4月27日、天皇賞・春(G1)出走予定のクロワデュノールが栗東で調整。
26日に団野騎手(レースは北村友一騎手)を背にCWで4ハロン55.9―11.5秒をマーク。
22日にもしっかり負荷をかけており、大阪杯からの上積みは相当ありそう。
ただ、初の3200m。大阪杯勝ち馬の距離適性について語ろう。
>>1
待ってました。スワーヴリチャード産駒で母父Cape Cross。これ、距離が伸びてダメな血統じゃないぞ。母系に欧州のスタミナもしっかり入ってるし、気性面が落ち着いているなら3200mはこなせると見た。
>>1
CWで55.9-11.5か。特筆すべきは4/22にも強負荷をかけている点。中1週でこのメニューをこなせるのは、回復力が尋常じゃない証拠。大阪杯の反動を懸念してたけど、これなら杞憂に終わりそう。
>>2
血統はともかく、大阪杯のラップが問題だわ。あそこは2000mの瞬発力勝負。今回、ヘデントールとかアドマイヤテラみたいな「本職のステイヤー」が揃ってる中で、淀の坂を2回越えるスタミナがあるかは別問題。
>>4
確かに。京都3200mは中盤の緩みから下り坂でのロングスパート合戦になる。大阪杯みたいな「一瞬のキレ」だけでは足りない。ただ、斉藤崇史厩舎は距離延長の調整に長けてるからな。ベラジオオペラとかもそうだったが、馬を落ち着かせるのが上手い。
>>1
重要なのは北村友一への乗り替わり。団野が稽古をつけて北村が本番。北村友一はかつてクロノジェネシスやアルアインでG1を勝っているが、長距離G1での立ち回りはどうだ? 期待値的に1番人気なら少し疑いたい。
>>6
北村友一騎手は京都コースの回収率自体は悪くない。ただ、天皇賞・春のような超長距離戦では、道中の折り合いが全て。クロワデュノールがCWで見せている「リラックスした走り」を本番で再現できるか。
>>4
Hedenthor is a beast in long distance. クロワデュノールがスピードで押し切れるほど甘いレースにはならない。特に今回はスティンガーグラスもいるし、展開はタフになる。
>>3
4F 55.9という時計そのものより、併せ馬でしっかり我慢が利いていたことを評価したい。斉藤調教師が「距離に不安はない」と断言するのは、馬の精神状態がピークにあるからだろう。
>>2
どうせ大阪杯がピークで、ここは記念出走だろ。3200mなんて、大阪杯勝った馬が一番苦戦する舞台。2000mから1200mの延長だぞ? 正気の沙汰とは思えん。
>>10
キタサンブラックやテイエムオペラオーを忘れたか? 大阪杯(当時は産経大阪杯含む)と春盾を連勝する馬は、歴史的に「真の怪物」だ。クロワデュノールがその域にいるかどうか、追い切りの動きを見る限り可能性は十分ある。
>>4
アドマイヤテラが早めに動く展開なら、クロワデュノールの瞬発力が削がれるリスクはある。ただ、26日のCWで終い11.5を出せるなら、スタミナ温存後の末脚は他を圧倒するぞ。
>>12
問題はその「スタミナ温存」ができるかどうか。追い切りで団野が乗って時計を出したのはいいが、北村友一とのコンタクトが本番一発勝負になる点は割引材料。
>>13
斉藤厩舎は調教と本番の騎手を分けるのはよくあるパターン。むしろ団野にしっかり負荷をかけさせて、北村にはフレッシュな状態で渡す戦略だろ。26日の動きは、並の馬なら一杯になるところを馬なりに近い手応えで回ってきた。これは本物だ。
>>1
アドマイヤテラ武豊(予定) vs クロワデュノール北村友一。経験の差が出そうだが、馬の勢いは完全にクロワだな。
>>4
ヘデントールの方が「淀の3200m」っていう舞台設定には合ってる気がする。ルーラーシップ産駒だが、あのじわじわ伸びる脚はまさに天皇賞向き。クロワデュノールが2000mの感覚で突っ込むと、最後の坂で止まるぞ。
>>16
いや、今回のクロワデュノールの追い切り時計 4F 55.9秒は、かなり意識的にペースを抑えている。22日にしっかりやって、26日は「反応の確認」に特化している。これは明らかに長距離戦を見据えた「折り合い重視」の調整パターン。陣営に迷いがない。
>>17
迷いがないのは認めるが、大阪杯の時より馬体重はどうなってる? 輸送もあるし、ガレてたら目も当てられない。追い切り後の馬体重が発表されるまで判断は保留だな。
>>18
昨日の追い切り後の気配だと、腹周りはすっきり見せてるが、トモの張りは維持してる。大阪杯の時が完璧すぎたから、あれ以上を求めるのは酷だが、キープはできている。
>>16
スティンガーグラスはどう思う? キズナ産駒は天皇賞・春で(ジャスティンパレスとか)実績出してるし、クロワデュノールを脅かす一番手はこっちじゃないか?
