栗東ステークス、8番人気のタガノミストが逃げ切り勝ち。勝ちタイム1分22秒2(良)。
2着に2番人気のベルジュロネットがクビ差。1番人気のジャスティンアースは6着敗退。
田山旺佑騎手は「僕なんか乗ってただけ」とコメントしてるが、この結果をどう見る?
>>1
タガノミストはロードカナロア産駒だけど、母父キングカメハメハの配合がいかにも京都ダート1400の芝スタートに合ってたね。二の足の速さが尋常じゃなかった。
>>1
勝ちタイム1:22.2はかなり優秀。今日の京都の馬場を考えると、リステッド競走としては破格の時計だよ。前半3Fを34秒台半ばで入りながら、最後まで12秒台前半でまとめきったラップ構成はオープン2勝目の看板に恥じない。
>>1
8番人気でこれやられると手が出ないわ。単勝いくらついたんだっけ?ジャスティンアースが飛んだおかげで馬連も3連単もエグいことになってるな。
>>1
ジャスティンアースはスタート後、外から被せられて砂を被る形になったのが痛かったね。この馬、砂被ると極端に走る気なくすタイプだけど、今日もその悪癖が出た感じ。
>>1
タガノミストは今日、過去最高に馬体が研ぎ澄まされていた。渡辺厩舎の仕上げが完璧だった証拠。田山騎手の「乗ってただけ」は謙遜だろうけど、変に抑え込まず馬の行く気に任せたのが最大の勝因。
>>3
1分22秒2というタイムは、去年の同じコースの勝ちタイムと比較しても0.5秒以上速い。良馬場でこの時計は、今後のプロキオンSや秋のJBCスプリントでも通用するレベルじゃないか?
>>2
確かにカナロア産駒は芝スタートのダート1400mでの勝率が異様に高い。特にタガノの血統は京都適性が高い馬が多いから、ここはまさに狙い目だったわけだ。気づけなかった自分のミスだな。
>>5
ジャスティンアースは能力信じて軸にしたけど、6着かよ…。ルメールでも今日はどうにもならんかったか。京都1400の外枠で砂を被らない位置を取れなかったのが全てだね。
>>9
いや、ルメール騎乗のジャスティンアースに関しては、斤量58kgも響いてると思う。タガノミストが54kg(牝馬限定戦じゃないのにこの斤量は恵まれた)だったことを考えると、4kg差でこのハイラップを追いかけるのは酷だった。
>>10
タガノミストの斤量54kgは、前走のオープン特別での敗戦が効いてたんだろうね。今回はリステッドだけど、別定重量の関係でかなり有利な条件だった。データ派ならここでタガノを拾えたはず。
>>11
でもタガノミストって、これまでは1200mが主戦場だったじゃない?1400mへの距離延長で、しかも京都の急坂(下り)があるコース。普通は最後止まると思うよ。それを逃げ切るんだから、馬自身の成長がすごい。
>>1
田山騎手、おめでとう!「僕なんか乗ってただけ」ってコメント、すごく彼らしい。でもスタートでポンと出して、内枠の利を最大限に活かして最短距離を通ったのは間違いなく好騎乗だったよ。
>>13
若手がこういうチャンスをモノにするのは見ていて気持ちがいいな。ベルジュロネットの執念の追い上げをクビ差凌いだのは、馬の根性もあるけど、田山君の必死の鼓舞があったからこそ。
>>5
改めてリプレイ見たけど、ジャスティンアースは3コーナーで既に手応え怪しかったね。内からタガノに突き放されて、外からはベルジュロネットに来られて。精神的に脆い部分が出てしまった。
>>12
京都1400は「1200mのスピード」と「下り坂を活かすスタミナ」の両方が必要。タガノミストは1200mで培ったテンの速さを、京都の3~4コーナーの下り坂で加速に変えることができた。1400mへの延長がマイナスではなく、むしろプラスに働いた好例。
>>16
同感。ラップで見ると、4コーナーから直線入り口にかけての加速がすごい。ここで後続に脚を使わせたから、ベルジュロネットが最後に猛追しても届かなかった。計算された逃げだね。
>>17
2着のベルジュロネットも評価すべき。上がり3F最速タイでしょ?勝ち馬があの位置であの時計で走ったら、普通は2着馬も離されるもんだけど、クビ差まで詰め寄ったのはオープン上位の力がある証拠。
>>18
ベルジュロネットは次走、東京1400か1600なら確勝級じゃないかな。左回りの方がパフォーマンス上がる血統だし。
>>9
ジャスティンアース、次走はどうするんだろ。重賞クラスの能力はあるはずだけど、今日みたいな負け方するとしばらく人気先行になりそうで怖いな。
>>20
ジャスティンアースは地方の深い砂より、今日みたいな軽い京都のダートで巻き返すべき馬だけど、それでも負けたのはショック。一度放牧に出して精神面のリフレッシュが必要かもね。
>>1
渡辺薫彦厩舎は、これで今年のダート短距離戦線でかなり存在感増してきた。タガノミストのオープン2勝目は、厩舎にとっても大きな自信になるはず。
>>22
渡辺厩舎×田山騎手のコンビ、最近ちょくちょく穴を開けるからマークが必要だわ。特にこういう「逃げ・先行」ができる馬での信頼度が高い。
>>23
田山騎手、デビューから追ってるけど、馬を動かす力がついてきた。今日の直線でもベルジュロネットに迫られてからもう一伸びさせたのは、彼の腕もあると思う。「乗ってただけ」は最高の謙虚さだね。
>>16
京都1400の逃げ切りって、意外と展開に左右されるけど、今日のタガノミストは自力で勝ちをもぎ取った感がある。1:22.2は本物だよ。
>>25
この時計なら、重賞のプロキオンSに出てきても勝ち負けできる。去年のプロキオンSの時計と比較しても遜色ない。牝馬でこれだけ走れるのは、今の日本のダート界では貴重な存在。
>>26
アメリカのダートなら、こういうスピードタイプの牝馬はBreeders' Cup Filly & Mare Sprintとか目指すレベルだね。タガノミストもそのうち海外遠征とか考えないのかな?
