5月22日11時31分、日本ダービー出走予定ベレシートが1週前追い切りを消化。
栗東CWを単走、馬なりのまま5ハロン70秒8、ラスト1ハロン12秒3を計測したとのこと。
斉藤崇史調教師は「前回よりも良くなっている」とコメント。母クロノジェネシスの最高傑作が、いよいよダービーへ牙を剥く。
>>1
きたああああ!エピファネイア×クロノジェネシスでダービー出走。これだけでおじさん泣いちゃうよ。
>>1
5F 70.8秒? 1週前としてはかなり遅くないか? 今日の栗東は雨で馬場が重いとはいえ、この時計で「良くなっている」という評価の真意が知りたい。
>>3
斉藤崇厩舎のパターンだよ。1週前に負荷をかけすぎず、折り合いとフォームの確認に徹するのはいつものこと。無理に時計を出してガス欠させるより、クロノの仔らしい持続力を温存する狙いだろう。
>>1
前走の京都新聞杯2着が案外だったんだよな。勝ち馬に詰め寄ったけど、ダービーで皐月賞組を逆転できる器かどうかはまだ疑問。
>>5
京都新聞杯は開幕週で前が止まらない展開。外から上がり最速で追い込んだベレシートの内容は、東京2400mに直結する。むしろ賞金加算に成功して、北村友一が継続なのが熱い。
>>4
CWで5F 70.8 - 12.3という数値は、一見すると平凡ですが、加速ラップの質に注目すべきです。雨の重い馬場を考慮すると、ラスト1Fの12.3はバランスが取れている。脚捌きが前回より軽くなっているなら、斉藤師の「良くなっている」は信頼に値します。
>>1
エピファネイア産駒のダービー実績は無視できない。エフフォーリアやシャフリヤール(父ディープだがエピと同世代)の時代から、このコースでの爆発力は血統的に担保されている。母父バゴの粘り強さが東京の長い直線でどう出るか。
>>7
でも今のダービーは超高速馬場でのスピード勝負。1週前にしっかり負荷をかけられない馬が、本番で2分22秒台の決着に対応できるのか?
>>9
いや、斉藤崇師はクロノジェネシスで何度もグランプリを勝たせてきた男だ。この血統のピークの持っていき方は熟知している。時計が出る馬場なら、最終追いでキレを見せてくるはず。
>>10
それなら最終追い切りのラップ構成を待つべきだな。今日の70.8秒は、あくまで調整の過程であって、能力の限界値ではないということか。
>>6
北村友一が継続なのはマイナスじゃないか? ダービーはやはりルメールや川田、武豊といった経験豊富な騎手が有利。
>>12
何もわかってないな。クロノジェネシスと北村友一の絆を知らんのか。あの馬でグランプリ3連覇した主戦が、その息子でダービーを勝つ。これ以上の物語はない。
>>13
ロマンで馬券は当たらんよ。ただ、ベレシートは前走2着で人気が適度に落ちる。皐月賞組が売れるなら、単勝10倍から15倍つくここは期待値的に美味しい。
>>1
斉藤師が「良くなっている」と言ったのは、精神面の安定を指している可能性が高い。エピファネイア産駒は気性が課題になりやすいが、今日の馬なり単走での落ち着きは評価できる。
>>15
そう。ダービーの2400mは折り合いが全て。前半いかにリラックスして運べるか。今日の追い切りがスローペースを想定した我慢の訓練だとしたら、かなり戦略的。
>>5
京都新聞杯の指数自体は、例年のダービー馬候補としては合格点。去年の勝ち馬よりタイムは遅いが、後半の持続ラップは優秀だった。
>>17
でもあの時はパンパンの良馬場でしょ? 今日の重いCWで動けなかったのは、パワー不足の証明じゃない?
>>18
逆だよ。クロノの仔がパワー不足なわけがない。斉藤師はあえて負荷をかけないことで、馬場の重さを脚に蓄積させないように配慮した。これは週末の最終追い切りで究極の仕上げを施すための布石だ。
>>13
北村騎手はベレシートの癖を完全に掴んでいる。前走も直線での反応は一級品だった。ダービーの広いコースなら、差し切るシーンは十分ある。
>>8
エピファネイア×バゴって、いかにもタフな欧州の血が濃そうに見えるけど、クロノ自身のあの圧倒的な瞬発力を忘れてはいけない。ベレシートはその「静と動」のバランスが取れている。
>>19
なるほど。1週前に敢えて「見せない」調整。これが斉藤崇厩舎の勝負仕上げなら、週明けの各メディアの評価が割れるほど配当妙味が出るな。
>>22
週明けは「時計平凡」で人気が下がるだろう。そこを狙い撃ちするのは面白い。
>>1
東京競馬場の芝は現在、超高速化している。内枠を引き当てて、この馬なりの調整で培った柔軟性で潜り込めれば、クロノジェネシス以来の衝撃を府中(2400m)でも見せてくれるはず。
>>19
追加分析ですが、斉藤師が「前回よりも良くなっている」と断言した際のコメントのトーンが非常に強気です。通常、この厩舎は控えめな表現が多い。今回の追い切りは、時計よりも『収穫』に焦点を当てていると考えられます。
>>25
結論としては、この1週前追い切りは「消し」の材料ではなく、むしろ「隠れた勝負気配」と取るべき。皐月賞組との比較で過小評価されるなら、ベレシートは本命に据える価値がある。
>>26
5月31日が本当に楽しみになってきた。北村友一とベレシート、母クロノジェネシスの無念(ダービー出走なし)を晴らしてくれ!
>>27
単複で勝負する価値は十分にあるな。この1週前の時計で世間を欺いてくれ。
>>1
あとは当日の馬体重だな。斉藤師が「良くなっている」と言っている以上、前走(480kg前後)からどれだけ引き締まっているか。絞れていれば完璧。
>>29
京都新聞杯が少し余裕残しだったなら、今回の追い切りの「軽さ」はむしろ最終的なシェイプアップに向けた微調整。これ、相当仕上がるぞ。
>>30
結局、ダービーは最も運のある馬が勝つと言われるが、2026年の傾向は『血統と厩舎の信頼関係』だ。ベレシートはこの追い切りで、静かに王座への準備を整えた。時計に惑わされるな、馬体と活気を見ろ。
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