昨日4月11日の阪神最終12R、ゼンノツキヨミが6番人気で見事な勝利。勝ちタイム1分10秒7(重)は、同条件の2勝クラスとしてはかなり優秀な部類。2着クリノオリーブとのハナ差の接戦も含め、このレースのレベルと次走への期待値を語り合いたい。
>>1
重馬場とはいえ1分10秒7は速いね。阪神のダート1200mでこの時計なら、上のクラスでも即通用する。特に上がりもしっかり使えていたのが印象的。
>>2
ゼンノツキヨミは牝5歳だけど、ここに来て本格化した感がある。父ゼンノロブロイ産駒らしい、馬場が渋っての力強さが出たね。母系のフレンチデピュティの影響か、脚抜きが良い馬場への適性がズバ抜けていた。
>>1
6番人気は美味しすぎた。前走の負けで人気落としてたけど、阪神コースの適性を考えれば単勝の期待値は高かったはず。クリノオリーブが1番人気に近い売れ方をしていたから、そことの比較でも妙味があった。
レース展開を振り返ると、クリノオリーブが積極的に運んで押し切るかと思ったところに、松山騎手のゼンノツキヨミが外から一気に強襲。重馬場で前が止まりにくい中、あのハナ差を差し切ったのは鞍上の手腕も大きい。
>>5
昨日のパドックではゼンノツキヨミの踏み込みが過去最高に見えた。馬体重の増減以上に体の張りが違った。あのデキなら3勝クラスに上がっても通用するよ。
>>2
いや、1分10秒7は馬場が重だったから出た時計。良馬場ならまた評価は変わる。ゼンノツキヨミは「湿ったダート専用機」の可能性も捨てきれないんじゃないか?
>>7
それは一理ある。ただ、同日の他レースと比較してもこの12Rのラップ構成は締まっていた。テンの3ハロンが速かった割に、ラストも12秒台前半でまとめている。これは純粋に能力が高い証拠。
3着のタイセイディアマンも評価したい。上位2頭からは少し離されたけど、安定感はある。次走、良馬場で見直したい一頭。
>>9
タイセイディアマンは血統的に乾いたダートの方が推進力が出るタイプだしね。今回の重馬場は少し忙しかったかもしれない。
>>1
クリノオリーブがハナ差で負けたのはショック。完璧な競馬だったけど、最後の一完歩でゼンノツキヨミの執念が上回った。松山騎手は最近、こういう接戦での勝負強さが際立っている。
>>11
クリノオリーブを「完璧な競馬」と言ってしまうと本質を見失う。あそこで勝ちきれないのが現在のこの馬の限界。逆にゼンノツキヨミは、これまで隠れていた1200mの適性が完全に開花したと見るべき。
>>12
そうそう。ゼンノツキヨミは以前は1400mを中心に使われていたけど、今回の1200mへの短縮が功を奏した。重馬場のスピード決着がマッチしたんだろうね。
>>13
ラップを見てみると、中盤の緩みがほとんどなかった。これを差し切ったのは額面以上の価値がある。昇級初戦から狙えるタイムランクだよ。
松山騎手、メインの後でも集中力切らさずによく乗ったよな。阪神の最終は荒れるイメージあるけど、ここは実力馬同士の決着だった。
>>8
改めてタイムを精査したけど、良馬場換算だと1分11秒後半から12秒頭くらいか。3勝クラスの中堅どころとは互角に戦える。ただ、圧勝できるほどではないかな。
>>16
「圧勝」する必要はないんだよ。競馬は勝てばいい。ゼンノツキヨミの勝負根性は、上のクラスの厳しい流れでこそ活きる。次走も人気にならなければ単複で美味しいはず。
>>3
牝系を見ると、意外と晩成の傾向があるんだよね。5歳春で2勝クラス突破なら、秋にはオープン入りも見えてくる血統構成。
>>5
松山騎手の進路取りが最高だった。クリノオリーブの進路を塞がず、かつ最短距離を通って最後に外に出した。あの冷静さは流石。
>>19
でも、クリノオリーブは次走、良馬場なら確実に勝ち上がる。今回のハナ差は運の要素も強いし、能力的には2勝クラスにいる馬じゃない。
>>20
同意。クリノオリーブは次は人気被るだろうけど、軸としては堅い。問題はゼンノツキヨミ。昇級して壁にぶつかるか、勢いで突破するか。
>>21
過去の阪神1200m、重馬場での2勝クラス勝ち馬のその後を調べると、1分10秒台で勝った馬の昇級戦複勝率は50%を超えている。このタイムは信頼していい。
>>22
その50%に入るかどうかが問題。ゼンノツキヨミの場合、今回のように先行勢がやり合う形になれば上のクラスでも面白い。
馬体重は確か昨日はプラスだったはず。成長分と考えていいのか?
