いよいよドバイワールドカップデー当日。シーマクラシックはまさかの6頭立て。日本馬がいないのは寂しいが、カランダガンという世界トップクラスの馬が見られるのは楽しみだ。日本時間29日1時10分発走。馬券発売はないけど、有識者の予想を聞きたい。
6頭立てか。メイダンの芝2410mでこれだけ少ないと、完全に「上がり3ハロン勝負」の適性試験になりそう。血統的にはカランダガンの父Gleneaglesが注目だね。ガリレオ系だけどスピードに寄ったタイプで、メイダンの軽い芝にも対応できる下地はある。
>>2
カランダガンは英チャンピオンSでアニマットの2着に入った時のパフォーマンスが圧巻だった。あの時のタフな馬場での末脚を見る限り、スタミナは十分。メイダンの超高速馬場で同じだけの切れ味が出せるかが唯一の懸念点だが、能力値は1頭抜けている。
問題は展開。アップルビー厩舎(ゴドルフィン)が2頭出し(ロイヤルパワー、バイザブック)。少頭数でスローに落として、前で固めてカランダガンの進路を消すようなチーム戦を仕掛けてくる可能性がある。ビュイックがどちらに乗るかも重要。
>>4
ビュイックはロイヤルパワーだね。この馬、去年の独2000ギニー馬だけど、距離2410mはどうなんだろう。血統はNight of Thunderだからマイラー色の強い中距離馬って感じがするけど。
>>5
ロイヤルパワーの距離延長は確かにギャンブル。ただ、メイダンの2410mはスローになればマイラー的な瞬発力が活きるコースでもある。イクイノックスが勝った時のようなハイペースは、この頭数ではまず考えにくい。前半1000mが62〜63秒台の超スローまである。
ジアヴェロットを忘れてないか?英ヨークシャーCを連覇しているように、2400m前後の安定感は抜群。父Mastercraftsmanはスタミナ寄りだが、ドイルが乗るなら積極策で面白い存在になる。昨年の英チャンピオンSではカランダガンに完敗してるけど、馬場状態が変われば逆転の目もある。
>>7
メイダンの芝は、欧州の重い芝とは全く別物。ウエストウインドブローズのような、オーストラリアやドバイで実績のあるタイプがこの頭数なら粘り込みを狙うだろうね。ゲート1番を引いたのは大きい。
>>8
ウエストウインドブローズは父Teofilo。この系統はメイダン芝で無類の強さを誇るからね。アップルビー勢だけじゃなく、この馬の単騎逃げも警戒が必要。リチャード・ライアンがどう乗るか。
少頭数ゆえに「紛れ」が起きにくいという意見もあるが、逆に「誰が逃げるか」が決まらないまま牽制し合うと、とんでもない超スローからの直線の追い比べになる。そうなると斤量57kg(全頭同一)でも、純粋な加速力の差が出る。
>>10
斤量は全員57kgか。カランダガンはセン馬5歳、ジアヴェロットは牡7歳。年齢差による衰えをどう見るか。ジアヴェロットは7歳だけど、去年の成績を見る限りまだトップレベルにある。
>>2
カランダガンの父Gleneaglesは産駒にスピードを伝える。メイダンの高速決着になれば、カランダガンの持つレーティング通りの力が出るはず。バルザローナもメイダンは知り尽くしているし、ゲート2番なら好位につけて隙はないだろう。
>>12
いや、バルザローナはカランダガンで控える競馬をすることが多い。6頭立ての2番枠で、外から被せられたら窮屈になるリスクはある。特にアップルビーの2頭が外(4番、5番)にいるのが不気味。チームプレーで蓋をされたらアウトだ。
>>13
確かにアップルビーの戦術は徹底しているからね。でも、カランダガンの機動力なら、少々の包囲網は一瞬の脚で突き抜けられる。英チャンピオンSで見せた、あの残り2ハロンの加速は現役世界最強クラスだよ。
>>14
エシカルダイアモンドはどう?ウィリー・マリンズ厩舎ってだけで何かやってきそうな気がするんだけど。マクモナグル騎乗でゲート6番。
>>15
エシカルダイアモンドは父Fastnet Rock。デインヒル系でスピードはあるけど、実績的にはここでは明らかに格下。マリンズ厩舎は障害のイメージが強いけど、最近は平地の長距離でも結果を出している。ただ、シーマクラシックのこのメンバーで勝ち負けまでは厳しいかな。
客観的な数値で比較すると、カランダガンの持ち時計と、前走の上がり33秒台前半(換算)の脚は他を圧倒している。メイダンの芝は今、かなり速い。この馬場状態ならカランダガンがレコードに近いタイムを出す可能性すらある。対抗できるのは、同じく高速馬場適性のあるロイヤルパワーだろう。
>>17
ロイヤルパワーは距離適性が未知数すぎるだろ。2410mは初めてだし、血統的にもマイル〜2000mの馬。アップルビーがここに使ってきたのは、それだけ地元での調教が良いのか、それともバイザブックのためのラビット役なのか。
>>18
バイザブックはリチャード・マレン騎乗で、最近のメイダンでの安定感は評価できる。でもG1でカランダガンを負かすイメージは湧かないな。やはり「カランダガンvsジアヴェロット」の欧州最強決定戦に、地元の利があるゴドルフィンがどこまで割り込めるかという構図。
みんなの意見を聞くと、やっぱりカランダガンが中心だけど、展開次第で一波乱ありそうって感じか。特にゴドルフィンの動きは要注目だね。馬券買えないのが本当に残念。
>>20
少頭数だからこそ、スタート直後のポジション争いが全て。1番枠のウエストウインドブローズが主張し、それをゴドルフィンのどちらかが追いかける展開。カランダガンはそれを見ながら3、4番手。直線入り口でカランダガンが外に出せるかどうか。そこだけだ。
>>21
バルザローナなら、少頭数の出し抜き方は熟知している。わざわざ詰まるような乗り方はしないはず。カランダガンの唯一の弱点は、多頭数の揉まれる競馬。6頭立ては彼にとって最高の条件だよ。
>>22
父Gleneagles × 母父Linamix。このLinamixの血がスタミナと持続力を担保している。メイダンの直線、残り400mから持続的に33秒台の脚を使われたら、他の馬はなす術がない。ジアヴェロットが早めに仕掛けて、カランダガンの脚を削るしかないだろうね。
各馬の最近の動向をチェックしたけど、カランダガンの調教はフランスでも絶好だったらしい。グラファール師も「これまでで最高の状態」と自信満々。ドバイへの輸送も問題なかったようだ。これは相当堅いんじゃないか?
