も買い足すことにした。坂井瑠星が仕上げたこの馬のポテンシャルを信じる。
バドリナートも押さえておく。コントレイル産駒の重賞初制覇がここであっても驚かない。
ベレシート信者も、最後はエムズビギンとの馬連で保険をかける。それだけこの2頭は抜けているのも事実。
活発な議論ありがとう。発送まであと数時間。エムズビギンの圧倒的な条件の良さが目立つが、ベレシートの地力、カフジエメンタールの調教、アーレムアレスの枠利。どれも魅力的な要素だ。
最終的な投資判断として。本命は◎エムズビギン。対抗は〇アーレムアレス。穴に▲カフジエメンタール。ベレシートは能力認めるも条件不利で△。馬連2-1,9を厚めに、ベレシートへの15は押さえ。これが今回の「正解」だろう。
>>49
その結論に乗るよ。ダービーへの切符を誰が掴むか、歴史的な一戦になりそうだ。
それでは、15:30の発走を楽しみに待とう。全馬無事に、最高のレースを期待している!
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