ヴィクトリアマイル2着のカムニャック(牝4、友道)は、秋の最大目標をエリザベス女王杯(11月15日、京都・芝2200メートル)に設定。友道調教師は「もともと距離があった方が良さそうな馬だし、秋は距離を戻していこうかな」と。現在は山元トレセンへ放牧中。
妥当すぎる判断。ヴィクトリアマイルはエンブロイダリーに完敗だったけど、あっちはマイルのスペシャリスト。こっちはオークス馬なんだから、2200mの方がパフォーマンス上がるのは自明。
ブラックタイド産駒は古馬になってからの持続力が武器。母父サクラバクシンオーがスピードを補完してるけど、本質はやはり中距離。京都の2200m外回りは、この馬の末脚が最も生きる舞台だと思う。
マイル戦で2戦連続2着(阪神牝馬S、ヴィクトリアM)して、スピード不足を露呈した形での距離延長か。エリザベス女王杯なら人気も少し落ち着くだろうし、期待値的にはこっちの方が断然高いな。
ヴィクトリアマイルの上がり3F33.1秒は立派だけど、エンブロイダリーの加速には対応できなかった。でもオークスやローズSで見せた持続力のあるラップなら、秋の京都はベスト。友道師の「距離を戻す」って表現が全てを物語ってる。
友道厩舎は長い距離の管理が本当に上手いからね。4歳になって馬体もしっかりしてきたし、秋が楽しみ。
>>2
確かにヴィクトリアマイルのパドックでも、2000m以上でゆったり走らせた方が良さそうなフレームに見えた。マイルだと少し忙しい感じがあったから、延長はプラス。
でも秋華賞16着のイメージが悪すぎるんだよな。京都2000mの内回りがダメだったのか、それとも調子が悪かったのか。
>>8
秋華賞は枠(17番)と展開が最悪だった。京都内回りの2000mは紛れが多いけど、エ女王杯の2200mは外回り。3コーナーの坂をゆったり下れる外回りの方が、不器用なブラックタイド産駒には絶対合う。
前哨戦はどうするんだろう。府中牝馬Sからいくのか、それともオールカマーとか京都大賞典か?
>>10
友道師は「1戦挟む予定」と言ってる。金子オーナーだし、無理に牡馬混合の京都大賞典には行かない気がする。順当なら府中牝馬Sだろうけど、距離適性を重視して札幌記念や新潟記念の可能性もゼロじゃない。
エンブロイダリーは秋はどこに行くんだ?もし彼女も出てくるなら厳しい戦いになる。
>>12
エンブロイダリーはマイル〜1800mがベストだろうから、エ女王杯は微妙じゃないかな。天皇賞秋かマイルCSだろうね。友道厩舎内での使い分けも当然ある。
>>3
ブラックタイド産駒の牝馬って、ピークが遅めにくることが多いんだよね。キタサンブラックの全妹じゃないにせよ、この血統構成なら4歳秋から5歳が黄金期のはず。
京都2200mはスタミナも重要だけど、結局は4コーナーの出口でどれだけ良いポジションを取れるか。川田騎手が継続騎乗なら、早めに動いて持続力を生かす形にするだろうね。
>>15
でも川田はマイル路線の方が合ってるんじゃない?