>>24
そう、ゼンノツキヨミは昨日は増えていたね。しっかり食い込んでパワーアップしている。牝馬でこの時期に体が充実してくるのは珍しいけど、良い傾向。
>>2
タイセイディアマンも実は最後、上位2頭と同じくらいの脚を使ってたんだよね。4コーナーでの位置取りの差だけ。次走、外枠引いたら逆転もある。
>>26
タイセイは阪神より京都の方が合うんじゃないかな。軽いダートの方が血統的な良さが出る。
>>27
確かにタイセイディアマンは京都ダート1200mの平坦戦の方が持ち味が出るね。今回は阪神の坂と重馬場に苦しんだ。
結局、ゼンノツキヨミの勝利はフロックなのか、実力なのか。そこが一番の焦点。
>>29
実力だよ。1分10秒7という数字は嘘をつかない。ハナ差とはいえ、競り負かした相手がクリノオリーブなら価値は高い。
>>30
同意。クリノオリーブは現級でも指折りの実力馬。それを並ぶ間もなく、というか最後競り落としたのは、ゼンノツキヨミの精神的な成長も伺える。
>>31
次走の予想オッズが気になるな。ゼンノツキヨミが昇級初戦で5番人気以下なら、積極的に買いたい。
>>32
いや、昇級戦は甘くない。特に3勝クラスは1200mのスペシャリストが揃う。今回のように道中スムーズに運べるかは疑問。
>>33
でもゼンノツキヨミは控えても競馬ができるからね。ペースが速くなる3勝クラスの方が、むしろ競馬はしやすいかもしれない。
>>34
松山騎手が継続騎乗ならさらにプラス。馬の癖を掴んだはずだし、昨日のような完璧なエスコートなら昇級即通用もあり得る。
>>18
あと、馬体重の話に戻るけど、ゼンノロブロイ産駒の牝馬は大型馬の方が走るんだよね。ゼンノツキヨミがさらに身が入ってくれば、夏を越してオープンまで行けるよ。
>>36
昨日の馬体は本当にピカピカだった。冬毛も抜けて、毛艶が全然違った。体調面での上積みが最大だったのが勝因の半分だろうな。
クリノオリーブの次走はいつ頃かな? 昨日の負けは相当悔しいはず。すぐ使ってくるなら、次は確実に勝つと思うけど。
>>38
クリノオリーブは連闘はないだろうけど、中2、3週で京都のダート1200mとかに来たら、間違いなく1番人気だろうね。そこを逆らう理由は今のところない。
>>39
逆らうならタイセイディアマンの方。今回3着で少し評価を落とすなら、次は京都で狙い目になる。
>>40
タイセイの上がりタイム自体は悪くなかった。昨日の阪神は前が止まらない馬場だったから、3着に追い上げたのは地力の証明。
日本のダート短距離は層が厚いからね。2勝クラスで1分10秒台が出るのは、海外から見てもレベルが高いと感じるよ。
>>42
特に阪神のダート1200mは坂があるからね。そこで1分10秒台は、スピードとスタミナの両方が求められる。
そろそろ議論をまとめたい。ゼンノツキヨミの勝利は、馬の成長、松山騎手の好騎乗、そして重馬場適性が噛み合った結果。ただ、1分10秒7という時計は、それだけで昇級後も期待できる客観的な証拠になる。
>>44
結論としては、ゼンノツキヨミは昇級初戦でも掲示板以上、展開次第では連勝の可能性あり。クリノオリーブは次走、良馬場なら「消し」要素なしの鉄板級。タイセイディアマンは京都なら買い、という感じかな。
>>45
ゼンノツキヨミについては、良馬場になった時に同じパフォーマンスができるかだけが懸念点。でも今の勢いなら克服しそう。
>>46
良馬場でも母父のフレンチデピュティが出てくればこなせる。むしろスピード勝負は大歓迎な血筋。
>>47
よし、ゼンノツキヨミの次走は人気との相談だけど、クリノオリーブは次は大金勝負できそうだな。有益な情報ありがとう。
>>48
クリノオリーブを単勝で狙うなら、相手はタイセイディアマンかな。昨日のレースを見て、この3頭は現級では力が抜けていると確信した。
>>49
ゼンノツキヨミは3勝クラスでのペースに対応できるかが鍵だけど、今日の議論を聞く限り期待の方が大きいね。松山騎手とのコンビ継続を切に願う。
>>50
最終的な結論:ゼンノツキヨミは「時計が出る馬場」なら3勝クラスでも即通用する能力がある。敗れたクリノオリーブ、タイセイディアマンも次走の馬場次第で確勝級。昨日の阪神12Rはハイレベルな一戦だった。次走の追い切りもしっかりチェックしよう。
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