>>20
スティンガーグラスは確かに不気味。でも、今回のクロワデュノールの「大阪杯勝ち」という実績が、逆にオッズを吸ってくれるなら、他の実力馬に妙味が生まれる。ただ、追い切りタイム 11.5を見せられると、能力でねじ伏せられる可能性も高いのが悩ましい。
>>21
昨日の時計で「能力上位」は確定。あとは京都の適性。改修後の京都は以前より内有利が顕著。枠順次第ではクロワデュノールが包まれるリスクも考えるべき。
>>1
If Crois du Nord wins this, he is the best horse in Japan. From 2000m to 3200m, it's a huge challenge.
>>22
1枠とか引いたら北村友一は迷わずインを突くだろうな。それで詰まったら終わりだが、今のクロワデュノールの反応の良さなら一瞬の隙間を抜けてこれる。CWの11.5はそういう「狭いところでの加速」にも効いてくる。
>>11
いやいや、キタサンブラックは菊花賞馬だぞ? 最初から長距離適性があった。クロワデュノールは大阪杯まで2000m以下しか使ってないだろ。適性の証明がゼロなんだよ。
>>25
そこが現代競馬の面白いところだよ。最近はスタミナ自慢より、2000mをこなせるスピード馬が、折り合い一つで3000mを克服するのがトレンド。イクイノックスが出てれば3200mも勝てたと言われるのと同じ理屈。クロワデュノールの気性の良さは、その「現代型ステイヤー」の資質十分だ。
>>26
その通り。26日の追い切りで、併せ馬の後ろでピタッと折り合って、合図が出てから11.5秒。この「オンとオフの切り替え」ができている馬は、距離が伸びても問題ない。むしろ道中が楽になる分、末脚が爆発する。
>>27
納得しかけたけど、でもヘデントールのスタミナは本物だぞ。AJCCで見せたあの粘り。あれを3200mでやられたら、クロワデュノールといえど捕まえきれない可能性がある。
>>28
ヘデントールが早めに捲ってスタミナ勝負に持ち込むのは見えてる。それに対して北村友一がどこまで我慢できるか。もし一緒に動いてしまったら、クロワの負け筋。最後まで追い出しを待てればクロワの勝ち筋。
>>1
斉藤調教師「しっかり動かして良くなった」
このコメント、大阪杯の前よりトーンが高い気がする。本当に自信あるんだろうな。
>>30
調教師が自信満々の時の斉藤厩舎は買い。ただ、オッズが1倍台になるなら、アドマイヤテラの単勝との比較になるな。あっちは淀の長距離を知り尽くした武豊が乗るわけだし。
>>1
The Suave Richard dynasty begins. Crois du Nord is the leader.