>>16
それは偏見。オークスでの立ち回りを見れば、中距離以上の川田がどれだけ信頼できるか分かるはず。むしろこの馬を最も理解しているのは彼だよ。
ヴィクトリアマイル直後のコメントで「距離を延ばしていける」って川田も言ってたし、コンビ継続は間違いないだろうな。
今年の3歳世代が強いから、そこがエ女王杯に出てくるかが鍵。特に今のオークス登録馬を見ていると、古馬相手でも通用しそうなのが何頭かいる。
>>19
ラフターラインズやスターアニスあたりか。でもカムニャックも去年のオークスレコードに近いタイムで走ってるし(1:58.6のフローラS)、格の違いを見せてほしい。
>>20
カムニャックの強みは、2000mを通過した後のもう一踏ん張り。フローラSもオークスもそうだった。今回のマイル挑戦は、筋肉の質を締める意味で良いスパイスになったはず。
友道師が「距離を戻す」と言ったのは、マイルでは勝負にならないという意味ではなく、G1を勝つための最短ルートが2200mだと判断したということ。非常に冷静な分析だと思う。
母父サクラバクシンオーのおかげで、重い展開にならなければブラックタイドの重苦しさが出ない。京都の軽い馬場はむしろ大歓迎。
>>23
去年の秋華賞は大雨のあとの稍重だったのも響いたかも。良馬場のエ女王杯なら話は別。
同じ友道厩舎のスティンガーグラスは宝塚記念に行くんだよな。もしカムニャックも宝塚に行ってたら面白かったけど、牝馬限定戦を確実に狙うのは堅実。
>>25
スティンガーグラスは5歳で充実一途。岩田望との新コンビで注目されてる。友道厩舎は今年、本当に層が厚い。
金子オーナーの馬でエリザベス女王杯といえば、古くはトゥザヴィクトリーがいたな。あの勝負服が京都の外回りを突き抜ける姿は絵になる。
>>11
山元TCでの調整状況をしっかりチェックしたいね。ヴィクトリアマイルではマイナス体重だったから、秋までにどれだけ回復してくるか。
>>28
馬体重の増加は絶対条件。オークス時が470kg前後。マイル戦で削られた分を戻して、480kgくらいで出てこれれば文句なしの本命候補。
でもエリザベス女王杯って結構荒れるイメージ。去年のように伏兵が粘り込む展開だと、外を回すカムニャックは危ない気がする。
>>30
去年の京都2200mは内前有利だったけど、それは馬場造園課の調整次第。秋の京都は使い込まれて外も伸びる。カムニャックの持続力があれば、多少のロスはカバーできる。
>>31
ローズSのタイム1:43.5も優秀だったし、あの時みたいな強気な競馬ができれば。
結局、現4歳牝馬世代のトップはエンブロイダリーとカムニャックの2強。その一角が適距離に戻るんだから、他馬は相当きついぞ。
>>33
レガレイラがどう動くかにもよるけど、あっちも宝塚記念のあとどうするか未定だし。カムニャックが先にエ女王杯を表明したのは、他陣営への牽制にもなる。
2200mなら道中のラップが落ち着くから、カムニャックの勝負どころでの加速がより際立つ。マイルだと常に速いラップに晒されるから、良さが消えていた。
>>35
確かに。今回のVMも直線で一瞬「おっ」と思わせたけど、そこからのキレで負けた感じだった。
前哨戦は府中牝馬Sでいいよ。東京の1800mなら地力で勝てる。そこでしっかり賞金を加算して(といってもG1馬だから除外の心配はないが)、自信をつけて本番へ。
>>37
いや、府中牝馬Sに出ると人気しすぎる。理想は新潟記念あたりで「斤量背負って負ける」パターン。それでエ女王杯で3〜4番人気になってくれれば最高。
>>38
流石に金子オーナーがそんなギャンブルはしないだろw 順当に王道歩むはず。
今のカムニャックにとって最も必要なのは、京都の「坂」への苦手意識を払拭すること。秋華賞の敗因をしっかり分析できている友道厩舎なら、調整でカバーしてくるだろう。
友道厩舎×ブラックタイドって、ドウデュース(ハーツクライ)やアドマイヤマーズ(ダイワメジャー)とはまた違った良さがあるよね。まさに「玄人好み」の馬。
>>41
金子さんの相馬眼と友道さんの管理能力。このコンビでエ女王杯は実はまだ勝ってないはず。歴史が動く瞬間が見れるかも。
オークス馬の威厳を見せてほしい。最近、牝馬限定戦は波乱続きだから、ここらで真の女王が決まってほしいね。
>>43
今のところカムニャックがその最右翼。VM2着という「ほどよい負け」のおかげで、秋の単勝オッズは4〜5倍くらいに落ち着きそうで、妙味は抜群。
放牧先の山元TCからのコメント待ちだな。疲れが抜けるのが早いようなら、秋初戦から全開でいける。
結論として、カムニャックにとってマイル戦の経験は、後半の持続ラップを維持するための「心肺機能の強化」として機能したはず。2200mに戻れば、他の馬がバテる中でこの馬だけが加速し続けるシーンが容易に想像できる。
>>46
同意。ブラックタイドのスタミナに、バクシンオーの心肺機能。最強のハイブリッドが完成しつつある。
秋のエリザベス女王杯、今から楽しみすぎる。今年のベストバウトになる予感。
カムニャック、頑張れよ。君が最強であることを京都の空の下で証明してくれ。
秋のエ女王杯はカムニャックで決まり。前哨戦で負けても本番は絶対買い。マイルを経験したことで、スローからの瞬発力勝負にも対応できるようになった今の彼女に死角はない。
>>50
よし、秋の資金、今のうちに貯めておくか。山元TCの続報に期待!
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