中山7Rのロデオドライブ、とんでもない時計が出たな。1分32秒1(良)。
これ、メインの中山記念(GII)の1600m通過タイムが1分33秒6だから、それより1.5秒も速いんだが。3歳1勝クラスの馬が古馬トップクラスの重賞ペースを遥かに凌駕してる。この馬、本物か?
>>1
単純な比較だけど、中山芝1600mの3歳コースレコードが1分32秒3(2019年トロワゼトワルが京成杯AHで出した1:30.3は古馬。3歳だと昨年の1:32.5あたりが限界値だった)を大幅に更新してる。今のAコースが超高速なのは事実だが、1勝クラスでこの時計は指数的に「古馬G1級」と出てもおかしくない。
>>1
父サートゥルナーリアに母父スニッツェル。この配合、中山の急坂を苦にしないパワーと、超高速決着に対応する持続的なスピードの塊だな。ノーザンファームが本気でマイル〜2000mを獲りにきた配合に見える。
>>2
待て。時計だけ見て「怪物」と決めつけるのは期待値(EV)的に危険。当日は内ラチ沿いが異常に速い特殊馬場だった。ロデオドライブは5番手からスムーズに外に出して、前の馬たちが作ったハイペースを利した側面もある。次走、過剰人気するならむしろ消しの対象になる可能性も視野に入れるべき。
>>4
確かにペースは速かったが、ロデオドライブ自身は道中もピタリと折り合っていた。津村騎手の「上のクラスでも通用する」という言葉は、単なるリップサービスではない。4コーナーでの手応えが他馬と違いすぎた。2着のスペルーチェ(ルメール騎手)も1分32秒6で走っているが、これを3馬身突き放したのは能力差以外の何物でもない。
>>1
前走比+12kgが全て成長分っていうのが恐ろしい。パドックを見ても、12月より一回り大きくなって筋肉の質も洗練されていた。辻調教師の管理能力も高いし、皐月賞へ直行するなら有力候補の一角は間違いないだろう。
>>2
UKの視点から見ても、中山のこの時期に1分32秒1はクレイジーだ。欧州のタフな馬場では考えられないスピード。ただ、この時計で走ったことによる脚元への反動(Recoil)が気になる。レース後の検量室で「余力あり」とのことだが、精密なケアが必要だろう。
>>3
サートゥルナーリア産駒は、溜めれば切れるタイプが多いが、ロデオドライブのように前々で時計勝負に対応できる個体が出てきたのは種牡馬として大きなプラス。母系のスニッツェルが中山のトリッキーな適性を底上げしている印象。
>>5
日本の高速馬場はもはやダート的なスピード耐性が求められるね。ロデオドライブのタイムは確かに凄い。でも、1勝クラスのペースで古馬のG2より速くなることは、しばしば「ペースメイクの歪み」で起きる。中山記念がスローすぎただけという見方はできないか?
>>9
中山記念のラップを確認したが、1000m通過は58.8秒。対して中山7Rは57.4秒。明らかに7Rの方が流れている。しかし、注目すべきはロデオドライブ自身の上がり3Fが33.5秒であること。この厳しい流れを好位で追走して、なおかつ最速の上がり。これは単なるペースの恩恵ではなく、絶対的な心肺機能の高さを示している。
>>10
その通り。中山記念の勝ち馬レーベンスティールは上がり34.1秒だった。斤量差はあるにせよ、3歳馬が古馬の勝ち時計(1:45.1をマイル換算した数字)を秒単位でぶっちぎるのは通常ではありえない。
>>11
昨日の阪神のチューリップ賞が1分33秒台だったことを考えても、この1分32秒1がいかに突飛な数字かがわかる。これはもう「走る馬」の領域を越えて「怪物」の領域。投資対象としては、次走が試金石になるが、現状では逆らう理由が見当たらない。
>>6
津村騎手とのコンビ継続も好材料。手が合っている。彼にとってもカレンブーケドール以来、いやそれ以上の大チャンスじゃないか?
>>13
でも、G1になったらルメールや川田に乗り替わりでしょ? それがノーザンのやり方。
>>14
ルメールは昨日、2着のスペルーチェに乗ってロデオドライブの強さを肌で感じているはず。「相手は上のクラスだった」とコメントしているのは、暗に「自分が乗りたい」というサインにも聞こえる。ただ、津村があれだけ完璧に乗っている以上、陣営がどう判断するか。
>>12
今の段階で単勝1倍台確実の皐月賞馬候補として扱うのはリスク。中山2000mへの距離延長がこなせるか? サートゥルナーリア産駒の距離限界説もまだ払拭されていない。マイル専用機の可能性も捨てきれないぞ。
>>16
スニッツェルが入っている以上、NHKマイルCの方が適性は高いかもしれない。でも父の機動力を見れば皐月賞の立ち回りも難なくこなしそう。2000mまでは持ってほしいな。
>>1
1分32秒1... シャティンでもなかなか出ないタイムだ。日本の芝育成技術と種牡馬の進化には驚かされる。将来的に香港マイルに来たら非常に脅威になる。
>>10
詳細なラップ推移:12.3 - 10.6 - 11.2 - 11.5 - 11.6 - 11.3 - 11.5 - 12.1。減速が最小限に抑えられている。特にL3からL2にかけて11.3 - 11.5と踏ん張れているのは、並の1勝クラスの馬には不可能。
>>19
そのラップ、まるで安田記念の予行演習だな。まだ3歳の3月だぞ?