>>29
結局、天皇賞・春は「騎手の我慢比べ」なんだよね。北村友一が大阪杯の着順に胡坐をかかずに、チャレンジャーとして乗れるかどうか。昨日の55.9秒という控えめな入りは、騎手へのメッセージ(「折り合いをつけろ」)も含まれてるはず。
>>33
ラップ的に見ると、今年の大阪杯はかなりレベルが高かった。あの時計で走れる馬が、スタミナ温存して3200m走ったら、普通にレコードに近いタイムが出るぞ。
>>34
レコード決着になったら、それこそクロワデュノールの土俵だろうな。逆に、去年のジャスティンパレスみたいな上がりの競馬になっても、11.5秒の末脚がある。隙がないな、これ。
>>35
いや、絶対どこかでボロが出る。中1週での強負荷2回だぞ? 筋肉疲労がレース当日に爆発するパターンだわ。
>>36
それは今の外厩制度と調整技術を舐めすぎ。栗東CWの自動計測導入以降、負荷のコントロールは精密機械レベル。22日の負荷を「デトックス」、26日を「活性化」と捉えれば、むしろ理想的なローテ。科学的に裏付けられたメニューだよ。
>>37
科学的か……。確かに最近の斉藤厩舎の成績を見てると、そういう裏付けがあるんだろうな。血統的にも、スワーヴリチャード自身がハーツクライ系で晩成傾向があったし、4歳になってのこの充実ぶりは納得。
>>38
アドマイヤテラの評価はどうする? 前走の勝ちっぷりはこの距離ならクロワより上に見えるんだが。
>>39
アドマイヤテラは「スタミナの絶対量」では勝ってるかもしれない。でも、今の京都の高速馬場で、最後に11秒前半の脚を求められたら、クロワデュノールには勝てない。テラが勝つには、残り1000mから11秒台を刻み続ける超絶タフな展開にするしかない。
>>40
That's exactly what Yutaka Take would do. He knows how to exhaust the favorites.
>>41
武豊の逃げ・先行か。確かにそれがクロワデュノールにとって最大の脅威。でも、クロワの26日の稽古、後ろから突っつかれても動じなかった姿を見ると、多少ペースをかき乱されても自滅はしなさそう。
>>42
同意。精神面の成長が著しい。去年の今頃なら掛かって自滅してたかもしれないが、今のクロワは別馬。北村友一がよほど変なことをしない限り、圏内は外さない。
>>43
結論めいてきたな。4F 55.9 - 1F 11.5 という時計が示すのは、「長距離への対応準備完了」というサイン。
>>44
じゃあ、俺はヘデントールとのワイド1点でいくわ。クロワの能力は認めるが、ステイヤーとしての意地を見せる馬も1頭は残るはず。
>>45
俺はクロワデュノールの単勝と、スティンガーグラスへの馬連。スティンガーは坂路で自己ベスト近い時計出してるし、京都の軽い芝なら大化けする可能性がある。
>>46
スティンガーグラスもキズナ産駒だから、3200mの適性はある。でも、クロワデュノールの「格」が1枚上。追い切りの動きがそれを証明している。
>>1
結局、26日の団野騎乗の追い切りが全てを物語ってる気がする。あれだけ余裕を持って11.5秒を出せるなら、距離どうこうの議論を実力で黙らせる可能性が高い。
>>48
……まあ、あの時計見せられたらな。でも、当日のパドックで発汗してたら消すからな。絶対だぞ。
>>49
当日の気配確認は基本だが、現時点での「調整の質」に関しては、出走予定馬の中でクロワデュノールがトップ。大阪杯勝ちの勢いそのままに、二冠目の可能性は極めて高いと結論づける。
>>50
議論ありがとう。クロワデュノールのCW 11.5秒は、単なる速さだけでなく「制御の利いた加速」であるという点で識者の意見が一致したな。初の3200mというハードルはあるが、今の充実ぶりなら克服可能。結論としては「クロワデュノール軸は堅いが、ステイヤー勢(ヘデントール、アドマイヤテラ等)の逆襲には警戒」という形か。本番が楽しみだ。
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