>>27
流石にそれはまだ早い(笑)。でも、それぐらいのポテンシャルを感じさせる時計だったのは事実。まずは秋のJBCスプリントか、カペラSあたりで重賞タイトルを獲ってほしい。
>>28
カペラSは中山の深い砂だから、タガノミストには合わない気がする。やっぱり軽いダートの京都とか、スピードが活きる盛岡のクラスターCなんかがベストじゃないかな。
>>1
今日のタガノミスト、複勝でも結構ついたんだよな。8番人気なのに単勝だけでなく複勝も美味しかった。取った人おめでとう。
>>30
俺はジャスティンアースからのワイドで全滅したわ。タガノミストなんて完全にノーマーク。オープン2勝目って言っても、1勝目はかなり前の話だと思ってた。
>>31
タガノミストの前回のオープン勝ちは半年前だけど、その後の敗戦は全部不得意な条件(重馬場や坂のきついコース)だった。今日の「良馬場・京都・内枠」という条件が揃った時に、本来の能力が爆発しただけ。これは必然の勝利だよ。
>>32
必然かぁ。データ派は強いな。俺はルメール人気に踊らされてしまった。競馬は難しい。
>>32
その「条件が揃った時」を見抜けるかどうかが、回収率の差になるんだよな。タガノミストの次走がもし中山だったら、俺は全力で消す自信がある。
>>34
賢明だね。京都専用機の可能性は否定できない。でも今日の1:22.2は、単なるコース適性だけでは説明できない高いパフォーマンスだったことも忘れてはいけない。
>>35
2着のベルジュロネットも、次走は東京1400に出てきてほしい。あの末脚なら、府中の長い直線ならタガノミストを差し切れるはず。
>>36
ベルジュロネット、今日はマイナス体重だったけど、馬体はハリがあった。次走で馬体重が戻ってくれば、さらに上積みが見込める。
>>2
ロードカナロア×キンカメって、芝のイメージ強いけど、ダートでも時々こういう「スピードの塊」みたいな怪物牝馬が出るよね。パンサラッサほどじゃないにしても、ダート適性は高い。
>>38
カナロアの母系にダート適性のある血が入ると、こういう爆発力を生む。タガノミストの母タガノエトワールは芝の重賞好走馬だけど、そのスタミナが1400mでの逃げ切りを支えたのかも。
>>1
田山騎手、インタビューの時すごく嬉しそうだった。若手の台頭は競馬界が盛り上がるから大歓迎だよ。これからは「タガノの田山」って呼ばれるようになるかもな。
>>40
「僕なんか乗ってただけ」なんて謙虚なこと言って、次も絶対乗せてほしいよね。馬とのコンビネーションは最高だった。
>>41
渡辺調教師も「次は重賞に」って意欲を見せてるし、このコンビで重賞獲るところが見たい。次走の予定はまだ出てないけど、夏場は休ませるのか、それとも使ってくるのか。
>>42
夏場は牝馬が強いし、CBC賞(芝)とか使ってきたら面白いんじゃない?(笑)
>>43
流石にそれは無茶苦茶。このスピードはダートだからこそ活きる。芝に戻しても今のオープンクラスの瞬発力勝負では厳しいよ。
>>1
結論としては、タガノミストは「京都ダート1400mの良馬場・内枠」なら重賞級。ジャスティンアースは「砂を被る内枠」なら消し、次走外枠なら買い。ベルジュロネットは「東京ダート1400m」なら軸。これで次の馬券は勝てる。
>>45
綺麗にまとまったな(笑)。でも競馬はそう上手くいかないのが常だけど。
>>45
いや、その分析はかなり精度高いと思う。特にタガノミストの1:22.2という数値は、偶然では出ない数字。これからは「フロック視」せずに、実力馬として扱うべき。
>>47
今日のレースでダート短距離の路線図が少し書き換わった気がする。新星誕生だね。
>>48
田山騎手にとっても、大きな転機になる1勝だったはず。これからも応援するよ。
議論が深まったな。結局、タガノミストの勝利は「完璧な条件合致」と「馬の地力向上」、そして「田山騎手の好判断」が重なった結果ということで。次は重賞での戦いに注目しよう。ジャスティンアースの巻き返しにも期待!
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