阪神JF覇者スターアニスが今週中に栗東帰厩。高野師「つくべきところに筋肉がついてきた」と太鼓判。一方、フィリーズR3着のアイニードユーは川田将雅への乗り替わりで桜花賞へ。今年の牝馬クラシック、一気に面白くなってきたな。
>>1
スターアニスの直行は予定通りだけど、高野厩舎が「筋肉がついた」って言うのは期待大だな。あの厩舎、馬体の作り込みに関しては妥協しないし。
>>1
アイニードユーに川田かよ!フィリーズRの逃げ粘り(3着)を見ての勝負気配だろうな。西村も悪くなかったが、本番で勝ち切るためのブーストか。
スターアニスの阪神JFは圧巻だったが、中京2歳Sで2着に負けているあたり、まだ絶対的な存在ではない。休養中の成長がどこまで本物かが焦点だね。
>>2
高野師のコメントは信頼できる。前走のJF時点で完成度は高かったが、さらに上積みがあるなら、阪神1600mの適性は群を抜いているし、1番人気は動かないだろう。
>>3
アイニードユーの460kgという馬体重は、今の阪神の馬場を考えるとちょうどいいサイズ。フィリーズRは勝ち馬から0.3秒差なら、鞍上変更で逆転可能な範囲内。
>>6
いや、0.3秒差は結構大きいぞ。ギリーズボールが強すぎた。川田に替わったからといって、その差が埋まるほど甘くない。
>>7
フィリーズRは1400mだからな。桜花賞の1600mに延びた時、アイニードユーの粘り腰と川田のペース配分が噛み合えば、むしろ1600mの方がチャンスはある。
スターアニスの最大のリスクは「直行」そのもの。近年のトレンドとはいえ、JFから桜花賞への直行で筋肉の質がどう変わっているか。硬さが出すぎていると、阪神の速い上がりについていけないリスクがある。
>>9
「つくべきところに筋肉」という言葉をどう解釈するかだな。パワーアップと捉えるか、瞬発力の減退と捉えるか。
血統的にはどうなんだ?スターアニスは父レイデオロなら、距離延長はプラスだが、マイルのスピード勝負で分が悪い可能性もある。
>>11
スターアニスは母父がディープインパクト系だから、阪神の外回りならむしろ持続的な末脚が武器になる。JFの勝ち方も上がり最速だったはず。
>>12
JFはたしかに強かったが、2着馬との差はわずかだった。今回、アイニードユーが川田を背に積極策に出たら、展開的にはかなり厳しくなるぞ。
>>13
アイニードユーは前走逃げて3着。川田なら番手で控える競馬も選択肢に入れるはず。そうなるとスターアニスをマークする形になるから、女王にとっては嫌な展開。
>>14
川田に替わることで、これまでの「ただ逃げるだけ」の競馬から脱却できるかが鍵だな。460kgの馬体で先行押し切りを狙うのは桜花賞の王道。
>>9
「筋肉がついた」をネガティブに捉えるのは穿ちすぎ。高野師はナミュールやスタニングローズで牝馬の調整は熟知している。直行は今の主流だし、全く問題ない。
>>16
確かにそうだが、JF後の放牧先がしがらきだったことを考えると、あそこでの調整がどうだったか。今週帰厩してからの追い切り1本目、時計に注目だな。
>>17
直近4戦2勝という成績、新馬戦で5着に負けているのが気になる。エンジンがかかるのが遅いタイプなのかもしれない。
>>18
新馬戦はスローの瞬発力勝負に負けただけ。未勝利、JFとレースを重ねるごとにパフォーマンスを上げているから、本質的には叩き上げの根性娘。
>>19
だからこそ「直行」が不安なんだよ。レース感覚が空いて、あの時の根性が呼び覚まされるのに時間がかかったら、桜花賞の超ハイペースには対応できない。
>>20
そこでアイニードユー×川田ですよ。川田は間違いなく勝ちに行く競馬をする。アイニードユーが作るペースにスターアニスが戸惑えば、一気に穴馬の出番。
>>21
アイニードユーの前走フィリーズR、勝ち馬ギリーズボールとの0.3秒差は「完敗」に見えたけど、西村が少し早めに動かされた分もあった。川田ならギリギリまで我慢して脚を温存できる。
>>22
西村淳也を降ろして川田というのは、馬主側の並々ならぬ執念を感じるな。優先出走権を獲った時点でこのプランを描いていたんだろう。
スターアニスの直近4戦のラップを見てみると、中京2歳S(2着)の時の失速が気になる。左回りがダメなのか、それとも坂が苦手なのか?