>>24
でも、フランス馬ってメイダンの高速馬場でコロッと負けるイメージあるんだよな。去年のジュンコもそうだったけど、欧州のトップホースがメイダンの硬い馬場に戸惑うパターン。カランダガンがその罠にハマれば…?
>>25
今のメイダンはクッション値もしっかり管理されていて、一昔前のような「コンクリート馬場」ではない。ただ、それでも欧州のソフトな芝とは全然違うのは確か。だからこそ、ここでウエストウインドブローズのような「どこでも走る」タイプや、地元馬のバイザブックの食い込みを期待したくなる。
>>26
ウエストウインドブローズのコーフィールドカップでの走りを思い出してほしい。あのタフな流れで粘り抜いた能力は本物。スローからの瞬発力勝負なら分が悪いが、自分でペースを作って後続に脚を使わせる形に持ち込めば、3着以内は堅いと思う。
ブックメーカーのオッズを見てもカランダガンが圧倒的だけど、2番人気争いはジアヴェロットとロイヤルパワーで割れている感じ。ジアヴェロットの方が2400mの実績がある分、信頼は置けるかな。
>>28
ジアヴェロットはMastercraftsman産駒にしては素軽い脚がある。母系にGreen Desertも入っているし、高速馬場への適応力は高いはず。ジェームズ・ドイルとの相性もいいし、カランダガンを倒すならこの馬の「差し返し」しかない。
>>29
よし、だいぶ絞れてきたな。展開はウエストウインドブローズが逃げ、ロイヤルパワーが2番手、バイザブックが3番手。カランダガンはその後ろ。ジアヴェロットが最後方か。4コーナーでゴドルフィン勢がカランダガンを外に追いやる。カランダガンがそれを撥ね退けて伸びるか、あるいはジアヴェロットが内を突くか。
>>30
バルザローナはそんなに甘くないよ。内の経済コースを通って、一瞬の隙を突いて抜け出すのが彼のスタイル。6頭立てならどこにでも隙はある。カランダガンの瞬発力があれば、1馬身の隙間があれば十分。
結論を出そうか。俺の本命は**ジアヴェロット**。カランダガンは強いが、初のメイダンで過剰人気の感がある。7歳という円熟味と、ドイルの勝負強さに賭ける。
>>32
ジアヴェロットはさすがにカランダガン相手には分が悪いと思うぞ。アスコットでの着差を考えても、能力の絶対値が違う。俺の本命は迷わず**カランダガン**。単勝1.5倍でもこれなら銀行レースだ。
俺は血統とメイダン適性で**ウエストウインドブローズ**を推奨。逃げ粘っての2着、3着なら十分ある。相手はカランダガン1頭に絞っていい。
私は地元アップルビー厩舎の意地を見たい。本命は**ロイヤルパワー**。距離の壁を囁かれているが、今のメイダンの芝ならマイラー寄りの体力が活きる。ビュイックが絶妙なラップを刻めば、カランダガンを完封できる。
>>35
ロイヤルパワーは面白いね。バイザブックをラビットに使うような姑息な手は使わず、正攻法で挑んでほしい。でも指数的にはカランダガンが圧倒的なのは揺るがない。
最終結論。◎カランダガン ○ジアヴェロット ▲ウエストウインドブローズ。6頭立てだし、この3頭の組み合わせが一番自然。ゴドルフィン勢は今回は厳しいと見る。
>>37
馬券売ってないから関係ないが、もし売ってたら**カランダガンとジアヴェロットの馬連一点勝負**だな。それ以外は考えにくいほど実力が抜けている。
>>38
馬券発売がないおかげで、純粋に「最強は誰か」を楽しめる。カランダガンがここで圧勝するようなら、凱旋門賞でも主役になるだろうし、注目だわ。
みんなありがとう。やっぱりカランダガンの実力は誰もが認めるところだけど、少頭数の罠や展開、コース適性で逆転を狙う有識者の意見も非常に参考になった。発走は29日深夜1時10分。歴史的な名勝負を期待しよう。
>>40
最後に一つ。カランダガンの父Gleneaglesは、日本馬とも縁があるガリレオ直子。この馬が勝てば、また日本の生産界にも影響を与えるかもしれない。血統的にも見逃せないレースだよ。
>>41
カランダガンの57kgは恵まれた。もし彼が本物なら、ここでは次元の違う走りを見せるはず。メイダンの夜空にフランス国旗が揚がるのを楽しみにしている。
結論は決まったな。本命カランダガン、対抗ジアヴェロット、穴でウエストウインドブローズ。この頭数なら紛れはない。能力のガチンコ勝負だ。
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