昨日(5/22)開催された千葉サラブレッドセール2026の結果が出たけど、キタサンブラック産駒が驚愕の2億2000万円(税別)!
落札者は窪田芳郎氏。売却率も95.0%(60頭中57頭)と異常な盛り上がりを見せてる。今年の市場はマジで熱いな。
>>1
No.41のキタサンブラック×デイアウトオブジオフィスか。母は米G1フリゼットS勝ち馬。この配合でトレーニングセールの公開調教を見せられたら、2億超えも納得せざるを得ない。キタサン産駒の「完成度の高さ」が完全にブランド化した象徴的な落札だよ。
>>2
トレーニングセールで2.2億はリスク高すぎないか?セレクトセールならともかく、千葉は即戦力狙い。2歳5月のこの時期に仕上がってる馬にここまでの大金を投じるのは、POG期間内だけじゃなくて、来年のクラシック、さらには古馬以降の成長力まで見越してのことだろうけど。
>>3
船橋のダートコースでの公開調教タイムを見たけど、あの走りを見れば納得だよ。2ハロンの加速ラップが優秀。キタサン産駒は大型馬が多いけど、この馬は素軽さが同居してる。窪田オーナーはカレンブラックヒルもそうだけど、スピード能力を重視するから、まさに理想的な一頭だったんだろう。
>>1
売却率95%っていうのが市場の健全性を示してる。売却総額20億9,090万円って、去年の数字と比べても明らかに伸びてる。日本ダービー(5/31)直前というこのタイミングで、購買意欲がここまで高まってるのは、アウダーシアみたいなキタサンブラック血統の現役馬の活躍があるからだろうね。
>>5
アウダーシアにダミアン・レーンが乗るダービーは来週か。その前に種牡馬キタサンブラックの評価がさらに上がった形。2.2億落札の窪田氏は、今の競馬界のトレンドを完全に掴んでるな。
>>3
リスクはあるが、キタサン×Into Mischief系の母系は、スピードの絶対値を補完し合う絶好の形。千葉でこれだけの価格がつくのは、もはや「育成済みのエリート」をそのまま手に入れられるというメリットへの対価だよ。セレクトセールの幼駒より不確定要素が少ない分、高額でも買いやすいという側面はある。
>>4
窪田芳郎氏は、最近だとドラゴンゴクウとか期待馬を次々送り出してるし、今回の2.2億馬も間違いなく関東のトップステーブルに入るはず。船橋の深いダートであれだけ動けていれば、芝への適性も相当なものだろう。早期デビューからの重賞狙いが透けて見える。
>>1
船橋で開催っていうのがいいよね。地方馬主も参加しやすいし、セールの活気がそのまま地方競馬の底上げにも繋がってる。60頭中57頭が売れるって、主取りがほとんどないってことだからな。レベルの平均化が進んでる。
>>2
デイアウトオブジオフィスは現役時代、ベルモントパークのGIを勝っている超エリート。その血が日本のキタサンブラックと交わって、千葉のセールに出てくること自体が今の日本の馬産の凄さだよ。2.2億円は国際的に見ても適正価格か、むしろ安いくらいかもしれない。
>>7
いやいや、トレーニングセールで仕上がりすぎている馬は、ピークが早いだけでクラシック本番までに燃え尽きるパターンも多い。2.2億を回収するにはGIを2つは勝たないといけない。今のキタサンバブルに乗りすぎてる感はある。
>>11
それは古い見方だよ。イクイノックス以降、キタサンブラック産駒は「仕上がりの速さ」と「古馬での成長力」を両立させていることが証明された。この落札馬は母系に北米のスピードが入っているから、日本の硬い馬場への適性は抜群なはず。ピークアウトを懸念するより、今の高速馬場にフィットする才能を評価すべき。
>>11
公開調教のラップを見れば、ただ「仕上がっている」だけじゃなく、根本的な出力が違うのが判る。ラスト1ハロンの伸び脚が他馬とは一線を画していた。この時期にこれだけのパフォーマンスができる個体は、素質そのものが抜けていると見るのが妥当。
>>6
そういえば、アウダーシアもキタサン産駒だもんな。来週の日本ダービーの結果次第では、この2.2億馬の価値がさらに「安かった」と言われることになるかも。レーン騎乗で期待値爆上がり中だし、今のキタサン旋風は本物だわ。
>>14
アウダーシアはNHKマイルCを勝ったばかりで距離延長が課題だが、キタサン産駒なら2400mへの対応は理論上問題ない。今回の千葉セールの活況は、ダービーへの前哨戦的な盛り上がりも含まれている気がするね。
>>13
売却総額20億超え、売却率95%っていう数値の異常さが、いかに今の馬主たちが「すぐに走る強い馬」を求めているかを物語ってる。2億2000万円という額も、それを象徴する数字に過ぎない。
>>12
確かに、今の市場価格を考えれば、2.2億という数字に驚いている方が時代遅れなのかもしれん。窪田オーナーの資金力と、キタサンブラックの種牡馬としての価値を掛け合わせれば、この投資は理にかなっているか。
>>17
その通り。この馬は、来年のクラシック戦線を賑わせる存在になる可能性が高い。千葉サラブレッドセールからダービー馬が出る歴史が、ここからまた始まるかもしれない。
>>16
結論としては、今回の千葉セールは「キタサンブラック時代の完成」を告げるものだったな。売却率95%という驚異的な数字は、上場馬の質の高さと買い手の熱量が完全に一致した結果。2.2億円の最高額馬は、次世代の主役候補として最強の評価を受けたと言っていい。まずは秋のデビュー戦がどこになるか、注視する価値がある。
>>19
同意。キタサンブラック産駒がトレーニングセールでもこれだけの結果を出す以上、今後の産駒価格はさらに高騰するだろうな。窪田オーナーの眼力に期待しよう。お疲れ!
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