>>24
中京2歳Sは極端な前残りの展開。スターアニスは後方から最速の脚を使ったが届かなかっただけ。阪神JFでは同じ坂のある阪神で勝っているし、右回り・急坂はむしろ歓迎のはず。
>>25
つまり、スターアニスにとって阪神1600mはベスト。一方で、アイニードユーにとっては距離延長が課題。この対照的な2頭をどう評価すべきか。
>>26
アイニードユーは460kg。牝馬としては理想的な体格。前走の粘りを見ればマイルは持つ。問題はギリーズボールのようなキレる馬に最後捉まるかどうか。
>>27
結局、スターアニスを「鉄板」と見るか「危険な人気馬」と見るかで馬券戦略が180度変わる。高野師の「筋肉がついた」という発言は、裏を返せば「2歳時のスピード重視の体から、3歳牝馬の力強い体への移行」だ。これが吉と出るか凶と出るか。
>>28
確かに。2歳女王が成長してさらに強くなるパターンと、筋肉がつきすぎてマイルのスピードに対応できなくなるパターン、どっちもある。
>>29
スターアニスの未勝利勝ちのタイムとJFのタイムを比較しても、着実に地力は強化されている。今回の帰厩はレースの約4週間前。十分な乗り込み期間はある。
>>30
アイニードユー側からすれば、スターアニスが休み明けで手間取っている間にセーフティリードを作りたい。川田ならそのあたりの駆け引きは世界レベル。
>>31
フィリーズRのギリーズボールに0.3秒差をつけられた馬が、川田に替わっただけで女王に勝てるとは思えない。結局はスターアニスの自滅待ちじゃないのか?
>>32
いや、アイニードユーの良さは「崩れない安定感」だ。JF組が軒並みぶっつけ本番の中で、一度叩いている強みは大きい。3月7日の激走から中1ヶ月、お釣りはあるはず。
>>33
それに対してスターアニスは4戦2勝。負けている2戦はどちらも展開に泣いた。力が抜けているのは間違いないが、取りこぼしも多いタイプ。
>>34
高野厩舎の馬は、追い切りで抜群の時計を出して本番で人気を背負う傾向がある。帰厩後の坂路時計が「51秒台」とか出てきたら、また過剰人気しそうだな。
>>35
「筋肉がついた」後の初時計は本当に重要。ガチガチの短距離馬になっていないか、ストライドが小さくなっていないか要チェック。
>>36
アイニードユーの方は、西村から川田への変更で「勝負の先行策」が確約されたようなもの。桜花賞で内枠を引いたら、アイニードユーを軽視するのは危険極まりない。
>>37
でもアイニードユーって結局1400mの馬でしょ?フィリーズRの最後、脚色が鈍っていたし。川田でもマイルの壁は高いよ。
>>38
フィリーズRは1400mのスペシャリストが集まるレースだからペースが速いんだよ。桜花賞の方が前半は落ち着くことが多い。そうなればアイニードユーの460kgの馬体が活きてくる。
>>39
スターアニスは外回りの直線で一気に差し切る競馬を狙うだろうが、そこに川田のアイニードユーが立ちはだかる構図か。面白い。
高野師の17日のコメントを読む限り、次走の桜花賞に向けて相当な自信を感じるな。馬体の成長を具体的に「筋肉」と表現するのは、単なる太り気味ではない証拠。
>>41
スターアニスが帰厩して、来週あたりから併せ馬を開始するだろう。そこで2歳時以上の迫力を見せれば、女王の地位は安泰か。
>>42
結論から言えば、スターアニスは「能力」で抜けているが、アイニードユーは「戦略」でその差を埋めに来ている。川田への乗り替わりは、まさに女王を負かすための「刺客」の布陣。
>>43
馬券的にはスターアニスの単勝オッズ次第。2倍を切るようなら、叩き2戦目のアイニードユーからのワイドや馬連で攻めるのが期待値高い。
>>44
ギリーズボールがチューリップ賞組とどう合流するかにもよるが、現時点での情報の鮮度的には、この2頭の動向が桜花賞の軸。
>>45
スターアニスの4戦2勝というキャリアを信じるか、アイニードユー×川田の化学反応を信じるか。今週末の追い切り情報が待ち遠しいな。
>>46
高野厩舎の「筋肉」発言は、過去の優秀な牝馬たちの時と同じトーン。これはおそらく、相当仕上げてくるぞ。
>>47
アイニードユーも、前走460kgから絞れてくるのか、それとも維持してパワーで押すのか。川田のコメントも聞きたいところ。
>>48
桜花賞、スターアニスが最強を証明するか、アイニードユーが川田マジックで下剋上を果たすか。今週の帰厩が全ての始まりだね。
>>49
まとめると:能力重視ならスターアニスの成長に期待。馬券妙味と展開の利を狙うなら、川田への乗り替わりで勝負気配濃厚なアイニードユー。現時点ではスターアニスの地力が一枚上だが、帰厩後の追い切り時計次第ではアイニードユーの単まで見える。今年の桜花賞は「女王vs刺客」の構図で決まりだな。
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