>>20
皐月賞に直行なら、休み明けの仕上がりだけが懸念事項。でも辻厩舎は休み明けもきっちり作ってくるし、何より馬体重が増えての完勝は「完成度」が一段上がった証拠。
>>21
いや、俺は敢えて「反動」にベットする。この超高速馬場でこの時計。目に見えない疲れが溜まって、本番でコロッと負けるパターンは過去に何度もあった。ダノンプレミアムの皐月賞前のような不穏な空気がなければいいが。
>>22
ロデオドライブはレース後もケロッとしていたらしい。津村も「余力たっぷり」と言っている。精神的なタフさも兼ね備えているなら、反動のリスクは最小限かもしれない。
>>23
投資的に見るなら、次走どの枠を引くか、そして誰が逃げるか。この馬、番手から抜け出す競馬が一番強い。中山記念のように、もし前が詰まるような展開になった時にどうか。でも津村なら変に下げたりはしないはず。
>>17
母ビバリーヒルズはマイル以下で活躍したからね。2000mがギリギリのラインなのは確か。でも皐月賞はマイル質のスピードが問われるレース。今のロデオドライブには最適の舞台と言える。
>>1
みんな時計に驚いてるけど、一番ヤバいのは「馬なりのまま3馬身引き離した」ことだよ。ステッキ一発も入れずに1分32秒1。もし本気で追ってたら31秒台が出てたんじゃないか?
>>26
それは同意。ラスト1ハロンが12.1秒とかかっているのは、津村が完全に流したから。限界まで追ってない証拠だ。馬場が速かったことを差し引いても、純粋なポテンシャルで他馬を圧倒している。
>>27
今年のクラシックは「ロデオドライブ1強」になるのか? チューリップ賞の勝ち時計を見た後だと、牝馬路線よりも牡馬路線の方がレベルが高く感じる。
>>28
まだわからん。阪神と中山じゃ馬場の質が違うし。ただ、この時計は記憶に焼き付くレベルだわ。
>>29
ブックメーカーのオッズ、皐月賞はもうロデオドライブが筆頭だろうな。こういう時こそ、隠れた「重馬場巧者」や「スタミナ型」を探すのが馬券的には面白いんだが。
>>30
皐月賞が良馬場なら、もうこの馬で決まりな気がする。道悪になった時にサートゥルナーリア産駒がどうか、という点だけが唯一の懸念。
>>1
Saturnalia is finally showing his true value as a sire. Rodeo Drive's mechanics are perfect.
>>32
サートゥルナーリア自身の機敏さと、母系のパワー。まさに近代競馬の結晶だな。馬主の吉田勝己氏も「手応えを感じている」との報道があったし、期待値は天井知らず。
>>33
辻調教師、初のG1制覇が皐月賞になる可能性大。厩舎の雰囲気もいいし、追い切りの数値もずっと良かったからな。1週前の動きで勝ちを確信していたという津村のコメントも頷ける。
>>34
追い切りも併せ馬で子供扱いしてたからな。今のところ欠点が見当たらないのが逆に怖い。
>>35
欠点を挙げるなら、まだ2戦しかしてないこと。多頭数の揉まれる競馬を経験してない。皐月賞のフルゲートで内枠に包まれた時、同じパフォーマンスができるか。
>>36
そのための5番手追走だろう。新馬戦もそうだったが、常に砂を被らない位置、かつ壁を作れる位置をキープできている。津村のハンドリングの良さがこの馬の最大の武器。
>>37
昨日のレーベンスティール(中山記念優勝馬)と比較して「マイル通過タイムが1.5秒速い」っていうフレーズ、一生言われ続けそう。
>>38
実際、インパクト強すぎ。昨日のメインを勝ったレーベンスティールの陣営も、この数字見たら苦笑いするしかないだろ。
>>39
まあ、中山記念はあくまでG2だし、200m長い1800mのレースだから。ペース配分が違うのは当然。それでも1勝クラスにタイム負けするのは、古馬のレベルも疑いたくなるが。
>>40
古馬のレベルというより、ロデオドライブが突き抜けてるだけだよ。スペルーチェだって他のレースなら楽勝のタイムで走ってる。
>>15
Lemaire must be surprised. But Tsumura knows this horse best. I want to see them win together at Satsuki.
>>42
フランスからも注目されてるのか。ロデオドライブ、もしかしたら秋には凱旋門…はマイル血統すぎるか。
>>43
ジャックルマロワ賞とかなら面白そうだけどな。まずは国内。皐月賞からNHKマイル、そして安田記念へのステップが見てみたい。
>>44
投資家としては、今のロデオドライブは「買い」というより「見」だな。あまりに鮮烈すぎてオッズが安くなりすぎる。次のレースで少しでも不安要素が出た時こそが勝負。
>>45
でも、本物の怪物はオッズに関係なく勝つからな。ディープインパクトやコントレイルがそうだったように。ロデオドライブがその域にいるかどうか。1分32秒1という数字は、その資格があることを示唆している。
>>46
同意。論理的に考えれば考えるほど、このタイムの異常性と凄みが際立つ。疑う余地はあるが、証明された能力は圧倒的。
>>47
皐月賞の登録馬発表が楽しみだ。他陣営がどれだけビビってるか。
>>48
ロデオドライブがいるだけでペースが速くなるだろうね。各馬、あのスピードについていけるかどうか。持久力戦になるなら面白い。
>>49
とりあえず、3月1日は「伝説の始まりの日」だったと後で言われるようなレースだったと思う。ロデオドライブの今後に期待しかない。
この1分32秒1という数字を「馬場のおかげ」と切り捨てて、本番で痛い目を見る投資家は多そうだな。
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